山猫を探す人Ⅱ

okenamay.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2019年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2019年 02月 23日

東京ちょい散歩 駒場~豪徳寺

c0337257_17272337.jpg
東京ちょい散歩と言いながら、この自然豊かな画像は何とする?
c0337257_17283403.jpg
その場所は京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩1分の駒場野公園です。
今回の東京ちょい散歩はこちらが出発点となりました。
c0337257_17290677.jpg
この武蔵野チックな公園のルーツは明治期の駒場農学校に遡る。
その後、東京帝国大学農学部や東京教育大学農学部を経て、区立公園として現在に至る
c0337257_17272870.jpg
学生の頃、渋谷から二つ目の駅近に田圃があることに物凄い違和感を感じました。
でもルーツを知ってしまえば、これは演習圃場だと納得できる
c0337257_17273490.jpg
水源は谷戸の湧き水のようだ
今でもカブトムシやクワガタが自然発生しているらしい。
大都会の貴重なオアシスだ

では、帰宅しましょうかね
ゆっくり歩いて10分・・・・・
c0337257_17273952.jpg
ただいま~♪
c0337257_18063660.jpg
玄関はいささか狭うございます。ささ、2階の大広間へ・・・・・・

いい加減にしろ、このぅ! 
くぁwせdrftgひゅじこlp;@:「」
c0337257_17284919.jpg
毎度ルーチンボケにお付き合い頂き恐縮ですw
ここは駒場公園
あのお屋敷は公園内にある前田侯爵邸です。
前田といえば、あたりまえだのクラッカー ←<とっす!
コホン あの加賀の前田家でございますよ
その子孫が近代に構えた邸宅です。
そう公園自体が前田侯爵邸を保存したものだったのです。
c0337257_17274771.jpg
その庭の広大さ・・・
c0337257_17290132.jpg
洋館のほかに日本家屋もあります。
c0337257_17285312.jpg
こちらは迎賓館的役割を担っていたそうです。


さて、日が傾きつつありますので、先に進みましょう。
c0337257_17283851.jpg
しかし、駒場という街は成熟した高級住宅地だわい。
ここに住みたいと思います。(宝くじで3憶円くらい当たったらねw)


ジョーダンはマイケルくらいにしておいて、西へ進みましょう。
c0337257_17291308.jpg
いい加減、歩き疲れたころ、繁華街へと突入します。
そこはそこはあの下北沢でした。
まぁ、その人出の多さにびっくらこいて、写真撮るの忘れましたw
そして、ガイジンカンコーキャクの多さに2度びっくり!
ガイジンさんにも知られる街になっていたんですね~・・

人ゴミがでぇっきれぇ~なワタクシはそそくさと脱出w
c0337257_17281095.jpg
と都会にはあるまじき異様な開放空間に遭遇しました。
ま、すぐに鉄気を察知して髪の毛が1本逆立ちましたけどね(おのれはデデデの鉄太郎か!?w)
c0337257_17280218.jpg
ここは地下化した小田急線の線路跡だ。
遠方に見えるのは下北沢駅だぁね。

さぁ、いよいよ陽が傾き、寒くなってきた。
急ぐよ!
c0337257_17281600.jpg
あれ? また武蔵野チックになりましたな
あ~ここは何処なの~?
c0337257_17282097.jpg
梅で有名な羽根木公園です。
最寄り駅の「梅ケ丘」はここに因んで命名された?

ボぉ~っと生きてんじゃねーよ!

この前のチコちゃんに叱られる、で取り上げられていましたが、
梅ケ丘の駅名の由来は・・・・私費を投じて駅を造った実業家の家紋が梅だったから~!

と蘊蓄垂れ流したところで・・・
c0337257_17291696.jpg
今回はこちらでリタイア
東急なら山下駅 小田急なら豪徳寺駅

c0337257_17292197.jpg
愛すべきトラム 東急世田谷線に乗っていきましょう。

さて、次回の東京ちょい散歩は、どこにいきましょうかね~

乞うご期待!(だれも期待していまいw)






by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-23 18:44 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2019年 02月 20日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷3

渋谷駅の変遷で、最も劇的に変化したのが東急東横線です。
なにせ、地上2階から地下5階に引っ越したのですからw
c0337257_15330701.jpg
2012年にはプラットフォームの突端は陽光燦燦でした
c0337257_15331693.jpg
ごった返す地上ターミナルの様相
今は昔です。
c0337257_15325714.jpg
この標識は今はあるのか・・・確認していません・・・
c0337257_16022190.jpg
在りし日の東急東横線渋谷駅外観
c0337257_16024046.jpg
これも今は場所すら特定出来ないくらい変わってしまいました。

