山猫を探す人Ⅱ

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2018年 10月 15日

遙かなる八幡山

遠野郷八幡宮の例祭を楽しむ前にちょっと裏山を散策しようか・・・
そう思いだして、何年経ちましたかのう・・・・

あるときは尾根を北に乗り越して五日市の倭文神社に抜けたり
あるときは西側の愛宕山から分け入り、見事に道に迷って、這々の体で
八幡宮に降りたり・・・・
ある意味、2度の偵察を行ったわけで、今回満を持して八幡山を目指したわけです。

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登山口は顕功神社の脇、これは五日市に抜ける古道です。
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道は途中まで軽トラなら走れるくらいの幅です。
山栗がきらりきらりと草間に光っていました。
拾おうと思って立ち止まると、たちまちモスキート軍団の猛襲を受けますw
そういえば、今年は、まだエゾゼミが鳴いていました(9/16のこと)
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ここが尾根の乗り越しです。
真っ直ぐ進めば五日市の倭文神社です。左手に尾根沿いに歩けば谷地の愛宕神社に至りますが道はありません。右手が八幡山方面です。
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なんとなく踏み跡があるので、それを辿り、尾根から外れないようにします。
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しかし、だんだんアヤシイ状態に・・・・
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倒木にカワイイキノコが・・・・
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窓から顔出す。。みたいな・・・
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道は消えたり、現れたり・・・・閉口したのが蜘蛛の巣
このような開けた空間は罠を仕掛けるのはもってこいの場所。
枯れ枝を振り回して進むが・・・
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あ、境界標だ・・・これに沿っていけば山頂かな?
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不思議なきのこ・・・
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この辺りから、方向感覚がおかしくなってきました。
しっかりした道なので、そのまま辿ったら支尾根に入り込み
眼下に工事車両の駐車場が見えてきました。
やれやれ、元来た道を戻り、別の尾根を逝くが。。。
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行く手を阻む笹藪・・・・やむなく撤収
しかし、元来た道を戻っているはずなのにイマイチ記憶にない・・・
こりゃ迷ったか。。。と思ったそのとき・・・・
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あ、行きに見たきのこに再会、ルート通りに来ていたんだ!
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まもなく乗り越しに戻ってきました。

残念ながら・・・・・
八幡山登れなかったどーw


by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-15 05:54 | トザンシャの者 | Comments(7)
2018年 10月 14日

まつりの前の静けさや

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遠野まつりの二日目、会場になる遠野郷八幡宮へは歩いて行く・・・これがマイコダワリ
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道すがらの風景が、またご馳走なのだもの
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朝の光と祭りの紅白幕
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遠くから聞こえるお囃子
祭りに対するテンションが徐々にあがっていく
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銘山 六甲牛は季節外れの夏雲を従える
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早瀬の流れは六甲牛からの恵み
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七内八崎から遠野郷八幡宮へ郷土芸能団体があがっていく
さきほど聞こえたお囃子は、この神輿団体であらう・・・
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初秋というにはいささか暑い朝でありましたが、花は秋と喋っておりました。
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蝶は逝った夏を惜しんでおりました。
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実りは此処にも
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此処にもございました。
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実り多き方の秋が征く


by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-14 06:09 | 遠野の街中で | Comments(2)
2018年 10月 13日

ぱっか

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だうも、ぱっか1号です
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えへへ! ぱっか2号です。
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ぱっか3号を忘れた・・・・w
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迂闊なやつめ! と長介かっぱ

強面のおれなのに・・・
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こういうのはホント困る・・・・・
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キャラじゃなのに・・・w



by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-13 06:17 | 遠野の街中で | Comments(2)
2018年 10月 12日

六神牛神社夜神楽

すっかり時が流れてしまいましたが、9月16日は六神牛神社で夜神楽の奉納があったのですよ。
当初はそこまでの足が無いので、諦めていたのですが、
宝飯爺様のクルマに便乗させて頂くことになり、お言葉に甘えました。
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近年建立された神楽殿が美しくライトアップされていて、すでに夜神楽が始まっていました。
舞っているのは、宮崎県西米良村の村所神楽

