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2013年 08月 30日

F22の世界

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やっと辿りついた田圃のベタピンポケモン



慌てふためく吾の窮状を汲んで減速してくれた・・・・わけではないが、旨い具合に速度が落ちて数枚追加で撮る余裕が生まれた。



なーんちってね。
孤高の職業カメラマンを気取ってみましたが、あんたってあんたw 山猫がシャッター押しているのですから、撮れる絵は、そこはかとなく鳥獣戯画的おふざけモードが・・・・・^^



by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-30 01:09 | 鉄の目 | Comments(8)
2013年 08月 28日

けぇっちゃ帝国の逆襲

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りわまひがれーきー    れあ?



 



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だんな、だんな!れーこはれーだのざわしーだ?



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ちゃっけぇ~帝国のざわしーか?



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とおのへ  ・・・・・・・・・プッ





by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-28 01:22 | ネタっこを起こす | Comments(6)
2013年 08月 27日

雲海のうなじ

雲海の高清水を後にして下り来ると、自らが雲に没する地点に到達する。



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霧のカーテンに太陽が投光する標高600m(適当ですが、なにか?w)



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雲が湧きあがって行くのが良く判る標高589mでした(やはり適当ですw)



by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-27 01:48 | 空 雲 星空 | Comments(2)
2013年 08月 25日

夏遠野を回顧

某所の棚田(圃場整備されていますが)の夏風景が撮りたくてロケハンしておりました。
あ、いいな! と思った場所には駐車スペースがなく、次点の場所でカメラを構えました。

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ハイヌーンなので、田圃の縁が目立たず、のっぺりとしてしまって、まぁなんだかな~的写り具合ですが、心休まる風景であることは間違いないです。

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写っている家々の方々のたゆまぬ努力が美田を造り上げている。

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屋敷林の配置も、なかなか大変よろしいようで、里山って感じですね。

え? 里山?   あ・・・・・里山コンテスト・・・・・_|‾|○



by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-25 12:42 | 遠野の里 | Comments(4)
2013年 08月 24日

復活のモヒカン

今年の5月に表土をひっくり返されて、ほぼ全域が荒野と化していた耳切山
さて、夏場はどうかいな? とクルマのハンドルを切ると・・・・



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おお~、旨そうな牧草がおがって、昔どおりの耳切モヒカンが丘に戻っている!



どうやって、この広大な土地に牧草を植えていったのだろうね。



答えは駒木への降り口のマイオキニポイントにありました。

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まさに工事中という感じの一角がありました。



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この妙ちくりんなアタッチメントで地面をが~~っとほじくり返し



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奥のトラクターで肥料を、びゃ~~~~っと捲いて
手前のトラクターで、しゃ~~~~っと地ならしして
その後、牧草の種をばら~~~~っと蒔いていくのですね。



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ここから見る六角牛山が大好きです。
午後、上昇気流が発生すると、松林の向こうに大きな猛禽類が気持ち良さげに舞い上がります。



場所を変えれば、白望山の山落葉沢とか、遠野物語の聖地、山口集落を俯瞰することが出来ます。



やはり、耳切山は素晴らしい。
あとは牛たちが戻ってくれば、言うことないです。
牛が居ないと、アブどもが、ここぞとばかりにイタイケな山猫に襲いかかり
たちまち被弾4、撃墜2、街までお持ち帰り10数匹という笑えない結果に。
(誰ですか? 爆笑しているのは?)



足首の被弾個所は猛烈に腫れあがり、皮下出血、象の足と化して、
1週間ほど筆箱を踏んでもいいかな? と思っていました。(この部分イミフメイw)



by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-24 10:11 | 遠野の山奥に | Comments(4)
2013年 08月 22日

七折ノ滝

早池峯山系の西端に妙なる滝があるとの噂は聞いていました。



いかねばなるまい!

