山猫を探す人Ⅱ

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2013年 03月 12日

黒森神楽4 七福神

30分以上の熱演だった山の神舞の後は残すところ七福神のみ



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出だしは慣れ親しんだ恵比寿舞
魚を釣り上げ、意気揚々と帰るはずだが、ここからが違う。



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大黒様登場!
毘沙門様の家で宴会をしている他の5神を呼ぼうと、こともあろうか恵比寿様、大黒様をパシリに使うのです。



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毘沙門様登場! 続いて弁天様も!



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福禄寿に続き寿老人



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布袋様もいつのまにか座に加わっていて、酒宴が始まりました。
御酌は弁財天様
やがて坐はエルカホウルによってぐだぐだになって演芸大会と化してゆくのでした。



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その軽妙なやりとりは、残念ながら私には同時通訳が必要でした。
坐がドッとウケているのに、キョトンとする吾・・・・・哀れ



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嗚呼、騒いだ 騒いだ!  と神々が表舞台を後にします。



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最後は舞立ちの儀
二対のゴンゲ様が華麗に舞い



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遠野ぶれんどの人々の厄災を噛みつぶしていきます。



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噛み応え十分だべ? と赤い北壁の方も頭を差し出します。



これにて、黒森神楽 南巡行は一巻の終わりでございます。



直会に出ていると、確実に最終新幹線に間に合わないので、
泣く泣く八幡宮をあとにしました。



や~、ここまでギャグをタイムリーに飛ばす郷土芸能も珍しいです。



その内容に関しては、暇ができたら、改めてしたためようかのう^^



by Wild_Cat_Seeker | 2013-03-12 22:40 | 郷土芸能 | Comments(0)


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