山猫を探す人Ⅱ

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2018年 06月 25日

ネタ切れ 夏眠

この春の「遠野ネタ」も「ばかっ旅ネタ」も尽きました。
計画によれば、昨日は、恒例の「太陽祭」を執り行う予定で、そのネタで食いつなぐつもりでしたが
ワタクシの行動をトコトン邪魔をするヤツはいるもので・・・・

無念の休日出勤でした・・・・・




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by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-25 23:45 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
2018年 06月 24日

レールバス三昧

前回までのあらすじ

運よく全機エンジン稼働中の七戸駅機関庫の見学を許された山猫
名物レールバスの扉が半開きなのに気付いたが、これは山猫ホイホイなるらんと
警戒するが、乗車の誘惑に耐えかねて・・・・
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エンジン稼働中のレールバスに乗れるはずはないよ。
多分、鍵が掛かっているさ・・・
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開いたね・・・・w

ええっと、あんのう。。中入ってよろしいですか?
あ、ダメならいいんですよ。だめですよね。安全管理上・・・
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って、全身すでに車内に入ってないか?

だってさぁ・・・と言い訳ぶつぶつ言いながら、シートに座り、吊り皮につかまり
窓の外を眺め(ワタクシには三本木の原野の風景が見えた!)、あまつさえ、黒くておおきなガマ口みたいなバッグを前掛けにした車掌が揺れる床を職人技で吸収しながら歩いてくるのが・・・

あ、やヴぁいね・・・これはホントに山猫ホイホイだわw
脳内暴走成分に満ち満ちているぞw
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運転台を賞味する。
ハンドルが無い以外、バスそのものの佇まいだ。
左ハンドルの外車仕様だw 
シフトレバーがあるからマニュアル車だじぇw
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ほほう、事情が許せば、おぬしは東京-大阪間を5時間で走ることが出来るらしいw
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機関庫を出る時、気付いたが、やはり北国の鉄道じゃのう
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ま、しかし、ものすごい受動喫煙だったなぁ(笑)
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プラットフォームにもう1台のレールバスが停車していた。
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こちらには火は入っていたかったが、中の床はきれいに磨きあげられていた。
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聞けば、明日、試乗会が行われるらしい。その準備であろう。
1962年生まれの車両がいまだに現役でいることに驚くかね?
ワタクシは驚かない。
似たような齢の人間が、大した病気もせず、こうして「ばかっ旅」を行っているからねw
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末永く現役でいたいものだ。
お互いに・・・
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それでは、「ばかっ旅」の最終目的地へ向おうか。
そして二日間の本当の休暇を楽しむとしよう。


by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-24 06:32 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 23日

再び鉄分補給

十和田市を出て、黒石に行き、再び十和田市にトンボ帰りした目的は
鉄分補給のためでした。
立ち寄ったのは七戸町
かつてこの地にローカル色豊かな地方鉄道が走っていました。
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その名は「南部縦貫鉄道」
説明しよう! 南部縦貫鉄道とは

って、こらー! 手抜きすなー!w
七戸駅舎の構内は有志の方々が保存会を結成して、当時のままの状態を保っています。
見学は無料! さっそく構内に入ると、案内の方曰く、明日は試乗会があるため機関庫内の全車両のエンジンをガラガラと動かしていて、煙たいですよ。
おお~、運がいい! ワタクシ、ディーゼルエンジンの排気のにほひは嫌いぢゃないですよ。
でも案内の方は苦手らしく、入口から中に入らず、ワタクシをフリーにしてくれました。
稼動している車両の傍に寄れるなんて、かなりレアな経験ですよ!
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いきなり、ご対面したのは国鉄キハ10払い下げのキハ104
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エンジン全開中!
ワタクシがカメラを構えたのを見て、整備の方、一段と強く吹かしてくれはりましたw
しかし、この2段窓、懐かしいですなぁ!
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おとなりにはディーゼル機関車が、これもガンガンにエンジンぶん回していました。
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凸型のD451
かつて貨物輸送も行っていたのですね。
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エンジン公開中!
胸いっぱいにディーゼル排気を受動喫煙してw
えっと、アレがいませんね。ほら南部縦貫鉄道といえばアレでしょう!



