山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:東京ちょい散歩( 32 )


2019年 02月 23日

東京ちょい散歩 駒場~豪徳寺

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東京ちょい散歩と言いながら、この自然豊かな画像は何とする?
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その場所は京王井の頭線の駒場東大前駅から徒歩1分の駒場野公園です。
今回の東京ちょい散歩はこちらが出発点となりました。
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この武蔵野チックな公園のルーツは明治期の駒場農学校に遡る。
その後、東京帝国大学農学部や東京教育大学農学部を経て、区立公園として現在に至る
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学生の頃、渋谷から二つ目の駅近に田圃があることに物凄い違和感を感じました。
でもルーツを知ってしまえば、これは演習圃場だと納得できる
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水源は谷戸の湧き水のようだ
今でもカブトムシやクワガタが自然発生しているらしい。
大都会の貴重なオアシスだ

では、帰宅しましょうかね
ゆっくり歩いて10分・・・・・
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ただいま~♪
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玄関はいささか狭うございます。ささ、2階の大広間へ・・・・・・

いい加減にしろ、このぅ! 
くぁwせdrftgひゅじこlp;@:「」
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毎度ルーチンボケにお付き合い頂き恐縮ですw
ここは駒場公園
あのお屋敷は公園内にある前田侯爵邸です。
前田といえば、あたりまえだのクラッカー ←<とっす!
コホン あの加賀の前田家でございますよ
その子孫が近代に構えた邸宅です。
そう公園自体が前田侯爵邸を保存したものだったのです。
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その庭の広大さ・・・
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洋館のほかに日本家屋もあります。
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こちらは迎賓館的役割を担っていたそうです。


さて、日が傾きつつありますので、先に進みましょう。
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しかし、駒場という街は成熟した高級住宅地だわい。
ここに住みたいと思います。(宝くじで3憶円くらい当たったらねw)


ジョーダンはマイケルくらいにしておいて、西へ進みましょう。
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いい加減、歩き疲れたころ、繁華街へと突入します。
そこはそこはあの下北沢でした。
まぁ、その人出の多さにびっくらこいて、写真撮るの忘れましたw
そして、ガイジンカンコーキャクの多さに2度びっくり!
ガイジンさんにも知られる街になっていたんですね~・・

人ゴミがでぇっきれぇ~なワタクシはそそくさと脱出w
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と都会にはあるまじき異様な開放空間に遭遇しました。
ま、すぐに鉄気を察知して髪の毛が1本逆立ちましたけどね(おのれはデデデの鉄太郎か!?w)
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ここは地下化した小田急線の線路跡だ。
遠方に見えるのは下北沢駅だぁね。

さぁ、いよいよ陽が傾き、寒くなってきた。
急ぐよ!
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あれ? また武蔵野チックになりましたな
あ~ここは何処なの~?
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梅で有名な羽根木公園です。
最寄り駅の「梅ケ丘」はここに因んで命名された?

ボぉ~っと生きてんじゃねーよ!

この前のチコちゃんに叱られる、で取り上げられていましたが、
梅ケ丘の駅名の由来は・・・・私費を投じて駅を造った実業家の家紋が梅だったから~!

と蘊蓄垂れ流したところで・・・
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今回はこちらでリタイア
東急なら山下駅 小田急なら豪徳寺駅

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愛すべきトラム 東急世田谷線に乗っていきましょう。

さて、次回の東京ちょい散歩は、どこにいきましょうかね~

乞うご期待!(だれも期待していまいw)






by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-23 18:44 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2019年 02月 20日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷3

渋谷駅の変遷で、最も劇的に変化したのが東急東横線です。
なにせ、地上2階から地下5階に引っ越したのですからw
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2012年にはプラットフォームの突端は陽光燦燦でした
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ごった返す地上ターミナルの様相
今は昔です。
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この標識は今はあるのか・・・確認していません・・・
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在りし日の東急東横線渋谷駅外観
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これも今は場所すら特定出来ないくらい変わってしまいました。

現在・・・
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かつての駅のオブジェを残しつつ、駅跡は壮絶な進化を遂げていました。
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駅跡そのまま商業施設へと変貌していました。
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その商業施設の其処ここに本物の線路が埋め込まれていました。