遠野の神楽を聞き慣れ、見慣れたワタクシは
拍子、笛の音、舞の内容すべてが目新しかったです。
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この舞も4人の舞手が舞台狭しと走り回り、走らないときはその場駆け足
さらに片足で飛び上がりながらもう片足は後ろに蹴り上げる
おおよそ止まる場面がありません
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月も感心するほどの持久走舞です。w
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いろいろアングルを変えて撮影しているが
まだ走り回っている・・・・
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もう、かなりの時間が経ちますが・・・まだ走りますか!
ちょっと調べましたが、2時間近くかかる演目とのこと
うーん、ハーフマラソンくらいの距離を走ったのではないでしょうかw
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替わって、ゆったりめの舞
遠野の神楽と違って演目の表示がないので
何の舞かは判りません。
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何の拍子か、綺麗に写るw
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かがり火を入れて夜神楽を演出
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この夜は地元の平倉神楽も出演
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見慣れた岩戸開き
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この頃から雨がぽつぽつ降ってきて、撤収しようか迷いましたが
連日の天気祭りの効果を信じてw腰を据えました。
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二つ目の演目は「鐘巻舞」
事前の説明では神社で舞うのは極めて希とのこと
お寺さんが舞台だからか・・・
女人禁制の寺に詣でることを拒否られ続けて、ついには発狂、蛇体となれり
とか
恋に落ちたイケメン僧侶に会いに行くが拒否られ続けて、ついに発狂、蛇体となれり
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舞台装置がイマイチ理解できずにいましたが
女が狂っていく様は感じ取れました。
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女は恐ろしい大蛇となって再登場!
遂げられない想いを恨み、災いを為そうとしますが
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その境遇を哀れんだ徳僧が仏の力で女を大蛇の精から解放して
ドントハレ

確かに神社ではあまり大声で言えないあらすじですねw



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結局、最後まで堪能させていただきました。


しかし、疲れていたんでしょうかね
宿についてから、あ、晩飯・・・・まだだった。。。
一番近いコンビニは・・上組町かな??

なんて、コンビニに行こうと考えること自体
疲れからくる錯乱でしょう。

親不孝通りに入って、勝手知ったる看板を目にして
我に返りました。
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「つるや」さん
いつもありがとうございます。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-12 06:26 | 郷土芸能 | Comments(0)
2018年 10月 11日

きらきらうえつの旅


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きらきらうえつ 
快速列車で全席指定
520円の指定席券だけで新潟までひとっ飛び・・・というわけにいかず
結構多くの駅に停車しながら日本海沿いを南下していきます。
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きらきらしているが、実態は往年の国鉄特急車両485系です。
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ぃよーく見ると、かなりガタがきていますねぇ
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車内はリニューアルされています。
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って、あれ~、乗っちゃったの?
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はい、乗っちゃいましたw
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でもねぇ、日本海側の席は押さえられなかったのですよう
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仕方なく鳥海山をパチリとな
あの頂に身を置いてから早1年と1ヶ月・・・
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ここは何処だったっけか?
鶴岡かな?
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天候も悪化し、新潟市内は豪雨でした。
高架化なった新潟駅に到着。
かつての地上ホーム時代とは隔世の感あり


ちょっと不本意な「きらきらうえつ」旅でしたが、ま、しゃーないね。
もう夜なので、東京までの新幹線は・・・
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ワープしましたw






by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-11 06:52 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 10月 10日

秋田駅列車図鑑

列車待ちの間、秋田駅に発着する列車を撮って廻りました。
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男鹿線直通のキハ40 絶滅危惧種です。ここ2,3年で消滅するものと思われます。
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旅情もへったくれもない、奥羽本線の普通列車
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秋田新幹線
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轟音とともに貨物列車が到着
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赤い稲妻!
そう羽越本線は旅客数は細る一方だが、貨物列車の大動脈なのだ。
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きわめて長い編成でございますことよ。
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を! リゾートしらかみ(くまげら編成)
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若作りしているが、実態はキハ48 長寿の旧国鉄車両です。
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画面奥から何か来る!
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オバQみたいな面構えw
きらきらうえつ です。

以上、秋田駅列車図鑑でしたw


by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-10 05:24 | 鉄の目 | Comments(2)
2018年 10月 09日

後祭詞記(のちのまつりことばのき)

遠野まつりを満喫した翌日、帰京の旅を記したいとおもふw
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朝7時台のカマーで、帰京の途につきます。
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新花巻でやまびこに乗ります。
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間違えて盛岡に来てしまいましたので、仕方なく こまち に乗ります。

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さて、此処は何処なの~???
ヒントは奥のパラソルだなっ!
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ここは秋田市
東京に向かっていたはずなのに、おかしいなぁ・・・・(ざーとらしいw)
せっかく秋田に来たから、昼めしはアレにしよう。
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そうそう、これ、時間が無いときの高カロリー食。。。ってちがーう!

