山猫を探す人Ⅱ

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2017年 08月 22日

一日一登&一湯 3日目 八幡平&藤七温泉

一日一登&一湯 の旅 3日目は
連荘登山の疲れが出て、脚は筋肉痛でうずくし、生あくびは連発するし・・・
ま、老朽化著しい我がボデーw 想定内でございますw

これは昨日の鳥海山ではなく一昨日の月山の筋肉痛だw
今日は半ば移動日
登山はあっさりと済ませたい。

ということで

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観光客もそぞろ歩きする八幡平周遊の旅にしました。
一応、日本百名山だしw
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で、あっけなく最高地点
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もう徹頭徹尾、観光用遊歩道!
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でも風景は天下一品だよ!
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ポスターでよく見る構図w
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ああ、湿原マニアにはたまらない風景w
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ちと、判りにくいが、これは地糖w

カンコーキャクにはこの美しさが判っているのかのう・・・
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チングルマのなれの果てw
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湿原の展望台たる源太森まで脚を延ばしました。
遠方は茶臼岳
山旅で仕入れた情報によると、あそこからの俯瞰が素晴らしいらしい。
今回はスルーしますが紅葉の頃にでも再訪したいです。
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八幡平の核心部を望む
さて下山しましょうね
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素晴らしい地糖と沼のコラボ!
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名残りのワタスゲ
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見返峠からの眺望
藤七温泉の建物が見えます。
あとはあそこの湯船に浸かるだけだな。うんうん
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しかしですな
この体たらくな散歩に、ワタクシのトザン魂が謀反を起こしました。

貴様には温泉に浸る資格なし!
大汗をかいてこい!

よっしゃ!
あのモッコリ山までタイムトライアルだ!
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どりゃ~~~!
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ずざざん(倒れ伏す音w)

さ、さんそ・・・

もっこり岳ではなく畚岳(もっこだけ)
ま、ほぼ正解だwww

ただいまのキロク 27分!
標準タイムは40分!

自分へのご褒美にコーヒーを沸かすw

さぁ、下山して温泉だ温泉!
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東北の
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白濁の湯に我泣き濡れて
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虻とたはむる

おそまつ!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-22 05:30 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 21日

ASAYAKE

本日のエントリーは、ぜひこの曲をBGMで見て欲しいです。



三日目の宿、はっと目覚めたら
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凄まじいまでの朝焼けでした。
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しばし呆ける
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刻々と移ろいゆくタペストリー!
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日本海沿いは夕日が素晴らしいですが
朝日も素晴らしいと認識しました。
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曙光を浴びる由利本荘の街
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さて、朝風呂浴びに行こう!www



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-21 05:58 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 20日

一日一登&一湯 2日目 金浦温泉

鳥海山を堪能したあと、鉾立からクルマで下界に向っている時
浅い角度の斜光と蜩の大合唱に2017年夏の高まりを感じたワタクシ

恍惚・・・・w

んでも、自らに課した義務というか戒めというか・・・
温泉ですよ! おんせーーーーん!

んでネットを駆使して目指したのが、知る人ぞ知る地元密着系温泉
金浦(このうら)温泉でした。

いや、道筋の要所に、案内板があるので楽勝と思いきや、
最後の最後の曲り口に案内板が無いという、田舎にありがちな、一元さんに冷たい仕打ち!w

30分迷走して辿りつきましたw
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学校のすみか(きへんににしw)
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だうも! ニノミヤ です!
ワタクシでお判りでしょうが、ココ、元小学校ですw

当たりでしたね~
一か所で2つの温泉を味わえるリーズナブルなおらほの温泉でした。
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世界で3ヶ所しかない石を使った硫酸バリウム温泉!

だけではなく・・・
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正統派硫黄系温泉!

