山猫を探す人Ⅱ

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2014年 11月 30日

東京ちょい散歩(2014Autumn) 前編

連日の鉄エントリーで、みなさん鉄分過多でしょう。
ワタクシも毎日鉄三昧で、磁石があると「よよよ~~っ」と吸い付けられてしまひまふ^^

そういうわけで、雨のち晴れの週末東京ちょい散歩の模様をお贈り致しましょう。
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どっちに行くかは風見鶏に任せましょう^^
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東日本大震災の残滓が東京でも見られるこの現実
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此処はお江戸は神田
東京三大居酒屋のひとつと言われる「新八」
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神田近辺のJR線
一際高い高架は来年3月に開通する「上野東京ライン」
宇都宮線、高崎線、常磐線が東京まで乗り入れて東海道本線と直通運転します。
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レトロモダンな建物は老舗鰻屋さん。
2度お伺い致しましたが、此処の鰻重は尻尾を折り返すほど大きい蒲焼です。
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こちらも老舗中の老舗居酒屋「みますや」
創業明治38年! ええ、遠野物語刊行よりも古いのです。
建物は昭和初期のもの。 
空襲を免れた訳です。

神田には空襲を免れた奇跡の一角が多数あります。
その中でも須田町近辺は雰囲気たっぷりな飲食店が残っています。
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読めますか?
「竹村」「しるこ」と書いてあります。
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こちらはあんこう鍋の有名店「いせ源」
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こちらも明治30年頃創業の鶏すき鍋の老舗「ぼたん」
建物は昭和初期のものです。
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そして、明治13年創業の「やぶそば」
火災のため休業していましたが、10月20日に復活しました。
美味しい茶そばと独特の接客風景は一見の価値ありです。
ワタクシが戴いたのははるか昔の1998年のことでした。
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このあと、お茶ノ水で新しいトレッキングシューズをゲットして
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これも老舗蕎麦屋、池波正太郎もこよなく愛した「まつや」
年越し蕎麦のテレビ中継で必ずと言っていいほど紹介されます。
こちらで昼食をと思いましたが、とんでもな混雑に怖気ついてしまいました。

東京ちょい散歩はまだまだ続きますが、長くなりましたので続きはまたいつか^^





by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-30 09:33 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2014年 11月 29日

返す刀の乗り鉄

帰りの電車まで、まだ2時間近く余裕がある。
そうだ・・・アレにも乗っておこう。
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緑の絨毯敷き詰めたオシャレな停車場は
富山ライトレールの「富山駅北」駅
もともとはJR富山港線として運用していたが、2006年2月より富山ライトレール株式会社に移管され
一部が路面電車化されたという変わり種の鉄道であります。
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元JR線だけあって、線形は路面電車のものではございません。
また、貨物輸送が盛んな線区であったため、引き込み線の跡地が多く見られます。
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終点 岩瀬浜に到着しました。
ここまで来たら、日本海をひと目でも見ておこうかと思いましたが、
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生憎の土砂降り・・・・・
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これも普段の行いの悪さのせいだと自虐的あきらめムードに包まれる。
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仕方なく、岩瀬浜の「い」の字も知らぬまま折り返します。

まぁ、そんな失意のワタクシを天におわす八百万の神サマが哀れに思われたのでしょうか。。。
ふてくされているワタクシの耳に、他の乗客の声が届きました。

「あ、虹だ!」
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あ、ホントだ! 虹だ!
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しかも、はっきりくっきりで
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その上、大きい!
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長野-富山 乗り鉄の旅のフィナーレに相応しいゴージャスな光景です。
本当に虹ツイているなぁ・・・・^^

あとは鱒の寿司を買って帰るだけだ。




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by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-29 23:58 | 鉄の目 | Comments(0)
2014年 11月 28日

