山猫を探す人Ⅱ

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2017年 12月 16日

山猫 本領発揮! その1


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冬の遠野
素直に冬鳥でも撮っていればよいものを・・・・・・・

○かのば○たる所以・・・・・やはり高いところへ登りたがりますww
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クルマは使えない
そうなれば、頼るのは我が2本の足のみ!
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寒くて、ひもじくて、冷たくて・・・・それでも前へ、ひたすら前へ!
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頑張ったご褒美
厳冬期の遠野俯瞰

んと、「んじゃ、わしもいっちょう登ろうか」と思われた方
自己責任でお願いします。
万が一の時でも、ケータイ通じますが、そのようなシッチュエイションになることのないようにお願い致します。




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# by Wild_Cat_Seeker | 2017-12-16 20:00 | 遠野の山奥に | Comments(0)
2017年 12月 10日

冬、山恋し

山はすっかり根雪となり、クルマではもう登れない季節となりました。
しかしながら、体内に99%ほど「ば○」成分を蓄えているワタクシの
高いところ登りたい病は収まらず、知らず知らずのうちに代償行動を
おっぱじめるのです。
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愛宕様の急な石段を前にして息を整え、さぁ1歩を踏み出すと・・・・
素晴らしいまでに凍結したワイルドな石段は街靴のソールの摩擦係数を限りなくゼロに近づけやがります。
躊躇と逡巡を繰り返して・・・・
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石碑の撮影を始めるワタクシw
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いやしくも冬遠野を訪れる者、ビブラムソールの靴を履くべし
あるいは、バイパス沿いのコ○リやワ○クマンやホ○マックで
スパイク付きの長靴を購入すべし

ただし、それを履いた途端、あなたは地元民と看做され、すれ違う人々に会釈をしたりすると
怪訝な顔をされ「おめ、どごがでみだかおだな」と濁点話法を返されること請け合いであるw

いえ、ただの物好きなカンコーキャクでさぁ と返せば
顔と長靴を交互に数回見やった挙句に、首を傾げながら去って行く。
ぼがだべ、カンコーキャクが寒くて何もない冬遠野に来るわけないべ
と背中で語りながら・・・・

話がそれましたな・・・
冬遠野でプチ雪山気分を味わうなら、欠ノ上稲荷か鍋倉山がオススメでがんす
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欠ノ上稲荷は木々がうっそーというくらい鬱蒼と茂っていたので展望は殆んど無かったのですが
近年、斜面を大規模に伐採して一躍遠野市街展望の山となりました。
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鍋倉山も負けてはいません。三の丸広場からは市街が一望できて
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なんと早池峯の白き頂きも見えます。
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鍋倉山の最高所、本丸に佇めば、物見山さらに高く
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遥か六角牛山は凍てついて輝いています。

山恋は昇華したのか?
いえいえ、さらに山恋し感が高まり、さらに奥山へと歩を進めるきっかけとなるのでした。
本当に「○か」丸出しでございました。





# by Wild_Cat_Seeker | 2017-12-10 06:33 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 12月 09日

初冬の奇跡

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とある年の初冬のとある日、ワタクシは「つぎもす」の奥までバスで行き、
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「遠野ふるさと村」まで歩いたことがございました。
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街道沿いはクルマで辿っただけでは見逃す、歩いたからこその発見がございました。
誰がガケの上に水路があり、古き墓石があると想像できましょうや?
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川に遊ぶ白鳥も歩いているからこそ目に留まるもの
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今は無き風景ですが、お気付きでしょうか?
ワタクシは「遠野ふるさと村」を通り越しております。

何が起こったのか・・・・・

まさか、路線バスが冬籠りをするなど、誰が想像できましょうや?

バス路線が生きているであろう「つつぶつ」まで歩くことを決意したワタクシ・・・
結論から申し上げれば、このバス停のほんの数十メートル先で歩みを止めました。

何が起こったのか・・・・・

まさか、あの広い遠野で知人がクルマで通りすがるなど、誰が想像できましょうや?


# by Wild_Cat_Seeker | 2017-12-09 11:33 | 遠野の里 | Comments(2)