山猫を探す人Ⅱ

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2015年 05月 30日

週末あれこれ

ウィークデイにおける自由時間はせいぜい1日のうち2~3時間
休日には、あれをやろう、これもやらなきゃ・・・・
と思っていましたが、これが実際に休日になると・・・・

午前中に出来たことは、不要なクレジットカードと生命保険の解約くらいで
驚くほどに何もしていない。
まぁ、「何もしない」ことが最もしたかったこと、とも言えるが・・・・

午後はスカっと晴れて、かといって、それほど暑さは気にならない。
これはしたかったことのひとつを実行するしかない。
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それは、近所の自然公園を散歩して花鳥魚虫をカメラに収めること
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紫陽花の季節到来です。
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蝶もいっぱい飛んでいましたがいましたが、取材に応じてくれる方は
非常に少なく・・・^^
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薔薇の香りを満喫しているのは「シロテンハナムグリ」
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湿地には小さき魚あり。メダカ? カダヤシ? よく判りません。

鳥も撮りたいが、こちらも取材に応じてくれる方の少なきこと蝶よりも甚だしw
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辛うじて子育て中のメジロにピントが合いましたw

森の中で1000㎜クラスの巨砲を装備した方が数人、何かをカシャコショ撮影されていましたが、さて何を撮ってらしたのか? 飛び去った姿をちらっと見られましたが、かなり大きな鳥でした。あるいは梟の類か・・今ならアオバズクかな?
ま、200㎜の「なんちゃって鳥撮り野郎」には確かめることも出来ません。
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こんなものを撮ってお茶を濁す(笑)
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さらに濁す・・・・

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最後は動物ですらない(笑)

週間天気予報を見る限り、晴れる週末は今日が最後らしい。
いよいよ梅雨が来る。

夜、ワインとハイボールで晩酌中に揺れました。
ボロアパートゆえ、これ以上揺れたらヤバイと思い、外に出るためスタンバイしましたが、幸い震度4で収まってくれました。
長周期の気持ち悪い揺れでしたなぁ・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-30 23:48 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)
2015年 05月 29日

あたふた北海道脱出大作戦

せっかく北海道まで来たというのに
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さらに北を目指さないし、
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しかも宿泊もしないで本州へトンボ帰りとは
経費削減のサラリーマン出張並みのハードワークですが
せめてでも新幹線開業後は第三セクター化される江差線は「鈍行列車」で
辿ってみたく、当初計画を策定しました。
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函館出発直後の機関区は思わぬ「お宝車両」がいます。
こちらは青い「北斗星専用DD51」 通常の3倍のスピードは出ませんw
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ほほう、絶滅したはずの急行型ディーゼル車が放置されていますな。
列車は五稜郭で函館本線と分かれて江差線へ
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ぽつぽつと小さな駅に停まっていきますが、駅舎に煙突があったり趣きがあります。
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上磯の先にあるセメント工場のオバケ煙突
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巨大な豚の風船を飛ばしたら、きっと絵になると思うw
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やがて海沿い絶景区間に
あれ? あれは何島だえ? 
いえいえ、あれは函館山だよう。
こうして見ると函館山は昔は島だったのだろうと容易に推測できる。
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へのへの・・・・・ コホン
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車窓には相変らず函館山が見えるが、徐々に車窓後方に隠れていく。
今度はたっぷり時間をかけて滞在しよう。
3時間の電撃訪問はネタとしては面白いが、疲れる。。。
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あと二つで木古内だが、ここ泉沢で列車交換。
予備知識が無かったので、見事な花の数々にびっくりしました。
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花の駅としてメディアにも何度か紹介されているようです。
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ほっと一息ついた5分間でした。
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木古内到着です。
出来ればこの先も鈍行列車で行きたいのですが、津軽海峡線は特急、急行しか走らない変態路線w
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往路同様、スーパー白鳥の人となりました。
乗り込むと同時に雨が降り出しました。まるでワタクシの北海道脱出を待って
いたかのようです。
青森からは「青い森鉄道」の車窓を楽しむ予定でしたが、なんだか不通区間があって代行バスになるとか・・・「乗りバス」の趣味はないので
予定変更して新幹線で八戸に舞い戻りました。






by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-29 15:05 | 鉄の目 | Comments(0)
2015年 05月 28日

港と倉庫と市場にて

海沿いに位置する赤レンガ倉庫群はショッピングモールとして再利用されています。
知人への土産物を此処でゲットすることに致しましょう。
ついでに昼飯も・・・・
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道路は駐車場待ちのクルマで渋滞していますが、このような観光地にクルマで直接乗り付ける心境が理解できません。パーク&ライドを実行すれば、無駄な待ち時間も無くなり、行動に余裕が出るのにね。
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それでも、関東近辺の行楽地に比べたら、余裕しゃくしゃくです。
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海の向こうにトンガリ山(駒ケ岳)
雨の予報を大いに覆す晴れ間に感謝です。

さて、土産、土産・・・
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・・・・・なまものはだめですよ。
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だ~ら、だめって!w
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知人への土産は見繕ったが、その他の土産は良いモノが無く・・・・
ついでに昼飯もと思ったが混雑のため敬遠!