地鉄旅 富山市内電車

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そうなんですよね~
富山地方鉄道はいわゆる電車線の他に富山市の中心街を走る路面電車もあるのですよ。
これを乗らねば完乗りとは言えません。
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路線図です。
これが、またルート取りしにくい。
南富山を起点にすると、一番ロスが少ないルート取りができるのですが、そうすると地鉄の南富山-稲荷町間が空白地帯になってしまいます。
不二越・上滝線は1時間に1本という過疎ダイヤのため、大幅なタイムロスとなりますので
ここは富山駅前から今一度、南富山駅前に戻ることに致しました。
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折良く、南富山駅前行きがやってまいりました。
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さきほど、不二越・上滝線の車窓からチラ見したレトロな路面電車をパチリ!
なかなか風格があって良いではないですか。
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路面電車にあるまじき駅舎が設けられています。
と、折り返しの富山駅前行きが発車するとのアナウンス!
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南富山駅前を出発。
乗客はワタクシの他2名だけ・・・・
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先程は意外と混んでいて一枚もシャッターを押せませんでしたので、思う存分撮りました。
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いや、レトロな感じがなかなかよろしいです。
富山駅前で大学前行きに乗り継ぎ、終点大学前へ
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すぐに折り返して、途中の丸の内で残る環状線を待ちます。
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全身これ広告という感じの路面電車^^
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富山城をチラ見しつつ、富山駅前まで乗ります。
疲れていたんでしょうか。
記念すべき富山地方鉄道完乗を宣言すべき画像は残しておりませんでした。


by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-28 23:24 | 鉄の目 | Comments(0)
2014年 11月 27日

地鉄旅 立山黒部アルペンルート?-岩峅寺-富山

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立山黒部アルペンルート 弥陀ヶ原 標高1930m 天候 吹雪 気温-3.9℃
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立山黒部アルペンルート 室堂 標高2450m 天候 吹雪 気温-5.2℃
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立山黒部アルペンルート 大観峰 標高2316m 天候 霧 気温-2.6℃
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立山黒部アルペンルート 黒部ダム 標高1454m 天候 曇り 気温4.2℃

いや~、寒かった~!
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ええ、そうですよ。
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立山駅のケーブルカー乗り場のライブカメラモニターですが、なにか?

あ、なにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:

この旅の目的は「富山地方鉄道完乗」ですから、アルペンルートは次回のお楽しみということにして・・・・^^
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外は雨と呼ぶには憚られる妙に重たいモノが降っているし、風が強いからヤクザな折り畳み傘は一瞬にして壊れてしまいます。
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周辺の散策は諦めて富山へ向けて出発です。 
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暴れ川 常願寺川 谷の向こうは立山連峰が(想像力を鍛えてくださいw)
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紅葉の尻尾を踏みつつ、たらたらと電車は下っていきます。
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岩峅寺で下車致しまして、
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乗換しますが、時間が2分しかございません。
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最後の支線 東急大井町線 コホン・・・  不二越・上滝線に乗り換えです。
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車内は地鉄では珍しいロングシート。
うーん、どうみても次は二子玉川って感じで違和感に満ち溢れている^^
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南富山を経て、富山は近い。いよいよ富山地方鉄道完乗達成だ。
と最後の画像に映っているモノはなんだ?
次回、己の詰めの甘さを痛感するワタクシでございます。




by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-27 22:11 | 鉄の目 | Comments(4)
2014年 11月 26日

地鉄旅 寺田-富山-立山

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さて、今更なんだよ! な富山地方鉄道の路線図です。
ちょうど、青で描かれた本線を宇奈月温泉から寺田まで走破したことになります。
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さて、寺田から富山行きに乗って、地鉄本線を完乗致しましょう。
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常願寺川を渡ります。
この川の上流が立山です。
晴れていれば北アルプスが一望(ry
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稲荷町を出発。次はいよいよ終点富山です。
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富山到着
隣に停車しているのは元京阪電鉄の特急車両
富山地方鉄道は車両のバラエティが豊富で観て撮って乗っていて楽しい。
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ヘッドマークコレクション^^
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今乗ってきた普通電車は特急うなづき号に変身^^
ワタクシが次に乗るのは立山線。
少し待ち時間があるので土産などを物色したのち再び富山駅に
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急行立山行きに乗車。アートトレインのヘッドマーク付きですが・・・
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あ、なるへそね。車内展覧会なのすね。
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寺田までは、さっき乗ったばかりの本線を重複乗車です。
ここから立山線に入り、急行らしく小さな駅を飛ばしにかかります。
五百石、榎町、釜ケ淵に停車して
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岩峅寺に停車。
ここは支線の不二越・上滝線に接続しています。
岩峅寺から各駅に停車していきます。
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沿線随一の景観
常願寺川を渡る千垣橋梁。
電車も思わず徐行するスリル満点さ(笑)
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有峰口で、宇奈月温泉から寺田まで乗った西武池袋線と交換
この先、鉄路は常願寺川沿いに険悪急登となり、時速40キロ?という
目に優しい速度で走ります。
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半地下の立山駅に到着。
これで、立山線も完乗したことになります。