現在・・・
c0337257_20235361.jpg
かつての駅のオブジェを残しつつ、駅跡は壮絶な進化を遂げていました。
c0337257_20235748.jpg
駅跡そのまま商業施設へと変貌していました。
c0337257_20240313.jpg
その商業施設の其処ここに本物の線路が埋め込まれていました。

廃れるモノあれば復活するモノあり
c0337257_20243728.jpg
渋谷川は「なんちゃって春の小川」復活計画の途上です。






by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-20 20:43 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2019年 02月 17日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷2

渋谷の変遷を鉄目線で追っていきましょうか。
まずは銀座線
c0337257_15325059.jpg
c0337257_17122078.jpg
c0337257_17095102.jpg
2012年5月の絵です。
基本的には開業当時の線形です。
駅ビルの3階に駅を構え、引き込み線もマークシティの3階という地下鉄にあるまじき高いところ登りたがり屋ですw


そして2013年8月
c0337257_17232876.jpg
変化はさしてないようですが、陸橋の横に新しい橋げたが出来ています。
これは新しいプラットフォーム建設の証です。


そして2015年1月
c0337257_17282844.jpg
プラットフォーム工事は進捗していました。
銀座線の車両も新型が投入されて世代交代が始まっていました。

そして現在・・・
c0337257_17370398.jpg
駅ビルが無くなり、プラットフォームがあらわになっています。
が、この状態は長く続きません。
手前の巨大な覆いの中が新しいプラットフォームになるのです。
c0337257_17433253.jpg
ヒカリエに行くと間近に見ることができます。
c0337257_17432685.jpg
新しい駅になると銀座線から地上の風景はまったく見られなくなるようです。





by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-17 06:02 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2019年 02月 16日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷1

プチ定点観測している渋谷駅周辺
なぜなら、10年以上をかけて街が変化しつづけるからだ。
意識して写真に収めたのは2013年新春でした。
c0337257_16022190.jpg
ヒカリエからの風景
c0337257_16022487.jpg
街はまだ原型を留めていました。
その僅か半年後 灼熱の8月
c0337257_16201194.jpg
東横線はすでに地下に潜っていました。
ヒカリエ9階からの俯瞰では古い駅ビルの解体準備が始まっていますが、まだ昭和末期の雰囲気は保っていました。


その2年後・・・・
c0337257_16381175.jpg
駅ビルは跡形もなくなり
c0337257_16381537.jpg
東横線のプラットフォームも覆いが無くなっていました。

そして、現在・・・・
c0337257_16445661.jpg
高いビルが正面の視界を奪っていました。
c0337257_16450345.jpg
その右側、銀座線の駅は微妙に場所を変えています。
最終的には画像手前の陸橋の上に移動してしまいます。
c0337257_16541024.jpg
その左側、新しい歩道橋が出来ていました。

この街は油断していると、どんどん変わってきそうだ。









by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-16 17:01 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2019年 02月 14日

東京ちょい散歩 城南、山巡り

何年か前にお江戸の城南の山巡りをしたキロクが残っていました。
半分強を訪ねてはいましたが、その続きを放置し続け早4年・・・・
仕事疲れも過去のものとなり、山登るには寝坊し過ぎた休日・・・・
足が城南エリアへ向きました。
c0337257_20505631.jpg
始まりは目黒駅です。
北に向かうことすぐに最初の山に到着しました。
c0337257_20515705.jpg
そこは長者丸
丸は古代朝鮮語で「山」を意味します。
これがなんとも超が何個も付くような高級住宅地でしてなw
c0337257_20560363.jpg
いったいどれだけ貧乏人から搾取したんだえ?
と貧乏人代表として僻んでみせるw
c0337257_20573710.jpg
高級住宅地の境界線はJRの線路だ
c0337257_20582185.jpg
山手線、埼京線、湘南新宿ラインがほぼ2分単位で行きかう
多分、都内有数の騒々しい高級住宅地だろうw

