山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:鉄の目( 269 )


2018年 06月 24日

レールバス三昧

前回までのあらすじ

運よく全機エンジン稼働中の七戸駅機関庫の見学を許された山猫
名物レールバスの扉が半開きなのに気付いたが、これは山猫ホイホイなるらんと
警戒するが、乗車の誘惑に耐えかねて・・・・
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エンジン稼働中のレールバスに乗れるはずはないよ。
多分、鍵が掛かっているさ・・・
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開いたね・・・・w

ええっと、あんのう。。中入ってよろしいですか?
あ、ダメならいいんですよ。だめですよね。安全管理上・・・
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って、全身すでに車内に入ってないか?

だってさぁ・・・と言い訳ぶつぶつ言いながら、シートに座り、吊り皮につかまり
窓の外を眺め(ワタクシには三本木の原野の風景が見えた!)、あまつさえ、黒くておおきなガマ口みたいなバッグを前掛けにした車掌が揺れる床を職人技で吸収しながら歩いてくるのが・・・

あ、やヴぁいね・・・これはホントに山猫ホイホイだわw
脳内暴走成分に満ち満ちているぞw
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運転台を賞味する。
ハンドルが無い以外、バスそのものの佇まいだ。
左ハンドルの外車仕様だw 
シフトレバーがあるからマニュアル車だじぇw
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ほほう、事情が許せば、おぬしは東京-大阪間を5時間で走ることが出来るらしいw
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機関庫を出る時、気付いたが、やはり北国の鉄道じゃのう
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ま、しかし、ものすごい受動喫煙だったなぁ(笑)
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プラットフォームにもう1台のレールバスが停車していた。
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こちらには火は入っていたかったが、中の床はきれいに磨きあげられていた。
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聞けば、明日、試乗会が行われるらしい。その準備であろう。
1962年生まれの車両がいまだに現役でいることに驚くかね?
ワタクシは驚かない。
似たような齢の人間が、大した病気もせず、こうして「ばかっ旅」を行っているからねw
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末永く現役でいたいものだ。
お互いに・・・
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それでは、「ばかっ旅」の最終目的地へ向おうか。
そして二日間の本当の休暇を楽しむとしよう。


by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-24 06:32 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 23日

再び鉄分補給

十和田市を出て、黒石に行き、再び十和田市にトンボ帰りした目的は
鉄分補給のためでした。
立ち寄ったのは七戸町
かつてこの地にローカル色豊かな地方鉄道が走っていました。
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その名は「南部縦貫鉄道」
説明しよう! 南部縦貫鉄道とは

って、こらー! 手抜きすなー!w
七戸駅舎の構内は有志の方々が保存会を結成して、当時のままの状態を保っています。
見学は無料! さっそく構内に入ると、案内の方曰く、明日は試乗会があるため機関庫内の全車両のエンジンをガラガラと動かしていて、煙たいですよ。
おお~、運がいい! ワタクシ、ディーゼルエンジンの排気のにほひは嫌いぢゃないですよ。
でも案内の方は苦手らしく、入口から中に入らず、ワタクシをフリーにしてくれました。
稼動している車両の傍に寄れるなんて、かなりレアな経験ですよ!
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いきなり、ご対面したのは国鉄キハ10払い下げのキハ104
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エンジン全開中!
ワタクシがカメラを構えたのを見て、整備の方、一段と強く吹かしてくれはりましたw
しかし、この2段窓、懐かしいですなぁ!
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おとなりにはディーゼル機関車が、これもガンガンにエンジンぶん回していました。
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凸型のD451
かつて貨物輸送も行っていたのですね。
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エンジン公開中!
胸いっぱいにディーゼル排気を受動喫煙してw
えっと、アレがいませんね。ほら南部縦貫鉄道といえばアレでしょう!