そうそう、これこれ、ってコラー!
すみません、ちゃんといましたよ。
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かわいいテールランプ
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鉄にはあるまじきサイドミラー
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冗談のような前照灯

そう・・・
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名物! レールバスです。
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もちろん、動態保存ですから、盛大にエンジン回して、煙モクモクタイム中ですw
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おや? 扉が少し開いていますね・・・
これはうだつのあがらねぇ山猫にやっと巡ってきた幸運か?それとも破滅の罠か?(笑)

その結末は次回つまびらかになる!w


by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-23 05:30 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 22日

青森でも温泉!

黒石逍遥を終えて、ワタクシは再び奥羽山脈を越えて十和田市へ戻ります。
その道すがら、どうしても寄りたい温泉がありました。
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八甲田の山懐にある酸ヶ湯
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秘湯と呼ぶにはメジャーになり過ぎたきらいがありますが、
名湯中の名湯であることは間違いありません。

なんといっても、有名なのはヒバ千人風呂
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こちらが入口

泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
   病後回復期、疲労回復 きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、
   慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

もちろん混浴です。
女性の数、はなはだ多しです。(もちろん湯あみ着ですがw)
アジア系の外国人も多かったです。
ジャパニーズ・スパ!w KONYOKU は世界標準語になりつつあるのか?w

しかし、この湯、ph1.7の強酸性ですので、知らずに湯で顔を洗ったりすると
もう大変! レモン汁を目に差すようなもんです!
たちまち、目がショボビッチになりますw
ワタクシは乾いたタオルを頭に載せ、汗はタオルで拭きましたった。

30分ほどの湯浴みでカラダはポカポカ、汗がなかなか引きません。
どうやら、酸ヶ湯はワタクシのカラダをバカ化してしまったようです(笑)

八甲田山の分水嶺、傘松峠を越えてしばらく行くと立て続けに鄙びた温泉が現れます。
すなわち猿倉温泉と谷地温泉
野生のカンで谷地温泉を選択しましたw
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どうやらアタリのようです。
この佇まいは秘湯ムード抜群です。
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残念ながら、混浴ではございませんw
脱衣場は雰囲気ナシですが、この先の湯船は・・・・

なんとも鄙びた湯治場でございました。
2種類の泉質を楽しめます。

泉質:下の湯 単純温泉(低張性弱酸性低温泉) 上の湯 単純硫黄温泉(硫化水素型低張性弱酸性温泉)
効能:下の湯 神経痛・関節炎・疲労回復  上の湯 神経痛・不眠症・アトピー性皮膚炎・慢性疾患

カラダはさらに「ばか化」してしまい、窓を開けて走る吾w
ふと、霧が晴れて、八甲田山の一部が視界に現れた。
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ということですwww




by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-22 05:31 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 21日

黒石逍遥 その2

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黒石の中心街「こみせ通り」
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その佇まいは遠く江戸時代から続くという
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街中に造り酒屋が2軒もあるなんざ、飲兵衛にはたまりませんw

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それにしても・・・
ハラガヘッタ・・・www

黒石に来たら、アレを戴かないとネ
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黒石焼きそば
初体験です。
お店によって味は違うらしいですが、ワタクシがチョイスした店は
本業が日本料理店
出汁が大変美味しゅうございました。
しかし・・・麺をたぐっているうちにソースの味がしみ出し・・・・
不思議な味だが、なんか遥か昔に食べたような味・・・・
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店を出て余韻を楽しんでいたら思いだした!
これは、蕎麦つゆを作ろうとして、誤ってウスターソースを
ぶっこんだ所謂「やってもーた!」な味だ!
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いろいろとノスタルジックな気分を味わった街でした。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-21 19:00 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 20日

黒石逍遥 その1

数年前の夏、悪天の十和田湖からの帰り道の先が黒石でした。
殆んど素通りに近い訪問でしたが、心惹かれる古き街でした。
これは再訪せねば!

