山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:ばかっ旅( 108 )


2018年 07月 13日

太陽祭2018 その1

毎度毎度、ばかばかしい旅ネタにお付き合い頂きまして
感謝の100乗をお贈りいたします。

この季節の旅ネタといえば、そう・・あれですよ、あれ!
山猫っちうヘンタイブロガァが数年前に勝手に始めた私的祭事

一年で一番昼間が長い時期に日の出から日の入りまで歩き通す・・・
それが「太陽祭」

本来、夏至あたりで行う愚行んなのですが、いろいろとジャマが入り
七夕の翌日に漸くと実行されたのでした。
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日の出は4:31だったのでしたが、今回は早朝サービス残業w
3:59から歩きだしました。
なぜなら、今回の目的地は遥かに遠い! そのための早出特打ちw
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市川の関所跡で日の出タイムを迎える。
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さっさと江戸川を渡りましょう!
今夏の旅で、下町地帯では4本の川を渡りますが、渡れる橋は限られますから
目に付いた橋を渡るのが原則です。

その後、江戸川区を縦断!
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ワタクシがガキの頃はなかった「都営新宿線」の船堀駅

その後の絵がないのは、単調な低地帯をうんざりしながら歩いていたから
日の出後は、気温が急上昇して、若干の眩暈との闘いだったからw
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午前6:51
普段なら通勤のために家を出る時間
この日は3時間弱の激歩きを経て迎える(南砂町駅手前)
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今居るのは、昔海辺、50年前、埋立地 な地!
この橋の下には運河があったのですが、今や埋め立てられて
「なんで、橋なん?」なトマソン的存在になっていました。
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写真では、曇り空に見えますが・・・・・
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なぜか太陽の周りだけはく雲が無く・・・・・小籠包と化す我w
場所は辰巳
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湾岸地域を歩く・・・本当は歩きたくないエリアだったが、目的のため、ここを歩くことが
必須条件だったのす。
暑さと排気ガスで、ワタクシの表情は午前中にして凶悪化していました。。。
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ここは有明
タワマンが林立していますが、こんな騒々しいところには頼まれたって住めません。
(窓を閉めれば完ぺきな防音らしいが、そんな閉鎖空間では生きていけないw)

そんな閉鎖空間を抜けて開放空間へ
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ナウでトレンディなスポットwww
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人工的海浜で、朝9:00前で気温はすでに30℃になんなんとしているが
海に飛び込むのは無邪気なカンコーキャクだけ(飛びこんでいるねw)
この海は海水浴をするには、ちと水の組成が・・・w
隅田川の河口に当たるのでねぇ・・・いろいろなものが流れていくので・・・w
しかし、この先、対岸へ渡らなければならない。
あのレインボーブリッジを利用したいが・・・・
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レインボーブリッジ閉鎖しています!

さぁ、どうする!?
太陽祭2018はここで終了か??

ここまでの行程です。
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やっほうの計測では徒歩時間5時間59分ですが、実測では4時間41分でした。
んで、いつかに続くw



by Wild_Cat_Seeker | 2018-07-13 00:26 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 22日

青森でも温泉!

黒石逍遥を終えて、ワタクシは再び奥羽山脈を越えて十和田市へ戻ります。
その道すがら、どうしても寄りたい温泉がありました。
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八甲田の山懐にある酸ヶ湯
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秘湯と呼ぶにはメジャーになり過ぎたきらいがありますが、
名湯中の名湯であることは間違いありません。

なんといっても、有名なのはヒバ千人風呂
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こちらが入口

泉質:酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾、冷え性、
   病後回復期、疲労回復 きりきず、やけど、慢性皮膚病、動脈硬化症、虚弱児童、
   慢性婦人病、糖尿病、高血圧症

もちろん混浴です。
女性の数、はなはだ多しです。(もちろん湯あみ着ですがw)
アジア系の外国人も多かったです。
ジャパニーズ・スパ!w KONYOKU は世界標準語になりつつあるのか?w

しかし、この湯、ph1.7の強酸性ですので、知らずに湯で顔を洗ったりすると
もう大変! レモン汁を目に差すようなもんです!
たちまち、目がショボビッチになりますw
ワタクシは乾いたタオルを頭に載せ、汗はタオルで拭きましたった。

30分ほどの湯浴みでカラダはポカポカ、汗がなかなか引きません。
どうやら、酸ヶ湯はワタクシのカラダをバカ化してしまったようです(笑)

