山猫を探す人Ⅱ

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2018年 02月 25日

白い六角牛山

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一度は登ってみたい、厳冬期の六角牛山
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そのためにはそれなりの装備を揃えなくてはならないが
冬山用の登山靴、スノーシュー、ハードシェルアウター
それに1日8時間雪上を歩く体力・・・

やはり・・・春まで待つか・・・w


by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-25 11:41 | 山岳展望 | Comments(0)
2018年 02月 24日

てろてろ・・・でろでろ・・・でろんでろん

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表題は路面凍結の段階を遠野風に表現したものですが、
ばーち人には、いずれの状態も想像できませんでした。
さて、画像は、どの段階なんでしょうか?


by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-24 07:33 | 遠野の街中で | Comments(0)
2018年 02月 21日

凍える神々

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寒い・・・・
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寒い・・・・
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もうそろそろカンベンして・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-21 05:28 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2018年 02月 18日

雪・・・雪・・・雪・・・

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視界が霞む・・・・
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目が廻るほどに降る・・・
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夜を徹して降る・・・

雪・・・雪・・・雪・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-18 18:28 | 遠野の里山 | Comments(0)
2018年 02月 12日

ばかっ旅 細切れ常磐線

遥か岩手県を目指す旅、常磐線を使う時点で常軌を逸しています。
「ばかっ旅」の疑い濃厚ですw
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しかも鈍行列車?
「ばかっ旅」認定されましたw

上野6:04-8:00水戸8:18-9:50いわき

水戸で乗り継ぎをしましたが、水戸駅の写真はございません。
最近、このやうな物忘れ、はなはだ多し。
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乗り継ぎに時間があったので、食料調達のため駅の外へ出る。
思いの外、立派な駅前でしたなぁ・・・続石(さすが)は浜通りの中核都市です。

さて、そろそろ次の列車に・・・・
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いやいや、特急には乗れないよ! え? これが次に乗る列車なの?
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なんと太っ腹な!
ありがたく追加料金なしで乗らせていただきました。

いわき10:27-11:09富岡
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最近、鄙びた駅舎を目にするたびに、シャッターを押すようにしています。
昭和の薫り漂う駅舎が大淘汰時代に突入しているからで・・・・
建てなおされると間違いなくプレハブに毛が生えた無機質な駅舎になりますので
ま、昭和の備忘録みたいなものでしょうか。
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列車は終点の富岡へ
ここは津波の被害甚大で、一からリニューアルされました。
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震災前(2009年)の光景とは全くもって・・・・
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いまだ復興途上な駅前です。

閑話休題
話は前後しますが、久ノ浜-木戸間は古い線路跡が車窓に右手に見て取れます。
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レンガ造りのトンネルポータルは、これがとてつもなく古いものだと主張しています。
1898年開通と記録されていますので、なんと明治時代です!
日露戦争もまだ始まっていません! 
柳田国男もまだ遠野へは行っていませんw

常磐線、おそるべし!

話を戻しましょう。
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富岡-浪江間は常磐線に残った最後の不通区間で、代行バスが走っています。

富岡11:30-12:00浪江

マイカーで数回、代行バスで2回、この区間を走破しましたが、
衰えたとはいえ放射線量の高さは洒落にならないレベルです。

復興やら制御下を内外にアピールするためにかなり前のめりな復旧です。
ここを通勤通学する人は朝晩レントゲン検査を受けているようなもので
あまり真似はしたくない。。。
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浪江から仙台までは一気に移動できる。
しかし、原ノ町までこの電車に乗っていたのは90%の鉄と10%の一般客(笑)

浪江12:20-14:18仙台

ばかっ旅はまだ続いていたが、可愛い外人ムスメさんやら、仙台へご出勤のお水美人に
囲まれてワタクシの鼻の下は限りなく伸び、カメラのキャップが取れることはありませんでしたwww







by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-12 08:20 | ばかっ旅 | Comments(6)
2018年 02月 11日

氷点下の街中

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晴れ渡る大工町
一昨日の暴風雪で一気に根雪になったと聞きました。
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落雪注意な屋根が多く、注意が必要な界隈ですw
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仲町通りの辻にある土塀の美しい御屋敷
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無造作に置いてある自転車が目を引きました。
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大工町踏切から遠野駅
マイ定番スポットです。
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広角にして日輪を入れてみた。
かじかんだ指では細かい設定は難しい・・・・なりゆきの絵



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-11 08:09 | 遠野の街中で | Comments(0)
2018年 02月 10日

春になったが春ではない

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立春は一瞬のうちに過ぎ去りw
春ってなんだ? と氷柱がつらつらと語る真冬日
さくさく・・・・
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きゅっきゅっ・・・・
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ふぅぅ~・・・・

雪道は通常の3倍疲れますw

旅籠か・・・疲れたので此処に荷を下ろすか・・・
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「いつでもチェックインいただけますが、決してチェックアウトは出来ませんよ。」

・・・どこかで聞いたことがあるセリフだなぁ・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-10 21:09 | 遠野の街中で | Comments(0)
2018年 02月 05日

鍋倉山彷徨の記

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さて、本丸を目指そうか・・・・いや、この先はさらに雪が深そうだ・・・

やめとけ・・・冷静なもう一人の自分がささやく

おまえさんの乗るカマーは20分後に発車するよ。

そうだった! 逃すと次は何時だえ? 2時間は待つような気がするw

んじゃ、あと5分・・・・冬の鍋倉山を瞼に焼き付けましょう。
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右奥に白見山(白望山) いつか厳冬期に登っちゃるからな。
多分、登山口は新山ではなく立丸峠になるだろう。
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展望施設への道
トレースはあるが、行って帰って3分は要するので無理
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まだ、気温が高めなので重たい雪だ。
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質感がある。
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物見山登山をするなら、この道を行くことになる。スキーがあると楽だろうな。
あ、でもスキーやめてもう20年くらい経つから、五体投地の連続で辛いかもw
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さ、時間だ!
下山しようwww



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-05 06:42 | 遠野の里山 | Comments(0)
2018年 02月 04日

雪山逍遥

冬遠野・・・・1泊軽装の旅では本格的な雪山逍遥は出来ません。
特に足元が街歩きのブーツじゃねぇ・・・・
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でも、遠野の街中にある鍋倉山なら・・・・と歩きだす愚か者がひとりw
確かに除雪されているし、楽勝じゃね?
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中腹の南部神社までは元日詣のため、しっかり除雪されて、スニーカーでも歩ける程でした。
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しかし・・・その先はねぇ・・・・トレースはありますが、スニーカーでは無理
街歩き用ブーツで一応防水加工あり、なので、いけるかな?
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確かに靴の中に雪は入りませんでしたが、ウール混のパンツは膝下が雪だらけにw
でも、そんなことは些細なことです。
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10分足らずで、このご褒美
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近年ではもっとも冬らしい年末でしたなぁ。
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こうして見ると遠野駅舎は目立ちます。
壊す、残すの議論はどうなったのでしょう?
一日平均の乗降客が500人いるかいないかの駅に相応しくプレハブまがいの駅舎でいいだろうと考えている方々、それは大きな間違いですよ。

雪景色の遠野市街を眺めて、そんなことを考えていました。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-04 10:42 | 遠野の里山 | Comments(0)