山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:ばかっ旅( 128 )


2018年 09月 12日

ばかっ旅の余韻 ~グルメ編

長旅の際、一夜を明かすに便利なのはビジネスホテル
お安い値段で朝食までついてます。
昨今、客の足下を見る不埒なホテルチェーンがありますが、
悪が栄えた試しなし! 奢れるア○久しからずwww
この法外なギャランティの一部があの女の贅沢品になると思うと
もうイケマセン!

以来、ワタクシはRin派に転びましたwww

しか〜〜〜し、晩飯はスーパーの惣菜、最悪コンビニの惣菜
これが続くと情緒不安定になります。
なんだか判りませんが、脳が暴走するらしいです。

そこで、時折贅沢を敢行するのです。
その度合い、年齢を重ねるごとに顕著となりつつあります。。。

文字が長くつづきましたな・・
んでは贅沢にも夕食付きの宿に泊まった際のデナーをご紹介いたしましょうかのw

ウェスパ椿山は、本来ファミリーリゾートですが、ピンでも利用可能なプランを用意しているなかなかに先進的な宿です!8/29のそのディナーをご紹介!

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海のもの中心のコースでした。
お作りのマグロが秀逸でした!
近隣の深浦町はマグロ漁で有名らしいです。

あ、左上に私的には見慣れたものが見えますねw
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そう、ジンギスカンであ〜る!
1980年代前半、冷凍マトンのくっそまずいジンギスカンを食わされて
ジンギスカン=不味い とレッテルを貼って四半世紀

遠野で食べた生ラムジンギスカンで維新電信シンジラレナイおいしさに
空白の四半世紀を恨んだものでしたw

あ、ここの肉は美味しかったですが、タレが遠野風ではなかったので
ちょっち、もの足りなかったですw
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もちろん、ビールは延長戦w

さのよいよい! で一夜をはっぴ〜〜〜に過ごし翌朝・・・
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朝食はバッフェスタイルでした。(ビュッフェと書くと英語通の友人に嘲り笑われますのでwww)

だいたい、この手の何でもどうぞ的な朝食では、和洋入り乱れ的なチョイスをしてしまうのですが、それは、なんか人間性を試されているような気がします。
出来たニンゲンは和風なら和風、洋風なら洋風にまとめて、決して異端児的なチョイスは入れないであろうと・・・・
(おまいさんは、オムレツトマトで人類の調和を破壊しているが。。。)


さて、日時的には連続して8/30の宿「アソベの森いわき荘」のデナーをご紹介
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生ビールで喉を潤しているところへ先付けが・・・
一応説明を頂いたのですが、エルカホウル過剰摂取の翌朝にはすっかりさっぱりじょっぱり? 忘れてしもうたw
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記憶喪失への扉・・・豊杯のもっきり


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こちらでも鮪は秀逸でした。
そしてミズダコの刺し! 吸盤がめちゃくちゃ美味しかったです。

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目の前をメニューにない田酒が行ったり来たりしていて、
据え膳食わぬはなんとやらで、もっきりを頂きました。
(そのは値段は東京ではあり得ないものでした)
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焼き物です。
も栄螺も丁寧な仕事が施されていました。
田酒は早くも空になりかけていましたw


お代りを考えましたが・・・
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次が豚しゃぶと聞いたので、日本酒は封印致しました。
この後ご飯をいただき、デザート

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豆腐アイスとお聞きしたので豆乳ベースのありがちなモノと思ったら
豆腐そのものを練り込んだ逸品でした!

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ああ、最高な晩餐
と部屋に戻ろうとしたところ・・・
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津軽三味線の生演奏が始まろうとしていました。
なんという贅沢!

ビジネスホテル2泊分の出費でしたが、これはお値打ちモンでした。

皆様がこの不埒なブログを参考にされ、泊まってみようかと
お考えになりましたら私服。。いや至福の思いです。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-09-12 22:56 | ばかっ旅 | Comments(4)
2018年 09月 07日

停滞日のキロク ~きみだけに~

をを、プリ~~~ズ、を、プリ~ズ
僕の小銭を、きみに使いたい~~~~!
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きみだけに(きみだけに)
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教えよう、ボクが感じた不思議なこの甘さを
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きみだけは(きみだけは)
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はずせない! 小銭握りしめ、あたふた走る直売所~~w
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だから一度だけきみに伝えたい~~  もういいかな?
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きみだけに~~~!