八甲田山の分水嶺、傘松峠を越えてしばらく行くと立て続けに鄙びた温泉が現れます。
すなわち猿倉温泉と谷地温泉
野生のカンで谷地温泉を選択しましたw
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どうやらアタリのようです。
この佇まいは秘湯ムード抜群です。
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残念ながら、混浴ではございませんw
脱衣場は雰囲気ナシですが、この先の湯船は・・・・

なんとも鄙びた湯治場でございました。
2種類の泉質を楽しめます。

泉質:下の湯 単純温泉(低張性弱酸性低温泉) 上の湯 単純硫黄温泉(硫化水素型低張性弱酸性温泉)
効能:下の湯 神経痛・関節炎・疲労回復  上の湯 神経痛・不眠症・アトピー性皮膚炎・慢性疾患

カラダはさらに「ばか化」してしまい、窓を開けて走る吾w
ふと、霧が晴れて、八甲田山の一部が視界に現れた。
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ということですwww




by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-22 05:31 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 21日

黒石逍遥 その2

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黒石の中心街「こみせ通り」
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その佇まいは遠く江戸時代から続くという
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街中に造り酒屋が2軒もあるなんざ、飲兵衛にはたまりませんw

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それにしても・・・
ハラガヘッタ・・・www

黒石に来たら、アレを戴かないとネ
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黒石焼きそば
初体験です。
お店によって味は違うらしいですが、ワタクシがチョイスした店は
本業が日本料理店
出汁が大変美味しゅうございました。
しかし・・・麺をたぐっているうちにソースの味がしみ出し・・・・
不思議な味だが、なんか遥か昔に食べたような味・・・・
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店を出て余韻を楽しんでいたら思いだした!
これは、蕎麦つゆを作ろうとして、誤ってウスターソースを
ぶっこんだ所謂「やってもーた!」な味だ!
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いろいろとノスタルジックな気分を味わった街でした。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-21 19:00 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 20日

黒石逍遥 その1

数年前の夏、悪天の十和田湖からの帰り道の先が黒石でした。
殆んど素通りに近い訪問でしたが、心惹かれる古き街でした。
これは再訪せねば!

というわけで黒石へ潜入調査w
市役所の駐車場でクルマを乗り捨て、まずは東へ進む
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いきなりレトロな建物は消防屯所
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お寺さんも茅葺で気合入っています。
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山門、本堂、鐘楼 すべて茅葺!
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鄙びた街並
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しかし坂の下は、日本全国どこにでもある街の姿が・・・・
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それなりにレトロちっくですが、目指す場所は此処ではありません。
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街の中心部へと歩を進める
しかし・・・・
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次々と現れる、味のある建物のため、なかなか前へ進まないw
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でも、見えてきました。
黒石の核心部が・・・

でも(また?)、長くなったので、また明日www



by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-20 06:18 | ばかっ旅 | Comments(5)
2018年 06月 19日

青森県へ

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かつての鉱山町、小坂町を後に山に分け入る。
そういえば、小坂町は秋田県だったね。まだ青森県には入っていなかった_| ̄|○
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しかし、あともう少しで青森県だ
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生涯2度目の十和田湖
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前回もそうだったが、悪天だわい・・・気温9℃・・・・東京の真冬の最高気温だw
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にび色の湖面を寒風が吹きぬける
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それでも萌黄色が、暗さを和らげる
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う゛う゛~~~ もう限界!
山シャツ1枚では、もう無理っす!
雨降ってきたし・・・・

その後、奥入瀬渓流を下るが、土砂降りの雨となり、写真なし・・・・

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この日の宿は十和田市でした。
原野の真ん中に建設された大都市
その成り立ちには、新渡戸稲造の祖父、渋沢栄一などが大きく係わっているとか



by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-19 06:02 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 16日

温泉三昧のばかっ旅!


5月2日は、秘湯まつり!
このばかっ旅のメインイベントと位置付けましたった!
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第一湯は強酸性河川、玉川の源流部に位置する、ご存知「玉川温泉」
取りあえず湯船に浸かってみました。
写真はありませんので公式HPをご覧ください。

源泉50%の熱湯に100%のぬる湯
交互に入ることで汗が止まらなくなりました。
しかも目が痛い!

これすなわち強酸性温泉の証拠!
源泉近くに鉄片を入れると一晩で融けてしまうという恐怖のPH1.2!

