山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:山岳展望( 92 )


2019年 01月 28日

早池峰山ビューポイント

荒神神社の近くに早池峰山が大きく見える場所があります。
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直線距離にしたら30㎞くらい離れているのですが、
何の効果か、まったくもって「どーん」と見えるのです。
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どーん!
え? もう少し右に寄って山全体を見せろって?
だめです。
右は崖ですw


by Wild_Cat_Seeker | 2019-01-28 06:29 | 山岳展望 | Comments(0)
2018年 12月 16日

遠野スカイツリー

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遠野イチ高い○○
しかし市民で頂点を極めた方は皆無に近い・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2018-12-16 17:30 | 山岳展望 | Comments(2)
2018年 12月 15日

お六の影

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朝のお六は裾長し!



by Wild_Cat_Seeker | 2018-12-15 07:25 | 山岳展望 | Comments(0)
2018年 12月 03日

霜降る里

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最低気温は0℃を割っている



by Wild_Cat_Seeker | 2018-12-03 17:14 | 山岳展望 | Comments(0)
2018年 02月 25日

白い六角牛山

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一度は登ってみたい、厳冬期の六角牛山
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そのためにはそれなりの装備を揃えなくてはならないが
冬山用の登山靴、スノーシュー、ハードシェルアウター
それに1日8時間雪上を歩く体力・・・

やはり・・・春まで待つか・・・w


by Wild_Cat_Seeker | 2018-02-25 11:41 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 11月 25日

高い処登り隊

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秋は駆け足で逝ってしまい・・・・
○鹿の遺伝子を色濃く受け継ぐワタクシにはツライ季節の到来です。

馬○なので、すぐに高いところへ登りたがるのですが、
これからの季節はそう簡単に事を運べません。
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まずは「お上」のお達しによる禁則
これには全面的に白旗を揚げて撤収です。
仮にゲートが空いていても、我が「青い彗星号」(ノーマルタイヤのFR)ではもう走行不能です。

それでも、高い処に登りたいワタクシは、雪上走行可能な地元の方の「クルマ」を拝借して
チャレンジするのでした。
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スタッドレスタイヤ装備4駆の軽トラ「宝飯3号」
無敵! と思われましたが、さすがにツルツル凍結急勾配ではグリッドが効かず、
6000回転でジリジリ後退という異常事態w

凍結路は避けよう・・・・・
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高清水に行ってみよう! 
先行車の轍があるし楽勝かしらん?
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しかし、中腹でスタック!
装備されていたスコップのおかげで幸いにも脱出できました。
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せっかくだからと撮ったが、「足らぬ・・・高度が・・・足らぬわ!」

あきらめの悪いワタクシは、貞任を目指す。
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圧雪、凍結・・・・知らず知らずに歯を食いしばっているワタクシw
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しかし、風車のところまでは行き届かず・・・・撤収・・・・

これからの季節、高い処に登れないワタクシのような○○は身もだえすることになります。



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by Wild_Cat_Seeker | 2017-11-25 06:26 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 11月 23日

納める季節

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お山が白くなりますと・・・・
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牛を里に下ろし、放牧を納めます。
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木々の葉も枝から離れ
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散り納め
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郷土芸能も踊り納め
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秋の恵みも実り納め
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採り尽くさず、二つ三つ残すは野鳥たちへの
ささやかな思いやり


by Wild_Cat_Seeker | 2017-11-23 11:38 | 山岳展望 | Comments(2)
2017年 10月 28日

秋遠野と云えば・・・

秋遠野と云えば・・・・
そう・・・・
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雲海です。
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別に秋じゃなくても5月の連休の頃とか8月新盆の頃とか雲海は発生していて
むしろ春先の雲海の方がダイナミックだと思っているのですが、
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なんといっても日の出が遅いので、朝ねっこきな方でも比較的楽に雲海をゲット出来る、というあたりが「雲海は秋がイチバン」伝説を生んだのではないかと推測しています。
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もちろん、空振りもあります。
天気は申し分なくても、なぜか地表と上空の温度が逆転しない時です。

でもですね~
遠野の雲海にはずれ籤なし なのですよ。
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朝靄程度の雲海も、また趣き深いものです。
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そこに朝日が当たると、たちまち黄金都市「遠野」が出現します。
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これも、そんなに多くないレアな光景です。
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日の出前からスタンバイした者だけが得られる特権的風景でした。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-28 13:09 | 山岳展望 | Comments(2)
2017年 10月 21日

場つなぎの秋画像

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何年も前の画像で食いつなぐ・・・・・_| ̄|○
んでも、赤六角牛山は美しい!
カントーでは全山広葉樹って山は少ないからね。
このきっぱりとした赤は目新しいのですよ



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-21 00:57 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 24日

一日一登&一湯 4日目 岩手山の巻

一日一登&一湯も、早4日目!
もう疲れはピークを通り越して、なんだか判らない状態です。

宿で朝飯を食いながら、もうひとりのブラックヤマネコが
耳元でささやくのです。

このまま、今日は近隣の温泉巡りにしてしまいなさい。

でも、もうひとりの猫山サエモンノジョウ金四郎が、諌めるのす

そのほう、岩手に通い始めてより22年が経つといふが
岩手の最も高い場所に赴くことありしか?

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仕方なく、午前8時過ぎにリフトの人になる吾(われ)w

しかしまぁ、雨降りは困るが、ここまで晴れることはないじゃないか!
もう顔面は低温火傷の状態だよ。
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裏岩手縦走路に乗りました!
もう後戻りはできないよw
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切通し というところを過ぎると、本日のメインターゲット 岩手山が
初めて目に飛び込んできました。
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選んだ鬼ヶ城コースは岩峯と痩せ尾根がある、少々やんちゃな登山道ですw
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まだまだ遠い岩手山
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こ、此処を登るのすか?
ま、登れないことないすけど、横に巻道がありましたので
ありがたく・・・w
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最後の最後に現れた難所
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クラックを急登!

やんちゃな尾根を踏破して不動平へ
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もう岩手山は目の前だ!
と、道標を見るとまだ1.4㎞あるらしい・・・_| ̄|○
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体力はもう尽きようとしているよ
最後の御鉢だらだら登りが辛いツライ・・・_| ̄|○
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っしゃ~!
岩手県最高峰とったど~~!
遅い昼飯を食べて(コンビニおにぎりですが何か?w)
早々に山頂を辞する。なにせガスが沸いて展望ゼロでしたからねw
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帰路は御花畑コースへ
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花が咲いていない、御花畑w
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この沢の水、呑めるか、呑めないか・・・・・

沢の名前は「大地獄沢」
普通は呑まないよねwwww

ワタクシは呑みました。10日以上経ちますが体調に変化はございません(笑)
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しかし河床のあちこちから硫黄分が噴出しており
毒川となってしまいました。
この辺り、掘れば野天湯になりそうですが、硫化水素を見舞われて昇天する確率88%なので、ノンストップで歩き抜けるw
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おどろおどろしい地名を通過して、
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往路に戻る
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さぁ、リフトの最終時間に間に合うかな?

結局、この強迫観念のため、余裕無き駆け足登山となってしまいました_| ̄|○

はなっこもロクに紹介してなかったね
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イソツツジ
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ミネウスユキソウ
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ヤマオダマキ
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コマクサ キターーー!ww
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飛ばしに飛ばして余裕のゴールインw

下りのリフトは居眠り三昧でしたw




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-24 05:57 | 山岳展望 | Comments(0)