山猫を探す人Ⅱ

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2015年 01月 31日

週刊やまねこ

すっかりご無沙汰してしまひまひた。。
ネタが枯渇している上に、ワタクシに憑依つく物好きな風邪菌とバトルを行ったりしてパソコンの前から遠ざかり気味でした。
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昨日は首都圏でも初積雪でした。
遠野もさぞかし冷え込んで雪に見舞われたのだろうな。
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通い人の悲哀ですが、今遠野はこんな感じかな~? みたいな絵を引っ張りだして
セコセコとエントリーをしたためる訳です。
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冷え込み厳しい中、一番バスを待つのは辛かろうね。
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・・・・・これは何を撮ったのかな?
電線?^^

いえいえ、電線に挟まれた遠方の山を撮ったのす!
あれは白見山だよ。(たぶん、きっと、そうだと思うw
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松崎あたりまで足を延ばせば早池峯・薬師も拝めます。
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しかし、とことん寒々しい絵だ・・・・

あ、いかん寒気がしてきた。。
風邪をぶりかえしてしまいそうだ_| ̄|○




by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-31 14:26 | 遠野の街中で | Comments(2)
2015年 01月 25日

進撃の仏像 のち 君が代

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良き日和、メリーさんもヌクヌクする昼下がりの上野の山
こいつを見にいきました。
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あ、間違えました。。。
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こちらです!

身仏の慈悲を全身に感じ取り
心豊かになりました。
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ついでと言ってはなんですが、東照宮で開催されていたぼたん展を見にいきました。
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乳母日傘の過保護なぼたん!
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なぜに、この寒空に咲き誇る?
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ロウバイは待ち切れずに咲き誇り
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ここは日光ではなく、カントーです。

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その後、日が傾きかけたころ、上野の居酒屋で、呑み始めました。
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〆もこちらで戴きました。
贅沢ですか?
んと、この雲丹は500円なり(2カンで!)

18時過ぎにお開きとなりました。
電車に乗るところまでは記憶がありましたが、気付いたら千葉の奥地
八千代台まで乗り越してしまひまひた。
思わず口ずさんでしまいました。

き~み~が~あよ~をは~♪

romiさん、ごめんなさい。
つーわけで前後不覚でした。



by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-25 22:15 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(6)
2015年 01月 24日

ああ 遠野駅

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カッパたちは知っていたのだろうか?
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どこかに日本の正しい故郷の香りをのせて
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入る駅のなつかしさ
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遠野はおいらの心の駅だぁ~
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ふざけっぱなしのブログ稼業が
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あの日、ここから始まった
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えっと、ほんまに破壊してしまう建て替えするのすか?
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こちらも・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-24 23:56 | 鉄の目 | Comments(4)
2015年 01月 21日

冬場のシャワー

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考えるだに、オソロシイしっちゅえいしょんダ!


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-21 21:29 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(5)
2015年 01月 19日

目黒川⑤ 廃棄される景色

さて、毎度ばかばかしい目黒川遡り紀行も途中リタイアという不甲斐ない結末になります。
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目黒川と鳩と落書と東横線・・・・・
さて、ここからまた山登りだ。
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鬱蒼とした木々の中を登ると
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路傍に道しるべと地蔵尊
ここが古道であることを知りました。
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山の名は代官山
ええ、ワタクシ場違いなのは重々承知ノ助でございますことよ。
ホントにピンでは居心地の悪いマチだ。
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この先に撮っておきたい風景がありました。
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東急東横線の地上部分です。2013年3月に使命を終えて早2年近く・・・・
それでもまだ痕跡が残っています。もしかしたら造るよりも壊す方が労力がかかるのかも知れません。
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今、目にしているのは廃棄された景色
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ヒカリエの9階から撮った2枚
2013年の夏に来たときと比べてもその廃棄具合が判ります。

ということで目黒川紀行 前編の終了です。

うっ、つーことは後編があるわけですか?
えーそうなんです。
でも、それはいつになることやら・・・・^^


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-19 22:32 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 01月 18日