気温17℃、微風、陽光燦々
汗が止まらない・・・・

そこで散策することに
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すも~~~く オン ザ ヲ~~~~タ~~~www
硫黄臭いがネwww
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源泉が凄まじい勢いで噴出している!!
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辺り一帯の地熱は非常に高い!
人々は地べたに茣蓙を引いて寝そべり岩盤浴を楽しんでいる。
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放射性物質のラドンも含有しているし、北投石という世界的に珍しいラジウムを含む鉱石を
産出するという、すべてにおいて桁外れに素っ頓狂な温泉なのです。

クルマに戻って、ペットボトルのお茶を呑み干しました!
500mlの水分が入れ換わりましたw

この日はこれでは終わりません!
八幡平の名だたる秘湯をひとめぐりしましょう・・・・ 秘湯だけに・・・ぷっ!


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まずは蒸ノ湯(ふけのゆ)温泉
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ここは何ともワイルドな野天湯でした。
まずは男女別の湯船に浸りましょう。
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もちろん源泉かけ流しです!
ここはまだ囲いがありましたが、もう1ケ所はさらにワイルドでした。
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更衣室こそ男女別の小屋がありますが、湯船は360度開放されて、あっけらかん状態!
この写真にもオスのトドが写っていますので、拡大できませんwww

もちろん、ここも堪能しましたよ。
しかも、うら若き女性が後からご入浴♡(もちろん湯浴み着ですが)
こうなると無防備なこちらの方の分が悪いw
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敷地内にはこんな泥地獄も!

泉質は単純泉・弱酸性泉(場所によって違うらしい)
効能は神経痛・リュウマチ・不妊症・婦人病・ヘルニア・疲労回復・胃腸病・皮膚病・アトピー・病術後回復など

いや、一番の効能はストレス解消でしょう!
温度高め(42、3℃?)にも係わらず、長湯をしてしまいました。

さて、近所にもうひとつ有名な秘湯がありますな。
めったに来れない秋田八幡平なので、スルーするわけにはいきませんでしょう。
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ここは蒸ノ湯のようなワイルドさはありませんが、ユニークな風呂がいっぱいあります。
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こちらは旅館入口
日帰り入浴の受付はこの裏手にあります。
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こちらです。
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残念ながら混浴ではありませんwが、お風呂の種類が豊富です。
すなわち、名物「箱蒸し風呂」、「泥湯」、「滝湯」、「火山風呂」、「神経痛の湯」、「露天風呂」
特に「箱蒸し風呂」は気に入りました。
体中の悪いモノが全部毛孔から出て行くような感覚を覚えましたw

泉質は単純硫黄泉
効能は胃腸病・神経痛・腰痛症・膝関節炎・交通事故により後遺症・リュウマチ・
ゼンソク・婦人病・更年期障害・心身症・血行障害・痔・
骨折やケガ治療後のリハビリ・内臓手術後の療養・冷え性・その他

まぁ、言葉でいくら説明しても、ピンと来ないと思いますので、公式HPへGO!w

正直申し上げて、3湯はしご致しますと、続石(さすが)に湯あたりの症状が現れます。
水分を補給して、涼しい風に吹かれて、しばし休憩!

クルマを走らせますが、もうやたらに暑い! これが3湯連鎖した温泉効果か?
雪の残る八幡平アスピーデラインを窓全開で走る吾w

心身ともにバカになり、「ばかっ旅」も心技体すべてにおいて充実して参りましたwww

千葉、東京、埼玉、群馬、新潟、山形、秋田と走破してきた「ばかっ旅」
いよいよ、このあと久しく訪問していなかった青森に乱入します。












by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-16 05:22 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 15日

げにブルーな「ばかっ旅」

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大仙市の北部で霞む散居林を撮っていたワタクシ・・・・・・
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なぜか急にブルーな気分に。。。
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山間部に入って雪と戯れるも、なぜかブルー。。。。。。
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どうしたんだ? おれ?
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楽しみにしていた八幡平なのに・・・・
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悲しいまでにブルー・・・・
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もう、ワタクシ。。だめなようです。
こんな状況が、この先も続くようなら、いっそのこと・・・・

と此処で気付いた。

あ、なんだよ!
ホワイトバランスが蛍光灯じゃん!
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我に返りましたwww


by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-15 05:52 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 14日

5月2日 午前中

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大曲の朝
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雄物川の上は朝霧の雲海でした。
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霞む風景を求めて国道を外れる吾
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確かに春はそこにある
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空がイマイチなので、四苦八苦の切り取りです。
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それでも美しいことは美しい!
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影絵の世界・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-14 05:30 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 13日