そうそう、これこれ、ってコラー!
すみません、ちゃんといましたよ。
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かわいいテールランプ
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鉄にはあるまじきサイドミラー
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冗談のような前照灯

そう・・・
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名物! レールバスです。
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もちろん、動態保存ですから、盛大にエンジン回して、煙モクモクタイム中ですw
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おや? 扉が少し開いていますね・・・
これはうだつのあがらねぇ山猫にやっと巡ってきた幸運か?それとも破滅の罠か?(笑)

その結末は次回つまびらかになる!w


by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-23 05:30 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 18日

小坂鉄道 余話

小坂鉄道レールパークはレトロな鉄遺産に満ち満ちている!
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腕木式信号!
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タブレット!
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硬券の切符!
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廃業当時の運賃表
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一角にはブルートレインが・・・
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ついに乗ること能はずだった寝台列車
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まるでダンボール細工のような機関車(ホンモノです)
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走る列車からタブレットを掛ける
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車庫の横から鉄路が延びる
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遥か彼方まで線路は続いていました。
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錆びたガーター橋
これが鉱山へ続く鉄路でした。

小坂町といえば、もうひとつ有名なものがあります。
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なにやら文明開化のにほひがしてきました。
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そう、明治43年落成の芝居小屋「康楽館
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東北のオペラ座 とでも名付けましょうか^^

そろそろ小坂町から御暇致しましょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-18 05:40 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 06月 17日

青森←× 秋田てつ旅

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八幡平から降りてきたワタクシはそのまま東北道に乗り、さらに北を目指し、着いた先は
とある街のレールパーク

明治末期に開業し、1994年まで旅客扱いがあり、2008年に貨物扱いも終わり、廃線
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駅構内は、よく保存されており、現役の駅と見紛うばかり!
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このレールパークの凄いところは、機関庫まで公開しているところ
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国鉄DD13 の姉妹機に当たるそうです。
ガキのころは、恵比寿とか渋谷界隈にも、当たり前のようにいました。
普通の機関車に比べて、ガタイが小さいのですが、
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近くで見たら・・・・前言を撤回いたしますw デカイ!
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なんと、運転台も開放していました。
これには感動しました。
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これがDD13のエンジン
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現役ではもう残っていない無蓋車
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これ、乾電池で動く電車らしいっす(ぱふっ!)

いや~、濃い!
濃すぎるので、つづく!



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by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-17 05:53 | 鉄の目 | Comments(0)
2018年 05月 23日

青笹駅 13:00

上郷の産直でトワレ休憩をとっていると、雲が裂け、霧消し、陽がさしてきた!
やぁ、やはり遠野郷巡りに太陽は欠かせないからね。待ってました!
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早池峯とSLのコラボを狙いロケハンをする
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すぐに飽きてしまいましたがの(笑)
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旧釜石街道をバスが逝く。総入れ歯(そう言えばw)いつのまにか早池峰バスという
名前ではなくなっていましたね。
しかし・・・人に会わないなぁ・・・東京23区に匹敵する面積に3万人弱の人口だからなぁ・・・
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あ、居た! 遠くで花の手入れをする方!
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あ、また居た!
遠野で路を歩く地元民の姿は極めて珍しい!w

なんか、今日は人をいっぱい見たなぁ・・・・(笑)

(本来、5月は農作業が活発になる季節で、よく人に会うのです)


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by Wild_Cat_Seeker | 2018-05-23 06:09 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 09月 04日

SL銀河 2番勝負

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夏のSL銀河 撮影スポット№1 はこちらです。
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皆さんはどう呼んでいるのか知りませんが、極めて私的には「とんのみ前カーブ」と呼んでいますw
夏場は農家の方の粋な計らいで一面の向日葵畑となります。
当然、プロ、セミプロ、自称プロ、アマチュア、たまたま寄りました的方々が集中します。
この日も視界に入る範囲で50人ほどでしょうか??
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を、練習台たる快速はまゆりが来ましたね。
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どんな感じでしょう?
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うーん、良く判らないなぁ・・・
顔が陰になっちゃうね。
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具体的な改善策を思いつかないまま、本番モード突入です。
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此方は往路の爆煙100%ポイントです。
え? 家が写り込んでいる? ま、えーじゃないか! 商業写真にスルワケデモナシw
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イヨイヨ「とんのみカーブ」
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むむ! これは・・・・
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ああ、もっと早く気付け!
ここは縦構図でしょう!
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おそらく今年最後のSL撮り
後悔の煙たなびく釜石線w