目黒川④ 目黒-中目黒

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目黒駅から権乃助坂を下ります。
右側にアーケードの商店街が見えますが、権乃助坂商店街でして
ラーメン店がひしめく麺食いにはたまらない場所ですw
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目黒川の川岸に残る国旗掲揚台
「區」の文字が歴史を感じます。
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目黒川です。両岸は桜でしょうか。春の頃はさぞかしキレイでしょうな。
さてここで寄り道です。
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一か所目は大鳥神社
室町時代の地図にはすでに掲載されていたという目黒区最古の神社で、江戸時代には浅草に習い熊手を商う酉の市が始まり、今に至っているそうです。
なんか、ワタクシ就学前のがきんちょの頃に此処へ来たことがあるような、ないような・・・変なデジャブを感じました。
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ほど近いところにある蟠龍寺(ばんりゅうじ)は山の手七福神巡りの弁財天を祭ったお寺さん。目黒川の河岸段丘に建てられています。
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蟠龍寺の裏手の細い道を登っていくと彼方には目黒不動の森が見えて
付近はしっとりと落ち着いた住宅街です。
住むならこのような場所がいいな~・・・・
まぁ、ワタクシの財力と稼ぎじゃ、逆立ちしても、清水の舞台から飛び降りても
実現不可能ですがね_| ̄|○
さて、そんな住宅街の中に不自然な道がありました。
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妙に優しいカーヴが延々と続いています。
ええ~? まさか鉄関連ですか? いやいや今日にエントリーでは
鉄話題は取り扱いませんよw
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カーヴが終わると今度は延々と直線が続きます。
判りにくいので地図で確認しましょう。
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明らかに不自然な道形ですな。
正体は、目黒通りの交差点名に残っていました。

「元競馬場」

なんですと? そう、ここは明治から昭和戦前にかけて目黒競馬場でした。
草競馬ではなくれっきとした競馬で、現在の日本ダービーの前身である
東京優駿大競争の第一回目が行われた由緒ある競馬場だったとか。
今でも目黒記念というレース名が残っているほどです。

ワタクシは第3コーナーと向こう正面辺りでシャッターを切っていたわけです。

相当寄り道しましたな。
東京ちょい散歩の数少ないルールのひとつに「同じ道を戻ってはいけない」というものがあり(今決めたw)、目黒川に戻ろうと適当に歩きます。
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油面地蔵通りという珍しい名前に惹かれて通りを行けば、古めかしい標柱に惹かれてシャッターを切る。英語の銘盤というのも珍しい。
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東京は新陳代謝の早い街だ。
次に此処を訪れた時、目にするのは中層のマンションに違いない。
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いつしか、祐天寺の境内林が見えてきた。
ということは東急東横線のラインまで歩いてきたことになります。
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祐天は芝増上寺の僧でその弟子が祐天を開山として創建した寺で
今年が創建297年ななります。
山門から手水場から本堂、鐘突堂に至るまで地震が起きたら、すぐに離れてくださいという旨の貼紙がしてありました。
少々疲れが出てきて陽も傾きかけてきたので、進路変更して渋谷を目指します。
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祐天寺駅の北側は緩やかな谷底地形になっていて、
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そこに、本当に此処歩いていいんですか?くらい細い緑道が蛇行していました。
これは絶対に昔の川跡だね。これを辿ると目黒川に行き着く寸法さ。
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やがて細い緑道は、広い緑道に合流し、
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かつて川であった証し(橋)も見受けられました。
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中目黒の駅前でついに目黒川に合流。ほんの僅かですが流れが見えました。
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辿ってきた川の名は蛇崩川でした。

少々長くなりましたので、渋谷までの行程はまたいずれ・・・・







by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-18 21:07 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 01月 17日

目黒川③ 五反田-目黒

さて、前回の続きです。
ワタクシは超高級住宅地の御殿山を下り、谷を隔てた島津山に登ったのです。
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島津山の核心部は某有名お嬢さん大学で、界隈には一点の隙もないようなセレブなお嬢様の姿がチラホラ見かけられます。
こんな場所でデジカメひねくりまわしていると変質者認定を受けて通報、職質騒ぎになりますので封印(笑)
一気に目黒川目指して山を下ります。
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五反田界隈の目黒川(河口方面を振り返っています)
東急池上線の奥に山手線が見えます。
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横から勢いよく注ぐ水は地下鉄に湧く地下水とのこと
実をいうと目黒川の水の殆んどは高度処理された下水で、自然の流れはほぼゼロ。
都市部の中小河川の末路はさらに暗渠化という、言わば川の死で幕を閉じ
その存在はいつしか人々の記憶からも消え去るのです。
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目黒川を遡ると、またも電車に遭遇
目蒲線ですな。  え? 今は目黒線っていうの?
なんだかな~。。。
あ、ちょうど昼時だし、目黒駅へ向かおう。線路沿いを行けば最短距離だな。うん。
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目黒駅近くになると目黒線は地下に潜ってしまいます。
今や地下鉄の南北線や三田線と相互運転をしていて、かつての郊外電車の面影は
もはやございません。左の建物がかつての線路跡っぽいです。
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古い壁がありました。
この上が線路だったようです。
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「目」?
目蒲線の存在を示す遺構かな?