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秋田名物、稲庭うどん
老舗の佐藤養助商店がデパ地下に出店していましたので^^
いやはや、んまいですなぁ!
自分で乾麺を茹でて食し、「あー、こんなものか」
と思っていましたが修正します。

さ、腹もくちたし帰ろうかのう    つづく





by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-09 05:57 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 08日

マンマ ミンマヤ(三厩)


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時間がないのに、三厩駅に佇む吾(われ)、これあり
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午後の列車がまもなく到着する事実を知って、時間が無いからとスルーするなんてあり得ない!
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来ましたね。タラコ40系とは、またシチュエイション的にはナイスだw
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はい、到着!
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一握りの乗客が降り立った。

さぁ、もういいでしょ?
今度こそ千葉までノンストップで・・・・
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おおい!
新幹線版秘境駅をパチリ

も、もう寄り道はないよね?
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って、こらー!
だって腹ぺこだったんだもの・・・・
青森市街で念願の青森らーめん
老舗「長尾中華そば」で定番のあっさりを頂きました。

期待大きすぎて、肩すかし・・・
主観的には普通のかけそばに蕎麦の代わりで中華麺が入っている感覚

といいつつスープは飲み干しましたがのw

この後、市内でひとしきり迷ったのち、素直に東北道、常磐道で一気にばーちまで走り抜きました。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-08 06:48 | 鉄の目 | Comments(2)
2018年 10月 07日

津軽半島 殿戦の旅

さぁ、竜飛岬からばーちへ戻りましょう。先は長いぞ!
寄り道は出来ないぞ!
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え?
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こらこら! 
寄り道している時間ないよ!
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鄙びた漁港に見とれている時間はないってば!
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海に向かって「ばっかやろうぅぅ!」と
叫んでいる時間もないよ!
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とある集落で通行を止められた。
お祭りかな?
どうやら郷土芸能の門掛けのようだ。
時間が・・・なんて野暮なことは言いません。
せっかくだから見物させていただきます。
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初めて見る踊りですね。
軽トラに載せた大太鼓を二人がかりで叩き
踊りの衆は軽快に跳ねるように踊っていました。
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ちょっと得した気分です^^

さぁ! ばーちまでノンストップだよ!
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えっと・・・・あなた様は一体どこで道草食っていらっさるんですか?

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んだってさぁ、終着駅マニアとしちゃぁ、この駅は素通り出来な・・・

伊達も南部もあるものか!(?)
時間が・・・時間がぁ・・・!
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時間は大丈夫、ほら駅員さんが出てきたよ。
あと数分で列車到着だよ。

その時間ぢゃないぃぃぃってば!

一人ボケツッコミをかましつつ、続くのだ!




by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-07 06:50 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 06日

龍飛! 竜飛! たっぴ!

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え~っと、というわけで(どう言う訳で?)ワタクシ、長月初日の良き晴れの日
津軽半島の突端に居る訳です。
画像には写っていませんが、そこそこ観光客が訪れていまして、
この場所は順番待ちの滞在時間自主管理の状態でした。
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わさわさしている中で、まず目に付いたのが津軽海峡の日本海側沖合
見えますか? 潮目が!
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実に穏やかな海峡でした。
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強風荒波のイメージが強かったので、ちょっぴり拍子抜けしましたが
これはこれで良いとオモイマス。
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再び潮目
魚は潮目に集まるので、この海が好漁場であることが目視出来る。

ささ、順番もあるし、そろそろお暇しましよ・・・おおっと! これは撮らなきゃ!
遠くばかり見ていて、見落とすところだった!
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足下の斜面は初秋のお花畑でした。
ズームを持っていなかったので接写は出来ませんでしたが、ピンク色はハマフウロとか
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うーん、あまりくっきり写っていないが海の青さに免じて・・w
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紫色の花はツルフジバカマ、青い花はハマハイシャジンというらしい。

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ここも青い海に免じて・・・w

下手っぴ写真で申し訳ない・・・・竜飛岬だけに・・・・w
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これはエゾカワラナデシコ
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満喫致しました。
さて、ここから「ばーち」まで戻りましょう。
気が遠くなる距離ですが・・・ま、ぼちぼち行きましょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-06 12:46 | ばかっ旅 | Comments(2)