堪能しました!
浴場は旅人2割、地元の方8割でしたw
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さてさて、今宵の宿に急ぎましょう。
激しい登山と魅力の湯あみで居眠りしそうだぁwww

この日も概ね晴れの羽後路でした(しみじみ)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-20 06:33 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 19日

一日一登&一湯 2日目 鳥海山の巻 後編

鳥海山登山の続きです。
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千蛇谷に降りると、一つ目の雪渓横断です。
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谷筋の斜面は御花畑
ヨツバシオガマの群落
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ホソバイワベンケイ
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二つ目の雪渓横断
これを渡ると最後の急登が始まります。
苦しいですが花々を愛でながら気楽に行きましょう。
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イワギキョウ
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ミヤマキンバイ ??
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外輪山の荒々しくも美しい光景
あれと同じ高さまで登らないと・・・・
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イワブクロ
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アオノツガザクラ
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三つ目の雪渓横断
あと少しで御室小屋だ。
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岩畳の九十九折れを登りきった先に
鳥海山大物忌神社と御室小屋
後方に最高点の新山が聳え立つ
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おっと、踏みそうになって留まった。
これはチョウカイフスマではありんませんか!
登山道のど真ん中に何気に生えているんだから!
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ガラガラの岩場をエッチラオッチラ、登っては降りて
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鳥海山 新山登頂!

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近くに七高山
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遠く日本海
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雲が沸いてきました。
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下界から見ると、ラピュタ化した鳥海山になっているはず
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男鹿半島からは雲の上に山頂が見えるようだ。
でその上にある謎の境界線・・・
大気の質が上空2000mあたりで事なっているようです。
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ガガーリン気分を味わったら、狭い山頂を後続のグループに譲りましょう。
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下降は時計回りに胎内くぐりコースを選択
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途中のスノーブリッジ
なんか、七高山へ直登できそうだが・・・自重しましたw
あの逆層っぽい岩場はヤバそうだw
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ということで往路と同じサウザント・スネーク・バレイ・コースをw
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七五三掛(しめかけ)までの登り返しで
息を切らし・・・・
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扇子森までの登りでさらに体力消耗w
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やっと鳥海湖まで戻ってきました。
実は手前の扇子森でヘタレ休憩を取っていました。
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鳥海山にお別れを告げるという名目のもとw
暑くて暑くて、それまで纏っていた長袖のアンダーを脱ぎました。
これが、大誤算なのですが、此の時は何とも思わず・・・・
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御浜小屋を経て
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鉾立に戻りました。

コースタイムです!

鉾立(08:33)・・・六合目賽ノ河原(09:40)・・・鳥ノ海御浜神社(10:06)・・・御田ヶ原(10:44)・・・七五三掛(11:06)・・・頂上参篭所(御室小屋)(12:21)[休憩 23分]・・・新山(13:06)[休憩 9分]・・・頂上参篭所(御室小屋)(13:33)・・・七五三掛(14:32)・・・御田ヶ原(14:44)・・・鳥ノ海御浜神社(15:20)・・・六合目賽ノ河原(15:39)・・・鉾立(16:24)

噛みごたえ十分の山でした!








by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-19 06:44 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 18日

一日一登&一湯 2日目 鳥海山の巻

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あれ? 鳥海山に登るんじゃないの?
朝風呂浴びて豪華な朝食を食べるなんざ、今日は停滞かね?

ま、登山は早発ちが鉄則なのですがね・・・ハラがヘッテはナントヤラ ゴニョゴニョ

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というわけで、登山口の鉾立に着いたのは8時すぎ
登山者の風上にも置けない体たらくですw
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登り始めて間もなく、奈曽渓谷は圧巻です。
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まるでギアナ高地のエンゼルフォールみたいなのは白糸の滝だw
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賽ノ河原手前で残雪に出会う
しかし,この行程、登り始めから灌木帯で
賽ノ河原からは高山帯で
つまり直射日光を浴び続けるのです。
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賽ノ河原到着
高山植物が目立ち始めます。
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オオバキスミレ かしらん?
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イワオトギリ なるらん
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チングルマのなれの果てw
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ミヤマリンドウ らしい
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この山に、まだ名前が無いのならば
ワタクシはこう命名しようと思う。
「王蟲の怒りは大地の怒り山」www
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トウゲブキ
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クルマユリ
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ハクサンフウロ
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御浜小屋に達すると鳥海湖が目に飛び込んできます。
古い火口とのこと。
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稜線は涼しい風が吹き、御花畑が好ましい。
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鳥海湖の向こうには庄内の平野と日本海の絶景
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ハクサンシャジンが目立ち始めます。

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山頂はまだ遠い
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ニッコウキスゲ群落
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ハクサンイチゲ
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眼下の日本海が近い!
実際は20㎞くらいかしらん?
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ヤマハハコの群棲
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ミヤマホツツジ ??
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鳥海山には千蛇谷や蛇石流れなどヘビに因む地名がありますが
これなど ビヘー な石でしょう。
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道は外輪山コースと千蛇谷コースに分かれますが
ワタクシは千蛇谷コースを選択しました。