あ、いかんいかん!
また鉄話題になっている!
これは目黒川紀行だっちゅーの!

と、反省したところで続きはまたいつか・・・・




by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-17 11:08 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 01月 15日

目黒川② 山巡り

目黒川の周りを地図で彷徨うと、山がつく建物(マンション)が目に付きます。

八ツ山、御殿山、島津山、花房山、池田山、長者丸(マルは古代朝鮮語で山の意)、代官山、西郷山

その殆んどすべてが超が付く高級住宅地です。
山と呼ばれますが、明瞭な山ではなく、高台ということになります。
やはり、世の中の成功者は高いところに住みたがるものなのですね。
ワタクシも住む資格ありますよ。
あ、成功者身分ではなくバカとして
(バカと煙は高いところに上る)w

説明が長い?
そうですね、んでば、目黒川流域、山巡りを始めましょう。
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最初のお山は八ツ山
核心部分は高級マンションやホテルの敷地で近づくこと能はずですから
裾野に当たる処を訪れました。
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東海禅寺の墓所は著名な方もお眠りになっています。
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沢庵和尚ですな。
歴史に疎いワタクシは「たくあん」を考案した、という一点で知っていますw
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続石(さすが)は沢庵和尚! 墓石は漬物石です(笑)

しかし、この墓所はやたらと騒がしいです。
それもそのはず・・・・
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西側を新幹線と横須賀線と山手線が走り、東側を東海道線と京浜東北線が走る鉄三昧な墓地なのです。
あ、ちなみに、手前の黒い墓石は「人生いろいろ」な方の安息所でございました。
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次の山は「御殿山」
徳川家康の御殿があったことから、そう呼ばれたとのこと
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ここも、思わずカメラを出せなくなるような超高級住宅街です。
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電柱が無いのは高級住宅地の条件のひとつです。
でもですね、足腰の衰えた方には少々辛いものがあります。
なんていったって山ですからね。
あ、セレブな方はお抱え運転手のクルマで外出するから、カンケーないかw

と、ビンボー人の浅はかさを露呈したところで次回に続く!
(んでも、次回っていつだ?w)


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-15 22:54 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 01月 13日

東京ちょい散歩 目黒川①

東京の川というと、まぁ筆頭は隅田川で、あとは多摩川、荒川、江戸川で
四天王ってところですかね。

んでも、東京には知られざる川がいっぱいあるのです。

目黒川もそのひとつで、細かい流れを集めて、東京湾に注ぎます。
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天王洲アイルの先で目黒川に遭遇しました。
それでも本当の東京湾までは2キロくらいありそうです。

その昔、江戸時代になったころの目黒川はもっと北寄りの品川駅に近い場所にありました。





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この舟溜まりが目黒川の河口でした。
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目黒川を遡って歩いて、近隣の立ち寄りスポットを紹介しようという
東京ちょい散歩の始まりです。
さぁ、張りきって歩こう!
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全行程20.975㎞
これでもまだ、1/3だけど
ちと張り切り過ぎたかな?
次回、詳細編開始です。(でも、次回っていつだ?w)


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-13 22:31 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 01月 10日

はなまるき

し~ら~ないま~ちをあるいてみ~た~い

ワタクシの趣味のひとつ
知らない街逍遥・・・

さて、これが花巻だと、こうなるわけです。

花巻 歩き
はなまるき!

お味噌な~ら、は・・・←<とっす!
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そうなんすよね~
花巻は廃れた鉄の宝庫なんすよね~
そろそろ鉄話題から離れたいんすよ。
そうしないとワタクシを真性鉄男と誤解する方が出てきてしまう恐れがw
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花巻駅の西側に何やら鉄の香りが濃厚なスポットが・・・・・
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今は自転車道ですが
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その昔は鉄でした。
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鉄跡の側に保存されていた鉄
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昭和40年代まで、このような地方都市の弱小私鉄が日本全国にありました。
成り立ちは千差万別です。
ちなみに花巻市の鉄は湯治客を見込んだ温泉電車でした。
花巻温泉郷と鉛温泉に路線が伸びていました。
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こちらは花巻温泉に至る鉄跡
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ゆるやかに下りながら北西に続きます。
7キロか・・・歩けなくないな・・・
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いやいや・・・・そこまでの余裕はありません。
とりあえず、帰京の途につきましょう。


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-10 21:15 | 旅行・地域 | Comments(2)