ま、いいか、ワタクシ撮り鉄じゃないし(爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-09-04 06:40 | 鉄の目 | Comments(2)
2017年 09月 03日

遠野SL どりーみんぐ

前夜の飲み会で、明日は往路だよ~ と教えられたSL銀河
ま、撮り鉄ではないワタクシ、でもまぁ滅多に撮れない被写体だから
ほんだば一丁、撮り鉄の真似事でもしてみましょうかね。

とはいえ、お立ち台の殺伐とした混雑はご免蒙りたいのでマイナーな場所へ赴きました。
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お題は四つのコラボです。
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やや、煙が見えた!
あの辺からSLが出てくるのだな。
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って、あれ? 遥かに左側からヒョッコリと現れやがりますw
するってぇと、あの煙は一体ナンナンダ??

正体は地元の農家、長岡仁衛門さんの草焼きの煙w

紛らわしい! こりゃまた紛らわしい! ああ、紛らわしい!(笑)

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まっこと、うっすい煙ですこと・・・・でも撮り鉄じゃないので気にしないw
カゲロウで画面が揺らいでますが・・・トリミングしましたからね、でも撮り鉄じゃないから(ry w
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さて、ではコラボを始めましょうかね。
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コラボその1 青稲とSL銀河 え? 煙が欲しい? 野暮なことをお云いぢゃないよw
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コラボその2 谷地八幡とSL銀河 え? 八幡社の赤屋根の色彩が弱い? 
これでも、かなり修正したんざんすよ。 ええ、コンテストに応募する訳ではないので(ry (笑)
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コラボその3 猫耳山とSL銀河 
はい、判ってますよ。SLが黒潰れと言いたいんでしょうが、これ以上プラス補正すると
風景が白茶けてしまい。。。
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コラボその4 岩手二日町駅とSL銀河 はい、がっつりトリミングしています。

ええっと、今日のエントリー題名を変更します。

遠野SL トリーミング   (≧▽≦)ノシ バンバンッ

by Wild_Cat_Seeker | 2017-09-03 06:35 | 鉄の目 | Comments(4)
2017年 08月 27日

8/4の寄り道 秘境探検のはずが・・・

松尾鉱山後で、みょ~に上がってしまったテンションw

自然と今日のテーマは廃にw

山を降りてきて大更の街を過ぎる。
大更の駅舎は解体され殺風景でした(写真なし)

漠然と南下すればよい今日の行程
さて、ルートはどうしよう?

東北道? 0.001秒で却下!
国道4号? 0.002秒で却下!

東北地方を旅する時、もっとも有効なルートは

もう、自分だけの秘密にしておきたかったのだが・・・
公表しちゃおうっと

それは、広域農道です!!!

距離的には遠回りかもしれません。
アップダウンが激しいので燃費的にはNGかもしれません。

でもですねぇ・・・ストレスになる渋滞は皆無
基本信号はナシなんですよ。

そんな道を巡航速度w で流す時、限りなく良い気持ちになりまする。

好摩から上米内までノンストップで走行しました。

んじゃ、寄り道しましょうかね。
目的は東日本随一の秘境路線である山田線の上米内-区界間をクルマで走破することです。
この区間、大志田駅と浅岸駅 という二つの秘境駅がありましたが、去年廃止されました。

大志田駅は震災の年に訪れていました。
2015年にも通過はしています。
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しかし、まぁ、完膚なきまでに痕跡が消えていますw
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この辺りにプラットフォームがあったような。。。
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古き建物は健在でしたが、これもいつまで残っているやら・・・

では、さらにその先の「旧浅岸駅」を目指しましょう。
その行程はクリチカルなダートを覚悟していたのですが・・・・・・・
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しばらくは山田線が寄り添います。
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道は確かにダートですが、良く踏まれた道です。
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ワタクシにとっては舗装路に等しいですw
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で、意外だったのが、随所にある道標
行程が全然クリチカルじゃありません。
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道に迷いたくても迷えませんw
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山田線はまた姿を現すし・・気付きましたか?
そう、道は再び舗装路なんですよ。
クリチカルなダートと報告されていたのは10年前
それなりに整備されているのすね。

