山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:ばかっ旅( 19 )


2018年 04月 28日

上州下野ばかっ旅2

毎度ばかばかしい旅にお付き合いいただき、ありがとがんす。
感謝の100乗を贈ります。

さて、どこまで話したっけか?
そうだ! 佐野でラーメンを喰えなかったところまでだったかな?

館林まで戻り、飛び乗った電車の終点は外国であった。
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西小泉駅
静かな静かな日曜日のたそがれ
行き先表示は驚異の6カ国語
何せ車内は南米系、東南アジア系の方々で充満しており、日本人はマイノリティーでしたよ。
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終着駅ですが、側線が先に延びています。
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駅の先は緑道となっていますが、明らかに鉄の薫りがしますw
調べたら、砂利採取や軍需工場への物資輸送のための貨物線だったようです。
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時は桜の季節
広場では花見のバーベキューの後片付け
何せ日没近しでしたから、急いで廃鉄散歩をしなければ・・・・
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「ちょいとお待ち~!」
ブロンズ裸婦像フェチのワタクシを惑わせるオブジェが・・・
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こちらにも!
いかんいかん、時間がないよ!
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歩くこと2キロ強
旅の目的地が近付いてきたようです。
この先は坂東太郎「利根川」です。
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その土手に忽然と現れる「モノリス」
脳裏に流れる「ツァラトゥストラかく語りき」w
これは熊谷方面から太田市の軍需工場へ物資、人員を運ぶために建設しようとした鉄道の利根川鉄橋の遺跡。
しようとした・・・そう、建設途中で戦争が終わり、軍需鉄道の存在理由が無くなってしまったからです。
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という看板がありましたw
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なんとか、日没までにはミッションコンプリート
河川敷には何組ものバーベキューを楽しむ人々
流れる音楽はサンバのリズム
ね、ここは日本じゃないでしょ?w
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さて、ミッションは終わったが、此処から帰る足が・・・熊谷へ向うバスがあるが30分近く待つことが判明・・・・
ええい歩いていけるところまで歩いてしまえ!
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いいのか? ワシはそろそろ沈むぞ!
と夕日が言う。
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沈んだら、暗くなるぞ。暗いと歩きにくいぞ!
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さらばぢゃ!
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日没から歩くこと1km
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こちらでバスを待つことにしました。
熊谷へ向います。なぜ熊谷に行くかといいますと・・・・
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グリーン車で酒盛りが出来るからですよw

さて、またいつか「ばかっ旅」でお会いしましょうw




by Wild_Cat_Seeker | 2018-04-28 13:15 | ばかっ旅 | Comments(4)
2018年 04月 22日

上毛下野ばかっ旅1

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ばかっ旅は突然始まるw
「うしだ」・・・・・周り近所には「牛田」などという地名はない。
この駅は遥か昔、3年間利用した。
すなわち高校時代にまで遡る、ノスタルジック・ステーションなのだ!

東武線に乗って、北を目指そう。
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んで、着いたのは館林駅

んんんん? ここもノスタルジック・ステーションだ。
社会人1年生の頃、研修の帰り、この駅から電車に乗った。
まだ陽が高いのに、同期女子たちがビールかっくらったっけw

んでも、ここが目的地ではござらん。
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とり急ぎ、葛生に至る。
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ここは、鉱山系廃墟に満ち満ちている。
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掘りだしていたのは石灰岩
気の遠くなるような昔々、海底に降り積もったマリンスノーが押し固められて
平成の世に石灰となる。
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終着駅マニアとしては、少々情緒に欠け、75点くらいの出来栄えですがw
のどかな地方都市の汗ばむ昼下がり。

佐野まで上る。

佐野と言えば・・・・
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厄除大師

佐野といえば
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「ラーメン」

しか~し、時すでの午後遅く、有名店の悉くにフラれてしまった_| ̄|○

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彷徨っているうちに佐野市駅
結局、昼飯抜きで次の目的地へ

