山猫を探す人Ⅱ

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2017年 08月 31日

夏のてふてふ祭り 其の1

今年の夏も「てふてふ」の写真をいっぱい撮りまして、いっぱい失敗しました(笑)
なんとか見れるなぁ・・・という絵を並べてみたいと思います。
コンテストに応募する訳ではないので、トリミングし放題ですw

あ、ムシが嫌いな方は、この先を見てはイケマセンw

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こちらは遠野に向う途中、宮古市の某所で撮影しました。
ミヤマカラスアゲハでしょうね。
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置きピンで飛翔中のヤツが偶然写ったが、やはりミヤマカラスアゲハですね。
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同じ場所で、スジボソヤマキチョウ
超久しぶりに目にしました。地域によっては絶滅が心配される蝶です。
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場所を移して、遠野市の耳切山
ルリタテハですが、前ピンで見苦しいですね_| ̄|○
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いろいろ調べましたが、オオチャバネセセリ ということで自信度60%くらいw
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アカタテハとヨツスジハナカミキリ
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キバネセセリ

とまぁ、この日は天候が芳しくなく、時間帯も午後遅くだったので
てふてふの姿は少なかったです。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-31 06:52 | 遠野の虫たち | Comments(0)
2017年 08月 30日

夏の林道あそび

夏の遠野に行った際、いつの頃からか、山奥の林道で「呆ける」ことを楽しむようになりました。

山奥で夏の花鳥風月を楽しむ

それが目的なのですが、「それの何が楽しいの?」という声が聞こえてきそうですw
まぁ、要はカントーの平地に居たのでは見ることが出来ない動植物、昆虫に出会えるのが
楽しいのですが、まぁ一般的な方々のコンセンサスは得られませんでしょうなぁw
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無論、林道はダートです。
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通い慣れた林道・・・w
昔は無かった「一般車両立入禁止」の看板・・・・自己責任を問う文言
やれやれ・・・引き返そう・・・・
ということで、ここは過去に撮ったシャシンを並べてお茶を濁そうと・・・・

って誰も信じちゃいねーw

はい、まかり通りましたw
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さて、そろそろクルマを置いて、林道を歩きましょう。
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ノリウツギの花が盛りでした。この花は昆虫の皆さんのオアシスでしたね~
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これはシジミチョウのうちゼフィルスと呼ばれるグループに属する種類ですが
遠すぎて名前までは判りません。
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息を潜めていれば、野鳥も向こうから寄ってきます。
これはアオジでしょうか?
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こんな遭遇は一日に数回に及ぶこともあります。
某所ではクマーにも遭遇致しましたが、慌ててしまい写真に収めることは出来ませんでした。
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気持ちの良い渓流もそっと覗いてみてごらんw
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警戒心の強いイワナも余りの気持ち良さに呆けていますw
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ああ、夏だねぇ・・・・
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とても気分が良いです。

んでも、一般常識人には山野をフラフラ歩いているワタクシは、不法投棄を企てるぁゃιぃ奴とか○○志願者のように見えているんでしょうね(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-30 06:33 | 遠野の動物たち | Comments(2)
2017年 08月 29日

耳切うっしー

遠野入りして耳切山に赴くと・・・・
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やや! あれはウッシーではないですか!

あの忌まわしい出来事以来、放射能汚染のため放牧を断念していたのですが
復活しましたか!
やでうでしや!
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牛のメリーゴーランドw
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はぐれ牛が近づいてくる
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この牛、こう言っていました

「おら、さびしいよ。連れてってけろ!」

クルマのトランクに入りそうもないので、却下!www


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-29 06:19 | 遠野の動物たち | Comments(0)
2017年 08月 28日

遠野潜入ルート

遠野通い人たるワタクシにとって、遠野に至るルート取りは、毎回迷うところ
東南西のルートはあらかた制覇しました。あとは歩いて越えるルートしかありませんw
しかし北は・・・・関東から見れば、遠回りとなり、なかなか開拓しづらい死角です。

でも今年は侵入ルートが北からなので、今までにない斬新な侵入となったのでした。
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閉伊川沿いから、その進入路は始まる
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名にしおう早池峯の峯を越え
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タイマグラに至る
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そして荒川高原で遠野侵入完了!

ちなみにこの林道・・・青森県の八戸まで延伸するそうです(驚)


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-28 06:02 | ひたかみ縦貫道 | Comments(0)
2017年 08月 27日

8/4の寄り道 秘境探検のはずが・・・

松尾鉱山後で、みょ~に上がってしまったテンションw

自然と今日のテーマは廃にw

山を降りてきて大更の街を過ぎる。
大更の駅舎は解体され殺風景でした(写真なし)

漠然と南下すればよい今日の行程
さて、ルートはどうしよう?