廃れるモノあれば復活するモノあり
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渋谷川は「なんちゃって春の小川」復活計画の途上です。






by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-20 20:43 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2019年 02月 17日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷2

渋谷の変遷を鉄目線で追っていきましょうか。
まずは銀座線
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2012年5月の絵です。
基本的には開業当時の線形です。
駅ビルの3階に駅を構え、引き込み線もマークシティの3階という地下鉄にあるまじき高いところ登りたがり屋ですw


そして2013年8月
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変化はさしてないようですが、陸橋の横に新しい橋げたが出来ています。
これは新しいプラットフォーム建設の証です。


そして2015年1月
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プラットフォーム工事は進捗していました。
銀座線の車両も新型が投入されて世代交代が始まっていました。

そして現在・・・
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駅ビルが無くなり、プラットフォームがあらわになっています。
が、この状態は長く続きません。
手前の巨大な覆いの中が新しいプラットフォームになるのです。
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ヒカリエに行くと間近に見ることができます。
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新しい駅になると銀座線から地上の風景はまったく見られなくなるようです。





by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-17 06:02 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2019年 02月 16日

東京ちょい散歩 渋谷の変遷1

プチ定点観測している渋谷駅周辺
なぜなら、10年以上をかけて街が変化しつづけるからだ。
意識して写真に収めたのは2013年新春でした。
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ヒカリエからの風景
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街はまだ原型を留めていました。
その僅か半年後 灼熱の8月
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東横線はすでに地下に潜っていました。
ヒカリエ9階からの俯瞰では古い駅ビルの解体準備が始まっていますが、まだ昭和末期の雰囲気は保っていました。


その2年後・・・・
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駅ビルは跡形もなくなり
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東横線のプラットフォームも覆いが無くなっていました。

そして、現在・・・・
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高いビルが正面の視界を奪っていました。
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その右側、銀座線の駅は微妙に場所を変えています。
最終的には画像手前の陸橋の上に移動してしまいます。
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その左側、新しい歩道橋が出来ていました。

この街は油断していると、どんどん変わってきそうだ。









by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-16 17:01 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2019年 02月 14日

東京ちょい散歩 城南、山巡り

何年か前にお江戸の城南の山巡りをしたキロクが残っていました。
半分強を訪ねてはいましたが、その続きを放置し続け早4年・・・・
仕事疲れも過去のものとなり、山登るには寝坊し過ぎた休日・・・・
足が城南エリアへ向きました。
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始まりは目黒駅です。
北に向かうことすぐに最初の山に到着しました。
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そこは長者丸
丸は古代朝鮮語で「山」を意味します。
これがなんとも超が何個も付くような高級住宅地でしてなw
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いったいどれだけ貧乏人から搾取したんだえ?
と貧乏人代表として僻んでみせるw
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高級住宅地の境界線はJRの線路だ
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山手線、埼京線、湘南新宿ラインがほぼ2分単位で行きかう
多分、都内有数の騒々しい高級住宅地だろうw

それでは次の山へ向かいましょう
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山に登るためには山を下りなくてはならないw
下り15%・・・その急降下ぶりは体験しないと判らないだろうね。

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でここが次の山の登り口
右手には超高級マンション建設中・・・
4年前は不自然な空き地でしたが、やはり東京都心には有休土地なんて存在できないね

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この坂の名前は目切坂で道はいにしえの鎌倉街道だ
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坂はマンション工事に伴いカオスな状態だった
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登り切った先に道しるべを兼ねた地蔵尊
さすがは鎌倉街道である
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向かいには旧朝倉邸
大正、昭和の名家だったとか、古い言い方なら「お大尽」かな?
今日は先を急ぐのでパスします。
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ここは代官山の一角
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そうとうキッチュな大使館もありますw
その先が次なる山でした。
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西郷山公園
西郷と言えば西郷隆盛・・・・屋敷跡?
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西郷は西郷でも弟の西郷従道が屋敷を構えた場所とのことです。
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従道は兄のためにこの土地を買ったそうで、明治政府に戻ってくることを
待っていましたが、西南戦争勃発と西郷隆盛の死によって叶わぬ夢となりました。
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冬の陽は大きく西に傾きましたが、もう少し先に進みましょう
この先に新しい山があるからです。