長くなりましたな
あざとくも続く


by Wild_Cat_Seeker | 2018-04-22 22:33 | ばかっ旅 | Comments(2)
2018年 02月 12日

ばかっ旅 細切れ常磐線

遥か岩手県を目指す旅、常磐線を使う時点で常軌を逸しています。
「ばかっ旅」の疑い濃厚ですw
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しかも鈍行列車?
「ばかっ旅」認定されましたw

上野6:04-8:00水戸8:18-9:50いわき

水戸で乗り継ぎをしましたが、水戸駅の写真はございません。
最近、このやうな物忘れ、はなはだ多し。
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乗り継ぎに時間があったので、食料調達のため駅の外へ出る。
思いの外、立派な駅前でしたなぁ・・・続石(さすが)は浜通りの中核都市です。

さて、そろそろ次の列車に・・・・
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いやいや、特急には乗れないよ! え? これが次に乗る列車なの?
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なんと太っ腹な!
ありがたく追加料金なしで乗らせていただきました。

いわき10:27-11:09富岡
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最近、鄙びた駅舎を目にするたびに、シャッターを押すようにしています。
昭和の薫り漂う駅舎が大淘汰時代に突入しているからで・・・・
建てなおされると間違いなくプレハブに毛が生えた無機質な駅舎になりますので
ま、昭和の備忘録みたいなものでしょうか。
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列車は終点の富岡へ
ここは津波の被害甚大で、一からリニューアルされました。
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震災前(2009年)の光景とは全くもって・・・・
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いまだ復興途上な駅前です。

閑話休題
話は前後しますが、久ノ浜-木戸間は古い線路跡が車窓に右手に見て取れます。
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レンガ造りのトンネルポータルは、これがとてつもなく古いものだと主張しています。
1898年開通と記録されていますので、なんと明治時代です!
日露戦争もまだ始まっていません! 
柳田国男もまだ遠野へは行っていませんw

常磐線、おそるべし!

話を戻しましょう。
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富岡-浪江間は常磐線に残った最後の不通区間で、代行バスが走っています。

富岡11:30-12:00浪江

マイカーで数回、代行バスで2回、この区間を走破しましたが、
衰えたとはいえ放射線量の高さは洒落にならないレベルです。

復興やら制御下を内外にアピールするためにかなり前のめりな復旧です。
ここを通勤通学する人は朝晩レントゲン検査を受けているようなもので
あまり真似はしたくない。。。
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浪江から仙台までは一気に移動できる。
しかし、原ノ町までこの電車に乗っていたのは90%の鉄と10%の一般客(笑)

浪江12:20-14:18仙台

ばかっ旅はまだ続いていたが、可愛い外人ムスメさんやら、仙台へご出勤のお水美人に
囲まれてワタクシの鼻の下は限りなく伸び、カメラのキャップが取れることはありませんでしたwww







by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-12 08:20 | ばかっ旅 | Comments(6)
2018年 01月 20日

遠回りして帰ろう

え~、毎度おなじみの「ばかっ旅」主催者、山猫を探す人です。
なにも長期間遠くへ行くだけが旅ではなく、ごく日常の狭間にも旅はあります。
その典型のひとつが「遠回り」
側から見れば、その非効率かつ懐に優しくない行程は、まさしく「ばかっ旅」w
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初詣のやり直しをしに訪れたのは原宿
このレトロチックな駅舎も、まもなく見納めとなるそうです。
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明治神宮
さすがは参拝客日本一!
正月7日でもこの人波!

さぁ、参拝も終わったし、ば~ち に帰ろうかの。
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な、な、な、なんでカモメ見つめているのすか??

まったく、油断も隙もありゃしない・・・・
最短距離を行けば、40分で帰宅できるのだが
京急に乗り、バスを乗り継ぎ、なぜか久里浜港
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出航!
カモメやトンビがいつまでも別れを惜しむかのように
船を追ってきます。
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この直後、ビールのアテに購入した鶏唐揚げをさらわれました(怒)
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久里浜の火力発電所
どうも、こういう風景を見ると
巨大な豚の風船を飛ばしたくなるw
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東京湾口はベタ凪
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霊峰富士が仁王立ち
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とぶもの・・・・
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とぶもの・・・
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とぶもの・・・
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とぶもの・・・