さて、次回は立山黒部アルペンルートに挑みましょうかね^^





by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-26 22:15 | 鉄の目 | Comments(0)
2014年 11月 25日

地鉄旅 寺田駅点景

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前回は、アルペン特急が立山へ向けて去って行くところで終わりましたね。
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ふと見ると、とっくに走り去ったはずのアルペン特急がウダウダしている。
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と思ったら、なんとこっちに戻って来るではないか!
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こらこら、血迷うたか?
それとも忘れ物かえ?
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ありゃりゃ?
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ごく短い間停車の後、再び発車して行きます。
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まぁ、種明かしをすれば、こういう訳です。
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アルペン特急は此処寺田駅でスイッチバックして立山へ向かうのでした。
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電車が去って静けさが染み入るジャンクション
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ぽつぽつ雨の中、婆様がひとり富山方面のプラットフォームへ向かう
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雰囲気の良い駅です。
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体脂肪を極限まで絞ったアスリートのような駅だ(どんなだ?^^)
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プラットフォームに乗客が居ると、なんかほっとする。
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やがて富山行きの電車が軽やかに近づいてきた。
乗り継ぎ10分で、どうにか予定を逸脱することなく旅を続けられそうだ。

つづく




by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-25 21:58 | 鉄の目 | Comments(2)
2014年 11月 24日

地鉄旅 舌山-宇奈月温泉-?

舌山から宇奈月温泉を目指します。
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やってきたのは、またもや西武池袋線 
30年前の東久留米と言われたら信じてしまいそうだ(笑)
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別料金が必要な特急車両ですが、急行として運用しているので追加料金は不要です。
もっともワタクシは特急料金込みのフリー乗車券を使用しているので心配ないです。
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車内はウッディでコンフォータブリィです。
乗車券だけで乗れてラッキーです。
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途中駅でアルペン特急と交換。
アルペン特急は宇奈月温泉と立山を直行で結び、県都富山へは寄らない観光地連絡特急です。
しかし、明らかに通勤電車仕様だ(笑)
多分、車両のやりくりがつかないから特急専用車両だけで特急を運用できないのでしょう。
同じ理由で特急用車両で鈍行列車運用しなければならないのでしょう。
「余裕ないのよ~」
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宇奈月温泉到着
途端に土砂降り・・・・
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黒部峡谷鉄道に乗りたいが、時間的制約でそれは無理な相談。
ここで引き返して富山へ向かうのだが、ちょっと手違いが発生した。
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富山行きの特急と思っていたのだが、なんと立山行きのアルペン号だ。
うーん、行けるところまで行って考えよう・・・・
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黒部の平野に出る頃、行く手にレインボウ!
先月の乗り鉄旅でも虹に遭遇したっけ・・・・ツイている、と考えることにしよう。
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で、こちらが行けるところまで行った先でした。
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アルペン特急は走り去って行く

つづく


by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-24 12:11 | 鉄の目 | Comments(6)
2014年 11月 23日

地鉄旅 新魚津-舌山

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11月3日 
雄大な立山連峰が見えたであろう方向を眺めてつく溜め息は
なぜか白い・・・・・

さぁ、気を取り直して次のミッションを成し遂げよう。
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指令! 北陸最大の私鉄、富山地方鉄道を乗り倒せ!
へいへい、さぁて、どちらから攻めようかね・・・・
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よし、決めた!
うんうんとうなづくワタクシ^^
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レトロな駅にひとつひとつ停車
停車時間は実に短い。
ほい、急げ! 待て待て! 
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をっ! 昨夜呑んだ酒は此処で醸されていたのか!^^