移動旅

5月1日は新潟から秋田までのロングラン
もちろん途中、寄り道はしますがね^^
でも、いかんせん距離があるので、先行きは予想し難いところでした。
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寄り道その1
新潟まで来て、この山に寄らなきゃ、ダメダメでしょう。
クルマで山頂直下まで行けますしw
弥彦山が東京スカイツリーと同じ高さなのに目鱗な驚き!
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昨日通過した間瀬の海岸が眼下遥か遠くに見える。
東京スカイツリーの高度感はすごい!(そっちかよ!w)

あ、いえ、弥彦山に寄った目的は佐渡島を眺めること

さぁ、どーだ?  あ、なにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:
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肉眼では靄ってしまって見えませんでした。画像補正を掛けまくっても
佐渡の島影は浮かび上がってきません。。。

それでは反対側、新潟平野の水を張った田圃の風景はいかが?
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おお~、見事な水の張り具合! 霞んでなければ、なお綺麗だったろうに・・・
しかし、スカイツリーの高度感って(まだ言うか!w)

さぁて、本腰入れて移動しなきゃ!
と言いながら新潟市内で通勤渋滞に巻き込まれる吾w
ますます手持ち時間を減らしてしまい、仕方なく村上まで高速道路を利用する。
その先は味気ない国道7号は使わず、海岸沿いを走る。
途中、追い越し禁止区間を時速30キロ~50キロで走る超イライラ運転のクルマがいまして
ワタクシ「突発性色盲症」を発症してしまいましたw
それでも時間的にケツカッチンな状況は変わらず、今回はあつみ温泉から高速道路を
利用しちまいました。そのまま日本海東北自動車道を酒田みなと(終点)まで走り、とはいえ国道7号は走りたくなく、GPS=ヤマカンを頼りに裏道を行くが、これがどうも昔日の街道筋っぽく、とても雰囲気の良い道でございました。そんな道も吹浦の先で国道7号線に呑まれてしまい、象潟までは移動モード
前方かなり先を大型トレーラーが走っているようで、制限速度を下回る走りを強いられる。
仕方ない、象潟から日本海東北自動車道を利用しよう。そのまま大内JCTまで走り、国道105号、県道9号(刈和野街道)、県道10号、国道341号とつなぎ、羽後境に至る。

文字ばっかりの説明で退屈でしょ?
クルマ移動の旅って、まぁ、こんな感じで、99%は退屈なのですよw

でも皆さん、お喜びくださいまし。
羽後境でようやくとこの日二つ目の寄り道超重要案件に到着ですよw
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ここです! (どこです?)w
ええっとw ここは唐松神社です。
ついこの間まで、ワタクシの視野には入っていなかった神社ですが、
一如様の呟きで、意識した場所です。
調べたら、結構なパワースポットと判りましたので、虎視眈々と訪問の機会を待っていたわけです。
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参道を進むと、おお~! なにやら妖しのもやもやが!
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ワタクシの訪問を歓迎するのか、警告なのか・・・

結論は・・・・近所のお母さんの焚火の煙でした・・・_| ̄|○
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さらに参道を行く吾

写真には人影は写っていませんが、どうもこの日は例祭だったようで、
関係者らしき方々が結構いらっしゃいました。
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本殿へ参拝を済ませて、さぁメインディシュを戴きに参りましょう。
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どーん!
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どどど~ん!

あの、ワタクシ、おちゃらけていますけんど、
この時、かなり鳥肌ものの戦慄を覚えました。

この佇まいは、ワタクシのそんなに長くもないが、短くもない人生で初めて目にする
光景だったからです。
これだけ石石石・・・で責められると、もうひれ伏すしかありません。。。_| ̄|○
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日本のい歴史から抹殺された物部氏との関連が色濃いといいます。
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振り返り見れば、社務所が見えますが、社務所も何気に石石石な土台の上に
建っています。

ここで妄想回路が暴走します

この拝殿と言い、社務所といい、石の上に鎮座していますね
つまり・・・過去に存在した何かを封印する意思が働いているんじゃないでしょうか?

石だけに・・・・・・・あ、やめてくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
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正式名称は「唐松山天日宮」

そうワタクシまたやっちまったようです。
「裏口からおばんです」を!

もう10年以上、同じ過ちをし続けていますwww
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んで、すったもんだした挙句の本日の宿からの落日ショー!w

ホントにこの日、ワタクシは異次元空間に入りこんでしまって、
30分近く、現世に戻ってこれなかったのですようw

その異次元空間の入口は大仙市のKという街にありますwww
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夕日を意識しながら、駅を発着する列車を待つ
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大曲の夕日は医療施設の上に沈むのでした。

あとはシャワーを浴びて、酒を呑み、飯を食って寝るだけ
この普遍的な一日の〆が替え難き「しやわせ」だったりする
ストレス社会のふざけんな的矛盾日常!

