<   2016年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2016年 05月 31日

笛吹けど・・・

c0337257_21313037.jpg
青ノ木を後に笛吹峠の難所に向う途中、赤い鳥居を視界の端に捉えた。
捉えたからには伺わないとね^^
c0337257_21313387.jpg
古風な石の祠と石塔というシンプルな佇まい・・・
c0337257_21313806.jpg
いやいや、よ~く見るとゴンゲサマが2体ありました。
右が「ゴンゲ先輩」で左が「ゴンゲ後輩」ねwww
c0337257_21313607.jpg
碑の裏に廻ると寄進した方の名前があるが、ワタクシには判読できましぇ~んw
ここはF氏にお願いしなくては!w

で、ここに至り、ワタクシは気付いたのす。

このやうな祠があるからには、ここが「いにしえの道」であったのでは?

このあたりで古(いにしえ)といえば、あ~た

笛吹峠古道に決まっているでしょう!

ということで、次回以降、古道にトリツカレタ「お若いのに可哀そうな」記事が続きますw


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-31 06:31 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)
2016年 05月 30日

橋野高炉 マイオキニ遺産

c0337257_21343876.jpg
数々の驚異を今に残す橋野高炉跡
殆んどの皆さんは高炉跡1、2、3 をご覧になって満足しお帰りになります。

しかしですな~
ここ、ぃよ~く目をこらすと鉱山マニアや鉱石マニア、はたまた製鉄マニア(いるんかい?)は
また違った遺産を見出します。

たとえば、こちら
c0337257_21343465.jpg
え? ただの土じゃん  というアナタ
修行が足りませんな(笑)
これは炭です。
高炉には鉄鉱石に大量の炭を加え1200℃以上の温度で鉄を融解していたのです。
おそらく、これは製鉄に使われる炭だったのでしょう。

さぁ、マニアはこんなところにも目を向けます。
c0337257_21344618.jpg
意味ありげに盛られた岩屑・・・・
近寄ってみましょう。
c0337257_21345154.jpg
で、でましたな!
これは鉄滓(てっさい)ですな!
鉄を溶かした後に残る屑ですが、まだ鉄分を含んでいるので持つとその重さに戸惑います。
c0337257_21345658.jpg
を? これはまさしくマニアの仕業ですね。
もしや24地割さんでは?w
c0337257_21350290.jpg
よく見やれば鉄滓の細かなるが多し
c0337257_21350725.jpg
をを~っふ! 鉄滓の道だ!
ここをザクザクと歩く時の至福感たるや!
まさに歴史散歩!

と一人で興奮していましたが、側から見たら「若いのにお可哀そうに」状態なのかw
c0337257_21352603.jpg
遠方には片羽山
今や森に還っていますが、この山の中腹には鉄鉱石を求めて縦横無尽に調査道路が走っていたそうです。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-30 06:29 | 旅行・地域 | Comments(4)
2016年 05月 29日

山神社

c0337257_00451602.jpg
高炉跡の一角にある古びた鳥居
山神社である。
「やまじんじゃ」と読むのか、あるいは「やまがみしゃ」と読むのか
いずれにせよ鉱山には馴染みの神様です。
c0337257_00452826.jpg
独特の書体の山神と・・・右は・・うーん読めない。。。
c0337257_00453308.jpg
これも鉱山には欠かせない石割桜
c0337257_00463074.jpg
うっすらと残る山桜が
はらほろひれはら~ っと散っていました。 
感謝^^
c0337257_00464159.jpg
ふと傍らの石に注意が向いた。
ぁゃιぃ・・・・・
c0337257_00464647.jpg
これは高炉に使う石の切り出し途中で放棄されたのでしょう。
イースター島の製造途中モアイを想い起しました。



by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-29 03:56 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 05月 28日

石の温かみ

c0337257_00355857.jpg
しゃがんで見れば、石の温かみを感じる。
c0337257_00360399.jpg
千数百度の炎に焼かれた石にも宿る緑
c0337257_00360705.jpg
細かい技に感心します。
c0337257_00361349.jpg
鉱石粉砕の臼なるらん


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-28 00:44 | 旅行・地域 | Comments(2)
2016年 05月 26日

青ノ木 お値打ち伝説

c0337257_21385635.jpg
行き止まりか・・・・
この奥の鉱山跡に行きたかったのだが・・・・

仕方ない
c0337257_21390071.jpg
手前の高炉跡を訪ねようか・・・

って・・・

この 

へそまがりがぁ!

という日本全国から非難のの声がw
c0337257_21390843.jpg
なんとも罰当たりなワタクシ
c0337257_21390428.jpg
今や世界遺産ですよ!
太田胃酸の比ではないですよw
c0337257_21385160.jpg
橋野高炉跡
日本近代製鉄の曙
遠野の山奥に跳梁跋扈した謎の製鉄民に引導を渡した(これは私見です)

此処の事は一回のエントリーでは収まりそうもありません。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-26 06:36 | 旅行・地域 | Comments(2)
2016年 05月 25日

舘石 百万遍

c0337257_21212425.jpg
久しぶりに立ち寄った舘石の石碑群
此処を世に広めた方の命名に従えば「百万遍」となろう。
c0337257_21161906.jpg
六角牛山とのコラボは定番中の定番です。
石碑番付で東横綱を張っているといっても過言ではない。
c0337257_21161432.jpg
石碑を垂直にすると世界がおっけそうになるw
c0337257_21162873.jpg
引いてみると・・・・
c0337257_21163545.jpg
Who are you ?



by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-25 21:32 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)
2016年 05月 24日

いきあたりばったり

c0337257_21564343.jpg
六角牛山をバックに・・・・
などと構図を考えていると
c0337257_21564801.jpg
げげぶぶ!
早過ぎないか?