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林道から山道になるところまでクルマで入れると聞いて、青い彗星号で行ったのですが
わずか7分の走りで1日分の緊張感を消費してしまいました。



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本流を1回渡渉します。
少し水かさが増していて、水没の恐怖を味わうw



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岳からの路を合わせて



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流れは三ツ矢サイダーのように? キレイで



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森はどこまでも緑で、要らぬストレスがどんどん抜けていく。



歩くこと30分弱・・・・・・



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岩の陰で誰か放水作業中^^



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その水量膨大なり!



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なんのなんの南野陽子^^
この滝は流れ落ちる際に7回折れ曲がるから「七折ノ滝」という。



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シャッタースピードを上げると迫力が増します。



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マイナスイオンを全身で浴びて、心身ともにリフレッシュしました・・・が、
なにか、こう、すんなり安堵感に包まれないのはなぜだ?



理由はこれ



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このクリチカルな荒廃林道を走らないと下界に戻れないのですよ。



喉をカラカラにして、大ギャップを避け、中ギャップをクリアし、小ギャップを強引に通過して
県道まで下りました。



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本当はあの岩峰まで昇りたかったのですが、
ガチなダーティファイトで精根尽き果ててしまいました。





by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-22 21:53 | 旅行・地域 | Comments(8)
2013年 08月 21日

夏の雲海って・・・・

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夏場にも雲海は発生します。
夜の間、晴天で無風だと、放射冷却が起こり、盆地の底に冷気が溜まります。
空気中の水分が飽和状態になって霧になると、それが雲海の始まりです。



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このとき上空と盆地の底では気温の逆転現象が起こっていて、山の上の方が温かく
夏場の雲海見物はとても楽です。



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駄菓子菓子(一回使ってみたかった^^)、夏場の空は湿気が多く、
全体的にもやがかかったように見えるのです。
これを巷では「モヤモヤさまぁ~ず」と呼んでいます。
あ、なにをするあqwせdrftgyふじこlp;@:「」



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片葉の尾花越しの雲海も荘厳なまでに茜に染まる秋の雲海を背景なら
もっと映えるのですが・・・・



しかしですね、夏のこの時季に高清水に登ってみて良き光景に出会えました。



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それは、日の出・・・・はい日の出です。
ちょいと早起きが必要ですが、8月15日で日の出時刻は4時48分くらい



え? 日の出なら秋の方が遅くて楽? 
でも寒いし、秋だと、この光景は見られないのですよ。



では、どうぞ。



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・・・・・・・きれいはきれいですけど・・・・これが、なにか?



んじゃ、ご家庭で出来る超望遠撮影しますよ。



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どーん!(一応dawnに掛けている^^)
貞任のぶんぶん丸がシルエットとなって見える日の出は夏場だけの特典です。



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太陽は真上に昇っていくのではなく、右にスライドしつつ昇っていくことが良く判ります。



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空気の層が二重になっているのが良く判ります。
まるで、木星でも見ているかのような錯覚に陥ります。



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そろそろ、ぶんぶん丸の日の出ショーも終わりが近づいたようです。



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そろそろ、レンズ越しに見るのを止めないと・・・・



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そろそろ、手を付けられない暴れん坊になりますので、お暇いたしますか・・・・・
と帰ろうとしたところ



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この方に捕獲されてしまひまひた。(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-21 06:22 | 空 雲 星空 | Comments(6)
2013年 08月 20日

舟っこ流し 後篇

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設定ミスで暗く写ってしまった灯篭・・・・
絵柄は・・・・桃かな?

いやいや、それじゃ桃太郎になってしまう。
仏事だから、あれは蓮の花であろう。

などと考えている時間はない。



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次が来た!
炎の高さは1艘目より盛大だぞ!
しかも、舟を引く人・・・・・溺れかけていないかい?



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どうも、1艘目はベテランの皆さんで、2艘目は「若いしたづ(人たち)」らしい。



「がんばれー!」とギャラリーから励ましの声が上がる。



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・・・・・・炎、激し過ぎないか?



