山猫を探す人Ⅱ

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2017年 10月 29日

秋遠野は星空のドライブ

秋も秋!
11月に入るか入らないかという頃、空気が澄みきった夜が訪れます。
そんなときは星を愛でに高所へ行きましょう。
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肉眼ではもっと見えているのですが・・・・
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カメラの性能?
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いえいえ、十分な性能ですよ。
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ワタクシのテクニックが追い付いていないだけです。
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んで、セコセコと後から画像補正したりなんかしちゃってw

もし、空が曇ってしまったら?
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そんな時は遠くの銀河宇宙ステーションを撮りましょう。
股覗きで・・・・・^^



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-29 06:23 | 星空 | Comments(0)
2017年 10月 28日

秋遠野と云えば・・・

秋遠野と云えば・・・・
そう・・・・
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雲海です。
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別に秋じゃなくても5月の連休の頃とか8月新盆の頃とか雲海は発生していて
むしろ春先の雲海の方がダイナミックだと思っているのですが、
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なんといっても日の出が遅いので、朝ねっこきな方でも比較的楽に雲海をゲット出来る、というあたりが「雲海は秋がイチバン」伝説を生んだのではないかと推測しています。
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もちろん、空振りもあります。
天気は申し分なくても、なぜか地表と上空の温度が逆転しない時です。

でもですね~
遠野の雲海にはずれ籤なし なのですよ。
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朝靄程度の雲海も、また趣き深いものです。
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そこに朝日が当たると、たちまち黄金都市「遠野」が出現します。
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これも、そんなに多くないレアな光景です。
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日の出前からスタンバイした者だけが得られる特権的風景でした。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-28 13:09 | 山岳展望 | Comments(2)
2017年 10月 22日

6年前の明日のお話

秋画像の過去データを探ったところ、直近で錦秋の遠野へ行ったのは2011年に遡ることに気付きました。
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当時、震災ボランティアや取材クルーが遠野に殺到し、一般カンコーキャクは
非常に肩身の狭い思いをしていたのも思い出しました。
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漠然と紅葉と雲海を狙って行ったワタクシが偶然遭遇した(ヘンナニホンゴ)古き郷社の例祭を堪能し
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何かの気配を濃厚に感じる場所を再訪し
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遠野(笑)遺産候補「王蟲に見える丘」公園を定置観測した秋の午後でした。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-22 15:27 | 遠野の祭り | Comments(2)
2017年 10月 21日

場つなぎの秋画像

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何年も前の画像で食いつなぐ・・・・・_| ̄|○
んでも、赤六角牛山は美しい!
カントーでは全山広葉樹って山は少ないからね。
このきっぱりとした赤は目新しいのですよ



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-21 00:57 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 10月 16日

寄せ集めエントリはネタギレのシルシ

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遠野の里山を歩く
汗ばむ傍から冷やりと秋風が拭っていく
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ぎゃあ・・・ぐあぁ とサギ師が飛び立つ
それもつかの間
静寂が周囲に満ちる
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背後で「ほとっ」と音がした。
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山栗!
野生の栗であ~る

ちょっと絵面が悪いなぁ
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す、すいやせん・・・造りました。。
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赤い実がワタクシを糾弾する
「絵面ねつ造して人の関心を得て何がうれしいの?」

や~、損な性格です。。。
この後、絵ヅラの良い「落ち栗」を探して右往左往しましたったw
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落ち栗の寝相は風に聞け応え無し
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未踏峰
いつか登っちゃる!

ということで、ネタ切れです。。。
新しいネタが入るまで休眠するのが当ブログの宿命・・・・

しばしのお別れです。。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-16 05:13 | 遠野の里山 | Comments(0)
2017年 10月 15日

流れる時間はそれぞれ

ワタクシ、大きな勘違いをしていました。
遠野まつりの最中は、遠野市民総出でまつりに携わっているものと・・・・
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しかしながら、開店直後のパチンコ店は次から次へとクルマが入ってくる。
おいおい、遠野市民よ! まつりはいいのか?
じぶん祭りを「じゃんじゃんばりばり」やっているよ~w
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運動公園では、ぱこ~ん パこ~んとテニスに興じる方も居れば、
背後の野球場では白熱の試合を行っているし・・・(もっとも両チームとも県外でしたが)

ん?
ここまで書いて気付いてしまった。。。

そもそも、あ~た!
え? ワタクシ?

そう、あ~た! 
あ~たこそ、まつりそっちのけで、こんな処で油売ってていいんですかっ?

ええっと、あ~、そ、その~~
あ、山田君だ! お~い! 山田~、やぁまぁだぁ~~~!

と青笹方面に遠ざかるドップラー効果・・・_| ̄|○


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-15 15:13 | 遠野の里 | Comments(4)
2017年 10月 13日

天王堤はなぜ「天王」堤なのか?

