山猫を探す人Ⅱ

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2007年 01月 17日

懐かしい風景

野崎から山口にかけて山裾を歩いてみました。



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畑地を縫って延びる小道。
ススキの原に雑木林・・・・・
30年程前まで東京の郊外にもこのような風景が辛うじて残っていました。
所謂、武蔵野の面影です。
人間が造りだした最高に美しい風景と私は考えます。

雑木林は薪炭の原料となり、落葉は田畑の有機肥料となり、ススキは屋根を葺く原料となり・・・・・さらにそんな環境を求め動物、昆虫が棲みつく。
自然を搾取しない破壊しない究極の環境・・・・60年前までは・・・・・。

その面影を遠野の地で見かけて感激しました。



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見下ろしているのは和野の辺りでしょうか。



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行く手には六角牛山 。意外と大きく見えて「どきっ」とします。
山口は六角牛山の登山口という説に懐疑的なyamanekoも考え込みます。



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おやおや、前方に見えるのは超有名スポット「デンデラ野」ではないですか?

このルートで野崎からデンデラ野に至るのも良いではないですか?
あ、私道ですか? そうであれば封印ですね。(汗)





by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-17 20:59 | 遠野の里 | Comments(6)
Commented by tamachi at 2007-01-17 22:38 x
六角牛プチシンクロ現象・・・・

ここもまたそそる画像たちですねぇ。
このような風景を見ていると、発作的に行きたくなりますが、来月半ばまでは身動きが取れない状況。困ったものです。

たんぼ道を歩く・・・・なんかいいですよね。
周囲の風景により溶け込む為に、ほっかむりとゴム長靴を着用するってぇのはいかぁっすか~




Commented by yamaneko at 2007-01-17 22:52 x
ん? どことシンクロしたかな?
おお、えんでじょうんず様の六角牛山ですな。
あれには逆立ちしても勝てません。
今回はワタクシの後出しですしね。

来月は一番雪深い頃に遠野inする予定です。
その時には、ほっかむりとゴム長靴?
いえいえ都会人のプライドをかけてレイバンのサングラスと福助の足袋で勝負を賭けます。(爆)

Commented by 宝飯爺 at 2007-01-18 00:16 x
宝飯爺わかかりし頃、仕事で足袋を履きし事
今は懐かしきおもひでなり、その足袋とは、小学生の頃の運動会の足袋と仕事の地下足袋にて
運動会の足袋は白く短きものなり、この足袋・・
耐久性が悪き物なりて、運動会終了時すでに穴が開しおもひであり・・この記憶ある人々遠野では・・○年と呼ばれる世代以上の者なり・・
宝飯爺の地下足袋は俗に「電工地下足袋」と言われる物なりて、特殊な物なり、当時木製の電柱に
昇柱する際、これを履きて、金属製の爪の付きたる装具を装着して昇りしものなり・・当時の
宝飯爺・・今と違いし体型なりて、(顔も!)
凛々しき者、天狗のごときと言われしこと多々ありて女にもてたものなり?いまはその影なし・・
当時の資格等ありしも、今はただの紙切れなり・・どんどはれ

Commented by numako at 2007-01-18 00:37 x
>レイバンのサングラスと福助の足袋で
アニキ~!

Commented by yamaneko at 2007-01-18 07:02 x
宝飯爺殿
天狗の如き身軽さも今は昔・・・・それはワタクシも身を持って感じています。
電柱を登る技術も木製の電柱が無い昨今では廃れてしまいますね。

Commented by yamaneko at 2007-01-18 07:04 x
numako様
>アニキ~
究極のB級ルーチンギャグ!!!
小宮くんはいずこへ?(爆)



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