いやいや、意外と早いSL銀河
なぜなら客車がディーゼルカ←<とっす!
c0337257_21565168.jpg
カンペキな黒潰れw
c0337257_21565405.jpg
煙は観光用の水蒸気
c0337257_21565778.jpg
ワタクシはやはり摂り鉄ではありません。
摂り鉄に必須の

一所懸命さも
執念深さも
自己中心度も

持ち合わせておりません~^^


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-24 22:02 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 05月 23日

神楽のひとりごと

c0337257_22063246.jpg
どうも、山ノ神です。

毎度赤ら顔でスミマセン。
別に酔っぱらっているわけではないので
誤解しないでくださいね。
c0337257_22064380.jpg
最近、舞がマンネリ化しているようで
悩んでおるのだよ!
新しい技を考えなければいけないな。
うーん、こういうのはいかがかな?
c0337257_22064960.jpg
ウルトラビーム!

だめですか・・・・_| ̄|○

c0337257_22072039.jpg
だうも!
恵比寿です。
c0337257_22065808.jpg
あ、あなた今、ワタクシを王様みたいと思いましたね!
c0337257_22073015.jpg
取材拒否します!
c0337257_22074156.jpg
いいえ! だめです!
ワタクシは傷つきました!

うう、でもワタクシの新しいネタを見て
感想を一言くれたら許しましょう。
c0337257_22080149.jpg
ええ~っと 右 左・・・下・・・

名付けて秘技 視力検査!

「・・・・・・・」
c0337257_22075700.jpg
無言かい!
そこになおれ!
成敗してくれる!


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-23 22:23 | 遠野の祭り | Comments(6)
2016年 05月 22日

ディープなバーチ観光&OUTDOOR

好天に恵まれた週末
どこにも出掛けないのは良くないので
バーチの魅力を求めて青い彗星号を走らせました。
c0337257_20114050.jpg
まずは登山
バーチはのっぺりとした土地と思っているアナタ
c0337257_20202936.jpg
なかなかに険しい山もあるのです。
c0337257_20202592.jpg
眺めも抜群
左手はバーチ最西端の洲崎
その奥はなんと伊豆大島です!
c0337257_20201604.jpg
お次は千枚田です。
バーチの奥地にはより多くの千枚田あるならん


さぁ、バーチの魅力 まだないか?
c0337257_20110680.jpg
ありますことよ~^^
奇跡のローカル線 小湊鉄道
里山トロッコ
c0337257_20105734.jpg
まるでジオラマ

さぁ、バーチの魅力
もうないか? まだないか?
c0337257_20111230.jpg
バーチには国際空港があります。
c0337257_20111605.jpg
間近にド迫力の離陸が見られます。
c0337257_20112392.jpg
ワールドワイドなヒコーキ
c0337257_20112933.jpg
しばし、轟音の中、吾を忘れました

そして走った距離は、なんと300km
あともう少しで名古屋、あるいは仙台な距離です。



by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-22 20:32 | Comments(4)
2016年 05月 21日

一日一湯 岩手・須川温泉

それは今を去ること15日前の5月7日のことじゃった。
遠野から帰京の途に就いたワタクシの耳元で何者かが、こう囁くのであった。
「おんせん・・・・おんせん・・・・」

快調に走っていた「ひたかみ縦貫道」を千厩で強制離脱して西に進路をとりました。
c0337257_13022714.jpg
目的地は栗駒山の中腹にある須川温泉
あまりにも風雨が激しかったので、とりあえず内湯に向いました。
c0337257_13024434.jpg
さぁ入るぞ~!


ああ、堪能しました。
すみません。そこそこお客さんがいましたので画像なしですw

そのまま帰途に就こうと思いましたが、またもや何者かが耳元で囁くのです。
「ろてんぶろ・・・・ろてんぶろ・・・・」

仕方なくw 大露天風呂に向います。
c0337257_13024978.jpg
先客が2名いらっしゃいましたが、入れ違いに出て行かれました。
撮影禁止でもなかったので、これは、ちゃちゃちゃ~~~んす!
c0337257_13030452.jpg
よっしゃー!  って あれ~?
気温が低いため、湯気がもうもうの気嵐状態!
c0337257_13031998.jpg
ときおり強風が湯気を払いのけます。
絵に描いたような源泉かけ流しです。
c0337257_13033700.jpg
結局1時間近くの間、貸切状態でした。
この悪天候ですからね。
いや~、いい湯でした。
c0337257_09513087.jpg
栗駒山はまだ冬でした。
c0337257_09513504.jpg
小安へ抜ける道路はまだ冬季閉鎖中でした。(5/20に開通したそうです。)
c0337257_09514031.jpg
しかたなく国道342号線を湯沢方面に下ります。
って帰京するには方向違わないかぁ?

いえいえ、帰る道もまた旅なり、ですよ。
この続きは機会があれば、ブログアップしましょ。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-21 10:33 | 旅行・地域 | Comments(2)