もーえーって!(笑)
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すがすがしい航海でした。

海から見る大都会もオツなものです。
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鶴見つばさ橋
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このどこかに東京タワーが・・・(笑)
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横浜ベイブリッジ
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横浜ランドマークタワー
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東京スカイツリー
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ばーちに上陸(笑)
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内房線の浜金谷まで5分
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JRの策略により、臨時特急に乗るハメに・・・・
(普通列車は1時間30分後!)
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ばかっ旅はまだ続くが、映像はここで打ち止め

乗り鉄に徹しましたとさw





by Wild_Cat_Seeker | 2018-01-20 23:44 | ばかっ旅 | Comments(4)
2017年 08月 13日

山陰ばかっ旅 しめくくりは自らの足で

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下関駅を出て歩く
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下関は古い港町なので、レトロな建築物もチラホラ
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チラホラ
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唐戸の交差点
この辺りが下関の中心街でしょうか
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おお~!
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おお~!w
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ああ、ここだな。
最終目的地、その1 赤間神宮
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明治以前は阿弥陀寺というお寺さんでした。
この地で滅亡した平家一門と安徳天皇を供養し、今は祀っています、
本殿に拝礼したあと、琵琶の音に誘われるように建物の裏に回ると
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耳なし芳一がソロ演奏中でしたw
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その奥には七盛塚と呼ばれる平家一族の墓がありました。
平家の亡霊に耳を持って行かれた芳一が、その一族の墓前で琵琶を掻き鳴らす
その組み合わせに違和感が・・・w
物語はエンドレスに今も続いていて絢爛豪華な屋敷でやんごとなき方々の前で
平家物語を吟じているのやも・・・・

ワタクシ、いたたまれなくなりました。
ここに居ては、災いが降りかかるのが
判ったからだ!

ああ~、もう! ヤブ蚊が編隊を組んで襲いかかってくる!
逃げろ!www
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赤間神宮を後に、歩を進めると、やや前方に見えてきたのは関門海峡大橋!
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その大きさに息を呑む
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今を去ること832年前、平氏はここに滅亡した。
改めて合掌
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今を去ること154年前、長州藩は英仏蘭米の船に対し、攘夷を実行した。

そして現在、ワタクシは旅の最終目的地に肉薄していた。
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ここがその入口
エレベーターで下降すると・・・・・
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そこは国道2号線 関門トンネルの歩道
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そう、歩いて九州に入ることが、この「ばかっ旅」の最終目的だったわけです。
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あと1歩で「ばかっ旅」は終わる
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はい、終了~~~~!
お疲れ様でした。

でも、しかし、ここにはお迎えのハイヤーなんか来ないから
近くの駅まで歩かなきゃね。。。
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一番近い駅は・・・観光鉄道の駅があるが、平日は運休だ。
やはり門司港駅まで行かなきゃだめか・・・・
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関門海峡を九州側から眺める。
ここでラッキーなことに門司港駅に向かう路線バスに乗ることが出来ました。
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そして門司港駅へ
残念ながらレトロな駅舎は改修工事で覆いが掛けられていました。
ここから帰京の旅に出ましょう。

でも、もう語るべき内容はないよw
それは「ばかっ旅」ではなく移動にすぎないからね

では、さらばぢゃ!




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-13 05:11 | ばかっ旅 | Comments(2)
2017年 08月 12日

山陰ばかっ旅 長門の国に尽きる本州

萩散策をケツカッチンで終わらせたワタクシは、さらに西を目指そうとしますが
次の山陰線は14:39・・・・なんと3時間半待ち・・・・_| ̄|○
ばかっ旅は今日でお仕舞い・・・今日中に帰京しなければならない・・・・
最終目的地まで行くには、この待ち時間は致命的だ。

なにか方法はないか・・と事前調査すると西へ向う路線バスがありました。
乗り鉄を中断するのは「ばかっ旅」の基本方針から外れるのですが・・・・
旅の継続を最優先にしました。

バスの始発地点 東萩駅まで戻ろうとしましたが、よくよくネットで調べると
街の中心地にバスセンターがあり、そこを経由することが判明!
やでうでしや・・・炎天下を20分歩かなくて済む!

