山猫を探す人Ⅱ

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2006年 06月 26日

天ケ森(天狗森)

松崎村に天狗森と云ふ山あり。・・・・(遠野物語90話)

天狗という存在はどう捉えればいいのだろう?
山神、山人、山男と区別したからには、何か違いがあったのだろう。


天狗森には天狗多く居ると云ふことは昔より人の知る所なり。



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遠野市街から見ると望遠で引かない限り、そう目立つ山ではない。



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早池峯と重なると、単なる前山扱いだ。



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しかし附馬牛から見る天狗森は独立峰のような気高さを感じさせる。
明らかにこの山は里から崇めたのではなく、深山から崇めたのに違いない。



# by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-26 06:15 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2006年 06月 25日

日曜スペシャル

週に1回の料理ターイム!
本日のターゲットはこれ↓



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そう、ゴーヤです。
強烈な苦味が特徴で、「あ、わたしダメ!」と敬遠される方も多いはず。
ゴーヤチャンプルーにしましょうかね。



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ふたつに切ってワタをきれいに取ります。(苦味撲滅のポイント1)
輪切りにしたあと塩もみ。(苦味撲滅のポイント2)
水に10分ほどさらす(苦味撲滅のポイント3)



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そのほかの材料です。
必須アイテムは豆腐と卵くらいで、あとはお好みです。
ワタクシは豚肉、シイタケ、長ネギとシンプルな具材でまとめました。



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卵以外の具は順に炒めましょう。テフロン加工のフライパンなら豚肉の油だけで炒め完了です。



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ゴーヤに油がなじんだところで酒、しょうゆ、さとう、水&削り節を投入!
炒め煮状態で全体に味がなじむまで、放置したり煽ったりビール飲んだり(笑)



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最後に溶き卵をかけて半熟状態で盛り付け、香り付けにごま油を少量。削り節をトッピングして、
どうですか、どうよ?
ゴーヤチャンプルーの完成でーす!
☆みっつです!(ほんとかー?)











# by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-25 20:52 | 炎の料理人 | Comments(13)
2006年 06月 25日

峠の風景(鶉子峠)

遠野の里の中にも峠はあります。
飯豊から柏崎へ抜ける道のサミットが「鶉子峠」です。
「うずらことうげ」「うずらっことうげ」と読むそうです。
いいですねぇ~。名前に惹かれます。



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この峠、飯豊から見ると全然峠っぽくありません。
しかし、この先20mの高低差を下ることになります。柏崎から見ると多少は峠らしく感じるでしょう。



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思いっきり引いて見ますと(引きすぎだっちゅうねん!)、中央奥が飯豊でその左の小高い丘が「鶉子峠」となります。
飯豊自体がすでに土淵本宿から見ると30mは高いので「鶉子峠」はただ下るだけの峠に見えるのです。



うずらこ・・・うずらっこ・・・最初は読めませんでした。
(有)アズプランのromiさんに教えていただきました。
しかし、今でも気が緩むと「あひるこ」と読んでしまいます。(爆!)



# by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-25 06:07 | 遠野の里 | Comments(8)