それでは次の山へ向かいましょう
c0337257_21021935.jpg
山に登るためには山を下りなくてはならないw
下り15%・・・その急降下ぶりは体験しないと判らないだろうね。

c0337257_21034351.jpg
でここが次の山の登り口
右手には超高級マンション建設中・・・
4年前は不自然な空き地でしたが、やはり東京都心には有休土地なんて存在できないね

c0337257_21060387.jpg
この坂の名前は目切坂で道はいにしえの鎌倉街道だ
c0337257_21074433.jpg
坂はマンション工事に伴いカオスな状態だった
c0337257_21084509.jpg
登り切った先に道しるべを兼ねた地蔵尊
さすがは鎌倉街道である
c0337257_21093759.jpg
向かいには旧朝倉邸
大正、昭和の名家だったとか、古い言い方なら「お大尽」かな?
今日は先を急ぐのでパスします。
c0337257_21161682.jpg
ここは代官山の一角
c0337257_21162099.jpg
そうとうキッチュな大使館もありますw
その先が次なる山でした。
c0337257_21174595.jpg
西郷山公園
西郷と言えば西郷隆盛・・・・屋敷跡?
c0337257_21234637.jpg
西郷は西郷でも弟の西郷従道が屋敷を構えた場所とのことです。
c0337257_21245438.jpg
従道は兄のためにこの土地を買ったそうで、明治政府に戻ってくることを
待っていましたが、西南戦争勃発と西郷隆盛の死によって叶わぬ夢となりました。
c0337257_21281788.jpg
冬の陽は大きく西に傾きましたが、もう少し先に進みましょう
この先に新しい山があるからです。

少し歩いて国道246号線沿いに、その山はありました。
c0337257_21303173.jpg
その標高はビルの7階に匹敵します
そして今までの山が河岸段丘だったのに対して
完全な独立峰になっていることがすごい!
c0337257_21321198.jpg
山の名前は「目黒天空庭園」
その土台を形成するのはなんと首都高速道路
c0337257_21352883.jpg
ループを描く大橋ジャンクションの屋根部分が山になっているのです。
完成は2013年のこと
人工とはいえ地上35mの新しい山ができたわけです。

城南山巡りは4年越しでここに完結いたしましたとさw














by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-14 21:42 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2019年 02月 09日

冬ハイキングのキロク 武甲山の巻

従来、寒いキセツには山なんざ登らなかったワタクシ
理由は簡単
寒いからwww

それに生命が躍動するキセツの山が好みなので、冬の山はちょっと・・・・
というスタンスだったのですが、やんごとなき理由で冬ハイキングをやらかすことに・・・

ターゲットは秩父の名峰「武甲山」
c0337257_13470728.jpg
降り立ったのはこちら
武甲山の裏参道を行きます。(どうせワタクシはひねくれモノさw)
c0337257_13553471.jpg
そこはかとなく美しい渓谷を愛でながら林道を詰めていきますが
いや、寒い寒い、おれサムイ・・・氷点下4℃くらいかな~?

上下、冬山用のインナー、裏起毛のパンツ、長袖カットソー、ミドルレイヤージャケットと手袋
ネックウォーマーで固めたワタクシ
カラダがなかなか発熱しなかったが、少々ペースをあげて歩いたら30分ほどで
今度は、あ、暑い暑い、おれ暑い! に変わりました。
おそるべし冬衣装!
c0337257_14124996.jpg
尾根筋までの急斜面をふひふひ言いながら登るワタクシ
なぜか汗とともに鼻水がたらりたらりと・・・
脳内BGMは先ほどから勝手にシンドバッドだ
「♩それにしても鼻水止まらないどうしよう~♩ 以下リフレイン」
c0337257_14125457.jpg
尾根に乗りました。
気持ちの良いカヤトの尾根です。
c0337257_14180412.jpg
武甲山の肩に着きましたが、前半のハイペースがたたり、足指つりまくり!
c0337257_14194101.jpg
山頂の御嶽神社に参拝
願い事は一つ
「このツッた足指を治しておくんなまし」w
c0337257_14194766.jpg
神社の背後の展望台でしばし遠い目をしましょうw
c0337257_14201470.jpg
北東に日光連山

c0337257_14201743.jpg
さらに赤城山
c0337257_14202085.jpg
榛名山や子持山や小野子山やら・・・
c0337257_14202345.jpg
中景は西上州の御荷鉾山
遠景は上信越国境の山々(多分、白砂山あたり) 左端は浅間山
c0337257_14202924.jpg
東はるかに筑波山

なんでこんなに展望が良いかといいますと・・・
この武甲山、全山石灰岩で出来ていまして
つまるところセメント原料でして・・・それはもう高度成長期に
新幹線だ高速道路だビルだなんだと造りまくるたびに削られていき
c0337257_14251279.jpg
頂上直下までスッパリ削られているので展望が良いのですわい。

このあとは
c0337257_14211022.jpg
小持山
c0337257_14211430.jpg
大持山と峯を繋ぎ
c0337257_14212228.jpg
冬の雑木林を堪能したのでした
が・・・
足指つったまま歩いたせいか、持病の膝裏が痛み出しました。
c0337257_14252946.jpg
ここからも下山出来る・・しかしこの先ブナの森があるというし
先を進むことにした
c0337257_14253474.jpg
たしかに美しい雑木林の尾根でございましたが、ブナあたかなぁ?

