山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:ばかっ旅( 139 )


2019年 01月 13日

ブログ稼業14年目 始動!

初めてブログなるものにエントリしたのは2005年のこと・・・
それから、いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ(ハァハァ)ありましたが
投げ出すこともなく、しょーもない内容のエントリを続けて参りました!(サボりながらねw)

まぁ、今年もなんとなく、遠野のことや、旅のことや、トザンのことなどを間欠的にエントリしていきたいと
思ったりしたりなんかするわけです。

んでも、その栄えあるファースト・エントリが去年のネタなのはどうしたものかwww
まぁまぁ、2018年最後の旅を語りましょうかねぇ・・・

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時に2018年12月29日の早朝6:00過ぎの浅草、前日の深酒頭痛に足下よれよれの中年男これありw
迎えるはどこか昆虫チックなデンシャw
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酔っ払っていると転落しそうなほどの間隙
そう、ここは東武鉄道浅草駅
松屋百貨店の2階に陣取り、直後に90度回頭し隅田川を渡らなければならない宿命を背負い87年
まぁ、ウンチクはこれくらいにしてw 
ようは2017年春に運行開始した東武特急「リバティ会津」に乗って北を目指そうと考えたわけです。
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苦言その1 シートピッチが狭いなぁ・・・隣に相撲取りが来たら圧迫必至だwww
苦言その2 液晶案内がダサい! 内装凝った分、こんなところで経費削減していう感は否めないw
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苦言その3 駅構内の売店で買ったサンドウィッチ カツがとんだ上げ底なので、皆のもの買わないがよろしw
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列車が栃木の山間に入ると雪模様に・・・

苦言その4 特急といいながら下今市から会津田島まで、ほぼ各駅停車、しかもJRで言うところの座席未指定券扱いになるので
      特急列車の静寂感を損なうこと顕著なりです。
      
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新藤原で野岩鉄道に路線は変わるが直通で乗り換えなし
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福島県に入ると、降雪は半端ない勢いになりました。
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会津田島で会津鉄道の普通列車に乗り換え

苦言その5 リバティ会津はこの先もディーゼル機関車にひかれて、会津若松まで直行すべきです。それによって利用価値が格段にアップします。
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会津若松で差し入れの酒購入と昼食
酒購入に意外と手間取り、昼食はお店のご配慮により3階級特進20分で食べましたw
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郡山からは新幹線で移動
雪か風の影響で20分くらい遅れていました。

郡山駅 小雪 風強し
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福島駅 晴れ! しかしすぐに吹雪・・・

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古川駅 猛吹雪で視界不良
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くりこま高原手前で晴れの領域に
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上空は張れているが北の空は分厚い雪雲に覆われている
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一関あたりは薄日
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北上も吹雪いたり、やんだりと猫の目天気
このあと新花巻でレンタカーを借りて遠野を目指しましたが、見事に晴れのち曇りでしたね




by Wild_Cat_Seeker | 2019-01-13 16:59 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 12月 30日

2018年「いくぜ!東北」総集編2

夏は恒例の1日1登1湯「山と温泉」紀行でした。


7月 岩木山登頂計画発動
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姫猫さんご夫妻には大変お世話になりました。

温泉にも連れて行って頂きました。
名前なんでしたっけ? アップルランド?
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弘前の有名焼き鳥屋さんで前夜祭を行い、さぁ・・・

しかし・・・
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暑さと・・・
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残雪により、勇気ある撤退でした・・・


8月・・・遅い遅い夏休みを利用して

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しかし、天候は極めて悪く、第一目標の西吾妻山は中止。
白布温泉のみいただきました。(温泉も土砂降りのさなかw)
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翌日も悪天の中、南蔵王と
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蔵王最高峰、熊野岳、刈田岳を意地で登頂

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一湯は東根温泉



3日目は久恋の和賀岳を目指しましたが。。。
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暴風と藪のため、途中の薬師岳で撤収・・・
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一湯は強首温泉



4日目・・・・
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2度目の登頂ですが、1度目の記憶が殆ど残っておらず
初登に近い感覚でした。
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一湯は宿泊したウェスパ椿山内にある鍋石温泉



5日目は移動と観光に徹しました。
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五能線も豪雨の影響で不能線と化していました。
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開き直って、憧れの「不老ふ死温泉」へ
なんと途中から貸し切り状態にw



6日目 7月のリベンジ 岩木山を登頂
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一湯はアソベの森いわき荘でした。
疲れていたのか写真が残っていませんでした・・・
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そして旅の終わりは陸の果てる地、竜飛崎でした。
時はすでに9月・・・







by Wild_Cat_Seeker | 2018-12-30 23:59 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 12月 29日

2018年「いくぜ!東北」総集編1

今年も北東北に進路を取り、行ったは行った! 登ったは登った! 浸かったは浸かった! 飲んだは飲んだ!