長くなりましたので、続きはまた明日w




by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-18 06:19 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 17日

初日の寄り道 その2

象潟は過去に数回通過していますが、ついぞ天然記念物 九十九島を目にする機会に恵まれませんでした。
なにせ、やくざなロードマップには記載されていませんし、国道を走っていても、まるで観光客の目にとまらないように隠されているみたいです。
今回は宿を象潟に求めたこともあり、じっくりと探ると蚶満寺(かんまんじ)の駐車場から周遊できることが判りました。
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かつては海に浮かぶ小島であったそうな
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たたたん、たたたん と羽越線が傍らを往く立地です。
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この小島を造り出したのが、ラピュタ化している鳥海山
山体崩壊による岩石が日本海にまで達し、多くの小島を造ったとか。
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松尾芭蕉がこの地を訪れた江戸時代前半にはまだ海でした。
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大地震により2mも土地が隆起し、陸地になってしまったのが江戸時代後期の
1804年のこと
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不思議不思議な光景でございました。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-17 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 16日

初日の寄り道 その1

初日の宿に向う途中、何の気なしに予備知識無しに立ち寄った場所でした。
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あ~???
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いっ!
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う~~!
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え?
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おお~~~!
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ここにも
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あちらにも
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そういうことでしたか!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-16 06:19 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 15日

一日一登&一湯 初日 象潟温泉の巻

初日の温泉をどこにしようか、悩みました。
順当にいけば月山の登山口にある志津温泉、あるいは名湯、湯野浜温泉。
しかし、山形県内のビジネスホテルはすべて満室。原因はインターハイ・・・・

ほぼ夜行登山で心身ともクタクタなので長い移動はしたくなかったのだが・・・
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ま、寿司でもつまんで、まずは腹を満たそうw
鶴岡に行ったなら、金太郎寿しが安くて旨いぞ! と事前情報を戴いていましたので
遠回りながら、寄っていきました。
大トロ、雲丹を含めて10皿頂きましたが3000円は越えませんでした。
うんめかったじぇ!
シャリの2倍もあるようなタネを売りにする店が昨今ありがちですが
こちらはシャリ、タネは対等、タネも美味しゅうございました。
まぐろはまず赤身を食し、旨ければ、中トロ、大トロと進めて行く主義でして
見事、大トロまで到達しましたw

北へ進むにつれ、空は劇的に変化しました。
思わずコースアウトしてシャッターを切る。
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夏全開という感じ
この時点で気象庁は東北地方の梅雨明け宣言はしていませんでしたが、
もう、これは夏でしょう?
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どこまで行っても夏でした。

そうそう・・・・温泉でした!
山形県内の宿泊施設に総スカンを食ったワタクシは秋田県の象潟まで脚を延ばして
初日の宿を取りました。それがコチラ、象潟 夕日の宿 さんねむ温泉 でした。

硫黄分を含んだ弱アルカリ冷泉で、美肌の湯
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なによりも日本海に沈む夕陽を見ながら浸かる贅沢
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残照を肴にビールビールハイボール!(笑)
一日一登&一湯 初日 コンプリート!






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-15 07:06 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 14日

一日一登&一湯 初日 月山の巻

2017年の夏休み
何をして過ごそうか・・・・
毎日寝坊してエアコンの効いた部屋に引き籠り呑んだくれるか・・・・・
なかなかに魅惑的な提案だが・・・・

ワタクシの心身がそれを許さないのだよ~ 諸君!(力入り過ぎw)

夏休みには夏じみたことをしないといけないのですよ。
○○才の夏は一回限り! 悔い無き夏を満喫しなければいけないのです!

ということで選んだテーマが

一日一登&一湯!

