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2010年 10月 31日

寒い台風去りて後

昨晩、野分(のわき)が関東を掠め、多少の雨風と法外な低温をもたらした。
遠く南洋より来る一ツ目の大入道は普通、生温かい風を伴うはずなのだが、
気温は10℃を少し上回るくらいであった。



「さむい、オレさむい!」である。



躊躇なく、こたつを設置した。
去年は稼働日ゼロで冬を凌いだのだが、今年は早くも10月から心が折れた(笑)



さて、台風一過の秋晴れを満喫しよう・・・・・・・・・



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なんですかね? このしとしとと降り注ぐ冷たいものは・・・・?



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女郎蜘蛛の巣も乾く間が無い。



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風に破られし横糸の円形なるを修復すること能はず。
あきらめの逆さ静止を決め込む家主。



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台風(野分(のわき))、梢の雨粒とくると芭蕉の句を思い出す。



ばしょうのわき   たらひ あめ     よかな
芭蕉野分して盥に雨をきく夜哉

つき      こずえ あめ  も
月はやし梢は雨を持ちながら



風流ですね~。
ちょこっと芭蕉さんに対抗してみようかな?



やまねこのわき   さむ    こたつ  だ   よかな
山猫野分して寒さに炬燵を出す夜哉

       な  ぱんつ  あめ  も
ツキは無し猿股は雨を持ちながら



おもいっきりパクリだし、風流のかけらもないですね(笑)
漂ってくるのは妙に生生しい生活臭だけ _|‾|○



というわけで、一回干した洗濯物を乾燥機に入れることにした。





注釈・・・・ 野分(のわき)とは二百十日のころ(9月初め)に来襲する台風のこと。
       厳密に言ったら晩秋の今頃来る台風には当てはまらない。



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-31 10:46 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(4)
2010年 10月 26日

迎撃ぶれんど発令!

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寒波と共にブレンド大御所ご一行がお江戸に降臨!

拙い接待役ご容赦下さいまし。

by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-26 23:24 | 遠野ぶれんど | Comments(8)
2010年 10月 25日

さんままつり

思わぬに大船渡に昨日水揚げされた生サンマが実家に届いた。



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銀に輝くボディ! 黒い瞳! 黄色い口先! そして青い鱗!



これすべて新鮮なサンマである証拠!



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しかもでかい!
やくざなグリルでは頭としっぽが超レアだ。
魚皿からも尻尾がまろび出ている。
おそるべし! 



果敢に攻めて、日が暮れて。。。



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殲滅!



しかし、さんままつりは始まったばかり



こりゃたまらんです!



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-25 23:55 | 遠野ぶれんど | Comments(4)
2010年 10月 24日

灼熱の京都散歩(追憶の旅路3)

さてはて、この夏のバカ旅の続きにして最終章です。
昨日の教訓を生かし、涼しいうちに歩こうと思いまして・・・・・早起きしたわけです。



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早 す ぎ な い か ?
まだ夜じゃないかえ?www



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御勤め帰りのちれーなねーちゃん・・・・夜遊び帰りのわかぞー、ひと目でその筋と判るシト、浮浪人・・・そしてあほな旅猫w   
夜明け前の祇園界隈でよろめく人々ですw



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路地裏を彷徨い、陰影明暗症候群の発作に襲われていると、じわりじわりと夜が明けてくる。



京都の街はどの道を辿っても感嘆すべき事象に出会うものだ。

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なんの変哲もない露地沿いに天皇陵があったり・・・・・



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神域に○○ホがあったりする。(感嘆するところがちがうでしょ?w)



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東山の坂を上ると滝のような汗が・・・・気温はすでに30℃超えか?
あんのう・・・時刻はまだ5時過ぎたばかりなんですけど。。。
思わず水分補給&クールダウン休憩
第一目標はこの坂の上なのです。
さぁ、気を取り直して、あと10分がんばろう!