というわけで黒石へ潜入調査w
市役所の駐車場でクルマを乗り捨て、まずは東へ進む
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いきなりレトロな建物は消防屯所
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お寺さんも茅葺で気合入っています。
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山門、本堂、鐘楼 すべて茅葺!
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鄙びた街並
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しかし坂の下は、日本全国どこにでもある街の姿が・・・・
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それなりにレトロちっくですが、目指す場所は此処ではありません。
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街の中心部へと歩を進める
しかし・・・・
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次々と現れる、味のある建物のため、なかなか前へ進まないw
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でも、見えてきました。
黒石の核心部が・・・

でも(また?)、長くなったので、また明日www



by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-20 06:18 | ばかっ旅 | Comments(5)
2018年 06月 19日

青森県へ

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かつての鉱山町、小坂町を後に山に分け入る。
そういえば、小坂町は秋田県だったね。まだ青森県には入っていなかった_| ̄|○
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しかし、あともう少しで青森県だ
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生涯2度目の十和田湖
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前回もそうだったが、悪天だわい・・・気温9℃・・・・東京の真冬の最高気温だw
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にび色の湖面を寒風が吹きぬける
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それでも萌黄色が、暗さを和らげる
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う゛う゛~~~ もう限界!
山シャツ1枚では、もう無理っす!
雨降ってきたし・・・・

その後、奥入瀬渓流を下るが、土砂降りの雨となり、写真なし・・・・

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この日の宿は十和田市でした。
原野の真ん中に建設された大都市
その成り立ちには、新渡戸稲造の祖父、渋沢栄一などが大きく係わっているとか



by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-19 06:02 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 18日

小坂鉄道 余話

小坂鉄道レールパークはレトロな鉄遺産に満ち満ちている!
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腕木式信号!
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タブレット!
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硬券の切符!
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廃業当時の運賃表
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一角にはブルートレインが・・・
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ついに乗ること能はずだった寝台列車
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まるでダンボール細工のような機関車(ホンモノです)
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走る列車からタブレットを掛ける
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車庫の横から鉄路が延びる
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遥か彼方まで線路は続いていました。
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錆びたガーター橋
これが鉱山へ続く鉄路でした。

小坂町といえば、もうひとつ有名なものがあります。
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なにやら文明開化のにほひがしてきました。
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そう、明治43年落成の芝居小屋「康楽館
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東北のオペラ座 とでも名付けましょうか^^

そろそろ小坂町から御暇致しましょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-18 05:40 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 17日

青森←× 秋田てつ旅

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八幡平から降りてきたワタクシはそのまま東北道に乗り、さらに北を目指し、着いた先は
とある街のレールパーク

明治末期に開業し、1994年まで旅客扱いがあり、2008年に貨物扱いも終わり、廃線
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駅構内は、よく保存されており、現役の駅と見紛うばかり!
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このレールパークの凄いところは、機関庫まで公開しているところ
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国鉄DD13 の姉妹機に当たるそうです。
ガキのころは、恵比寿とか渋谷界隈にも、当たり前のようにいました。
普通の機関車に比べて、ガタイが小さいのですが、
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近くで見たら・・・・前言を撤回いたしますw デカイ!
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なんと、運転台も開放していました。
これには感動しました。
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これがDD13のエンジン
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現役ではもう残っていない無蓋車
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これ、乾電池で動く電車らしいっす(ぱふっ!)

いや~、濃い!
濃すぎるので、つづく!



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by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-17 05:53 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 16日

温泉三昧のばかっ旅!


5月2日は、秘湯まつり!
このばかっ旅のメインイベントと位置付けましたった!
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第一湯は強酸性河川、玉川の源流部に位置する、ご存知「玉川温泉」
取りあえず湯船に浸かってみました。
写真はありませんので公式HPをご覧ください。

源泉50%の熱湯に100%のぬる湯
交互に入ることで汗が止まらなくなりました。
しかも目が痛い!