少し歩いて国道246号線沿いに、その山はありました。
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その標高はビルの7階に匹敵します
そして今までの山が河岸段丘だったのに対して
完全な独立峰になっていることがすごい!
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山の名前は「目黒天空庭園」
その土台を形成するのはなんと首都高速道路
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ループを描く大橋ジャンクションの屋根部分が山になっているのです。
完成は2013年のこと
人工とはいえ地上35mの新しい山ができたわけです。

城南山巡りは4年越しでここに完結いたしましたとさw














by Wild_Cat_Seeker | 2019-02-14 21:42 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 10月 13日

穴八幡例大祭

のっけから某F氏の郷土芸能ブログっぽいタイトルですが、ワタクシのは単に野次馬ブログで、そんなに内容深く掘り下げませんので、ご了承くださいませ。

てなわけで、3連休最終日、東京ちょい散歩を企てました。
当初は大久保-戸山公園-穴八幡-水稲荷-新江戸川公園-永青文庫-面影橋と繋ぐ予定でしたが
目玉の永青文庫の展示会が殊の外混雑し、かつ同行したいという知人がいることから、今日は断念し、そのまま帰ろうか・・・
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と思っていたところ・・・・
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戸山公園の一画に急ごしらえの馬場が・・・・
穴八幡の例大祭で流鏑馬奉納があるというので、急遽腰を据えることにしました。
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神事としての流鏑馬は5人の射手奉行が1回だけ3つの的を射っていきます。
そのあとは18人の射手が流鏑馬を行う「行事」となります。
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命中率の高い「一の的」に陣取りましたが、ひどい混雑ぶりで、悪評高い自撮棒が頭上を徘徊したりで、神事が終わったことろで退散。
比較的空いている馬場元で流し撮りに挑戦しました。
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・・・・・流す対象が違わないか?w
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気付けば13:00から16:00まで立ち通しでした。
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足が棒になり、愛機の7Dは何やら動作不良に陥り、撤収と相成りました。


by Wild_Cat_Seeker | 2015-10-13 06:25 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 06月 26日

太陽祭2015 活動停止までのキロク

渋谷の雑踏をノロノロと移動して気付けば代々木上原界隈
知る人ぞ知る高級住宅地の坂を上がりきったところに目指す標識があった。
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このあとは、玉川上水に沿って西へ向かおう。
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笹塚の手前には復元された流れがあり、ノカンゾウの花が咲き始めていた。
この花を見ると夏を感じる。
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代田橋の辺りの玉川上水は閉鎖空間となっている。
管理しているのが東京都水道局だとは初めて知りました。
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ワタクシはどこかで昼間と夕方の境界線を越えたようだった。
そして残された時間は刻一刻と減っていく。
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川沿いの道は周囲より低いから太陽の光も届きにくくなる。
と、ここで気付いた。
これは玉川上水ではない・・・・・いつのまにか神田川沿いを歩いていた。
ここに至って、最終目的地をJR中央線の三鷹駅と定めた。
しかし・・・・・もはや引きずるような歩行しか出来ない軟弱な両足にとって、それは果てしなく遠い彼方に思えた。
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高井戸名物の煙突が間近に見える。
時刻は18:40を回った!
この日の日の入りは19:00
あと20分・・・
ラストスパートだ。
足の裏にはとっくに豆が出来ていて、無意識のうちに顔をしかめて歩いている。
すれちがう人が、ぎょっとして目をそむける。
よっぽど険悪な表情をしているのだろう。
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井の頭線の富士見ヶ丘を過ぎたあたりでついに・・・・・カウントダウン
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カンカンカン! 終了ー!





どれくらい歩いたかな?