そうこうしているうちに第一目的地へ到着です。
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なんで、こんなところで途中下車?
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目的はあちらの細長いモノ
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そうです。北陸新幹線の駅「黒部宇奈月温泉」です。
しかし長ったらしい名前だこと・・・・
そのうち略して、「くろうな」と呼ばれるのは間違いない。
ごくろうなことよのう・・・・
うんうんと、うなづくワタクシ^^

と、踏切が鳴りだした。
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そこへ西武池袋線が・・・・・(笑)
30年前にタイムスリップだ。
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地鉄も新駅を建設中。
駅名をどうするつもりかしらん?
すでに宇奈月温泉という駅名があるから、混同混乱しそうです。
(11/24追記 新黒部(しんくろべ)とするそうです。)
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舌山駅に戻ると、おお青空だ!
しかし、なんで体が震えるのだえ?
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・・・・・・どおりで_| ̄|○


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待合室の座布団がうれしい午前8時でした。

つづく



by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-23 22:24 | 鉄の目 | Comments(2)
2014年 11月 22日

11月の乗り撮り記録 その3

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信越線で脇野田駅から直江津駅へ移動しましょう。
この区間は新幹線開業後は第三セクターとなりますから、JR信越線として乗車するのはワタクシにとって最後でしょう。
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到着した直江津駅は信越本線、北陸本線、ほくほく線が交わる要衝
故に車両の種類もバラエティに富んでいます。
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ワタクシが乗車する特急「はくたか」が到着しました。
新幹線開通後は全廃されて、名前だけ新幹線に引き継がれます。
そんなわけで、惜別乗車の儀を執り行ったワケです。
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車窓の日本海はどこまでも「にび色」で、
弁当忘れても傘忘れるな、と言われる晩秋の北陸路らしさを発揮しています。
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糸魚川駅停車
ここも新幹線駅が出来て、雰囲気がガラリと変わっていました。
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富山の手前の一地方都市で下車。
今宵の宿は此処に手配していました。
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部屋からは遠くに夕焼けの日本海、眼下には鉄、鉄、鉄(笑)
「観る鉄」にはタマラナイ立地です^^

おお~っと、いつまでも電車観てる時間無いよ!
富山県に来たからには、富山湾のキトキトな魚介類を堪能せねば!
ワタクシの胃の中に飛び込みたくてうずうずしている魚介類が
地元の居酒屋でワタクシを待っているに違いない(笑)

という訳で、駅からほど近い居酒屋「源助」さんにピンで突撃致しました。
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まずはお造り(時価!)
左から バイ貝(肝つき)、白えび、かわはぎ
食べたかった肴を味わい、地酒を口に含む。
ああ、しやわせだなぁ・・・・
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こちらは富山湾の珍味「幻魚(げんげ)」のてんぷらです。
これも食べたかった肴でした。見た目はグロテスクな深海魚ですが
上品な白身魚の味で、ゼラチン質の部分は独特の食感です。

このほかに冷奴、あら汁、焼きおにぎり1ケ、生ビール、冷酒2合で
ぴったり6,000円でした。お造りは推定2,400円ですな。
ちょっち贅沢致しました。ピンだとどうしても割高になります。
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飲み始めが17:00だったので、まだ19:00前^^
人口43,000人余りの地方都市駅前で酔い醒まし
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この駅には現在、上下合わせて1日40本弱の特急列車が停車しているのですが
新幹線開業後はゼロになります。
新幹線の駅は此処からローカル私鉄で15分ほどのところに出来ます。
東京へは大幅な時間短縮となりますが、県庁所在地を含む近隣の都市へは逆に所要時間増となります。
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深夜まで行きかう特急列車の音が聞けるのも、あとわずかです。

その4に続く



by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-22 16:30 | 鉄の目 | Comments(4)
2014年 11月 21日

山猫を探す人Ⅱ 出没!

お待たせ致しました。
過去データの外部リンクが吹っ飛んでいますが
なんとか体裁が整いましたので、
山猫を探す人 復活です!


by Wild_Cat_Seeker | 2014-11-21 23:07 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(0)