山猫を探す人Ⅱ

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2006年 05月 10日

日本の原風景

やはり、ここを訪れないとワタクシの遠野歴訪は始まりません。
前回は春の淡雪、曇り空でしたが、今回は春本番の暖かさと上天気です。


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遠く早池峰・・・・


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まわりには農作業に勤しむ方々がいらっしゃいました。まさにGW後半は田に水を引く時期なのですね。
周りに漂うはたい肥の香り。日本の正しい香りです。


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中村の「お堂」から引き返し山口を目指します。
飯豊の手前から早池峰が大きく見えます。ここはいいなぁ!
飯豊から鶉子峠(よ、読めん!)を越えて、さらに水光園脇を抜け、山口へ着いた。


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これが本物の山口孫左衛門宅跡です。
前回、まんまと騙され、似て非なるもの」をつかまされたワタクシにとってはどきどきのご対面でした。
さあて、と・・・・山奥に入るか!





by Wild_Cat_Seeker | 2006-05-10 07:01 | 遠野の里 | Comments(4)
Commented by tamachi at 2006-05-10 08:47 x
これも山猫隊長執念の賜物(笑)。
私も孫左衛門宅跡は先日発見いたしました。山猫隊長は既にお察しかと思いますが、例の水車小屋の裏画像はその時に撮ったものでして。
畑に足跡があったけど・・・誰のものだろう(笑)。

やはり、中沢の荒神様ははずせなかったようですね。百萬扁からこちらに至ったのですね~。ワタクシ、反対方向の左と勘違いいたしましたので「?」でした。

私が見た時は白マシュマロはございませんでした。いつの間に撤去したんだろう?
向かいの畑には山と積まれていましたが~

では、今度は青々とした稲か黄金の稲穂を背景に(笑)!


Commented by romi at 2006-05-10 11:23 x
おおお、
我が家は黒瓦の後・・・
峠は「うずらこ峠」と読みますが、地元では「うずらっこ」が主流・・・・・
峠とは付いてますが、ちょっとした丘です。
大字飯豊の頃・・・江戸時代には今より隣の村への線引きが強かったなごりかもしれませんね。
他所から来た人に「うずらこ峠は・・」と聞かれると焦ったりします。

Commented by yamaneko at 2006-05-11 00:02 x
tamachiさま
ワタクシが孫ちゃん宅を訪れたのは5月4日の8時です。
その時には畑の中には足跡はなかったように記憶しています。畦には明らかに都会人の足跡がありましたけど・・・あとでアップしますね。正直、サイズ小さめの足跡だったのでtamachiさまがいらっしゃったのかと思いました。
中村のお堂を訪問したのは同じく4日の7時半すぎです。
まわりで農作業をやっていたので、このあとマシュマロを撤収したものと推測されます。
ほんと、青々とした田んぼの中のお堂は見たいなあ。

Commented by yamaneko at 2006-05-11 00:11 x
romiさま
かなりromiさん宅に近いなと感じてました。
もしや上飯豊橋の先ですか?

うずらっこ でしたか。ありがとうございます。
山猫ま~たまた一つおりこうになっちゃったものなぁ~!

飯豊からうずらっこを越えて柏崎におりていく過程もいいなぁと思いました。



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