「行くぜ!東北」春の陣


疾風怒濤の温泉三昧旅でございました。
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なぜか、群馬県の「法師温泉」に浸る吾w
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なぜか、新潟県の「岩室温泉」に泊まる吾w

さらに翌日・・・
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玉川温泉で目をしょぼつかせ・・・
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蒸ノ湯のワイルド野天混浴風呂に感動しw
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返す刀の後生掛温泉w

日を改めて
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キング オブ 混浴!w
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おいっす! もういっちょう! 
と谷津温泉!

すっかりカラダがふやけてしまいましたw

もちろん観光も随所で敢行していますた。

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上州「名胡桃城」

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南魚沼「美人林」
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弥彦山
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唐松神社
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小坂レールパーク
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黒石市こみせ通り
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南部縦貫(保存)鉄道

そして遠野へ
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子供流鏑馬
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競技流鏑馬
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そして宴!

良き春の日々でござった。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-12-29 03:48 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 09日

後祭詞記(のちのまつりことばのき)

遠野まつりを満喫した翌日、帰京の旅を記したいとおもふw
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朝7時台のカマーで、帰京の途につきます。
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新花巻でやまびこに乗ります。
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間違えて盛岡に来てしまいましたので、仕方なく こまち に乗ります。

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さて、此処は何処なの~???
ヒントは奥のパラソルだなっ!
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ここは秋田市
東京に向かっていたはずなのに、おかしいなぁ・・・・(ざーとらしいw)
せっかく秋田に来たから、昼めしはアレにしよう。
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そうそう、これ、時間が無いときの高カロリー食。。。ってちがーう!

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秋田名物、稲庭うどん
老舗の佐藤養助商店がデパ地下に出店していましたので^^
いやはや、んまいですなぁ!
自分で乾麺を茹でて食し、「あー、こんなものか」
と思っていましたが修正します。

さ、腹もくちたし帰ろうかのう    つづく





by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-09 05:57 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 07日

津軽半島 殿戦の旅

さぁ、竜飛岬からばーちへ戻りましょう。先は長いぞ!
寄り道は出来ないぞ!
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え?
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こらこら! 
寄り道している時間ないよ!
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鄙びた漁港に見とれている時間はないってば!
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海に向かって「ばっかやろうぅぅ!」と
叫んでいる時間もないよ!
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とある集落で通行を止められた。
お祭りかな?
どうやら郷土芸能の門掛けのようだ。
時間が・・・なんて野暮なことは言いません。
せっかくだから見物させていただきます。
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初めて見る踊りですね。
軽トラに載せた大太鼓を二人がかりで叩き
踊りの衆は軽快に跳ねるように踊っていました。
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ちょっと得した気分です^^

さぁ! ばーちまでノンストップだよ!
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えっと・・・・あなた様は一体どこで道草食っていらっさるんですか?

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んだってさぁ、終着駅マニアとしちゃぁ、この駅は素通り出来な・・・

伊達も南部もあるものか!(?)
時間が・・・時間がぁ・・・!
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時間は大丈夫、ほら駅員さんが出てきたよ。
あと数分で列車到着だよ。

その時間ぢゃないぃぃぃってば!

一人ボケツッコミをかましつつ、続くのだ!




by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-07 06:50 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 06日

龍飛! 竜飛! たっぴ!

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え~っと、というわけで(どう言う訳で?)ワタクシ、長月初日の良き晴れの日
津軽半島の突端に居る訳です。
画像には写っていませんが、そこそこ観光客が訪れていまして、
この場所は順番待ちの滞在時間自主管理の状態でした。
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わさわさしている中で、まず目に付いたのが津軽海峡の日本海側沖合
見えますか? 潮目が!
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実に穏やかな海峡でした。
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強風荒波のイメージが強かったので、ちょっぴり拍子抜けしましたが
これはこれで良いとオモイマス。
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再び潮目
魚は潮目に集まるので、この海が好漁場であることが目視出来る。

ささ、順番もあるし、そろそろお暇しましよ・・・おおっと! これは撮らなきゃ!
遠くばかり見ていて、見落とすところだった!
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足下の斜面は初秋のお花畑でした。
ズームを持っていなかったので接写は出来ませんでしたが、ピンク色はハマフウロとか
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うーん、あまりくっきり写っていないが海の青さに免じて・・w
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紫色の花はツルフジバカマ、青い花はハマハイシャジンというらしい。

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ここも青い海に免じて・・・w

下手っぴ写真で申し訳ない・・・・竜飛岬だけに・・・・w
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これはエゾカワラナデシコ
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満喫致しました。
さて、ここから「ばーち」まで戻りましょう。
気が遠くなる距離ですが・・・ま、ぼちぼち行きましょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-06 12:46 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 10月 05日