いよいよ浅岸領域に入ろうとするとき・・・・
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ああ、これは反則です!
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中津川振興センターとありますが、これは学び舎でしょう!
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これは体育館かな?
ネットを探ったら、やはり旧浅岸小学校とのこと。
平成26年に閉校
3年前まで、ここで教育が行われていたのですね~
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ちょっち授業参観w

さて、秘境駅 浅岸駅跡を探しに行きましょう。
しかし駅入口には、しっかりと道標があり、迷う権利を奪っていましたw
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ここが浅岸駅(跡) 跡形もないですw
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ただいまのところ災害による不通区間
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JR東日本が廃止したくてウズウズしている路線です。
すでに宮古-釜石間を手切れ金(失礼!)を付けて離縁していますからね。
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さぁ、区界を目指しましょう。
計画によれば国道を使わずに達するはずです。
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このあたりで山田線とはお別れかな?
区界での再会を楽しみにしているよ。
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で、ここはどこだ???

ま、端的に言えば、迷い道クネクネで、かなり下で国道106線に合流してしまいました。_| ̄|○






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-27 06:34 | 鉄の目 | Comments(4)
2017年 07月 04日

ゆりてつ ふたたび

宿をとった由利本荘に落ち着く前に、ちょっち撮り鉄を^^
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テーマは鳥海山と鉄
ベスポジには先客がいらっしゃったので、ワタクシは手前でベタポジw
ここでも十分、良い構図でしょう。
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ゆりっぺキター!
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よっしゃー!
あ、あれ?
はい、画像補正しまくりで、コレです。。。。_| ̄|○
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その後も、しつこく追ったのですが
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ゆりっぺにはフラれっぱなしで・・・・w
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天気だけが、やたらとよかった日でしたw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-04 21:37 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 06月 30日

おいら、今から廃鉄してくるわ

まぁ、新発田に宿をとった理由のひとつが廃鉄めぐりだった訳でして
その昔、新発田から東赤谷まで赤谷線という国鉄路線がありました。

説明しよう! 赤谷線とは

て、こらー! 手抜きすなー!(笑)

ま、ひとつの鉱山由来鉄道ですな。
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新発田市街を抜けるとサイクリングロードとして整備された廃線跡が現れます。
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平野が尽きるところでサイクリングロードも尽きて
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廃線跡は途切れながらも山奥を目指します。
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おっと、これは明瞭な・・・・
いえいえ、予習しましたが、これは赤谷線とはまったく関係ない
個人所有のオブジェです。

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こちらも予習していなければ素通りしてしまいますが、
こちらこそ正真正銘の赤谷駅の遺構、しかも駅舎跡だとか!!
集会所として再利用しているとのことで、だから残ったのですねぇ

んで、おいおい、こんなに登ってきていいのかよ、と思ったところが目的地でした。
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バス停「東赤谷」
すなわち、東赤谷駅跡地です。
この広場が構内で、線路は左下の谷沿いに登ってきて、奥の方でスイッチバックして
駅に進入していたそうです。
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広場の反対側にも、なにやら曰くありげな段差が・・・・
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実は、この先にも鉱山鉄道が延びているようですが、先が長い行程ですので
鉄の目はここまでに致します。
奥の山は飯豊山地の前衛になります。
さぁ、新発田の街に戻りましょう。
とクルマを走らせて間もなく・・・・・おを~っと急ブレーキ!
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何やらドーブツがいますな。しかも大勢・・・・
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ニホンザルでんな。
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子猿のお気に入りは空のペットボトル(笑)
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道路端の日当たり良い場所は美味しいものがあるのかな?
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もう、ワタクシの存在なんか、がん無視で、掛けずり廻っていますw
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こっち見んな!

はいはい判りましたよ。
撤収!




by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-30 06:39 | 鉄の目 | Comments(0)