山猫を探す人Ⅱ

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2018年 10月 12日

六神牛神社夜神楽

すっかり時が流れてしまいましたが、9月16日は六神牛神社で夜神楽の奉納があったのですよ。
当初はそこまでの足が無いので、諦めていたのですが、
宝飯爺様のクルマに便乗させて頂くことになり、お言葉に甘えました。
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近年建立された神楽殿が美しくライトアップされていて、すでに夜神楽が始まっていました。
舞っているのは、宮崎県西米良村の村所神楽

遠野の神楽を聞き慣れ、見慣れたワタクシは
拍子、笛の音、舞の内容すべてが目新しかったです。
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この舞も4人の舞手が舞台狭しと走り回り、走らないときはその場駆け足
さらに片足で飛び上がりながらもう片足は後ろに蹴り上げる
おおよそ止まる場面がありません
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月も感心するほどの持久走舞です。w
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いろいろアングルを変えて撮影しているが
まだ走り回っている・・・・
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もう、かなりの時間が経ちますが・・・まだ走りますか!
ちょっと調べましたが、2時間近くかかる演目とのこと
うーん、ハーフマラソンくらいの距離を走ったのではないでしょうかw
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替わって、ゆったりめの舞
遠野の神楽と違って演目の表示がないので
何の舞かは判りません。
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何の拍子か、綺麗に写るw
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かがり火を入れて夜神楽を演出
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この夜は地元の平倉神楽も出演
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見慣れた岩戸開き
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この頃から雨がぽつぽつ降ってきて、撤収しようか迷いましたが
連日の天気祭りの効果を信じてw腰を据えました。
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二つ目の演目は「鐘巻舞」
事前の説明では神社で舞うのは極めて希とのこと
お寺さんが舞台だからか・・・
女人禁制の寺に詣でることを拒否られ続けて、ついには発狂、蛇体となれり
とか
恋に落ちたイケメン僧侶に会いに行くが拒否られ続けて、ついに発狂、蛇体となれり
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舞台装置がイマイチ理解できずにいましたが
女が狂っていく様は感じ取れました。
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女は恐ろしい大蛇となって再登場!
遂げられない想いを恨み、災いを為そうとしますが
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その境遇を哀れんだ徳僧が仏の力で女を大蛇の精から解放して
ドントハレ

確かに神社ではあまり大声で言えないあらすじですねw



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結局、最後まで堪能させていただきました。


しかし、疲れていたんでしょうかね
宿についてから、あ、晩飯・・・・まだだった。。。
一番近いコンビニは・・上組町かな??

なんて、コンビニに行こうと考えること自体
疲れからくる錯乱でしょう。

親不孝通りに入って、勝手知ったる看板を目にして
我に返りました。
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「つるや」さん
いつもありがとうございます。



by Wild_Cat_Seeker | 2018-10-12 06:26 | 郷土芸能 | Comments(0)


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