まぁ、一日にひとつ山に登り、一日にひとつ温泉に入る
という、いかにもオヤジくさい企画でして
いまどきのわけーしたづ(若い人たち)の共感度は数%でしょう。

で、栄えある最初の一登は、出羽三山の主峰 「月山」
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しかし、月山の神様に嫌われたのか、登山口「姥沢駐車場」で
土砂降りの洗礼!
この日はインターハイの登山競技の日とかちあってしまったので
その混雑を避ける意味もあり30分の停滞を決するw
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リフトに乗れば労せずして1510mの高みまで行けますが
始発は8時。1時間も停滞するわけにもいかず、自らの脚に賭ける。

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傾斜は大したことないですが、濡れた木道は滑りまくりw
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雨降りでも、はなっこに傾倒すれば、また登山も楽しw
モミジカラマツ
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花の名は疎いですけどねw
イワイチョウかな?
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アカモノ
ああ、癒されますw
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ガスが沸いて視界悪し
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チングルマの咲き残りが満開w
(変な表現w)
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ヒナザクラ
さすがは花の山!
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7月の月山は冬と春と夏が同居しています。
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ザクザクといきましょう!
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鍛冶月光の坂を喘ぎながら登るも汗ひとつかかずW
冷涼でした。
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牛首でインターハイの生徒さんに追い付いてしまった!
後を追いかけようとしたが、さすがは高校生! ペースが速い!
ジリジリと引き離されるw
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ハクサンフウロ
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鍛冶小屋跡到着
昔むか~し、ここで鍛冶が行われていたとか???
ここで急登も一服
しかし風雨が強くなってきた!
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インターハイの選手たちも頂上を前にして待機
関係者にお聞きしたら選手300名、大会運営者200名の大集団とのこと
そりゃぁ、山頂大渋滞するわな!
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一番の高みに行こうとすると、月山神社に入りこみ、自動的にご祈祷を受けるw
祈祷料は500円なり!
祓へ給へ清め給へ!

生憎の天気なので、足元を愛でましょうね。
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ミヤマキンバイなるらん
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ベニバナイチゴ
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ミツバノバイカオウレン
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盛夏に残る雪
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ニッコウキスゲも露を纏いて
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リフトが見えて来た
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おっと、最後の最後にアオノツガザクラ!
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さぁ、下界へ

下界は晴れておりました。
さぁ、温泉だおんせーん!w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-14 07:01 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 13日

山陰ばかっ旅 しめくくりは自らの足で

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下関駅を出て歩く
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下関は古い港町なので、レトロな建築物もチラホラ
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チラホラ
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唐戸の交差点
この辺りが下関の中心街でしょうか
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おお~!
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おお~!w
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ああ、ここだな。
最終目的地、その1 赤間神宮
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明治以前は阿弥陀寺というお寺さんでした。
この地で滅亡した平家一門と安徳天皇を供養し、今は祀っています、
本殿に拝礼したあと、琵琶の音に誘われるように建物の裏に回ると
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耳なし芳一がソロ演奏中でしたw
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その奥には七盛塚と呼ばれる平家一族の墓がありました。
平家の亡霊に耳を持って行かれた芳一が、その一族の墓前で琵琶を掻き鳴らす
その組み合わせに違和感が・・・w
物語はエンドレスに今も続いていて絢爛豪華な屋敷でやんごとなき方々の前で
平家物語を吟じているのやも・・・・

ワタクシ、いたたまれなくなりました。
ここに居ては、災いが降りかかるのが
判ったからだ!

ああ~、もう! ヤブ蚊が編隊を組んで襲いかかってくる!
逃げろ!www
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赤間神宮を後に、歩を進めると、やや前方に見えてきたのは関門海峡大橋!
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その大きさに息を呑む
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今を去ること832年前、平氏はここに滅亡した。
改めて合掌
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今を去ること154年前、長州藩は英仏蘭米の船に対し、攘夷を実行した。

そして現在、ワタクシは旅の最終目的地に肉薄していた。
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ここがその入口
エレベーターで下降すると・・・・・
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そこは国道2号線 関門トンネルの歩道
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そう、歩いて九州に入ることが、この「ばかっ旅」の最終目的だったわけです。
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あと1歩で「ばかっ旅」は終わる
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はい、終了~~~~!
お疲れ様でした。

でも、しかし、ここにはお迎えのハイヤーなんか来ないから
近くの駅まで歩かなきゃね。。。
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一番近い駅は・・・観光鉄道の駅があるが、平日は運休だ。
やはり門司港駅まで行かなきゃだめか・・・・
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関門海峡を九州側から眺める。
ここでラッキーなことに門司港駅に向かう路線バスに乗ることが出来ました。
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そして門司港駅へ
残念ながらレトロな駅舎は改修工事で覆いが掛けられていました。
ここから帰京の旅に出ましょう。

でも、もう語るべき内容はないよw
それは「ばかっ旅」ではなく移動にすぎないからね

では、さらばぢゃ!




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-13 05:11 | 旅行・地域 | Comments(2)