なぬこく?十三(とさ)を後にして

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十三湊を後にすると
おむすび山が・・・w

いやはや、七里長浜が尽きると津軽半島は険悪な様相に変貌します。


どれぐらい険悪かと申しますと。。
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山の上の展望台で一息つくまで画像が残っていないほどw
もう、最終目的地が見えています。
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もうお判りですね。
ご覧あれが龍飛岬誰も無口で(支離滅裂www)
海峡の向こう煙る先の藍の山は北海道
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山の上の座礁船w
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来し方を振りさけ見れば、小泊岬が日本海に浮かぶ
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東方にはお隣半島・・・・じゃなかったw 下北半島が見えます。
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すぼむ陸地の先は大間の岬
さ、展望を満喫したら、あそこに向かいましょう。
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あ~、ついに津軽半島を極めました^^




by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-05 23:58 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 04日

13

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七里長浜を堪能した後、さらに広域農道は北を目指す。
しかし気分の良い道でした。
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弘前から続いた広域農道の終点が見えてきた此処は十三湊(とさみなと)
そう
「十三湖のほとり」
「岩木川の河口」
「安東水軍の本拠」
久しく憧れていた地でした。
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十三湖の畔から十三湊の集落を望む
ここが伝説の水軍の本拠で、朝廷の向こうを張って大陸との貿易の一大拠点だったとか
藤原三代の平泉文化を支えたとか、いろいろ興味を引く地です。
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晴れていました。
これは奇跡の晴れ間でした。
後で調べると、東北南部から関東にかけて凄まじいい豪雨だったようで・・・・
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本当に気分の良い空でした。
雨に祟られた旅の最後、年末調整のような還元陽光w
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津軽半島の背骨辺りはアヤシイ空模様
十三湖から岩木川の河口に移動しましょう。
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河口の先に灯台
そこまで行くには強靱な足腰が要求されるようだw
手前をちょこちょこ歩くのは「鴫」か「千鳥」か
波のまにまに・・・藍の色
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岩木川の最後はこの辺り、白神山地の栄養豊かな水を日本海に渡す重要ミッションをコンプリート!
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忘れちゃいけないよ。
津波なんて日本海では起こらないという思いこみを覆したあの地震を!


by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-04 23:49 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 10月 04日

津軽ばかっ旅のキロク 秘境海岸編 その拾遺

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激しい様相を呈する七里長浜
たった今崩れました的な土砂が恐ろしい><
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崖の中層からは割と元気な湧水がしたたり落ちていました。
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水場があって、テントを張れる空間があれば、黙っていてもひとは寄ってくるのが世の中の常

さきほどの崖にあったフィックスロープなんざ、この海岸を頻繁に訪れる人がいる証拠ですがな
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ここでは日本一かもしれない川に出会いました。

すなわち・・・
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日本一短い川w
全長15m・・・
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そんな水源のひとつが整備されていましたw
これは、永住とは言わずとも、一定期間ここに滞在した方がいらっしゃった証
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よく見りゃ、クルマの轍もあったりなんかしちゃってw

この頃から、なんか見られている感が強まってきて・・
気の弱い先住者がにわかに闖入したワタクシを物陰から凝視しているような・・
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長居は無用かもしれない・・・

ワタクシはカメラを仕舞い、砂の崖を登っていった。




by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-04 05:04 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 10月 03日

津軽ばかっ旅のキロク 秘境海岸編

津軽半島も半ばを過ぎ、次の目的地が近づいてきました。
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それは海岸、砂浜、人跡未踏な秘境!
地図を広げれば、鰺ヶ沢の北より小泊の辺りまで続く砂浜が見て取れます。
「七里長浜」と呼ばれている長大な砂浜で、海岸沿いには人家は皆無、そのアプローチも限られています。
ワタクシもスタック寸前までクルマで攻めましたが、残り200mはトホホの徒歩でした。
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視界が広がると、砂の海岸段丘に野芝がまばら、灌木は柏と松でした。
過酷な環境なので木は高くなれず、地を這います。
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それでも花は咲いている。
ニガナの仲間かしらん?
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あ、これは知っている!
「知床の岬にハマナス」(前半部分、まったくいらないw)
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海岸まであと少しのところで地獄の逆落としが・・
高さ3mくらいの砂の崖
なんとフィックスロープがありました。
これはありがたく使わせていただきました。
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下ってきた崖を振り返る
カメラで切り取ると「イノチノキケン」は写らない。。
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ま、なんとか海抜0mに降りてきました。
北を見やれば、小泊岬がうねうねと
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南を見やれば、白神山地はモヤモヤ雲の中
ワタクシが朝居た弘前もまだ霧雨なのか・・・
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だが、ワタクシは薄日ながらも陽光の下に居た。
これはありがたかった!

んじゃ、この回、好評につき(誰が言った?)
次回に続きますw








by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-03 23:46 | ばかっ旅 | Comments(0)