山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:遠野の里山( 25 )


2018年 11月 04日

死んでないよと、ぺっこばり

ブログ更新が半月途絶えた「山猫を探す人」
世間ではそろそろ死亡説が・・・笑

単に「ネタキレ」なのす・・・

しかし、見逃していたネタがありました!


時に9月16日、六神牛神社の夜神楽の帰途・・・・
哀れな足の無い山猫を慈悲深く拾って頂いた「宝飯爺様」のご厚意は
まだまだ続きました。

せっかくだから、夜の中村のお堂を撮るべし!

お言葉に甘えました・・・・が・・・・

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ナニこれ?
闇夜を飛ぶカラス?w
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宝飯爺様の助言により遠くの明かりにピントを合わせていざ勝負!

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はは! シャッタースピード落としすぎw
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うーん、加減が判らない。。。
ええい、ままよ! チャレンジ!
ターゲット 荒神神社!
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を、これは・・・・!
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こ、これも・・・
宝飯爺様の懐中電灯の明かりのおかげの絵w
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この日、曇天・・・
遠野といえども街路の明かりが乱反射して・・・・

夜のような朝のような夕のような・・・
なんともはや・・・・





by Wild_Cat_Seeker | 2018-11-04 23:33 | 遠野の里山 | Comments(4)
2018年 06月 02日

小出異変

重湍渓を流して視界が開けると、そこは小出
毎度楽しみにしている風景があるが、今年は目、鼻、口がすべて半開きになってしまいました。
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雰囲気抜群の萱ぶき家屋が崩壊!


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背後の山は波平状態w

総入れ歯(そういえばw)
遠野の情報通サマから聞いていたのを思い出した。

「遠野の山は、今年以降、伐採周期に入る」

つまり、ハゲ山ばっかりの遠野になるってこと

数十年に一度の周期で起こる避けられないことでんな。。




by Wild_Cat_Seeker | 2018-06-02 12:39 | 遠野の里山 | Comments(2)
2018年 02月 18日

雪・・・雪・・・雪・・・

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視界が霞む・・・・
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目が廻るほどに降る・・・
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夜を徹して降る・・・

雪・・・雪・・・雪・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-18 18:28 | 遠野の里山 | Comments(0)
2018年 02月 05日

鍋倉山彷徨の記

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さて、本丸を目指そうか・・・・いや、この先はさらに雪が深そうだ・・・

やめとけ・・・冷静なもう一人の自分がささやく

おまえさんの乗るカマーは20分後に発車するよ。

そうだった! 逃すと次は何時だえ? 2時間は待つような気がするw

んじゃ、あと5分・・・・冬の鍋倉山を瞼に焼き付けましょう。
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右奥に白見山(白望山) いつか厳冬期に登っちゃるからな。
多分、登山口は新山ではなく立丸峠になるだろう。
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展望施設への道
トレースはあるが、行って帰って3分は要するので無理
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まだ、気温が高めなので重たい雪だ。
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質感がある。
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物見山登山をするなら、この道を行くことになる。スキーがあると楽だろうな。
あ、でもスキーやめてもう20年くらい経つから、五体投地の連続で辛いかもw
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さ、時間だ!
下山しようwww



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-05 06:42 | 遠野の里山 | Comments(0)
2018年 02月 04日

雪山逍遥

冬遠野・・・・1泊軽装の旅では本格的な雪山逍遥は出来ません。
特に足元が街歩きのブーツじゃねぇ・・・・
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でも、遠野の街中にある鍋倉山なら・・・・と歩きだす愚か者がひとりw
確かに除雪されているし、楽勝じゃね?
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中腹の南部神社までは元日詣のため、しっかり除雪されて、スニーカーでも歩ける程でした。
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しかし・・・その先はねぇ・・・・トレースはありますが、スニーカーでは無理
街歩き用ブーツで一応防水加工あり、なので、いけるかな?
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確かに靴の中に雪は入りませんでしたが、ウール混のパンツは膝下が雪だらけにw
でも、そんなことは些細なことです。
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10分足らずで、このご褒美
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近年ではもっとも冬らしい年末でしたなぁ。
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こうして見ると遠野駅舎は目立ちます。
壊す、残すの議論はどうなったのでしょう?
一日平均の乗降客が500人いるかいないかの駅に相応しくプレハブまがいの駅舎でいいだろうと考えている方々、それは大きな間違いですよ。

雪景色の遠野市街を眺めて、そんなことを考えていました。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-04 10:42 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 12月 10日