いやらしいアップダウンをくりかえし

c0337257_14573920.jpg
古き峠で尾根から降りることにしました。
c0337257_14260918.jpg
車道に着く頃には気温も下がってきて歩けば暑く、止まれば寒いという微妙な時間帯
c0337257_14261347.jpg
暑い方を選んだので一本早いバスに乗れましたが、疲れてしまい、立ち寄り湯はスルーして顔を塩だらけにしたまま
帰宅しましたとさ。(2019年1月5日のキロクです。もう少し詳しい記録はヤマケイオンラインにアップしております)




by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-09 15:33 | トザンシャの者 | Comments(2)
2019年 02月 04日

氷の世界

さて、先の遠野訪問(去年末)で撮り溜めた絵も残り少なくなって参りました。
暦の上では今日から春だし、冬の遠野ネタも今日でお仕舞いです。

して、最後に向かった先は?
c0337257_10431772.jpg
ここです!(どこです?)
c0337257_10432500.jpg
エメラルド湖、足ヶ瀬湖、遠野大正池! などなど・・・
ひとによって呼び名が異なりますが、極寒の岸辺に立ち寄ったのでした。
c0337257_10435696.jpg
水面は一部を除いて凍結、
c0337257_10440445.jpg
まさに全面凍りつこうかという時期に当たったようです。
c0337257_10442568.jpg
お目当ての「しぶき氷」は不発でしたが、
c0337257_10441173.jpg
妙なる表情でございました。
c0337257_10443433.jpg
おまけ・・・
三光坊の墓の赤い鳥居が冬遠野最後の1枚となりました。

次の遠野ネタが入るまで、休眠・・・する訳にはいかないのでw
次回は「ばかっ旅」ネタでも晒しましょうかねwww



by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-04 06:41 | 遠野の水辺 | Comments(0)
2019年 02月 03日

ぎっくら

c0337257_18472992.jpg
この標識を見たら、減速してくださいな。
c0337257_18473739.jpg
ぐぎっ ぐぎっ と曲がります。
遠野の方々は「ぎっくら」と表現していらっしゃったような・・・

ここが、ついこの間まで国道340号だったとはねぇ・・・
(今でも国道か・・w)


by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-03 05:47 | 遠野の川 | Comments(5)
2019年 02月 02日

ブラック&ホワイト そして・・・

c0337257_18450091.jpg
白 と 黒

そして
c0337257_18450665.jpg



by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-02 06:38 | 遠野の里 | Comments(0)
2019年 02月 01日

水暴れる地にて

c0337257_16510607.jpg
3年前の台風で暴れた小烏瀬川
濁流は川沿いの道を削り取り、いまだに復旧していません。
ちらりと写っていますが、川はコンクリートの護岸となり
かつての自然河川の面影は思い出の中だけに生きることとなりました。
ここは国道340号線とは川を隔てた裏道です。
c0337257_17161174.jpg
その道を行くと杉林の中に小さな社が見えてきます。
c0337257_17175210.jpg
以前にも1回訪れたことがあるような気がします。
c0337257_17184496.jpg
ワイルドな手水場
c0337257_17212448.jpg
ご本尊は不動明王様でした。
c0337257_17432518.jpg
四等身の尊い御姿!

c0337257_17521021.jpg
社の前はなにやら古道ハンターの血が騒ぐ道径が・・・
ここ、土淵の谷間は小烏瀬川の氾濫原で、太古は湿地状だったと推測されます。
古道は山裾に造られたと推測するにたやすい。
事ある度に暴れる川の姿は大蛇に例えられ、その大蛇を鎮めるため(治水するため)に
特殊技術を持った先人が活躍した(らしい)
その方々が信奉した(と推測される)神々を祀る社、今も土淵に何カ所かあり(と妄想する)

いきなり()が多くなりましたw
つまりちゃんと突き詰めて調べていないのすw




by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-01 06:48 | 遠野の川 | Comments(0)