あ、その嶽きみ 美味しかったっす!
メロン並みの糖度、納得しました。

嶽きみに愛を!




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by Wild_Cat_Seeker | 2018-09-07 06:30 | ばかっ旅 | Comments(4)
2018年 09月 06日

停滞日のキロク ~千畳敷~

8月の終わりの青森県日本海側は高曇り時々陽光の天気でした。
気温は24℃くらいでしたが、湿気が強く、うっすら額に汗が・・・

生まれてこのかた・・・・この名所を通過したこと、クルマで1回、鉄で2回
この観光名所を真剣に取材したのは初めてです。(この が何気に多いw)
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ふぁーすとしょっとはライオンのような犬のようなアザラシのような岩w
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タイトルでネタバレですが、ここは・・・・・
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千畳敷です。
かつて津軽の殿様がここに千の畳を強いて宴会を催したことに由来するとか(眉唾ですがw)
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さて、面白い絵を探して千畳くまなく逍遙しましょうかね
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平らなようで、細かいギャップがいっぱいあり、なかなかまっすぐに進めない。。。
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とりあえず、再突端で日本海とたはむるw
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再突端から陸を眺める。
ここが地震による隆起地形だと、みょ~~~っと合点がいきます。
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日和るカモメ・・・カモメはカモメ・・・ケチャップはカゴメ・・・←<とっす!
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潮を吹く岩で10数度シャッターを押す!
動体視力の衰えを客観的に認識した8月のおわりw

さて、次は???






by Wild_Cat_Seeker | 2018-09-06 23:27 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 09月 04日

停滞日のキロク ~不老ふ死温泉~

十二湖観光を終えて向かうは、秘湯マニア垂涎の温泉「不老ふ死温泉」
今朝方、朝風呂で鍋石温泉に浸かったばかりというに、何とも贅沢な「ばかっ旅」であ~る!

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なんと言っても、ここの名物は海岸に造られた豪快な露天風呂!
日帰り入湯料は600円なり~

でも、なぜか受付のオネーたまは先に内湯で体を洗えとのたまう。
ううむ。。。都会の垢にまみれたワタクシの真影を見破ったか??

内湯では、やたらと大声で喚く大陸系民族がいて、辟易しましたが、満を持して露天風呂へ・・・
湯船は女性専用と混浴の二つだけ
おいおい男性用はないんだw

その混浴湯船には男性1女性3の先客がいらっしゃいました。
ま、それなりに昔若かったしたずなので、うろたえはしませんでしたが、
これは、ハーレムですか??www  男性1 と女性3 の関係がキニナルw

程なくハーレムご一行様も上がり、なんとこの超有名秘湯をワタクシ独り占めしちゃいました!
こ、こ、これはちゃちゃちゃぁ~~~んす!
撮影禁止の張り紙はありましたが、ダレもいなけりゃモーマンタイ!
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どーですか。お客さん! 手を伸ばせば海水に触れられそうなワイルドな露天風呂!
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風強く気温21℃ 温泉の温度は下がり気味で、40℃下回っていたかも・・・
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温泉の注ぎ口付近のみ42℃くらいの適温暖まりエリアでした。
しかし、ええお湯じゃ・・・
このまま1時間くらい浸っていたいが、風強まり、さらに天袋が破れたらしく、
雨粒の機銃掃射が始まったので、撤収!
すれ違いで若いにーちゃんが湯船に向かったが、さて何分耐えられるかwww
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この絵を撮る前に若いにーちゃんが撤収する姿が見えましたが、
ただいまの入浴記録は約10分!

などと「ばかな観察」をしているところなんざぁ、「ばかっ旅」以外の何物でもないw


さて、次は何処に寄り道しようかの??




by Wild_Cat_Seeker | 2018-09-04 23:59 | ばかっ旅 | Comments(4)
2018年 09月 03日

停滞日のキロク ~十二湖探訪~

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夜半過ぎから断続的に天のバケツがひっくり返って、遠くで近くで雷鳴が響く。
天気が良ければ、森吉山か大平山を狙おうと思っていたが、
気持ちが萎えましたw
疲れがたまっていたし、土砂降りの中、登山するマゾっ気もないし、
せっかくリゾート施設にいるんだし、停滞を決定しました。
朝食を食べ、朝風呂を堪能し、パソコンで画像整理とブログ記事を更新し
チェックアウトぎりぎりまで、のんびり致しましたよ。