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・・・・・・・早すぎました      _|‾|○



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仕方なく東山界隈をそぞろ歩くことにしたが、まぁ こっちで「ほほう」あっちで「へぇ~」と
歴史小説で見知った方のお名前とゆかりの場所が目白押し。



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それに加えて、街の雰囲気が最高によいのです。



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地元の方の朝逍遥する多し。
余所者のワタクシにも挨拶をしてくれる。
やー、こんな気分のいい街だったらワタクシも毎日散歩、3日で散歩、散歩進んで体重下がるなー(なんやそれw)



さて、朝逍遥を終えて、宿の朝食を平らげ、チェックアウトののち再び街に繰り出したが、



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「あつい、おれ暑い!」



鳩も木陰に避難する暑さになっていた。
それでも、先に進むしかないのよね~。



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坂本龍馬はじめ幕末の志士たちの墓



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次はあの五重塔を目指せ。



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あ、清水三年坂に出たよ。案外近かったな。。。といいながらこの坂は堪えるw
清水寺方面はなんやら人だかりしていたのでスルーして、次の目的地へ移動する。



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清水五条-祇園四条 河原町-四条大宮と  電車に乗って涼をとり・・・・



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徒歩とほ、とほほ、で汗をかき・・・・・



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郊外電車を乗り継いで・・・・・・



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目指せ、静寂が支配し、己と向き合い悟りを開く処へ。



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写真に音は写らないが、まぁ、京都の観光スポットで静寂とか無我の境地に浸るのは
不可能だね。



ここを独り占めしたかったら、閉門間際に入って最後の一人になるまで粘るとか、
台風直撃の日に来るとか、大雪大雨の日に来るとかしなきゃだめだねw



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「如何なるや青苔未生前の仏法?」
「山猫飛び込む水の音」



いや、ほんと綺麗な池があったら飛び込みたい心境でした。



体中の水分が一巡りしたのではないかと思うくらい汗をかいたのち
求めても得られないものはあきらめる、という悟りを開いて(www
京都を後にした。



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-24 12:16 | 旅行・地域 | Comments(6)
2010年 10月 23日

灼熱の鍋の底(追憶の旅路2)

ようやくとスーツの上着を羽織っても苦にならない気温になってきたカントー地方。
今朝は大陸の高気圧に覆われ放射冷却があったのか、気温は13℃
この秋初めて「寒い」と感じた。
熱いコーヒーが美味しい。



寒いと感じると、あの怒涛の如き灼熱の夏が懐かしい・・・・・・
「もういい加減にして~! 明日すぐに秋が来い!」
と飛び散る汗とともに叫んだはずだが、なんとも身勝手な言い草である(笑)



と、やや強引な前振りとともに、今日も過去に遡ることにしましょうか・・・・



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時は8月、立秋前の正真正銘の盛夏の頃
比叡山から西を眺め、げんなりしている汗だくの男これあり。
「ま、まるで鍋の底ではないか! あそこに逝かねばならぬのか?」



山の上でも気温は30℃ある。鍋の底では何℃だ? 35℃? 37℃?
いや、もしかしたら沸点を越えているやも・・・・・



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ロープウェイとケーブルカーを乗り継ぎ麓へ下りる。



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このローカル電車がワタクシを灼熱の鍋の底へと誘うのだ。



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電車を降りて地上へ出た途端、鈍器で頭を殴られ、ラップで全身をぐるぐる巻きにされたかのような感覚に襲われた。
気象台発表だと気温35℃とのことだったが、体感は40℃だね~
「いい湯だな。 は、はん!」



てなこと言っていられません。
と、とにかく宿に行って、シャワー! シャワー浴びて冷たいビールを・・・・!



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で、この日の宿。
を! ツインルームだ。 予約はシングルで入れていたのにラッキー!



シャワーを浴び、バスローブを羽織り、籐椅子に足を組んで座り、膝の上に白いペルシャ猫、片手でネコの頭をなで、片手に生ビール・・・・・・・



ええ、妄想ですよ。それがなにか?



真実はシャワーを浴び、、、と片手に生ビール、、、の部分だけ(笑)



さて汗も引いたし、陽も傾いてきた。
いっちょう祇園の街を夕涼みがてらそぞろ歩くかな。



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八坂神社前
絵を見ると涼やかですが、実際は・・・・



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涼を求めて・・・・・・



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お茶屋さんの街に灯が燈る。



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ああ、喉乾いたなぁ・・・でもいちげんさんお断りなんだろうね。
ましてや山猫は塩を捲かれてしまうのだろうね(笑)



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露地の奥
生活の場あり、秘密の料亭あり・・・・・
タクシーで乗りつける勤め人多数あり。そういえばこの日は金曜日。
接待か、息抜きか・・・・・



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祇園を一周して、また八坂神社に舞い戻った頃には
さっき飲んだビールはすっかり汗となり、
宿に戻ったワタクシはこの日2度目の「ぐびぐび、ぷっはぁ~」



壱日に弐度も美味しい麦酒が飲めるなんて・・・・
いずんといっとぐっど?



