山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:遠野の川( 78 )


2018年 05月 29日

重湍渓を流す

朝の氷雨が嘘のように天気回復し、同時に気温も急上昇した5月4日午後
まぁ、水辺に吸い寄せられるのは規定事項でしょうか。
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訪れたのは重湍渓
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でも「ひねくれ山猫」が写す重湍渓は、みんなが知ってる重湍渓ではない
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ひねくれすぎて、本人にも何処で撮った写真か判らなくなる場合があるw
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重湍渓は春夏秋冬、いつ来ても写欲を満たす何かがあります。




by Wild_Cat_Seeker | 2018-05-29 06:46 | 遠野の川 | Comments(0)
2018年 05月 24日

安居台を「あおだい」と読めるキミへ

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変化著しい附馬牛町安居台(あおだい)地区
定点観測を始めて10年あまり・・・・
その変遷のキロクは我がブログを「安居台」で各自検索してくなさいw

もう変革は完了したかな?
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猿ケ石川上流・・・ありゃりゃ護岸造っちゃったね。
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護岸林が覆いかぶさる幽玄なる風景は2度と戻らない
これじゃ、もう白鳥は渡来しないかもね~
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下流方面を見ると川幅が拡張されていました。
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この狭窄部のおかげで上流地域の田圃が冠水するのを改善する
それが工事の名目だったはず。
狭窄部を広げるだけでよいはずなのに、まぁぜいぶんと付帯工事がいっぱい!
付帯工事の方がメインじゃないの? と余所者目線は邪推するワケですw



by Wild_Cat_Seeker | 2018-05-24 06:30 | 遠野の川 | Comments(0)
2018年 05月 22日

ぶるぶるエメラルド

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ここも定番スポット
「足ヶ瀬湖」「エメラルド湖」「遠野の上高地」「仙人湖」・・・・
本来の名前は確か「足ヶ瀬堰堤」などと無味乾燥率130%なモノ
ゆえに各人が、思うままにオキニイリのネーミングをしているものと推測します。
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例年に比べ芽吹きは早いのですが、この日は気温一桁で氷雨・・・
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軽便鉄道の遺構はヒタヒタ状態w
ということは水量は普通か・・・・
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水際まで下りてみた。
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山シャツ1枚なのに凍えることはない。
カントーでは真冬の最高気温に匹敵する温度なのに、これは異常でしょう。
各地の名湯を梯子してきた効果か・・・・(おっとネタばれw)



by Wild_Cat_Seeker | 2018-05-22 06:23 | 遠野の川 | Comments(0)
2018年 05月 16日

災害復興途上

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驟雨の鶉子峠
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軽トラを先に通し、さて次はどこへ行こうか・・・
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デンデラノ近くの山口川が大規模な河川改修中
何か被害が出たのかな?
いずれにしても、日本の正しい故郷「遠野」と災害対策は常にせめぎ合っている。
三面張りの小川を見ているうちに、あそこはどうなっているか気になった。
んで、小烏瀬川と琴畑川の合流地点、昔のカッパ渕へ足を伸ばしました。
平成28年の台風10号による水害被害が遠野でいちばん酷かった場所で、
国道340号線も削られてしまった。
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対岸の小路はこのとおり・・・崩れ去ったまま・・・というか拡大したか?
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ここも、頑丈な護岸の三面張りにされそうだ。
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この少し上流が小烏瀬川と琴畑川の合流点で、昔は深い渕があり、かっぱが
棲んでいたとの伝説が残っていた。
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これだけ川が荒れてしまうと河童は逃げ出しちまうだろうねw





by Wild_Cat_Seeker | 2018-05-16 06:05 | 遠野の川 | Comments(0)
2017年 09月 09日

猫川源流部へ

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溜池の奥、猫川の源流部に荒々しい姿を晒すのは佐比内鉱山の露天掘り跡
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過去に2度ほど赴こうとしたが、立入禁止ゲートに阻まれたり、伐採と大雨による林道の劣化など
ナチュラルに拒絶されていましたw

だが、今回は立入禁止ゲートに嫌われることもなく、ダートの状況も大変よろしくw
林道の終点広場まで到達致しました。
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林道は続いているように見えるが、もはやFRの街クルマでは走行不可能
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猫川は、広場の建設のため、トンネルで迂回させられていた。
では広場に戻りましょうか。
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広場の北側斜面には立入禁止のガイドロープが張られているが、
目視では鉱山施設のようなものは確認出来ませんでした。
すでに自然に戻っているのでしょうか。