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2本の電線を炎は確実に舐めていたように見えた。
橋は??



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おおい、頭引っ込めないとアフロヘアになっちまうど~!



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皆さん、逃げませんでしたね~。天晴れです。
帰り際、ひとりもアフロヘアの方に出逢わなかったので、どうやら無事だったようです^^



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舟っこは3艘あったはずですが、流されたのは2艘だけ
皆さんも散会していきます。



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ふと、上流を見ると、唯一つ灯篭が流れてきます。
だれも見守ってやらないとかわいそうなので、せめて山猫一匹だけでも・・・・・



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ううむ、最後の灯篭は禅問答か謎かけのような文言が書かれていました。



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送り盆の仏事を無事終えた〆込みの男たちが家路につきます。



お盆を過ぎると遠野には秋風が吹き出すと言いますが
さて、昨今の灼熱地獄・・・・今年はどうなることか・・・・・




by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-20 01:05 | 陰影明暗症候群 | Comments(4)
2013年 08月 19日

舟っこ流し 前篇

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橋の上で待つ人々

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何を待っているのか~?

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午後八時過ぎること九分・・・・・・
始まったようです。

舟っこ流し

遠野市附馬牛町の徳昌寺が執り行う送り盆行事です。
盛岡市の行事が有名でWeb検索でヒットするのは、そちらが大半ですが、
遠野市でも附馬牛と土淵の2か所で執り行われています。

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舟っこに先駆けて、灯篭がゆらゆらと・・・ゆら・・・・

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今年は水量豊富、流れも速く、すいすいすいっと流れて行ってしまいます。

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画面により多くの灯篭を捉えたいところですが、適度にバラケていて、しかも強い流れで転覆してしまった灯篭も数多く、なかなか思い通りにはいかないものです。

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ひとつめの舟っこがやってまいりました。
竜頭が紅蓮の炎に浮かび上がるようです。

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本物の炎に包まれて舟っこは川を下ります。

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本物の竜に見えてきた。

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川の上には2本の電線があり、そして橋があります。
あまり盛大に炎を上げてしまうと停電騒ぎや、アフロヘア大量製造騒ぎとなりますので
この炎の調整には結構気を使っています。

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インターミッションの灯篭 

後半に続く





by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-19 23:23 | 陰影明暗症候群 | Comments(2)
2013年 08月 18日

金星と火星的遠野夢花火2013

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陽が傾いても暑さはさほど和らがず、準備する「したづ」も口々に
「あつい、おれ暑い!」とつぶやいている(と思われる)8月15日午後5時・・・・・・



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場所取りも、おっとり、ゆっくりしているのは、やはり遠野的
なんか、あの唄でエントリーをまとめてみたくなってきたよ。



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早瀬川堤防のアリーナ席で、花火ショウが始まるのを待っている。



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赤い花火、緑の花火・・・・・・



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ジンギスカン(特大)



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良き友人たちはビールにバーボンにワインを携え(笑)



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金星と火星も今夜は御機嫌さ。



うーん、元歌の原型が残っているようで、残っていない・・・_|‾|○



花火写真が冴えないって?
そう、三脚を忘却して手持ち勝負をせざるを得ない状況だったのす!



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遠野ぶれんど諸氏はBULBで多重露出に挑戦してはりましたった。



よーし! 手持ちでもBULBに挑戦だ!



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・・・・・・止めておいたほうが良いようです



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結局、ろくな写真が撮れないまま、ナイヤガラは流れ落ちたのでした。



その後、ワタクシは持病の遡及性記憶喪失症を発症し、
とぴあ前を行ったり来たりしたり、宿のエレベーターでまどろんだり、部屋の鍵が無い!と真っ蒼になったり(落とさないようにクルマの中に置いておいたのを忘れている)、傍からみたら困った泥酔者(そう、不思議なことに酔っぱらっていたW)に見えたであろう。





by Wild_Cat_Seeker | 2013-08-18 09:18 | 遠野の祭り | Comments(10)