山猫を探す人Ⅱ

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2013年 02月 24日

過去事を片言で

「3月いっぱいで辞めさせていただきます。」



絶句13秒



その間、さまざまな葛藤が渦巻いていたが・・・・・・・



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朝日が急に眩くなって、その列車は、ごろごろと気が進まない様子で走りだした。
20世紀も終わりかけた頃に開通した鉄路は無造作な鉄筋コンクリートの高架をひたすら真っ直ぐ走り続ける。自然に抗わない控えめな風情を感じさせない効率優先の味気ない旅路。



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無機質な途中駅の向こうで畑を耕す夫婦らしき人影。
救われる・・・・・
なぜかそんな気がした。



泥沼の戦場のような日々、半世紀を経た直立12気筒のエンジンは、間違いなく3つ4つのシリンダーが逝かれているはず。メンテナンスが必要なのに稼働を止めることが許されない。いったい誰がそんな無茶を強要しているのか・・・・・



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戦場のトチカのような駅で途中下車した。何らかの勘違いの連鎖が生んだ結果だろう。
客待ちのタクシーから期待の視線、値踏みの視線が突き刺さる。
840円なのか、5000円なのか・・・・・そのどれでもないと気付いた時、この街と初めての対話が交わされた。呪詛、舌打ち、溜息など微かな、そう微かな意識の輻。私は背中でそれを甘んじて受けとめる。



自分の行く末を語り、正当化しようという繰り事は、溝に傷が出来たレコード盤のようにもう数十回繰り返されていた。無論、言葉を変え、抑揚を変え、たとえ話は千夜一夜物語のようだったが、詰まる処、責任放棄、身勝手の誹りから三百代言を弄して逃げ回っているだけではないのか。腹がたってきた。身勝手な相手にではなく、弄されている自分に・・・・



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街外れに力尽きた鉄路の跡がある。痕跡が残っているのは残そうという意思が働いたからではない。葬り去る労力すら掛けられなかったからだ。2年前の大震災がそんなサボタージュを批判するように揺さぶりをかけた。結果は傾ぎ、潰れ、波打ちながらもまだ痕跡を残す姿だった。その粘り強さはどこから生れたのだろう。何のために、誰のために醜態を晒し続けるのだろう。



その終夜営業の居酒屋は、2時、3時になってもちらほらと若い客が舞い込んでくる。終電が無くなった今となっては、極寒の夜空から身を守るシェルターの役割を果たしているらしい。辞意を表明した相手は、喉のつかえ、胸の苦しさ、腹の一物をすべて吐き出して爽やかな顔をしている。おいおい、待てよ。今お前さんが吐き出した澱みは一体誰が掃除するのだ。俺は嫌だぜ。俺は今眠いんだ。お前さんは午前4時に爽やかな顔をしてハイボールをすすっているが、今の俺に必要なのは眠ることなのだよ。第一、この5日間で何時間寝られたと思っているのだ。16時間だぞ。挙句の果てに徹夜で吞むはめに・・・・これはいったい誰の謀略だ?



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神域の冷気に身をまかせて歩く。行き交う人の姿はまばらだが、ぶつからないようにするには自らが身を避けなければならない。何故なら相手は決して避けようとしないからだ。
この世の中には二通りの人種しか存在しない。すなわち避け続ける人と絶対に避けない人だ。避ける人は知っている。避けない人の虚勢を、その薄っぺらい鎧の下にあるガラスの精神を。だから避け続ける。未来永劫・・・・ガラス細工の心を壊さないように。壊すことに耐えられないから・・・・・・



午前5時半、東の空が濃き縹色になっていた。口元から白いものがまるで蒸気機関車のドラフトのように漏れ出る家路。酔いと寝不足で歩きながら意識が遠のく。
どうするのだ、4月から。各人の負担増はクリティカルな領域に達するぞ。シリンダーがぶっ壊れるまでアクセルを踏み込み続けるのか。それとも・・・・・
「まだだ。まだ沈んじゃならん!」
口に出して、苦笑いした。鼓舞する言葉さえ借り物なのだ。夜の静寂に靴音がこだまする。そう、今自分は歩いている。歩き続ける限り朝日は向こうからやってくるだろうし、抗し難いことだが夕暮れから時間稼ぎを引きだすこともできる。歩く姿を見て一緒に歩きだす人も出てくるだろう。だがなぁ、七面倒なことはどうでもいい。とにかくひたすら眠いのだ。眠るためだけに歩きだした時、単純な造作もない思いが心に広がった。それを「幸福」と表現しても自分は良いと思っている。



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-24 04:52 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(16)
2013年 02月 18日