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ここで、ハプニング発生!
バスセンターの時刻表で、乗るべきバスは3番のりばから発車とあったので、待っていたのですが・・・
発車1分前になっても来やしません。
まぁ、バスに正確性を求めるのは無理だからね・・・
発車30秒前・・・・いきなり目的のバスの発車アナウンスが・・???
なんてことだ! 隣の2番のりばに5分も前から停まっていたのが乗るべきバスだった!

あやうく最後の最後に計画とん挫するところだった!
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バスは山陰線に沿って西へ走り、駅を繋いでいく。
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海辺の車窓・・・・ここまで来ると、山陰海岸は多島海の様相になる。
やがてバスは繁華な街中に入り、ワタクシを山陰線の駅前まで運んだ。
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長門市駅です。
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ここは山陰線と山陰線仙崎支線と美祢線が交わる鉄道の要所です。
先ごろ復活した東武鉄道のSL運行のために、ここにあった転車台が移転されたとか・・・・
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ローカル色豊かなプラットフォームで最後の乗継を行うべく待機
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山陰線の下関行きが入線
どうやら・・・・すべて計画通りに乗継ができそうだ。
もう、接続時間にやきもきすることも、長すぎる待機時間に呆けることもない。
なんかホッとしている自分がいる。
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途中、通り雨はあったものの、日差しが戻って日本海沿いを行く。
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途中、鉄っちゃんなら知らぬものはいない、超難読駅・・・って答えが出ちゃっている
というか、質問たる「漢字」がないwww
ちなみに漢字では「特牛」と書きます。
と、ここで数人の観光客(しかもガイジンサン)が乗車!
まさか海外の鉄ちゃんか?? いやいやそんなことはなかろうw
近くにCMなどで有名になった角島大橋があるのでした。
海外観光客向けサイトで、どうやら紹介されているようでした。
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山陰線は海沿いを行く
小さな島がぽつり、ぽつりと浮かぶ様はまるで瀬戸内海
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車内は専門学校生、ビジネスマン、地元民で混み合ってきました。
海上も船で混み合っています。あれは関門海峡の通過待ちをしているに違いない。
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列車は幡生(はたぶ)に到着。名目上、山陰線はここで終点。
しかし列車は山陽本線に乗り入れ終点の下関を目指す。
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そして下関へ
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鉄路の上では本州は此処に尽きた。

お疲れ様でした。
ここに山陰ばかっ旅は終わっ・・・・って何をするんですか?
カメラのストラップを引っ張らないでくださいよ。窒息するぢゃないですか!

え?
本当の最終目的地は下関駅ぢゃないだろう って?

ふっふっふ・・・

謎の(笑)を残して、次回、ほんたうの目的地へ向う。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-12 11:08 | ばかっ旅 | Comments(3)
2017年 08月 11日

山陰ばかっ旅 日本の夜明けは近い!

萩の街をそぞろ歩きする・・・・・
かなり前から胸に抱き続けた願望を叶えているワタクシなのだが・・・
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なぜに、このような商店街を歩いているのであろうか・・・

答え・・・暑かったからw
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額に汗して辿りついたのは世界遺産の街並
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維新の立役者のひとりの生家
ボランティアガイドの方の丁寧な説明に、ワタクシの木戸孝允像がちょっぴり変化しました。
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この家で20年間暮したそうです。
いろいろと当時の神童の査証がありますが、それはこれから訪れる方々のために封印して
庭先の老松だけ紹介しましょう。
これ、もともとは盆栽だったそうです。
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世界遺産の街並みを散策しましょう。
なんとも素敵な佇まいでしょう? 人も少ないし・・・・
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いえいえ、人がいないスキをぬって撮ったのすw
リタイア星人には平日も休日もないからね。
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あまりの暑さに左のお店で夏ミカンをスクィーズしてもらう(300円なり)
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この先、更なる古き街があるのですが、時間の制限が・・・・
後ろ髪引かれる思いで撤収するワタクシを呼びとめるお人が・・・
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山猫クン! ニッポンの夜明けは近い!

