山猫を探す人Ⅱ

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2006年 06月 01日

特別寄稿~親不孝の夜は更けて

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やがて男は静かに眠るのでしょう!?



# by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-01 22:01 | 遠野ぶれんど | Comments(4)
2006年 06月 01日

夕方散歩

夏も近づく88Nightですから(スイマセン 5月5日の話です)宿に入ってもなお空は明るいです。長い昼間はまだ終わりません。
親不孝前に散歩。
とぴあの『アポロ』へ赴き、「あの~、飲む前に飲むヤツください。」
か~な~り変な客です。(笑)
「すいません。ついさっき大量買いされた方がいて品切れです。」
・・・・ワタクシの上手を行く変な人が遠野にはいらっしゃるようで・・・・
仕方なしに効果は抜群というお勧めもあってヘパリーゼ内服液を買いました。
歩きがてらチビチビ飲む。
か~な~り変な光景です。



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中心部を振り返る。



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目的地が見えてきた。



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えっ? まだ先があるの?



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散歩というより山登りののち人様の家の軒をかすめて到着!
場所が場所だけに化かされたかと思いましたよ。
ここは「懸ノ上稲荷神社」



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石段を降りていくと、此処が表玄関。どうやら、またやっちまったようだ。「裏口からおばんです。」を・・・・

道なりに降りて行くと、ここは日枝神社でしょう!



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いよいよ化かされたか!
方向感覚が狂っている。一瞬なぜ、ここにいるのか理解出来なかった。



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おっ「とぴあ」が見える。
これで位置感覚が戻った。さぁ街に戻ろう。
と前からチャリンコに乗った人が来る。一目で観光客だと判る。なんと・・・・外人さん! しかも若い娘さんでした。まだ化かされているようだ。



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ああ、やっぱり此処に出ましたか!
判ってはいましたが不思議な感覚・・・。

そして親不孝Nightへ





# by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-01 05:56 | 遠野の街中で | Comments(5)
2006年 05月 31日

荒川高原遥かなり~恋は水色

これも去る5月5日のおはなしです。
立丸峠を越えて川井村に入りました。
計画では小国から薬師川を遡り、荒川高原を経て遠野へ戻る・・・・はずだった。
国道340号線をはずれ、小国川沿いの小道を行く。
愛すべきのどかな道ですね。
ここはクルマでなく徒歩かチャリで通ってみたい道です。



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は~るのおがわは・・さらさらゆくけど・・・・・



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上の写真の撮影場所であるこの丸木橋は素晴らしく不安定で、は~るのおがわをyamaneko逝くよ、にならないうちに撤収。(笑)



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小国江繋の紫波川井線分岐。
満開の桜の下に気になる看板・・・・大丈夫でしょう。荒川高原方面とは書いてないし。

順調にクルマは走り、あともう少しで荒川高原というところで・・・・



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ムムっ! いやな予感・・・・



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「少佐! 助けてください。」
「山猫。キミの青い彗星には雪道を突破する能力はない。だが決して無駄足ではないぞ!」
う~ん、ショックのあまり、ちと錯乱気味です。戻るしかありません。
延々と来た道を引き返し、国道340号線をすっ飛ばしていると桜並木が目に止まった。



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川井村立小国中学校の桜並木でした。
折りしもお昼の12:00。
流れてきたチャイムは「恋は水色」
世代的にはポールモーリアで知りましたが、山里で聴く「恋は水色」は、妙に懐かしく、少し物悲しく、なおかつ心落ちつかせるものでした。



# by Wild_Cat_Seeker | 2006-05-31 00:41 | 遠野の里 | Comments(8)