本日から数回、停滞日の行き当たりばったり観光三昧のネタをお送りいたします。
まずは、目と鼻の先に神秘の湖沼群「十二湖」

ここも30年以上前に1回訪れておりますが、せいぜい「池がいっぱいあるな。ここは青いな。」
くらいの記憶しかありませんw
ただ、青池のすぐ近くまで舗装道路が来ていた記憶はありません。
砂利道をぽくぽく歩いたような気がします。
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駐車場(料金400円)から600m歩くと・・・
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曇天のもと、入り口からは全然青くない・・・・
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普通に撮ると、黒池だw
そこで、ISOやなんたらかんたらをイジリ倒すと・・・・
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人工的に晴れの状態を作ると、神秘的な青が「みょ~~~」っと浮かび上がってきましたw
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平均5m 最深9mの湖底が見える、その透明度は続石(さすが)ですw
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しかし、この青池・・・・カメラマン泣かせの魅力に満ち満ちている。
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ファインダーを覗くたびに、こうじゃない! あ~違う! と考え、
5枚 10枚 20枚 と絵が増えていく!
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どうしたらよいのだ?
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かなり熱くなっていると、ツアー客が、入り口で待っている。
え? まさか、ワタクシの撮影が終わるのを待っていらっサル?

うっきー! おもさげねっす!

撤収いたしました。

帰り道でも団体客二組とすれ違いましたので、絶妙のタイミングで
青池を占有できたのですね。運が良い!(宝くじ買ってみようかw)

次の観光目的地に向かおうとアクセルを踏もうとした足から力が抜けた。

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往路では陰鬱な雰囲気だった池が、僅かな光の増量によってガラリと様相を変えていました。

立ち止まってカメラを構えていると・・・
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池の精のサーヴィスでしょうか。急に霧が湖面を覆いつくし始めました。
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なんとも神秘的な絵になりました!
原因は流れ込む沢の水にありました。
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なんでも「名水」指定を受けているらしいっす(ぱふっ!

どうも青池だけに注目してしまう風潮をけん制するような光景でございました。









by Wild_Cat_Seeker | 2018-09-03 05:34 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 08月 30日

蔵王権現大暴れ(1日1登1湯ばかっ旅)

今回の「ばかっ旅」には、つい先日購入した5代目PC(ノート型)を随行させました。
リアルタイムに「ばかっ旅」の様子をブログアップする目論見だったのですが・・・

ん? 初日のアップしか見てないって? ええ、そうですとも
山登って、温泉入って、酒かっくらうと、写真の整理途中で「妖怪睡魔くん」に憑依されてしまい、気づいたら朝なんですよ。

んで、今朝(8/30)、悪天候のため停滞を決めたので、宿のチェックアウトまで
1時間ほど余裕ができ、遅ればせながら数日前の行状をアップしようとしているわけでして・・・・

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8月27日 視界20mほどの濃霧の中、刈田岳麓にいる我w
蔵王といってもいささか広く、比較的自然環境が整っている南蔵王のエリアと
最高峰の熊野岳をはしごする計画でした。

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天候は雨降ったりやんだり、のっけからレインウェアの出番です。

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南蔵王はすなわちリンドウの青が支配する山域です。
山道の周りにびっしり咲いている箇所がありました。
正式名称は「エゾオヤマリンドウ」らしいっす。
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判りにくいですけど、リンドウの小径と化していました。
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木道が整備されていましたが、これこのとおり
沈下橋というのは聞いたことがありますが、沈下木道っちゅーのは。。。
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時折、霧が晴れると、遠くまで見渡せる。
里は高曇りなんだろうね。
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スマホカメラも濡れてしまい、頼んでもいないのにソフトフォーカスw
花は「ウメバチソウ」です。北上山地に比べて大振りで、一瞬違う花かと思いました。
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山を二つほど乗り越した先に広がるのは高層湿原「芝草平」
ハイシーズンはさぞかし高山植物が綺麗でしょうね。
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7月後半に再訪したいものです。

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芝草平から一登りで南蔵王エリアの最高峰「屏風岳」に到着
当然、展望ありまっせん。おまけに本気雨も降り出したので早々に撤収
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振り出しに戻るw
次は熊野岳だが、時短のために刈田岳直下の駐車場までクルマで移動しました。
直線距離500mほどで540円はどうも・・・・
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ここから熊野岳まで往復1時間半だが・・・
第一級の暴風雨であった・・・・
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観光客が果敢にもビニール傘で挑む姿が痛々しい
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やっと稜線上の避難小屋に到着
というか、熊野岳への直登コースの分岐を見逃して遠回りしていたよ。