東北道? 0.001秒で却下!
国道4号? 0.002秒で却下!

東北地方を旅する時、もっとも有効なルートは

もう、自分だけの秘密にしておきたかったのだが・・・
公表しちゃおうっと

それは、広域農道です!!!

距離的には遠回りかもしれません。
アップダウンが激しいので燃費的にはNGかもしれません。

でもですねぇ・・・ストレスになる渋滞は皆無
基本信号はナシなんですよ。

そんな道を巡航速度w で流す時、限りなく良い気持ちになりまする。

好摩から上米内までノンストップで走行しました。

んじゃ、寄り道しましょうかね。
目的は東日本随一の秘境路線である山田線の上米内-区界間をクルマで走破することです。
この区間、大志田駅と浅岸駅 という二つの秘境駅がありましたが、去年廃止されました。

大志田駅は震災の年に訪れていました。
2015年にも通過はしています。
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しかし、まぁ、完膚なきまでに痕跡が消えていますw
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この辺りにプラットフォームがあったような。。。
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古き建物は健在でしたが、これもいつまで残っているやら・・・

では、さらにその先の「旧浅岸駅」を目指しましょう。
その行程はクリチカルなダートを覚悟していたのですが・・・・・・・
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しばらくは山田線が寄り添います。
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道は確かにダートですが、良く踏まれた道です。
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ワタクシにとっては舗装路に等しいですw
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で、意外だったのが、随所にある道標
行程が全然クリチカルじゃありません。
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道に迷いたくても迷えませんw
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山田線はまた姿を現すし・・気付きましたか?
そう、道は再び舗装路なんですよ。
クリチカルなダートと報告されていたのは10年前
それなりに整備されているのすね。

いよいよ浅岸領域に入ろうとするとき・・・・
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ああ、これは反則です!
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中津川振興センターとありますが、これは学び舎でしょう!
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これは体育館かな?
ネットを探ったら、やはり旧浅岸小学校とのこと。
平成26年に閉校
3年前まで、ここで教育が行われていたのですね~
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ちょっち授業参観w

さて、秘境駅 浅岸駅跡を探しに行きましょう。
しかし駅入口には、しっかりと道標があり、迷う権利を奪っていましたw
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ここが浅岸駅(跡) 跡形もないですw
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ただいまのところ災害による不通区間
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JR東日本が廃止したくてウズウズしている路線です。
すでに宮古-釜石間を手切れ金(失礼!)を付けて離縁していますからね。
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さぁ、区界を目指しましょう。
計画によれば国道を使わずに達するはずです。
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このあたりで山田線とはお別れかな?
区界での再会を楽しみにしているよ。
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で、ここはどこだ???

ま、端的に言えば、迷い道クネクネで、かなり下で国道106線に合流してしまいました。_| ̄|○






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-27 06:34 | 鉄の目 | Comments(4)
2017年 08月 26日

8/4の寄り道 その1 松尾鉱山跡

ここは絶対に行きたい。
でもなぜか、行く機会に恵まれない・・・
そんな場所が、誰にもあるかと思います。
ワタクシにとって松尾鉱山跡が、その最右翼でございました。

本来ならば八幡平登山の後、立ち寄らねばならないのに、漫然とスルー_| ̄|○
一発奮起して、遠回りは覚悟の上、訪ねたのでございますw
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そうそう、これです!
厳密には鉱山そのものではないですが、鉱山で働く方々の家です。
最盛期には1万人を越える人口を誇った鉱山町です。

獲物は硫黄鉱石
最盛期には東洋一の鉱山だったそうです。
鉱石輸送のために、鉄道まで敷かれたそうです。
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おお~、豚の風船を飛ばしたら絵になりそうw
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冗談抜きに、このような廃墟がいまだに残っていることが奇跡です。
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鉱山の核心部はこの先ですが、不粋な立入禁止ゲートに阻まれましたw

さ、次行ってみよう!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-26 06:11 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 25日

一日一登&一湯 4日目 網張温泉の巻

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岩手山登頂を終えて麓に降りて来たワタクシ
脚が萎えてしまって着替えに少々手間取る始末
さっきまで鬼気迫るスピードで山道を小走りしていたのに・・・
つくづく思う。
気持ち次第だなぁって

さて、今宵の宿まで移動しましょう。
今日は近いから楽だ。どれくらい近いかというと、クルマで20秒w

網張温泉に宿を求めたのでした。
さぁ、これからが本当の休暇だよ。
激仕事から即、激登山だったので心身ともに限界だったから
そろそろ自分を甘やかそうw
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部屋は藺草(いぐさ)の香りも爽やかな正統派日本の旅館てな感じの和室
ああ、癒されますな~

さて、次は温泉だ。ここには内湯2つに露天が1つありますので、
思い起こせば1年前の5月にタッチの差で断念した露天湯に行きましょう。
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少々歩きます・・・・あれ、おっかしいな・・・標高差1000mを登った脚が、標高差10mで悲鳴を上げているw
やはり気持ちって大事だな。
途中、家族連れ2組とすれ違う。おやおや、良いタイミングだなや。かちあったら芋の子洗い状態だw
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やったー! 
貸し切り状態!