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-23 09:17 | 旅行・地域 | Comments(6)
2010年 10月 20日

追憶の旅路~夏・近江

ネタが尽きました。



新ネタ仕入れる時間的金銭的余裕もなく・・・・・
仕方なく、只で乗れるタイムマシンに乗りました。(ワラ)
それはワタクシの記憶を遡るタイムマシン・・・・・・



2か月ほど遡りましょうかね。



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近江地方のとある田舎駅。
たまたまこの駅で電車の乗り継ぎがあったので、この写真を撮った。



そうでなければ、おそらく生涯知ることのなかった光景です。



あの黄色い電車に乗りたいのに、すでに遮断機が下りているぞ!
ああ、次の電車まで1~2時間待たなければならないのか?



なんのことはない。前を歩いていた方が、あの電車の運転手さん(w
てか、運転手が座ってないのに遮断機下すのか?www



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乗り継いだ電車の中で、ぼぉ~っと中吊り広告を眺めていたが、  ぷっ!



その後もJR、私鉄を乗り継ぎ・・・・・



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んん?
なんで近江の国で龍馬???



なんでも坂本家のルーツはここ近江の国にあるらしい。
明智光秀に仕えていたとか。。へぇ~



で、電車の終点がまさに



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坂本駅でした。



これから比叡山を越えなければならないが、それにはケーブルカーの駅まで歩かなければならない。



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暑いし上り坂だったので、息が上がりましたが、まぁ雰囲気がとてもよろしいので
許します。w



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20分くらいの重力への抵抗の後、



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近江の国にさよならをした。



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-20 21:37 | 鉄の目 | Comments(5)
2010年 10月 20日

栃内にて

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枯野に保護色の石碑群は風化のため過去を語ること能はず・・・・・・



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谷間から重力に逆らい身体を運ぶも、体は一向に温まらず・・・・・・



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吹き下ろす風雪に負けて後ろを振り向けば、



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視界に入るは対岸の山裾に独特の地形を刻む「ほうりょう」



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鳥居と逆向きに建った御堂・・・・・
一説によれば、栃内の観音様の盛況ぶりを見るに忍びなく、、、なんだとか



信仰対象の新旧交代劇がほんのり伺い知れる逸話ではないですか?



 



 



 



 



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-20 09:35 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2010年 10月 18日

蝉鳴く神無月

御無沙汰致しました。



カイシャ関連の酒が続いたり、いろいろと整理することがあったりで
ブログ稼業から遠のいていました。



ま、もっとも大きな理由は遠野ネタがスッカラカンに底をついたからでして・・・・



しばらくは不定期更新、日常ネタで行きとう存じます。



我が家の洗濯機は前世紀w から働き続けていたが、続石(さすが)に老いは隠せなくなった。



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なんたって、あ~た。 齢(よわい)20歳ですよ。
これくらい長生きすると、人間の言葉を解するようになるし、排水ホースは二股に分かれるは・・・・・って猫又じゃないんだから!(,ワラ)



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密かに妖怪「洗濯鬼」と呼んでいたりしたわけですが、
蓋の蝶番は破損するは、果てしなく脱水を続けるは、でついに鬼籍に入ることに・・・・(チーン)



んで、にゅーふぇいす登場です。



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・・・・・・な、なんですか? このボタンの多さは!
こりゃ覚えるのが大変だ・・・・・



というわけで(どーゆーわけで?) 四苦八苦して洗濯を済ませw
秋の休日散歩と洒落こんだわけです。



近所の自然公園へ行ってみました。



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ガマの穂



もうすぐこやつは倒された使徒のように溶解していきます。



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薔薇・・・・・薔薇って秋でも咲いているのねん。



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このカットだけ見ているとまるで夏のようだ。
実際、蝉の声が聞こえてきたよ。 おいおい今日は10月17日だよね。
ワタクシのそう短くもない人生の中で、10月半ばに蝉の声を聞いたのは初めてだ。
そういえばまだ半袖を仕舞えないでいる今年。。。。