冬、山恋し

山はすっかり根雪となり、クルマではもう登れない季節となりました。
しかしながら、体内に99%ほど「ば○」成分を蓄えているワタクシの
高いところ登りたい病は収まらず、知らず知らずのうちに代償行動を
おっぱじめるのです。
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愛宕様の急な石段を前にして息を整え、さぁ1歩を踏み出すと・・・・
素晴らしいまでに凍結したワイルドな石段は街靴のソールの摩擦係数を限りなくゼロに近づけやがります。
躊躇と逡巡を繰り返して・・・・
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石碑の撮影を始めるワタクシw
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いやしくも冬遠野を訪れる者、ビブラムソールの靴を履くべし
あるいは、バイパス沿いのコ○リやワ○クマンやホ○マックで
スパイク付きの長靴を購入すべし

ただし、それを履いた途端、あなたは地元民と看做され、すれ違う人々に会釈をしたりすると
怪訝な顔をされ「おめ、どごがでみだかおだな」と濁点話法を返されること請け合いであるw

いえ、ただの物好きなカンコーキャクでさぁ と返せば
顔と長靴を交互に数回見やった挙句に、首を傾げながら去って行く。
ぼがだべ、カンコーキャクが寒くて何もない冬遠野に来るわけないべ
と背中で語りながら・・・・

話がそれましたな・・・
冬遠野でプチ雪山気分を味わうなら、欠ノ上稲荷か鍋倉山がオススメでがんす
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欠ノ上稲荷は木々がうっそーというくらい鬱蒼と茂っていたので展望は殆んど無かったのですが
近年、斜面を大規模に伐採して一躍遠野市街展望の山となりました。
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鍋倉山も負けてはいません。三の丸広場からは市街が一望できて
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なんと早池峯の白き頂きも見えます。
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鍋倉山の最高所、本丸に佇めば、物見山さらに高く
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遥か六角牛山は凍てついて輝いています。

山恋は昇華したのか?
いえいえ、さらに山恋し感が高まり、さらに奥山へと歩を進めるきっかけとなるのでした。
本当に「○か」丸出しでございました。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-12-10 06:33 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 10月 16日

寄せ集めエントリはネタギレのシルシ

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遠野の里山を歩く
汗ばむ傍から冷やりと秋風が拭っていく
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ぎゃあ・・・ぐあぁ とサギ師が飛び立つ
それもつかの間
静寂が周囲に満ちる
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背後で「ほとっ」と音がした。
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山栗!
野生の栗であ~る

ちょっと絵面が悪いなぁ
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す、すいやせん・・・造りました。。
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赤い実がワタクシを糾弾する
「絵面ねつ造して人の関心を得て何がうれしいの?」

や~、損な性格です。。。
この後、絵ヅラの良い「落ち栗」を探して右往左往しましたったw
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落ち栗の寝相は風に聞け応え無し
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未踏峰
いつか登っちゃる!

ということで、ネタ切れです。。。
新しいネタが入るまで休眠するのが当ブログの宿命・・・・

しばしのお別れです。。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-16 05:13 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 10月 11日

変化の里山

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噂には聞いていました。
かつての万世の里が様変わりしていました。
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手前から変化には気づいていました。
原生林風だった森が整備されている・・・・
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かなり大規模なリニューアルが行われた模様です。
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この浮世離れした俯瞰図・・・気に入りましたw
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マヨヒガ・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-11 06:17 | 遠野の里山 | Comments(2)
2017年 09月 02日

どこまでも夏でした

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どこまでも夏でした
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すみずみまで夏でした
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空の彼方まで夏でした
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一面のたばこ畑
昨今の喫煙人口の減少に伴い
遠野でも作付け面積が減ったとお聞きしました
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瀬内の丘では一面のたばこ畑が健在でした。
遠野ではホップと並ぶ夏の作物ですが・・・・
ワタクシ・・・複雑な心境です・・・

歩き煙草撲滅党に属するワタクシがたばこ畑に魅入られるとはねぇ・・w

どこまでいっても遠野は夏だった8月初め
まさか、その後、20日近くも冷涼な雨模様になるとは・・・・・神の味噌汁でございました。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-09-02 06:23 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 05月 28日

萌え

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いつごろからでしょうか?
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構図に四苦八苦するようになったのは
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慣れつつある自分を褒めるべきか、反省すべきか・・・・
答えは、多分、風の中かな?wwww


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-28 19:52 | 遠野の里山 | Comments(0)