長期休暇3日目にして、いまだ浮世の垢を擦り落とせない不幸・・・・_| ̄|○










by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-13 06:21 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 06月 12日

年に1度の贅沢

美人林のある十日町市松之山町からこの日の宿までは一度日本海に突き当ってから海岸沿いを走行するのが
一番眺めのよいルート。

帰宅してからおさらいすると、県道12号を鯖石川沿いに北上し、柏崎市高柳町で国道252号線に入り、
安田で信越本線をオーバークロス。県道73号線を右折して、刈羽、西山と快適に走り、越後線をクロス。
県道23号線に乗り換え、ついに柏崎市宮川で日本海に到達。その後国道352号線を海岸沿いに走り、
出雲崎からは国道402号線に変わって海岸線を行き、新潟市西蒲区間瀬で県道55号線を右折。
弥彦山の北東を越えて、この日の宿がある岩室温泉に到着。

わがGPS(Great Phychological System=ヤマカン)w は見事に最短ルートを導き出していました。
えっへん!

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この日の宿は「めんめん亭わたや」さん
このような温泉地の旅館、ホテルはピン旅者には冷たい仕打ち(一人宿泊のプランがない)を
するのですが、こちらはビジネスホテルをちょいとゴージャスにしたシングルルームがあり
おひとりプランがあったので、即決予約した次第です。
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さてさて、着いて一息つき、晩飯前に温泉だ! おんせ~ん!

最上階に展望風呂があり小さいながらも露天風呂もありました。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。(低張性アルカリ性温泉)
泉温源泉35.9℃ ※使用時加温
効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病

多すぎて書くの疲れたw

ま、温泉の雰囲気は公式ホームページでご確認を


さて、風呂あがりでリラックスしたところで、晩飯だ ばんめ~し!
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席に案内されて、ちょっと予想外の正統派温泉旅館宴会料理にびっくり!
あんのう、ワタクシ、おひとり様で。。。それほど多くの宿泊料は払っておりませんが、
よいのですか?
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と、チェックイン時に予約していた生ビールが間髪入れずに出て参りました。
心憎いですねぇ・・・
ちなみにショットグラスに入っているウェルカムドリンクは「越乃寒梅」
淡麗辛口でワタクシ大好きですが、何せ高くて、おいそれとは買えませんw
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いやはや、大変美味しゅうございました!
蒸し物の茶碗蒸しは「じゅんさい」入りで心憎いサプライズ
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鰈の煮付けの味付けも上品で、豚の陶板焼きは豚の脂の美味しいこと!
当然、ビール1杯じゃ、対応しきれませんので、援軍を要請致しましたw
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うん、料理を楽しむなら本醸造や清酒で十分! 梅酒とは・・・日本酒で漬けているとか・・・
うん、これはこれで良い!

いい気持ちになったところで、〆の釜飯に点火を要請しましたところ、炊きあがりまで
20分かかるという・・・うーん20分間、スマホをいじり倒すかえ?
それは絵的にあまりよろしいものじゃありませんね。
鰈の煮付けが残っているのを幸いに、援軍を再度要請しましたった!w
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あ、断っておきますが四合壜ではないですよw
20分間という限られた時間なので300mlですよ

最後の一杯をグラスに注ぐ頃に釜飯が炊きあがりました。
フタを開ける前から「にほひ」でナニカマメシか確信に近い予想はしていましたが
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カニ釜飯~! うみゃ~~~!
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海老真丈(もしかしたら蟹真丈?)のお吸い物! うみゃ~~!

日本酒2合の効果も相まって、ワタクシの味覚中枢は極楽浄土へ旅立って行きましたw


翌日、早朝5時20分にポカリと目覚め、平日いつもの起床時間であることに苦笑w
朝風呂を浴びて(貸切状態!)、さぁ朝飯だ! あさめし~~~~!
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なんともまぁ、朝から「烏賊のお造り」や「湯豆腐」に出てこられたら援軍を要請←<すとっ!

山猫め、これからクルマを300Km近く運転しなければならぬのに、1日棒に振る気か?

呑みませんよ、まさか!


良い宿でございました。
昨今、ビジネスホテルの分際で変動相場制を導入し一泊2万だ3万だと、人の足元を見る
奢れるアホホテルwがある中、こちらの宿は超お値打ちものでございました。
チェックアウトの時、お土産に「こしひかり」も頂いちゃったし^^
満ち足りた気分で、さて「ばかっ旅」を続けましょうかね。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-12 05:20 | ばかっ旅 | Comments(0)