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広場の頭上には荒々しい岩場が・・・・
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足元には「バールのようなもの」w
一本あると重宝しそうなので持ち帰ろうとしましたが、
こんなものをクルマに積んでいるところを検問されたら、「車上荒らし」か「空き巣狙い」の疑いを掛けられそうなので、断念しましたw
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バールの先に横たわっていたのはレール!
いや横たわっているのではなく敷設されていた!
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その先に坑道!
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無論、立入禁止!
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その反対側にも人工物が・・・・
ここまで4日連続登山を敢行したおかげで
この10mに満たない崖を登る気力が湧かないw
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さらに広場北西にはもう一つの坑道が!
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こちらにも軌道はあったようですが
一体どこに通じていたのでしょうか?

遠野側に鉱石を搬出したとは考え難いです。
ここまでの林道が貧弱ですし、鉄鉱石を溶かす施設が岩手内陸には無いからです。
鉄道で溶鉱炉がある場所まで運んだ?
いやいや、そんな遠回りをしなくても山の向こうに製鉄所がありますやん!

ということで坑道は搬出のためではなく、搬入のためだったと推測します。
つまり佐比内の露天堀りで出た鉱石は、この坑道を通って釜石の製鉄所へ
運ばれたのでしょう。
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クマーの懸念があるので長居は無用の山奥です。
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あの露天掘り鉱山の縁を通って、仙人峠へと鉱山道路が続いていることは先人の数々の決死的れぽーとで把握していますし、自身もその後半部を徒歩で辿っています。



しかし、今回は間抜けなことに、その道の分岐を見落としてしまい、確認出来ませんでした。
ま、見つけても街クルマでは侵入不可能ですがのw

つーことで大人しく来た道を戻りました。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-09-09 05:44 | 遠野の川 | Comments(0)
2017年 05月 29日

ちょう たん けい

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山翡翠が止まっていたら、この画像は5千円かな?w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-29 06:24 | 遠野の川 | Comments(0)
2017年 05月 27日

Aoday Today

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良い天気ですね。
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で、ここはどこなのですか?
みたことない場所です。ファースト・ビジットかしらん?
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ええ、皮肉たっぷりのご紹介、ご容赦ください。

でも、この変化によって、少なからぬ田畑が水害から免れるらしいですから
よそ者は「どろん」します。。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-27 06:32 | 遠野の川 | Comments(2)
2017年 01月 10日

下早瀬(ガマン)橋

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寒くない・・・・寒くないぞ~!
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ぜんぜん寒くない。寒くないぞ~!

2分で撤収・・・・_| ̄|○


by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-10 05:57 | 遠野の川 | Comments(2)
2016年 09月 06日

緑に埋もれる蛇と蝶

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緑なす渓谷
耳を聾する水音
そう、これは滝だ。
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その曲がりくねった形状から「蛇滝」と名付けられている。
それはそのまま、沢の名前ともなっている。
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滝坪には魚影も見えます。岩魚かな?
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上流から見ても滝の全容は判別できません。
蛇の全体像は葉の落ちた晩秋か芽吹き前の早春にしか見られないようです。
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滝の傍の緑のなかにミドリが居ました。
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この季節限定の飛ぶ宝石
「ジョウザンミドリシジミ」かしらん?


by Wild_Cat_Seeker | 2016-09-06 22:20 | 遠野の川 | Comments(0)
2015年 08月 25日

なつやすみのしゅくだい

もうすぐ夏休みが終わる(カントーでは)
トラウマとともに甦る宿題の恐怖w
そういえば、あの宿題・・・・どうなったっけ?
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某CMで使用された遠野の風景・・・・
この場所を特定して同じ構図の写真を撮るという宿題が足かけ三年未提出(笑)
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7月の訪問時にも「思いだし探索」をしていました。
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もしかしたら・・・と思った場所でしたが、アプローチが悪く、
しかも流れが無い・・・・・
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周囲の風景の整合性もない・・・・

ということで、此処は違いますな。
この結論に達するまで、ワタクシに不審の眼を向けつつ通り過ぎるクルマ十数台w 
その中に、「鳴らない笛を鳴らそう」という宿題に奮闘している某F氏がいたことを
記録に留めておきましょう^^


by Wild_Cat_Seeker | 2015-08-25 06:10 | 遠野の川 | Comments(4)