カウントダウン電光掲示板は「59分」 1時間を割った!

駅裏の市場まで早足移動し、時間を見て、えいやと食堂に飛び込んだ!
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時間無くても、「ビール、ビール!」w
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旅は質素を基本とすべし←<とっす!
高速道路代をケチって貯めたアドバンテージを此処で吐き出すw

さぁ、あと何分残っている?
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あと「25分」!!!

函館駅まで5分で移動し、10分で残りの土産物をゲットし、
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発車10分前に列車に乗り込んだ。
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以上で、「電撃! 函館3時間観光大作戦」は無事コンプリートしたのでした。

あ、大沼ビールは「よく頑張った自分」へのささやかなご褒美です。(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-28 14:06 | 旅行・地域 | Comments(2)
2015年 05月 27日

坂と教会と

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函館はすなわち坂の街
この街の魅力のひとつはこの坂の上にあります。
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登ったなら、平行移動しましょう。
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やがて見えてくる元町の教会群
桜はまったく終わっていましたが、
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たんぽぽは花盛りでしたなぁ。
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雑貨店を冷やかしたり、アイスクリームを所望したりと
観光客に身をやつす吾(笑) しかし気温13℃でアイスクリームはちょと
考えもんだのう・・・
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絵になるねぇ・・・・
霧も晴れて、日差しが現れて、温かくなってきた。
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旧公会堂で坂の上観光は打ち止めです。
帰り際に人だかりがしていたので覗いてみると・・・
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観光用の「やらせ」ですか?
いえいえ、本物の結婚式でした。
お幸せに!

さて、次は何処へ行こう?
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ふむふむ、あそこだな!

カウントダウンは1時間37分を経過している。
あわてず、急げw



by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-27 06:34 | 旅行・地域 | Comments(4)
2015年 05月 26日

函館の路面電車

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は~るばる来たぜ、はっこだて~!
さて、まずは路面電車に乗って、函館山を目指しましょうかね。
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お、来た来た!
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気のせいですかね。
なんか、すし詰めのような混雑ぶりに見えるのですが・・・・
いえいえ、まっことものすごい混雑ぶりでした。
大半が函館駅前で降りはったのですが、いやはや・・・
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ここが全国有数の観光スポットでゴールデンウィーク中だということを
忘れておりました。
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十字街で下車しました。
目指す函館山は霧に霞んでいます。

行きかう観光客の不吉なつぶやきが耳に届きました。
「ロープウェイは40分待ちだってさ。」

ををっふ!
それは無理だ!
カウントダウンは2時間31分を残しているが、40分は浪費できない。
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潔く函館山を諦めて、さて次はどこへ行こうか?

うん、あそこに行こう。





by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-26 06:12 | 鉄の目 | Comments(2)
2015年 05月 25日

旅の中の旅

宿の朝食を5分で詰め込み、早足で本八戸駅へ向かう。
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若干乱れた息を整え切らないうちにやってきた朝の通勤通学列車に乗り込む。
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ふた駅で終点の八戸。
本来なら、ここから右はじに停まっている「青い森鉄道」に乗りこみたいところですが、諸事情で東北新幹線の人となりました。
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新青森で「スーパー白鳥」に乗り換えます。
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市街を抜けると田の向こうには北海道新幹線の高架が長々と連なっています。
来年3月には開業ですから、ついに一昨日あたりに試運転も始まったようです。
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津軽今別の手前で、三厩へ向かう津軽線が分岐し、代わりに北海道新幹線が近寄ってきます。津軽海峡線は新幹線軌道に呑みこまれていきます。
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津軽今別停車。
新幹線開業時には「奥津軽いまべつ」駅に改名されます。
周りには何も、な~んにもありません。
一日に何本停車するか、今のところ判りませんが
新幹線の秘境駅となるかもしれません(笑)

さて、この旅の目的のひとつが、在来線で青函トンネルを通過することでした。
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さぁ、突入しました!
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ああ、今ワタクシ、津軽海峡の海底下100mを通過中なのですね~
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体重300㎏を越えるクロマグロの腹を見上げながら走っているのですね~

・・・・・ううう、だめだ!
いくら想像力を逞しくしても、飽きる!(笑)
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闇が晴れたら、そこはもう北海道・・・・・
なんと、30年ぶりの訪問となります。
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大沼の駒ケ岳が見えてくると終着は間際です。
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可愛い歓迎を受けたのは五稜郭駅
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そして、鉄路は途絶えた。