歩数 74,021 (!)
距離 59.5㎞ (!!) 
距離は眉唾だ。後半は登録された歩幅では歩いていないからだ。

さて、帰ろう・・・最寄駅まで歩く。

これが不思議なことに、もう腰、膝、足首、足裏がガチガチに強張ってしまって
壊れたロボコップみたいな歩きしか出来ないのだ。
さっきまでのラストスパートで気力が失せたからだろう。
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どうやら駅前に辿りついたようだ。
何駅だろう?
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久我山でした。
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この回の行程です。
そして
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1日の行程です。
実測した結果、距離は52.52㎞でした。
歩行時間は13時間54分(休憩含む)

フルマラソンの距離を越えて、競歩の距離をも凌駕したわけですが、
これを東海道五十三次に当てはめると日本橋から藤沢を越えて平塚の手前くらいに相当します。
江戸時代の健脚者は日本橋を早立ちして平塚まで達していたといいます。

昔の人の健脚ぶりに驚くべきか
現代人の軟弱化を嘆くべきか
迷うところですが、まぁ、とにかくひとつ言えるとしたら

しばらく歩きたくない!(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-26 23:54 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 25日

太陽祭2015 銀座赤坂六本木渋谷

さて、築地市場場外で昼飯をいただきましょうかね。

普通の方々なら、寿司とか海鮮丼とか魚介類に食指が動くでしょうね。
その結果がこうです。
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そこそこのお値段で美味しいですから、わんさか人が集まるわけで、
そこに海外からの観光客が加わり、「しっちゃかめっちゃか」(死語)ですわい(笑)
店の人と中の国の方2人がなにやら会話してらっしゃったので耳を傾けると
「にぎり1つでいい」
「だめ、ひとり1オーダーしてください」

まぁ、どっちもどっちだな(笑)
んで、ワタクシが何を食べたかって? 寿司? 海鮮丼? うなぎ?
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蛭子さんか!?

だってさぁ、朝からハードワークで、一番安くて満腹になれるものはやっぱりコレでしょう!
インドカレー  \550
間違えて大盛りを出されたかと思うほどのご飯、ルーの量
ガテン系カレー恐るべし!

え? 横の黄色いシュワシュワはなんだ、って?
気にしない気にしないw
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元祖吉野家
ここも狙っていたのですが、すでに営業終了していました。
場外市場の店はたいてい午後1時~2時で閉店てすわい。

さて燃料満タンでヒアウイゴー!
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歌舞伎座前を通過し、晴海通りを日比谷方面へ

銀座-日比谷-霞が関-溜池-赤坂-六本木と歩いていくが画像がまったくない・・・・・
足がどんどん重たくなって、そこに暑さも加わり、
さらに何となくカメラを取り出すのが憚られる街ばかりで・・・・

永田町界隈では、憲法解釈変更反対の市民が抗議の座り込みをしていました。
そのとなりで街宣車が大音響で時事漫談を繰り広げていました。
彼らの言い分は小手先の解釈変更ではなく堂々と改憲しろ! 
改憲して堂々と戦争しろ! という論調でした。

この時代のエポックとしてカメラに収めるべきでした。
しかし、なぜか、どちらも撮らず仕舞いでした。
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赤坂氷川神社でクールダウン
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付近は昔ながらの邸宅や価格の想像もつかない超高級マンションだらけ
ガードマンが立っていたり、監視カメラが林立していたりと
失うものをいっぱいお持ちの方々がお住まいなのだろう。
失うものがないワタクシはそれらを興味津々で眺めるが、
流石にカメラは取り出せなかった。
構えた瞬間、ガードマンが飛んできそうであった。
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細い路地を抜けて六本木へ
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広い墓地を抜けて南青山へ
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そして渋谷へ

もう足が限界だなぁ・・・・・
でも、まだ日の入り時刻ではないから歩かねばならぬ・・・・

仕方ない、それが太陽祭のルール

ここまでの行程です。
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赤坂の辺りで道に迷いかけて迷走している様が見て取れますねw

赤いポロシャツ、タイツに短パン、足元は登山靴
顔は赤く焼けた上に塩を吹いている・・・
この姿でこのエリアを行軍するのはある意味、度胸試しに近いw

ワタクシ、間違いなく韻兵衛駄亜でした^^

つづく・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-25 23:56 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 24日