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体持って行かれそうなの暴風の中、何とか蔵王連峰の最高峰に到着。
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ついでに刈田岳も^^

晴れていれば鼻歌交じりのハイキングコースでしたが、
悪天のため、なかなかにスリリングな山旅でございました。

おっと、宿のチェックアウト時間が迫って参りました。
続きはまた、明日にでも(だれもシンジテナイw)




by Wild_Cat_Seeker | 2018-08-30 09:19 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 08月 26日

リスケで始まる夏休み(1日1登1湯ばかっ旅)

いや、牛タンの利助*1で食事から夏休みが始まったわけではござらんw
*1 カントーに実在する牛タンチェーン店。牛タン界のレジェンド「利久」と「喜助」から名前をパクったのは明らかなパチモン牛タン店であるw)
昨日から始まるはずだった夏休みが、処理しきれない仕事の量でグダグダの休日出勤142.png

旅の始まりから計画頓挫である!(怒)
楽しみにしていた登山を一つ断念して、ようやくとリスケ完了!
ま、悪天候だったので、結果オーライでしたがのw

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この旅のファーストショットです。
猪苗代湖畔は蕎麦の花に囲まれていました。
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ソバヤソバ~ヤ♪w
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宝の山と蕎麦畑のコラボ・・・・
言われないと磐梯山とは判らないですよねw
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でも、蕎麦の花は秋の訪れの象徴ですよね。(秋蕎麦)

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アキアカネも里に帰ってきてるし・・・・
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畑の畦に蠢くドーブツこれあり

野良猫、野良犬、野良山猫w さてどれ?
いすれも不正解でっす。
正体は・・・・・・(ドラムロールw)
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イノシシ 猪 野生の豚・・・・ぎょうさん居るねんな(©いとしこいし)

ここまでは晴れの領域でしたが、裏磐梯から山形県へ達すると雨模様となりました。
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本来ならば、西吾妻山登山ののちに浸るはずだった白布温泉
温泉自体はよござんした!
露天風呂に浸っていると豪雨になりましたがの_| ̄|○

米沢市へと下り、この日の楽しみのひとつ米沢ラーメンを食しました。
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Webではやたらと評判の良かった「熊文」のチャーシューメン
いや、旨かった!
あっさり系醤油ラーメンですが、鶏と海鮮がどちらも出しゃばらずスープが絶妙で細縮れ麺によく絡んでいました。
空いている時間でしたので、オーダから出まで5分足らず! 素晴らしい!
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んで、予定通り、ステーションビューなホテルで旅装を解きました。


by Wild_Cat_Seeker | 2018-08-26 23:59 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 08月 14日

嵐を呼ぶ、モーレツ半島旅

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季節は夏
雀の涙ほどのお盆休み
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エアコン漬けの生活のせいか体調が優れない
こういう時は暑さに身を委ねるのが良い
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とはいえ・・・・
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空が騒ぐ・・・
遠雷がひっきりなしに聞こえる
不安を覚えたが、買い物がてら、あるものの見物に出かけました。
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見物の目的は、これ!
京急とのコラボが生んだ「まじかぁ?」な駅名変更w

多摩川を渡り、川崎で買い物
そのまま上大岡へ移動しようとしたが
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ちょこんと止まっていた電車に惹かれて
衝動的に乗ってしまった。
京急大師線・・・・
遙か昔に川崎大師に初詣に行って以来の乗車です。
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んで、終点の小島新田w

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この、もう少し先まで行っていたんだよ、的な終着駅w
事実、かつては近くの工場まで貨物を運んでいたとのこと
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駅の先は貨物線のヤードでした。
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京浜工業地帯にはお盆なんて無い
昭和の高度成長の幻影に浸りきっていた
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ばーちの辺りは嵐の真っ只中っぽい
ある意味、嵐をうまく避けているとも言えるが・・・

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西の方向より新たな雷雲が接近中で、
風に乗って雨粒が飛んでくる
そのまま電車で引き返そうかと思ったが、本降りまで30分は保つだろうと
悪運の強さを信じて一駅歩くことにw
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見ておきたかったのはこの光景

国道15号線(産業道路)6車線を遮断する京急
渋滞の名所でしたが、現在地下化の工事中で
近い将来、この光景は過去帳入りします。

川崎に戻り、快特で上大岡へ移動
途中、横浜を過ぎる辺りは夕立の真っ只中で
至近距離でドッカンドッカン落雷しておりました。
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京急とのコラボが生んだ「まじかぁ?」な駅名変更
第二弾!
我が人生に悔いなし!w
などと写真撮りにうつつを抜かしていると
さらに激しい落雷がどっかんどっかん!
これは、さらに南下してスウェイするに限る

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横須賀のはずれに、コラボ駅第三弾はございました。
さすがに「おれ、何やってるんだ?」感が漂うw
これは、まちがいなく「ばかっ旅」だw
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ばかっ旅なら、ばかっ旅らしくしめないとね。
久里浜へ行こう!