これすなわち強酸性温泉の証拠!
源泉近くに鉄片を入れると一晩で融けてしまうという恐怖のPH1.2!

気温17℃、微風、陽光燦々
汗が止まらない・・・・

そこで散策することに
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すも~~~く オン ザ ヲ~~~~タ~~~www
硫黄臭いがネwww
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源泉が凄まじい勢いで噴出している!!
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辺り一帯の地熱は非常に高い!
人々は地べたに茣蓙を引いて寝そべり岩盤浴を楽しんでいる。
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放射性物質のラドンも含有しているし、北投石という世界的に珍しいラジウムを含む鉱石を
産出するという、すべてにおいて桁外れに素っ頓狂な温泉なのです。

クルマに戻って、ペットボトルのお茶を呑み干しました!
500mlの水分が入れ換わりましたw

この日はこれでは終わりません!
八幡平の名だたる秘湯をひとめぐりしましょう・・・・ 秘湯だけに・・・ぷっ!


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まずは蒸ノ湯(ふけのゆ)温泉
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ここは何ともワイルドな野天湯でした。
まずは男女別の湯船に浸りましょう。
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もちろん源泉かけ流しです!
ここはまだ囲いがありましたが、もう1ケ所はさらにワイルドでした。
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更衣室こそ男女別の小屋がありますが、湯船は360度開放されて、あっけらかん状態!
この写真にもオスのトドが写っていますので、拡大できませんwww

もちろん、ここも堪能しましたよ。
しかも、うら若き女性が後からご入浴♡(もちろん湯浴み着ですが)
こうなると無防備なこちらの方の分が悪いw
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敷地内にはこんな泥地獄も!

泉質は単純泉・弱酸性泉(場所によって違うらしい)
効能は神経痛・リュウマチ・不妊症・婦人病・ヘルニア・疲労回復・胃腸病・皮膚病・アトピー・病術後回復など

いや、一番の効能はストレス解消でしょう!
温度高め(42、3℃?)にも係わらず、長湯をしてしまいました。

さて、近所にもうひとつ有名な秘湯がありますな。
めったに来れない秋田八幡平なので、スルーするわけにはいきませんでしょう。
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ここは蒸ノ湯のようなワイルドさはありませんが、ユニークな風呂がいっぱいあります。
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こちらは旅館入口
日帰り入浴の受付はこの裏手にあります。
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こちらです。
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残念ながら混浴ではありませんwが、お風呂の種類が豊富です。
すなわち、名物「箱蒸し風呂」、「泥湯」、「滝湯」、「火山風呂」、「神経痛の湯」、「露天風呂」
特に「箱蒸し風呂」は気に入りました。
体中の悪いモノが全部毛孔から出て行くような感覚を覚えましたw

泉質は単純硫黄泉
効能は胃腸病・神経痛・腰痛症・膝関節炎・交通事故により後遺症・リュウマチ・
ゼンソク・婦人病・更年期障害・心身症・血行障害・痔・
骨折やケガ治療後のリハビリ・内臓手術後の療養・冷え性・その他

まぁ、言葉でいくら説明しても、ピンと来ないと思いますので、公式HPへGO!w

正直申し上げて、3湯はしご致しますと、続石(さすが)に湯あたりの症状が現れます。
水分を補給して、涼しい風に吹かれて、しばし休憩!

クルマを走らせますが、もうやたらに暑い! これが3湯連鎖した温泉効果か?
雪の残る八幡平アスピーデラインを窓全開で走る吾w

心身ともにバカになり、「ばかっ旅」も心技体すべてにおいて充実して参りましたwww

千葉、東京、埼玉、群馬、新潟、山形、秋田と走破してきた「ばかっ旅」
いよいよ、このあと久しく訪問していなかった青森に乱入します。












by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-16 05:22 | ばかっ旅 | Comments(0)