太陽祭2015 築地まで

砂町銀座に潜入したのち、ちょいと鉄分補給
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れっきとした現役貨物線です。
非電化の現役路線としては都内唯一となりました。
今でも一日1~2往復の定期運行がなされているようです。

その後は運河跡地の緑道を伝い木場へ
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かつての材木集積地も今は広大な都立公園です。
ここから月島を目指します。
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東京都出身ながら、この辺りは未知の領域です。
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江東区には数か所「波除けの碑」があります。かつての高潮や津波の被害を後世に伝えるために先人が残したものです。
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越中島を経て、隅田川の支流を相生橋で渡る。ここは川と言うよりは海に近い
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そして月島へ
徒歩で来るのは生涯初めて^^
「もんじゃの街」として見事に観光地化しましたね。
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この先、「もんじゃ屋さん」の多きこと諸国その比を知らずw

この地で昼飯を摂ろうと思いましたが、もんじゃには食指微動だにせず。
ガキの頃に散々食べつくしたので、その反動でしょうか。
この陽気の中、鉄板に額を寄せるのってどうでしょう?
そもそも、ここで出される「もんじゃ」は万人受けするよう進化した豪華な「もんじゃ」で
その具だくさんなことといったら、元祖もんじゃを知る身としては戸惑ってしまいます。
ワタクシが食していたもんじゃの具はきゃべつ、揚げ玉、干しエビ少々、青海苔 以上です!w
流石に口淋しいのでベビースターラーメンなんざ入れていましたが^^
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月島で注目すべきは古い建築物が醸しだす雰囲気でしょう。
こちらは所謂「看板建築」と呼ばれる商店造りです。
この4軒は全てもんじゃ屋さんですが、古い看板を見ると
かつては別の商売をやられていたのが判ります。
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月島の路地裏は雰囲気抜群ですが、やたらと入りこむのはやめましょう。
そこは地元の方々の居住空間であって観光地ではないのですから。

さてと、そろそろ隅田川を渡りましょう。
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重厚かつ優美な「勝鬨(かちどき)橋」
見た目も抜群ですが、この橋の真骨頂はその特異性でしょう。
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橋の途中に2か所の監視所と信号・・・・・
大型船の行き来をさせるために橋が跳ね上がる構造だった名残です。
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橋の中央部分・・・・この左右の橋が跳ね上がったのです。
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こんな感じです。
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橋を渡れば、そこは築地です。
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移転が決定した築地市場を見ておきたいし、
腹が減って死にそうなので場外で美味いモノが食べたいし・・・・

んでもそのハナシは次回におあずけ(笑)

ここまでの行程です。
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そろそろ足が悲鳴を上げ始めましたが、まだ12:58

日没まで6時間と2分・・・・・
どこまで足を伸ばせるか
乞うご期待!



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-24 22:34 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 23日

太陽祭2015 元気な下町

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江東区入りました。
そこは南砂町

江東区は海抜ゼロメートル地帯で、幾度となく水の被害に見舞われた。
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絶句する程の水位です。
幸いにして堤防の高さを越えなかっただけです。
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気持ちの良い緑地帯を北上して・・・
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さぁ、いよいよ下町の元気商店街「砂町銀座」に潜入捜査ですw

説明しよう

砂町銀座とは、今も残る昔ながらの商店街で、昨今他の商店街が軒並み衰退するなか
今や、東京を代表する人情味豊かな商店街である。
以前は100%地元民のために存在していたが、昨今マスコミに嗅ぎつけられ
半ば観光地と化している。

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午前10時半ということもあってお店は開いていたり準備中だったり・・・・
人出は大したことはないですが、それでも焼鳥屋さんからコテコテな香ばしい煙が(笑)
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おでん種の専門店があるあたり、商店街の王道でしょう^^
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安売りスーパー前は大変なことになっていました。
店内は狭いため入場規制がかけられ、待つ人の列が表通りにまで溢れていました。

昔はどこにでもあった商店街の光景でした。
気付いたら大手資本のスーパーやショッピングモールに押されて衰退していたのです。
砂町銀座はどこの駅からも離れていて、本当に地元民の台所として廃れず残ってきた感じがします。
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はい、ここまでの行程です。 つづく・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-23 22:07 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)