さて、あの溜池が、なぜ天王堤と名付けられたのか
この辺りの地名ではございません。
謎は深まります。
別名の「重佐殿溜池」は個人のお名前です。
これは判りやすいのですが、天王・・・は

しかし、偶然にも、その由来が判りました。
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池のほとりから森の中に至る道を辿ると牧草地に出ました。
路は更に奥へと続きます。
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牧草地のどんづまりに何やら建物が・・・・
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えいえいと突っ切っていき、振り返ります。
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なんか、前に見たことあるよなないよな・・・
さらに進んで振り返って・・・・
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あっつ! 記憶が甦りました!
ここは八坂神社ではないですか!
踊鹿の地と青笹町赤羽根・・・・
なんか、距離的にワープしちまった感がありますが、実はこんなに近かったのですね。

天王堤命名の由来が判りました!
八坂神社の俗称は「おでのさま」
翻訳すると「天王様」
そう、八坂神社に祀られた「牛頭天王」から勧進されたので、そう呼ばれているのです。
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堤の名前が「天王堤」である理由が判って、すっきりしました^^

んで天王堤拾遺です。
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これが水源です。
これを辿ると、いずれは河内川に合し、笛吹峠に至るのです。
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悟道の里山の開山に合わせたのか、10年前は空掘だったところにも水が導かれています。

これで八幡山への直登コースでも見つけたら、遠野郷八幡宮を起点に池と寺社を廻るワンデイハイクルートが出来るかも(そんな物好きはワタクシくらいかw)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-13 06:39 | 遠野の水辺 | Comments(2)
2017年 10月 12日

二つの池めぐり ふたたび

遠野通い第二期の初期の頃、遠野に湖水が少ないことに気付き
地図を血眼で探した結果、八幡山の麓に二つの湖水を見つけたのでした。

その顛末はコチラでエントリー致しました。

そこをなんと10年ぶりに辿ります!!!

しかも徒歩で!
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まずは踊鹿(おどろか)の堤です。
平たく言えば農業用ため池なのですが、この雰囲気はタダモノではございません。
前回エントリーでは突っ込んだ記述は致しませんでしたが、初秋の此の地は自然植物園なのす。
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まずは川蜻蛉主役で宵待ち草をぼかしw
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名称不明のパープル
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ご存知、おばな・・・・所謂ススキ^^
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ここではツリガネニンジンと名乗っています・・・・w
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ヨツバヒヨドリは高原の花とオモていたら、こんなところにも・・・・
もちろん、てふてふのオアシスと化していました!w
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つっちゃな てふ は ツバメシジミ
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気まずい雰囲気の てふてふ は キチョウ (昨今はキタキチョウと呼ぶらしい)
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この中之島が踊鹿の池の真骨頂!

しかし、遠野の地で 鹿が踊る という地名
出来過ぎだなぁ・・・と驚いた記憶が・・・w
地名の由来を聞きたいものです。

さて、そろそろ次の池に行きましょう。

踊鹿の池の前のダートをそのまま進み、あ~行って、こう行くとw
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はい、きれいな湖水のほとりなのよ~www
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名前は天王堤 又の名を「重佐殿溜池」
戦中の食糧増産のため私財を投じて造られた農業用ため池です。
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やや、堤の向こうになにやら雅な雰囲気が・・・・・
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これは・・・此処は京都ですか???

10年前とは一味違う、天王堤の姿でした。

ところで、なんで天王堤というのでしょうか・・・
それは、おいおい、このブログを見ていただければ、つまびらかになりますw





by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-12 06:47 | 遠野の水辺 | Comments(0)
2017年 10月 11日

変化の里山

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噂には聞いていました。
かつての万世の里が様変わりしていました。
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手前から変化には気づいていました。
原生林風だった森が整備されている・・・・
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かなり大規模なリニューアルが行われた模様です。
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この浮世離れした俯瞰図・・・気に入りましたw
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マヨヒガ・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-11 06:17 | 遠野の里山 | Comments(2)
2017年 10月 10日

初秋の遠野郷(松山限定w)

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市内から飯豊に向う道沿いで一際(ひときわ)異彩を放つ場所があります。
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連なる鳥居群!
手前の鳥居の笠は、あの地震で落ちたままです。。。。
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なぜ、ここに、鳥居が集中しているのか・・・・
遠野の方に聞いたような聞かなかったような・・・・
酒の席だったので、酔いが醒めるとともに忘れてしまったのか・・・w
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奥には小高い丘の上に社があります。
確か、地震が起きた年にまがってみた記憶が・・・
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横から見ると、ツイストを踊り始めている。
そのうち、おっけそうになるだろうね。
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栗の毬は徐々に拾われるようになっていました。
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地震の後は崩壊していた灯篭が復活しています。
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さて、話は元に戻る。。
なぜ、ここに鳥居が集中しているのか・・・・

ここは、かつては深い森で、遠野の城下から飯豊に帰る人を、きつねが化かしたという。
なので、「松山のきつねの関所」という称号が今でも生きている。
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あ、もうひとつ思いだした・・・
この場所は、かつては道があったと・・・
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これが旧道跡 ・・・ということになるのか・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-10 06:48 | 遠野の里 | Comments(0)