遠野ぶれんど用語辞典拾遺

いつぞやアップした「遠野ぶれんど用語辞典



その続きの草稿をしたためていたのですが、機会を逸して御蔵入りしていました。
今般ネタも尽きて休眠の危機を迎えましたので
載せ忘れや新たに発生したぶれんど用語も増えましたので^^
拾遺編をお送りしたいと思います(笑) 





沼独句機関【ぬまどっくきかん】

間違いなく遠野web界に君臨しているが、その詳細は誰も知らない謎の機関。
一説によると、遠野専属通い人を抽出し、教育する組織とも言われている。
また、当該機関が所有する膨大な資料は世界各国の主だった諜報機関から狙われている。らすい(www

・古文書【こもんじょ】


裏の遠野史を知る上で欠かせない門外不出の書き物。
主なものに、六神石文書、裏トンノミ文書、外宝領軍史など

ひだかみ縦貫道【ひだかみじゅうかんどう】

遠野通い人yamanekoが遠野入りする時に利用する幹線道路。
その選択基準は高速料金をなるべく払わないこと。信号が少ないこと。大きな声では言えないけれど時速〇〇キロで走れること(www



レンズ沼【れんずぬま】



駒木、松崎、飯豊あたりで極稀に見られる沼。
一般人の目には止まらないが、デジイチのレンズを多数所有する人には「みょ~」っと見ることができるという。
沼には仙人住めりと噂あり。
標準レンズを誤って沼に落とすと、ぶくぶくと沼の底から現れ出でて、おもむろにこう言うらしい。
「おまえの落としたレンズは、この黄金のレンズかね? それとも白銀のレンズかね?、それとも、この400㎜の望遠レンズかね?」
「仙人様、どれも違います。 私の落としたのはただの標準レンズです。」



こう回答すると、すべてのレンズをくれるらしい。www





ソソノカ師【そそのかし】

遠野ぶろがぁの所持するデジカメを補完しようと、釜石方面からやってくる使徒^^
決して安くは無い買物を逡巡している際に、ある時はそっと、ある時は力任せに
背中を押すを常とする。
山猫が7Dをそそのかされて購入したのは有名な話だが、実はそそのかした師本人も
一度手放した7Dを再度購入するというミイラ獲りがミイラになっちまった話も伝わっている^^
山猫が1DXを手にした時にサードインパクトが起こるという伝説がある。

赤好きんちゃん【あかすきんちゃん】



解釈その1 
秋になると異常発生する紅葉ハンター。 大概の遠野通い人は日程が合わず、最盛期を逃す。
解釈その2
季節を通じて赤系統の服を好む人。その方の異名は「遠野一赤が似合う男」w
主に福泉寺や親不孝通り、さらに県内の温泉施設によく出没している^^



MASA(とぴあ前総合観光案内局)



勇町にある非公開組織。表向きは会員制観光案内所兼サロン兼居酒屋。米国にNASAという紛らわしい組織があり、よく間違われる。つい最近も矢○純○と名乗る人物からUFOについてしつこく質問を受けたというw



猫耳山【ねこみみやま】

綾織と小友の境にある双耳峰(そうじほう)。本名は二郷山。昔は二子山と呼ばれていた。二つ並んだ山頂の様子が猫の耳に見えることから、ろくでもない遠野通い人某が名付けた。非難を受けると思いきや、意外と受け入れられたことから
数年のうちに国士地理院の地図に名前が載るものと思われる(ね~よ!w)

あたいの姐さん【あたいのねえさん】

松崎の某橋のたもとで交通安全を呼び掛ける社会奉仕マネキン。
マネキンだけに季節の衣替えはこまめに行っていて、そのファッション性は高く評価されているw・・・・・と、ここまでは表の顔。
裏の顔は・・・・・

いたいけな旅行者や観光客を「ちょいと、お待ち~」と呼びとめ、トンデモな勘違いトークで困らせた挙句、「おだまり!」「あたいを怒らせると怖いよ~!」などと怒りだし、閉口して逃げだすと「くぉら逃げるな! 待てっちゃア~!」と呪詛の言葉を背中に浴びせる、恐ろしくも憎めない妖怪キャラである。
小正月の夜には緊縛が解かれて、郷を歩きまわると噂されるが、目撃情報は未だない。

らりくつさま【らりくつさま】

5月のゴールデンウィーク中、夜間に限り鍋倉山に降臨するネ申。
これを秘かに信奉する者、遠野郷に殊の外多し。

の大なり【のだいなり】

光興寺は野田にある田んぼの中のお稲荷さん。
その佇まいは極めて遠野的で、遠野ぶろがぁが好んで写す。
向山颪の激しい地域なので、厳冬期の参詣は吹きだまりに阻まれ困難を極める。
社まで辿りつけず遠くから拝むことになる。
賽銭の投入には、強靭な肩と鋭いコントロールが必要とされる。