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蝶も目を剥いているよwww



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太陽が傾いてきても、気温は20℃を割らない。
おかげで藪蚊がまだわんさか出没してワタクシに献血を強いる(w



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でも、まぁ、秋は秋だね。



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切り取る絵からはそこはかとなく秋が伝わってくる。



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じょろうぐも  かな・・・?
胴体に人のカオがあるよ・・・・むひょ~!



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あ、ツリフネソウ発見!



もう少し探るといろいろな秋の花がありそうだが、ちいさな吸血鬼が十数匹わんわん飛び交っているので、撤収!



ホントに異常な秋だ。

 







by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-18 00:07 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(8)
2010年 10月 12日

或る晴れた秋の日

仲秋もとっくに過ぎ去り、ぱっとしない天候の週末が続いて早くも神無月の2週め・・・・・・
つひにこの秋一番のドピーカンな日がきた!!!



掃除洗濯のルーチンワークを放り出して彷徨ってしまった。



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岬めぐりのバスではないが、一瞬だけ「窓に広がる青い海」
三浦半島、箱根、富士山が同じ視野に入る此処は何処なの~?w



しかし、山猫たるワタクシの足は自然と山の方へ・・・・



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山間の古刹は神仏習合の名残濃く・・・・
弐礼弐拍壱礼した後にお寺さんだと気付きました。



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拝殿からは、さっき見た海と反対側の海が見えている。
これから時間をかけてあの海沿いまで行く。



が、この放浪の最大目的はこちらです。



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日本晴れの空に飛行機・・・・・そして棚田



そう、棚田が第一目標でした。



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里山の人為的な風景の中では群を抜いて芸術的ではないだろうか?



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棚田のひとつひとつでは二番穂が出揃い、まるで晩夏のようだ。
実際、気温は27℃だったらしい。汗をかいている自分が信じられなかったが、



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セミが「つくづく惜しい」と鳴きだすに至り、本当に暑いのだと漸く気付いた。



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周りの咲き遅れ彼岸花にはナガサキアゲハ。
確か、30年くらい前には九州にしか居なかった蝶です。



それが今じゃ、此処ではごく普通に見られるし、南東北まで北上しているらしい。



秋といふにはいささか暑いが、



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里山散策を満喫した或る晴れた秋の日でした。



 



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-12 23:47 | 旅行・地域 | Comments(8)
2010年 10月 11日

親子の対話(Tribute for Isam Tanonaka)

親子の断絶などという暗~い話題が世の中に満ちている。
親は親で子供にどう接していいのか自信がない。
子供は子供で、情報源が無限に広がった今、親の言葉など自分を縛る足枷くらいにしか思わない。



ああ、すさんだ世の中よ!



そんな方々にお送りする本日のエントリー



題して「親子の対話」



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「おい、鬼太郎!」



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「なんだい、とうさん?」



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「風呂がぬるくなったぞ。湯を足してくれ。」



「わかったよ、とうさん。」



と鬼太郎、ちんちんと沸騰しているヤカンから直接、茶碗風呂に湯を注ぐ。



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「どぅあ、っっちいいちっちっち! こら鬼太郎!!! コロす気か!!!」



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「なに言ってるんだい とうさん? オバケは死なな~い♪  ですよ。」
「おお、そうか。言われてみればそうじゃな。」



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「おい鬼太郎!」



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「なんだい、とうさん?」
「おまえ、最近床屋に行ったか?」
「はい、そのとおりです。でもなんでわかったのですか?」



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「親のワシがいうのもなんだが、おまえのうなじは色気があるぞ。」



「・・・・とうさん・・・・」
「なんじゃ、鬼太郎?」
「お湯が冷めたのではないですか?」



と、煮えたぎったヤカンを持つ鬼太郎。



いや~、これだけ親子の会話が豊富な家庭が今どれだけあることか・・・・・(爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2010-10-11 08:11 | 遠野の祭り | Comments(6)