肩までつかって・・・ああ、極楽。ごく。。。あれ? 極度にぬるい・・・・
見ると温度調整のための沢水が出しっ放しだ。
ははぁ~、さっきの家族連れの仕業だな。子供が熱がったから埋めに埋めたか!
沢水を止めて、源泉の近くに陣取ると、じわじわと温度が上がってくる。
源泉には触れませんよ。熱すぎます。

ああ、貸切っていいなぁ・・・そういえばここは混浴・・・温泉好きのぢょしが「一緒に入っていいですかぁ?」などと無邪気な妄想に浸っていると、寄って来るのはアブナイ虻ご一行様
襲来10機、撃墜2機 
と、昔若かったカップルwが来て、ダンナだけが約1分の湯あみをして帰りましたw
たっぷりと露天風呂を堪能したところで、新たな家族連れが来たのをシオに引き上げました。

晩飯まで時間があったので、内湯のひとつ、「大釈の湯」をはしご湯
ここにも露天湯がありましたが、子供プール化していましたw
わんぱく達におとーさんも手を焼く夏の夕暮れw
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さぁさぁ、デナーだデナー!
バイキングでした。いやいやナカナカのクオリティでしたな。
和洋中選び放題!
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こちらは地元「雫石」の郷土料理
右下の緑のモノがお初でした。なんだったんだろう?
食感はコリコリシャキシャキな植物系でした。
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〆はやはりじゃじゃ麺でw
あ、蕎麦にも浮気しましたw

しかし食が細くなりました。これしきの量で満腹です。満腹とともに妖怪睡魔君の跳梁跋扈が凄まじくw
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電池が切れましたw
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翌日・・・5時に目が覚めるのは、老人の規定事項w
雲の中の冷涼な朝でした。

さぁ、朝風呂だ!
まだ行っていない内湯「白泉の湯」を朝がけ!
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これで足かけ2年で足湯以外の網張五湯は制覇いたしましたw
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で、朝食もバイキング
牛乳とパンがめっちゃやたらと美味しゅうございました。
ともにおかわり致しました。

さて、チェックアウトして、更なる癒しの地「遠野」へ参りましょうぞ!



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-25 06:09 | 旅行・地域 | Comments(4)
2017年 08月 24日

一日一登&一湯 4日目 岩手山の巻

一日一登&一湯も、早4日目!
もう疲れはピークを通り越して、なんだか判らない状態です。

宿で朝飯を食いながら、もうひとりのブラックヤマネコが
耳元でささやくのです。

このまま、今日は近隣の温泉巡りにしてしまいなさい。

でも、もうひとりの猫山サエモンノジョウ金四郎が、諌めるのす

そのほう、岩手に通い始めてより22年が経つといふが
岩手の最も高い場所に赴くことありしか?

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仕方なく、午前8時過ぎにリフトの人になる吾(われ)w

しかしまぁ、雨降りは困るが、ここまで晴れることはないじゃないか!
もう顔面は低温火傷の状態だよ。
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裏岩手縦走路に乗りました!
もう後戻りはできないよw
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切通し というところを過ぎると、本日のメインターゲット 岩手山が
初めて目に飛び込んできました。
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選んだ鬼ヶ城コースは岩峯と痩せ尾根がある、少々やんちゃな登山道ですw
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まだまだ遠い岩手山
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こ、此処を登るのすか?
ま、登れないことないすけど、横に巻道がありましたので
ありがたく・・・w
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最後の最後に現れた難所
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クラックを急登!

やんちゃな尾根を踏破して不動平へ
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もう岩手山は目の前だ!
と、道標を見るとまだ1.4㎞あるらしい・・・_| ̄|○
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体力はもう尽きようとしているよ
最後の御鉢だらだら登りが辛いツライ・・・_| ̄|○
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っしゃ~!
岩手県最高峰とったど~~!
遅い昼飯を食べて(コンビニおにぎりですが何か?w)
早々に山頂を辞する。なにせガスが沸いて展望ゼロでしたからねw
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帰路は御花畑コースへ
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花が咲いていない、御花畑w
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この沢の水、呑めるか、呑めないか・・・・・

沢の名前は「大地獄沢」
普通は呑まないよねwwww

ワタクシは呑みました。10日以上経ちますが体調に変化はございません(笑)
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しかし河床のあちこちから硫黄分が噴出しており
毒川となってしまいました。
この辺り、掘れば野天湯になりそうですが、硫化水素を見舞われて昇天する確率88%なので、ノンストップで歩き抜けるw
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おどろおどろしい地名を通過して、
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往路に戻る
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さぁ、リフトの最終時間に間に合うかな?