イヤーカットマウンテン【いやーかっとまうんてん】

耳切山のこと

・ジンギスカン山【じんぎすかんやま】


早池峯の蛇紋岩地帯が遠野名物じんぎすかんに似ていることから、早池峯の異名となった。

オッケル帝国【おっけるていこく】

遠野郷に存在するパラレルワールド。その存在は通常認知できないが、虎視眈々と現世乗っ取りを狙っている。現世となんら変わりが無い世界だが、唯一、30°~45°おっけそうになっている。遠野郷一円で、おっけそうな事象(石碑、鳥居、街燈、ポンプ小屋)が見られるが、それはオッケル帝国の侵攻が進んでいる証拠である。

うかうかする【うかうか-する】

一日市の宇迦神社に参詣すること。
あまりに近いので、逆に足が向かないことが起こる。
そこから、「うかうかする」という慣用句が生れた。オイオイ

○○のしっぽを踏む

物事や事象の最盛期に間に合わず、辛うじて余韻を体験するというわびしい状態を表現したもの。用例として、「桜のしっぽを踏む」「紅葉のしっぽを踏む」「しぶき氷のしっぽを踏む」

「山猫のしっぽを踏む」??? これは意味も違うし、怒られるから止めたほうが良いw





by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-18 23:08 | ネタっこを起こす | Comments(16)
2013年 02月 17日

しょうぼうとりびゅーと

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さすらい地蔵もさみしそう・・・・・



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瀬戸物河童もさみしそう・・・・・・・



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いまはねど となったらしい。
更地となって、火が消えたように淋しくなったとか



消防だけに・・・・・・_|‾|○





by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-17 11:48 | 遠野の街中で | Comments(4)
2013年 02月 14日

遠野(謎)遺産

ひょんなことから発見に至った謎の建造物



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ホント、最初は怖じ気づきましたよ。



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このアーチの奥から、得体の知れない何ものかが、飛び出してきて
ワタクシをヂゴクの底に引きずり込むのではないか・・・・と



こんな感覚は子供の頃に経験して以来なので、かなり狼狽しました。



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その後、遠野ぶれんど諸氏による徹底捜査により、どうやら心霊系ではなく
遠野近代遺産と言うべきものとの結論に至りました。



よっぽどの物好きでなければ到達できない、言わば常人は近づけない居空間に
この謎の洋館は今も存在する。



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-14 01:17 | 珍遠野遺産 | Comments(6)
2013年 02月 11日

安心を買う

三連休だったのだよね。
単月赤字決算はご法度である! 
山猫経理部長の姿勢は厳しい!
かつかつなところに追い打ちをかけるように「青い彗星号」の法定点検だ。



だいたい、なんで三連休に点検なんだ?
まっこと馬鹿馬鹿しい話ではありますが、三連休とは意識せず、
「こんどの週末にお願い!」と決めてしまい・・・・
まぁ、いいや、遠出は出来ないし・・・・



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交換部品は殆んどナシでも、このお値段・・・・
そう・・・格安業者に出せば、安く済むことは判ります。



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この値段で買ったのは「安心」です。



安全を買ってしまったので、遠くに行く切符は買えませんでした。
お金が無ければ、頼れるのは自分の足だけ。



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近所を徘徊する



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起立!



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礼!



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着水!^^



鳥の名前は「バン」



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あめにやーぶれかけた~ まちかど~のぽすたぁあにぃ~
(皆まで説明せぬ!^^)



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BAN BAN BAN One day wearin' so many wears. So many chapeaux. And so   many ties





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げげっぶぶ!





えっとえっと・・・

♪ばばんばばんばんばん(あびばのんのん!)ばばんばばんばんばん・・・・_|‾|○



気を取り直して、近所の梅の名所に行ってみましょう。
そろそろ、3分咲きでしょう? 例年ならね。



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咲いてました・・・・・・・この木だけ・・・・・・_|‾|○



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紅梅なんか、一輪単位でポツポツ咲いているのを血眼で捜して、やっとですよ。



やはり、今年の冬は深いのか・・・・・



それでも、足元には春が・・・・・



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顔ですねw
眼がカワイイよ



眼といえば、今年もこいつに睨まれた!



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二年ぶりの登場「辻切り」の藁蛇がぎょろぎょろっと!



こちらは南の辻の守り蛇



んじゃ、東の辻へ



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・・・・・・・・・一昨年、辻切り巡りの発端となった東の辻の木が、木がぁ~~ 無い!