感動に浸っているヒマはないよ。
ワタクシに許された時間はあまりにも短いのです。
脳内のカ時刻掲示板が「2時間57分」からカウントダウンを始めた。



by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-25 06:43 | 鉄の目 | Comments(0)
2015年 05月 24日

旅の途中3 山越え

去る5月連休のハナシです。

山形県の左沢を後にして、北上の旅は続きます。
ここはまだ仙台と同緯度くらい。すなわち東京から350kmくらいしか
北上してないわけで、少々あせりが出てまいりました。

東根、真室川、院内を経て、横手へ
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以前にも訪問した金沢の柵から仙北平野を眺め、田沢湖まで信号一つない山麓の道を快適に・・・(とは言い難いが)・・・クルージング
盛岡へ抜けて東北道に乗ろうか、と弱気の虫が蠢きましたが、ここは初志貫徹!
玉川温泉から鹿角八幡平への山岳ルートを選択しました。
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宝仙湖です。
エメラルドの湖面と萌黄色を求めて、アマチュアカメラマンが何人か詰めていました。
これは再訪に値する光景ですなぁ。
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ダム上の広場は名残の桜並木。最盛期はさぞかし・・・・
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すでに山上まで萌えの季節でした。
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遠くに焼山がまだ高い。サミットはまだ先です。
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途中に鉄臭ふんぷんたる遺構がありました。
後日調べたら、やはり森林鉄道の遺構でした。
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鹿角市へ入る手前、分水嶺の辺りは流石に芽吹き前でしたが、冬芽ははち切れんばかりに膨らんでいました。

この後は鹿角八幡平へ下り、浄法寺まで眠気と闘いながら下道を走破し
八戸道を北上しました。

旅は続く・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-24 15:15 | 旅行・地域 | Comments(0)
2015年 05月 21日

旅の途中2 山形鉄事情

東北巡りでは、ほぼ通過のみだった山形県
今回の旅では、少々腰を据えて、気になる山形の鉄をフレームに収めた。
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今泉駅
JR米坂線と山形鉄道のジャンクション
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折良く、山形鉄道フラワー長井線が出発するところでした。
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ここは朝日連峰の好展望地でした。
では、このフラワー長井線に沿って北上しましょう。
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沿線随一の繁華な街 長井市を通過し
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着いたのは終着の荒砥駅
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葉山との共演が美しい駅でした。

この先鉄路は途絶えますが、道路は最上川沿いに延びています。
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途中、月山の雄姿を撮り、着いたのは
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左沢 と書いて あでらざわ と読ますトンデモ難解駅なのです。
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ここもJR左沢線の終着駅です。
ワタクシ、ダーティファイターの称号を返上して、
終着駅マニアになろうかしらん?w

旅はまだまだ山形県の半分も北上していない・・・・





by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-21 23:31 | 鉄の目 | Comments(0)
2015年 05月 20日

旅の途中1

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この春の旅は久しぶりに夜行走行でした。
土浦までは常磐道を利用しましたが、そこからはずっと下道で
磐梯山を望む場所で夜明けを迎えました。
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その後、米沢へ抜けました。
此処は、去年の今頃、高速道路からチラ見して気になっていた神社でした。
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なんと前方後円墳でした。
しかも名前が寶領(ほうりょう)!!
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南には飯豊山塊が白屏風!
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羽前小松駅でブレイク・・・
しかし、列車が来るのは1時間後
先を急ぐことにする。

いつかの次回へ続くw


by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-20 22:23 | ひたかみ縦貫道 | Comments(0)
2015年 05月 19日

ダーティファイトをお望みか?

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遠野に来たらならば、ダートのひとつふたつ踏み倒さなくて
何がなんの山猫稼業だえ?

つーことで、「山猫を探す人」が認定する初心者向けダート 
「新山-琴畑」ルートを視察したわけです。

山猫を探す人が行幸するのですから、それはそれは整備されたダートなことでしょう。
(手を胸の辺りで優雅に振る妄想w)
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どわっ!

のっけから楽しませてくれるぢゃないですか!w(樺坂峠下にて)
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「やまねご~! 足元! 足元~!」
今、わだぐじ、深さ30㎝のギャップを跨いで運転しています。(樺坂峠下)
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ををっふ!
このやうな水たまりが一番気を使います。
もし、この水たまりの中に大ギャップが隠されていたら、
「青い彗星号」は床上浸水の憂き目にあいますw(琴畑川二股付近)
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琴畑林道に入ってダーティぶりは鳴りをひそめましたが
このやうな、「今落ちて来ました」的な石以上岩未満な物体にはヤハリびびります。
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白滝不動に着く頃には、ちょっとだけ、ええ、ちょっとだけですよ!
ちょっとだけ疲労感を感じました。
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琴畑の集落が見えてくると初心者向けダーティファイト区間
「新山-琴畑」ラインも千秋楽ですw




by Wild_Cat_Seeker | 2015-05-19 22:33 | ダーティファイト | Comments(2)