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2011年 01月 31日

つっちゃな地吹雪

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厳冬期の雪は非常に軽い。
風が吹けば舞い上がり、飛び荒む。



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その様はとても綺麗だ。



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背景が霞むほどに舞あがる。



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時には弱く・・・・・



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時には強く!



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虹を架けて舞い続ける。



美しく・・・・・・そして痛いw



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-31 05:58 | 遠野の里 | Comments(6)
2011年 01月 30日

フェイクな鳥居にゃ気をつけて



真冬の林道。。。クラストした雪を
サク、サクサク、サクサクサク、サクサクサクサクサクサァ~クサクと俵星玄蕃に出てくるそば屋のように歩きゆけば、(ってこんな例えは誰も知らないよ~w)
やがて見えてくる、通常の3倍ありがたい鳥居w



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これぞ、かの有名な程洞のお稲荷様。
俗に程洞のコンセ様とも呼ばれています。



過去何度か前を通ったのですが、なぜか食指が動かず、スルーしていたのです。



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しかし、今日こそはお伺い致しまするぞよ~。



と一の鳥居をくぐり、山道をさくさくさくと登っていく。



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道は勾配を増して杉林の中へ、、、こりゃ山登りだな。



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やがて二の鳥居が・・・・ということはそろそろ本殿かな?



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っと・・・また鳥居だ!
三の鳥居ってことですかい?



あ、あの、本殿はまだですか?
ぶっちゃけ、少々「がおって」いるのですが(w



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げ! また鳥居だけ?
四の鳥居ってわけか・・・・・・



山登りをする人が忌避する言葉のひとつに「偽ピーク」というものがある。
これは天空に聳える山を登りきったと思ったら、その背後にまた高みが見えるという
フェイクな山頂のことだ。
実際、これを2度三度かまされると精神的に参ってしまい足が限りなく重たくなってしまう。



それを4度もかまされたワタクシの足は限りなく重だるく・・・・_|‾|○



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重ダルな足をいっぽいっぽ前にだすと、や~見えてきた!



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大きな石碑・・・・まさか麓から担ぎ上げたのか?
もしくは彫り氏自ら此処まであがってきて仕事をしたのか??



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本殿は意外とこじんまり、しかも杉の木カブっているしw



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こちらはコンセ様(右)となぜかカラスがまつられている。
ヤタガラスか?



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程洞稲荷はすなわち水源地でもあり、その昔は避暑地の性格も帯びていたらしい。





さて下るか・・・・・

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見れば林道の下にも山道が続いている。
これを降りない手はないでしょう。



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途中にあった古い小社



はて、どういう謂れのあるものか・・・・・・



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杉林を抜けると明るい雑木林になった。

ん??? ワタクシ今何かを潜りましたか?



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と、、鳥居だ!
ええっとゼロの鳥居ってこと?
んなわけないね。 これが一の鳥居ってわけで、以降ひとつずつ繰り上げwww



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人家も見えてきてゴールは近い。
上の絵に「気まぐれカマー」が写っていますが、判るっきゃな?
雪の保護色で、判んねっきゃな?w



程なくして車道に出られました。

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振り向いてパチリ・・・・って おいおいおい鳥居だよ~
マイナス一の鳥居・・・・←<とっす!



結局鳥居の数はいくつあった?
本殿前の最後の鳥居を含めると7つですね。



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やがて旧国道283号に出ましたが、そこはパヤチネバスのすくつ・・・いや巣窟w
違うって、早池峰バス本社営業所前でした。



程洞稲荷を正調参拝されたい方は遠野駅からこちらまでバスで来られるのが便利でしょう。



そして・・・・・くれぐれもフェイクな鳥居の罠にはお気をつけあそばせ(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-30 10:53 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)
2011年 01月 29日

寝過ごした

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やれやれ

by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-29 23:25 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(4)
2011年 01月 29日

史上最大の迎撃作戦

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ひやひやしますたが
無事確保しますた(笑)

by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-29 22:15 | 遠野ぶれんど | Comments(8)
2011年 01月 29日

豪雪お困り事件簿

例年になくドカ雪に見舞われた遠野郷
雪と寒さには慣れているはずの皆さんも少々お困りの様子。





お困り その1



当然のことながら市内の主だった道には除雪車が入る。
しかし、路傍にあるものは時に思わぬ被害を被る。



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除雪完了!
チャリンコも通行できますよ~



でもパヤチネ(早池峰)バスは目標物を見失って通過するかもね。



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・・・・・・・・・・・・





お困り その2



しばらくクルマに乗っていないと、やはり思わぬ事態になります。



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ええっと、まず・・・屋根の雪を下ろして・・・次にクルマの前の雪を掻き・・・・・
それから、除雪車が積み上げた凍みた硬雪をツルハシでかきんかきんかきん・・・



いつになったら出発できるのー?







お困り その3



「駅前の鈴木さん・・・・たいへんらしいわよ」
「どうしたの?」
「朝方、Y婆さんがカチカチ.に凍った状態で発見されたんですって」
「まぁ、こわいですね~」
「おそろしいですね~」


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・・・・・・・・・・



んと、、、その、、Y婆・・・・わい婆・・・・わいぱー。。。。ワイパー



ばんざーい あ、なにをする くぁswでfrtgyふじこlp;@:



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-29 09:52 | 遠野の里 | Comments(2)
2011年 01月 28日

安否確認

さふひへば、この深雪の中、あの方々は大丈夫だろうか・・・・・



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ううむ、路肩の雪の山が半端じゃないね~
不安だな~





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おお~い、だいじょ~ぶかぁ~?