なんか、タイトルとは違う展開になっちまいましたが・・・
連休前半二日はこんな感じで、「あっ!」というまに過ぎ去っていきました。



後半の話は・・・・・、「き」が向いたら・・・・いや

「ネタ切れ」したら!(爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-11 21:42 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(8)
2013年 02月 09日

定番中の定番

知る人ぞ知る・・・・の時代はとうの昔



今や遠野とイコール記号で結ばれるほど認知度400%となった。



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荒神様・・・・・・・



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遠野遺産に認定される前は、勝手に「中沢の御堂」とか「プチケーキ」とか
呼んでいました。



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もう、立ち位置から、なにから、これは反則でしょう。。というくらいハマってます!



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この一連の絵を見られた方が、「そうだ、遠野、行こう!」となられたらなら
マイブラジャー  もとい  マイプレジャー です(汗)



年末で発散するはずだった遠野行きたい病・・・・・・・
あと一カ月は病み続けるのだと思うと、こりゃまた、泣けてくる!^^



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-09 01:31 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(8)
2013年 02月 08日

毎年思う

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う~む・・・・・・・・

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どうしたものか・・・・・・・

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これを履いて、代わりにボロボロのスニーカーを置いていったら


やっぱり・・・・・・・



怒られるだろうな~~~^^



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-08 00:02 | 遠野の祭り | Comments(7)
2013年 02月 06日

都心の過疎駅

まさかの2月の20℃
そして立春



そして・・・まさかの積雪・・・・・になるのか???



そんなジェットコースター的季節の移ろいにワタクシは何を発信しようというのか



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日本で最もオシャレな街であるこの通りの本質は



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こちらへ参るための道ですねん。



まぁ、本来、団子屋とか茶店とか土産物屋が軒を並べるべきだったのに
どこで歴史が狂ったのか、南蛮渡来の高い高い服だの鞄だの靴やら、チャラチャラした西洋かんざしやギヤマンの壺?を売る店が集まっちまった。



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がっきー、じゃりじゃり、ヤング・エレファントがかしましい駅を越えると、極端なまでに静寂な一角に迷い込む。



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駅・・・・・だよね・・・・・



しかしながら、この駅から列車が出たのは12年前が最後らしい。
駅舎までの道は頑丈な扉に覆われていたが、なに、猫族には効果はないよ。



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廃止されたわけではないから、日本で一番過疎なダイヤの駅ということになるのかしらん。



もっと突っ込んだ取材をしたかったが、これ以上身を乗り出すと、いろいろ厄介な罪を着せられることになるので、撤収!



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-06 00:10 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(4)
2013年 02月 03日

憩う

公園の入り口の陸橋でカメラを構えていると傍らで



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「ばかやろー、てめー、ばーろー!」と罵声を発するおっちゃんが居た。
もしかしてアタクシに向かっておっしゃっているのですか?
と眼を逆三角形にして最大開放値で睨むと、おっちゃんはあらぬ方角に向き直り
「ばーろー、ちくしょうめ、ばーろー!」と更なる罵声練習・・・・・

なかなか面白いパフォーマンスだな~と感心して公園に入ると



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真冬の公園はパフォーマーの数、はなはだ多しでした。



コンガを「こんがこんがここんこここん」と叩く集団
津軽三味線をソロで「ちゃかちゃんりんちゃんりん」と叩き弾く若者
小さなラジカセ?を囲んでダンスの練習をする女子高生
自主制作映画の撮影と思しき集団
ギターをかきならし頭のてっぺんからもはや言語ではない奇声を発する自称ミュージシャン
ロカビリーな中年集団も負けじと皮ジャンリーゼントで踊る踊る! それを見ていたガイジンさんも思わず腰をフリフリ踊りだす。



その中で最も微笑ましかったパフォーマンスを特集しましょう。



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シャボン玉大量作成ショー



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子供は嬉々としてシャボン玉を追い、壊して廻る。





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それを見守る大人たちも笑顔笑顔





 



冬陽に映えて生れる「うたかた」、消える「うたかた」









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泡沫にほころぶ心 週末に歓ぶ安寧




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これが本当のシャボン玉ホリデー^^





あ~あ、最後の最後にやっちった!_|‾|○



by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-03 21:12 | 東京ちょい散歩 | Comments(10)
2013年 02月 02日

勘違い思い違い

東京をちょいと散歩する、「東京ちょい散歩」は反面、自分の勘違い思い違いを悟る行脚でもあります。



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①井の頭線は東急である。



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②渋谷の繁華街を抜けると高級住宅街である松濤(まつひろ)で、一角にある公園はかつての湧水池だったそうな。



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③今日も代々木公園では闇市が立っていた。



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④NMK(日本妄想協会)



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by Wild_Cat_Seeker | 2013-02-02 22:05 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)