山猫を探す人Ⅱ

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2005年 08月 28日

胸痛再発

朝起きたら、胸痛再発だった。でもまだ大した痛さじゃない。気を集中していると忘れる程度だ。6月のこともあるしそのうち直るだろう。


とあくまで余裕をかます《山猫》でした。



# by Wild_Cat_Seeker | 2005-08-28 02:20 | 厄年入院日記(き、気胸なり!) | Comments(0)
2005年 06月 25日

予兆

 喀血入院事件から3ヶ月。いつの間にやらタバコを吸い、大メシを食らい、不規則寝不足の日々になっていたですよ。んで1週間前、朝のバスの中で未だかつてない違和感に襲われましたわ。



 珍しくバスは混んでいて、ワタクシはつり革に捕まって揺れるバスの中踏ん張っていたのですが、にわかに胸が痛くなりましたよ! しかもそれは肺が下に下がって気管が引っ張られるようななんとも経験したことのない類にものでしたわ。うーん今度は左の肺かな? また喀血騒ぎを巻き起こすのかな? まあ、穴を空けられない仕事が続いたので、騙しダマシ生活していたところ、あーら不思議!1週間後の今日はもうナントモないのでした。まるで健康体でしたよ。タバコもおいしいですよ(コラ!) 



でもこの症状ってアレだよね。でもこの時は、コレに関する知識はワタクシメ持ち合わせていませんでした。喀血が伴うビョーキはインターネットでよーく調べたんですけどね。



このお話は3ヶ月後に花開くのでした。(能天気)



# by Wild_Cat_Seeker | 2005-06-25 02:17 | 厄年入院日記(き、気胸なり!) | Comments(0)
2005年 03月 12日

入院の続き

 ツベルクリン反応を見てもらうために病院へ。陰性に決まってるじゃん。帰ろうとすると看護婦さんが「WAIT!」と叫んでナースステーションの奥へ引っ込んだ。うううっ、山猫なのに犬扱いかい(?) しばらくして帰ってきた看護婦は、どうしても痰が欲しいという。 えーっ!そのやうなご趣味をお持ちなので? なわけなかろう! 



 というわけでナースステーションの処置室に連れ込まれる。ふーん、ここで簡単な処置をするんだ。でまたネブろうとするから、今度はこちらから逆WAIT! 時間の無駄だから手っ取り早く吸引してもらうことにする。もう鼻管吸引プレイはお手の物と言いたいところだが、ちょっとむせてしまった。びっくりした看護婦2人が様子を見にきた。「昨日はすいませんね。しかもまた痛い思いさせちゃって。」
いいええ、ひとまわり以上ちがう若い娘にいたぶられて快感だよ~(自爆)



昨日はすいません・・・て、やっぱり強制放出はイケないことだと思ってくれてたのね。ありがとう。



でも、あの喀血は一体なんだったんでしょうね?



その答えが出たのは半年後でした。



# by Wild_Cat_Seeker | 2005-03-12 01:40 | 厄年入院日記(き、気胸なり!) | Comments(0)