なぜ、久里浜かって?
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横須賀線のグリーン車で酒盛りしながら帰るためだよw
「ばかっ旅」の終わりはこうでなくっちゃねw



by Wild_Cat_Seeker | 2018-08-14 12:40 | ばかっ旅 | Comments(0)
2018年 07月 20日

文月ばかっ旅

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今年は夏休みらしい夏休みがない。
なので、7月の3連休は早い夏休み代わり

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やはりというかまたかというか北へ旅立つ吾!
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ホスト役の方の至れり尽くせりの接待攻勢!
こりゃまた泣けてくるw
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さらに、有名なるアートを見させていただきました。
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こりゃぁクオリティが高い!
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入館料も高いw
ついこないだまで無料だったらしいが・・・・今や300円+200円
私的には良いと思います。
それだけの価値があるアートですからね。

それに、村が村で居られない昨今、こうして独立独歩の村で居るためには
なりふり構わず収益を上げるべきだろう!

接待三昧はまだまだ続く・・・・
津軽の出で湯につかり、夜のお楽しみタイムに突入!
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弘前の中心街を微妙に外した場所に、その店はありました。
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1か月前に予約されたそうで、そうでなければこのビールにはありつけなかったほどの
有名店だとか・・・
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お通しは山芋の千切り
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もつ煮込み(これは美味でしたが、味が濃かったねぇ、さすが北国だよ)
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つくね・・・・んめがったじぇ!
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レバーに正肉
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牛肉のさがり串だったかな?  美味しゅうございました。
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揚げもの各種・・・・

あまりに美味い品々にビールX3 ハイボールX1 そして
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もっきり!
これが余計だったようで・・・
以降、まだらボケwww
ちゃんとお代を払いましたか? ワタクシ・・・・・
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おやおや、この御方もお目見えしましたよ!
まぁ、乾杯しましょうや!



by Wild_Cat_Seeker | 2018-07-20 05:32 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 07月 19日

太陽祭2018 その4

多摩川を渡る
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河口方面を見やる。
言われなければ、どこか東南アジアのリゾートと間違えそうW
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渡った先は「川崎宿」
ようやくと品川の次の宿に到着したわけです。
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川崎宿の先に一里塚
これが日本橋から数えて5個目とのこと、つまり20km地点
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さて、一向にエンジン全開しない、このアンヨw
この時、すでに3ツの懸念事項を抱えていました。
①左足裏のプチねんざ
②左足かかとの靴ずれ
③右足つけ根の股摺れ

残り時間を考えると、心に秘めた最終目的地は断念せざるを得ない
旧東海道を外れて南下を始めた。
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横浜駅前を通過、みなとみらい地区へ
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ヨコハマじゃイマ~~w
ここは30代の頃、頻繁に通いました(仕事でw)
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中華街を横目で見て、元町を越え、そろそろタイムアップが近い
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むむ! 疲労困憊の身にはチト辛い急坂だ!
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裸婦像によろけて入った先は「みなとの見える丘公園」
昔来た時は辛うじて港が見えましたが、今回は「みなとが見えない丘公園」となっていましたw
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こここけっこ、ここを登るのですか?
えっと、足、もう限界なんですけど~~~

のぼらっしゃい!
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外人墓地の向こうに陽が落ちる
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日の入りが見える高いところへ、いざ高いところへ
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よし、最後の燭光に間に合ったようだ
その数分後・・・・
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かんかんかん
終了~~! ただいま日没でございます。
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石川町の駅まで、もう一踏ん張り!
んで、今日のおさらいです
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そして、全行程のデータです。

歩行時間:3:59-18:58(14時間59分)
歩数:84,775歩
歩行距離:60.74km

今年は途中リタイアもちらっと頭を過ぎりましたが
ま、終わり良ければ、すべて良しw



by Wild_Cat_Seeker | 2018-07-19 06:30 | ばかっ旅 | Comments(0)