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「ふぬぐが・・・・・・」



た、たいへんだ!  しゃべる、しゃべるにつるはし・・・・いやゆんぼが欲しい!



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気を確かに~!



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ま、丸渕くん 寝ちゃダメだ! 寝たらしむよ!



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「えへっ」



・・・・・・・・・・・?



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な、なんだよ~。。。無事だったのかい!
心配して損した。 あばよ!



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「おお~い、コーシーのひとつでも買っていってくなさいな」



やなこった!





と、クルマに戻ろうと歩を進めたその時・・・・



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目に飛び込んできた異形の据えモノ!



コンセ様?



戦国時代のナゾの人物「運黒斎」を祀った変形五輪ノ塔?



干しナマコ?

いへいへ・・・・・・



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赤い鉢巻をして気合が入っているがw
これは・・・きゅうりでしょう!



近所にカッパがいるだけに!



なんか、ここが第2の蓮池の丘になりそうな予感・・・・・w



 



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-28 06:19 | 像族たち | Comments(2)
2011年 01月 27日

早池峰三十六景 その1




突然突発的思いつきで迂闊にも始めることにしました。
お題は遠野市内から眺めた早池峰(本当は早池峯と表記したいところだが)のお姿。

36回も続けることが出来るのか、それは神の味噌汁(神のみぞ知るw)!



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雪深き早池峯は神々しい。



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この時期、薬師岳は山頂部分が背景に溶け込んでしまい
早池峯と一体化したように見えてくる。



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重なり合う前山を従えて聳える風情はまさに奥山だ。



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んで、此処は何処なの~?



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さてね~・・・・・



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結構、有名な場所だったりする[E:happy01]



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-27 06:24 | 山岳展望 | Comments(4)
2011年 01月 26日

材木町まわり大工町行き

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氷点下朝逍遥の続きです。

桜木橋(通称太鼓橋)を渡って早瀬橋まで行き、さて帰りはどのルートを通ろうか・・・・迷うより先に足が向いていた。



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材木町を抜けていこう。
この石垣・・・・・なにやらぁゃιぃカーブを描いているが・・・・これはもしや
軽便鉄道跡の名残かな?
確かnumakoさんちで紹介されていたはずだ。
石垣の上を走っていたのか、下を走っていたのか・・・・
多分下だろうな。



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このあたりはかつての森林軌道の終着地
前方を猫が横切る。
雪の上を裸足で冷たくないのかな?



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冷たいよ! といわんばかりに雪の無い場所で上目遣いの警戒モードw



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振り返ればオキニの木製電柱にレトロな住所表示。



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でっかいプランターwもぜい分と朽ちたなぁ(4年前の姿はコチラ



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そして定番 鈍く光る鉄路。



大工町踏切を渡って、宿に戻ろう!



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-26 06:46 | 遠野の街中で | Comments(0)
2011年 01月 25日

除雪のありがた味

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午前中の道路はつるつるの圧雪だ。
摩擦係数は限りなくゼロに近い。
これがどういうことかというと、クルマのドアが開けられないという事実に突き当たる。
つまり、ドアを開ける際、支点たる足元が滑ってしまい、力がドアに伝わらないのだ。



あ、難しいハナシをするなら、他のブログに飛ぶって?



あ、いや、ワタクシはただ・・・除雪のハナシを・・・[E:sweat01]



正直、つるつる滑る足元を呪い、もっとちゃんと除雪してくれないかなぁ、なんてチラリと思ったわけです。



しかし当然のことながら、その考えは間違っており、あまりにジコチューな思考でした。



この時期、除雪をしていない道が、どういうものか?



それは・・・・・・



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こういうものなんです。



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ここが舗装道路だと判るのは路肩の反射板ポールの列だけ・・・・・



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まずは「つるつる」だろうが「てろてろ」だろうが走れることに感謝しなくてはなりません。



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すんごい雪の壁だ!
こんなに降ったのか?
いへいへ、実はこの雪壁の向こうは自動車教習所で、コースの雪を積み上げているのです。



ただ、路肩に積み上げるにも限界がありまして、
んじゃどうするかといいますと・・・・



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雪捨て場というものが遠野市内に何箇所かあるのです。



ここはそのうちの一箇所、新張の早瀬川河川敷。



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そこはまるで氷河の末端のような荒々しい世界w



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新張に住める方は、冬場の此処を早瀬アルプスと呼んでいる。



今年はさぞかし大入り大盛況となるのでしょうね。



 




by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-25 06:00 | 遠野の里 | Comments(4)
2011年 01月 24日

古参道

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観音様への参道・・・・・



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では沢の向こう・・・・葉の落ちた林間に見える・・・・



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あれはなんだ?



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鳥居ですねぇ・・・・しかもかなり年季の入った・・・・



気がつきませんでした。
雪が付いた今だから気付いたとも言えます。



確か何処かで軽便鉄道が走っている頃のこの辺りの略図を見た記憶があります。
参道は確かに沢の向こう側についていて、観音窟前のゴルジュあたりに橋があったようです。



今は完全な廃道となっているのか・・・雪が付いているから判らないが、
昔は参拝者もたくさんいたのかな?
なんていっても駅から歩いて5分とかかりませんからw

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今、鳥居をくぐるのは四足の動物だけだ。



しかし、奥の大きな足跡は熊か?
いやいや猟犬を連れたハンターのものか?



雪が消えた頃に、もう一度訪問してみよう。



by Wild_Cat_Seeker | 2011-01-24 06:08 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)