うんうん、そうだぁね。
でも、この時は「山猫~、バスの時間は近い」でしたので
ゆっくりとニッポンの将来を語り合うことは出来ませんでしたw






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-11 10:10 | ばかっ旅 | Comments(0)
2017年 08月 09日

山陰ばかっ旅 明治維新の特異点

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途中下車したのは萩市の中心駅である「東萩駅」
他に「萩駅」がありますが、栄えているのはこちらになります。

ここに降り立った理由は唯ひとつ!
奇跡の革命と呼ばれる「明治維新」の歴史を体感するためです。

この小さな港町(城下町)からインフレーションしたエナジーを探りに行きましょう(徒歩でw)
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いきなり現れた謎の遺跡
これは鋳造所。つまり大砲なんかを作っていた現場です。
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程なくして、最初にして最大の維新ポイントです。
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松下村塾
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一人の男の思想から明治維新は始まった。
と言いきってもいいかもしれません。
その教えを受けた人材が、ある者は開闢途中で斃れ
ある者は偉業を成し遂げた。

ここが明治維新というビッグバンの中心だったのは
間違いないですね。

それでは、近所ですので、そのうちの一人の生家を訪ねましょう。
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日露戦争当時の総理大臣
というよりも、千円札の肖像で馴染み深い(昭和世代のみw)
伊藤博文
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確か、足軽格の家でしたか・・・・
他の藩だったなら、埋もれてしまっていた人材。
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維新前夜の長州藩は幕府の弾圧を受けて
なりふり構わぬ改革路線をひた走り
江戸時代の中枢だった身分制度をいち早く破壊した。
だからこそ伊藤博文も世に出ることができた。
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では、旧市街へと「歩いて」いきましょうかねw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-09 23:47 | ばかっ旅 | Comments(0)
2017年 08月 08日

山陰ばかっ旅 西島根路 Part3

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江津駅早朝・・・・・
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プラットフォームすべてに列車が止まっていて、さぁより取り見取り!w
ど・れ・に・の・ろ・う・か・な・?
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個人的には、これに激しく引かれました。
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これは三江線の始発列車。
というのも、この路線、近未来に廃止になることが決定しているからでした。

しかし、現実は厳しい!
これに乗ると、山の中の小都市で野宿するハメになることが規定事項だったので
泣く泣く山陰本線で西を目指す。
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列車はほぼ貸し切り状態で発車し、頻繁に列車交換を行いながら、通勤通学の乗客を拾っていく。
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益田で乗継
朝飯を食べていないワタクシを駅併設の7-11が救ってくれましたw
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益田から西には単行のキハ40で向うが、乗客がワタクシともう一人とは、どうしたことだ?
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益田の駅の、この佇まいを記録しておこう。
日本全国から、このような駅が、驚くべき速度で失われているから。
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グルーミーな山陰海岸
意外と気にいったw
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オリジナリティに満ちた鄙びた駅
できれば、ずっと乗っていたいが・・・・
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でも、切符は次の駅で降りることを要求している。
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よかろう。
尻が痛くなってきたし、明治維新を復習しに行こうか。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-08 00:22 | ばかっ旅 | Comments(0)
2017年 08月 05日

山陰ばかっ旅 西島根路 Part2

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灼熱玉汗の石見銀山ツアーから再び大田市駅に舞い戻ったワタクシ
列車を待つ間、燃料(麦汁w)を補給しました。w
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観光客の大半は同時刻発車の特急にのって東へ西へw
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ばかっ旅遂行中のワタクシは、ひたすら鈍行列車を待ちます。
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待ち過ぎて色彩を失った頃、西に向う列車がごとごとがらがらとやって参りました。
行けるところまでいきましょう。
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観光客の大半は、此処、温泉津温泉で宿をとるようですが、ワタクシはもう一踏ん張りします。
第一、温泉旅館はピンの客を泊める風習がないですから・・・
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色彩が戻りそうで戻らない西島根の午後遅く・・・・
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山陰の大河、江ノ川を渡ると本日の宿泊地です。
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江津に到着
ツカレハテマシタ・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-05 06:17 | ばかっ旅 | Comments(0)