結局、この強迫観念のため、余裕無き駆け足登山となってしまいました_| ̄|○

はなっこもロクに紹介してなかったね
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イソツツジ
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ミネウスユキソウ
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ヤマオダマキ
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コマクサ キターーー!ww
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飛ばしに飛ばして余裕のゴールインw

下りのリフトは居眠り三昧でしたw




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-24 05:57 | 山岳展望 | Comments(0)
2017年 08月 23日

インターミッション さんさでサンバ!

三日目の宿は盛岡にとりました。
いや、空きと翌日の計画を合わせて考えたら、盛岡がベストな宿だったわけで
決して狙ったわけではありませんが、東北を代表する祭りのひとつ「盛岡さんさ」の開催二日目でございました。
これは、へろへろに疲れていましたが、行かなければイケマセン!
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開運橋で北上川を渡り、祭り会場の中央通りを目指す。
すれ違う婦女子が「ぎょ!」とした表情だったり、目を伏せてスルーするか
両極端だったのは、真っ赤に日焼けした顔と、口元に蓄えた不精ひげの効果か?www
おそらく祭りに誘われて山から降りて来た「山男」とみられたかwww

さ、んで、盛岡さんさ ねw

何しろ初めてですから、どこがベスポジだか、皆目見当がつきません。
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適当に陣取って、伝統さんさ を鑑賞する
演目を五つ六つ出しましたかね?
踊りの内容、フォーメーション、それぞれ異なっていて、太鼓の先導で
ささっと様変わりするところは流石です。

そうこうしているうちに、ミスさんさが近づいてきました。
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えっと、トリミングしまくりですw
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シャッターチャンスは意外と少ないです。
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なんか、後ろからプレッシャーかけてくるヤツはいるし(怒)
思わず振り向いて睨みつけたら、居なくなりました。
「山ノ神」に逆らう平地人はまず居まいwww
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やたらと威勢のよい団体や
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残業代付いているのかしらん? な団体を見物
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ふーん・・・・www

この時点で、顔面がこわばり始める・・・
火傷に近い日焼けの後遺症ですな。おもはずツルハドラッグに飛び込み
化粧水を調達する。
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開運橋がウインクして不来方の夜はふけるのでした。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-23 05:02 | 郷土芸能 | Comments(0)
2017年 08月 22日

一日一登&一湯 3日目 八幡平&藤七温泉

一日一登&一湯 の旅 3日目は
連荘登山の疲れが出て、脚は筋肉痛でうずくし、生あくびは連発するし・・・
ま、老朽化著しい我がボデーw 想定内でございますw

これは昨日の鳥海山ではなく一昨日の月山の筋肉痛だw
今日は半ば移動日
登山はあっさりと済ませたい。

ということで

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観光客もそぞろ歩きする八幡平周遊の旅にしました。
一応、日本百名山だしw
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で、あっけなく最高地点
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もう徹頭徹尾、観光用遊歩道!
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でも風景は天下一品だよ!
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ポスターでよく見る構図w
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ああ、湿原マニアにはたまらない風景w
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ちと、判りにくいが、これは地糖w

カンコーキャクにはこの美しさが判っているのかのう・・・
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チングルマのなれの果てw
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湿原の展望台たる源太森まで脚を延ばしました。
遠方は茶臼岳
山旅で仕入れた情報によると、あそこからの俯瞰が素晴らしいらしい。
今回はスルーしますが紅葉の頃にでも再訪したいです。
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八幡平の核心部を望む
さて下山しましょうね
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素晴らしい地糖と沼のコラボ!
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名残りのワタスゲ
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見返峠からの眺望
藤七温泉の建物が見えます。
あとはあそこの湯船に浸かるだけだな。うんうん
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しかしですな
この体たらくな散歩に、ワタクシのトザン魂が謀反を起こしました。

貴様には温泉に浸る資格なし!
大汗をかいてこい!

よっしゃ!
あのモッコリ山までタイムトライアルだ!
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どりゃ~~~!
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ずざざん(倒れ伏す音w)

さ、さんそ・・・

もっこり岳ではなく畚岳(もっこだけ)
ま、ほぼ正解だwww

ただいまのキロク 27分!
標準タイムは40分!

自分へのご褒美にコーヒーを沸かすw

さぁ、下山して温泉だ温泉!
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東北の
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白濁の湯に我泣き濡れて
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虻とたはむる

おそまつ!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-22 05:30 | 山岳展望 | Comments(0)