山猫を探す人Ⅱ

okenamay.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2009年 05月 31日

TONNOMI fields forever

オラもいぐどごだがら、てでってけっから。
とんのみ結界さ



c0337257_12182769.jpg

まんつ現実的でね。
まんつてあますごどもね。



c0337257_12182783.jpg

とんのみ結界は永遠だじぇ



c0337257_12182776.jpg

まなぐすぐっていぎでぐって、じょさねべ。
なんだりかんだり見えるものさ取り違えてるけんど



c0337257_12182755.jpg

他人様になりすますのもゆるぐねども、全てうまく逝くべ
まんつたいしたごどながんす。



c0337257_12182747.jpg

葦毛の駒に跨った貴人は森ん中には~見えねよんたなす。
そいつぁあぐ(灰)だり蝋(ろう)だりな意味なのす。
遠野警察の無線さ傍受するごたでぎねけど、傍受したら犯罪だべ?
オラには、はぁ、げぁねぁ事だどもな。
c0337257_12182721.jpg

なに遠慮すんな。オラもいぐどごだがらてでってけっから。
とんのみ結界さ



まんつ現実的でね。
まんつてあますごどもね。



とんのみ結界は永遠だじぇ
とんのみ結界は永遠だじぇ



とんのみ結界は永遠だじぇ・・・・・







作詞作曲:パウロ真っ赤とに&じょんだこたれのん
遠野語訳:遠野おじさん、お姐さん、chiyotamaさん、aboutさん &yamaneko



添削上等!(www

yamanekoを戦慄せしめよ!













by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-31 20:17 | 遠野物語の地 | Comments(8)
2009年 05月 30日

べっこばり賑わった夜

暖めていた企画のひとつが実現しました。

名付けて
「星降るおおはし髑髏兵衛なんか怖くない鉄の出会いをデジるツアー!」(ナガッ)



c0337257_12182646.jpg

山間の小駅は午後8時を廻れば人の気配も消え、それはそれは寂しく・・・・・・



c0337257_12182612.jpg

なかった!(爆)



暗視カメラ(w)に写る妖しの影の正体は・・・・・・?

はい、決して怨念のカタマリではなく、今回のツアーに参加くださった「遠野ぶれんど」のメムバーさんです。



c0337257_12182621.jpg

目指す瞬間まで時間があったので、カメラの設定に余念の無い面々です。
「しゃったーすぴーどは?」
「絞り優先のほうが?」
「愛想は?」
「にこにこ・・・」
「いや、その愛想じゃなくて、ISOのほう!」www



c0337257_12182649.jpg

ま、ワタクシの「冥界デズカメ」は大雑把な設定しか出来ませんので、

絞り:おもいっきり絞る
シャッタースピード:出来うる限り長く
ISO:考えうる限り小さく

ということにしました(w



超高級イチデジをお持ちの方は、フレキシブルな設定が可能なので悩みは尽きないようでした。



c0337257_12182639.jpg

さて、時間が迫ってきましたので、特設ステージ(?)に移りました。
上の試し撮りの結果、ちょっと絞りを開けましたが・・・・・これがとんだ選択ミスでしたね。

さて、いよいよ時間です。

上り列車の到着です。
c0337257_12182684.jpg

ぅあ! 眩しすぎ!
もっと絞るべきだし、感度も下げたいが、もう後の祭り。
シャッタースピードを最大(15秒)にすると、当然のことながら15秒+画像処理に10秒くらい、・・・・1枚撮るのに合計30秒くらい掛かるわけです。

で、設定を変える間もなく、足元のトンネルから下り列車が姿を現した。
意を決してシャッターを押す。
別に必要ないのだが、じっと息を止めて見守る(w



c0337257_12182663.jpg

ああ、15秒では足りなかった・・・・・1分くらい開けないとだめですな。 _|‾|○

で、設定を変えようにも、次の狙い目がすぐに・・・・



c0337257_12182732.jpg

上下列車が同時に発車するひと時・・・・・

だぁ~! もう・・・・・!!!(笑)



c0337257_12182701.jpg

未熟なワタクシの失敗を朧半月が哂う。



べっこばり賑やかだった大橋の夜でした。

hanaさん、とらねこさん、一如さん、ドロン如さんご夫妻&はしゃぎまくりの坊や(w



夜遅くまでお疲れ様でした。













 





by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-30 10:30 | 鉄の目 | Comments(8)
2009年 05月 28日

晩餐会

c0337257_12182602.jpg

c0337257_12182608.jpg

今回の迎撃ぶれんどは最高に厳かで最高に格調高い!(笑)

いや笑い事ではない(笑)へへ~~!(平伏)
おさ(副長)とかみ(やまの)が降臨中!

by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-28 21:07 | 遠野ぶれんど | Comments(10)
2009年 05月 26日

盲点空間遠野

とある高曇りの春の日の宿に急ぐ夕暮れ時のことだった。



c0337257_12182637.jpg

もう、幾度となく通っている旧釜石街道をてれてれっと走っていましたら、
路傍の田圃で水入れが始まっていました。
クルマを降りて、パチリパチリとデジりました。
ふと、目線を遠くに置くと・・・・・



c0337257_12182660.jpg

視界の片隅に妙に目を引くモノが・・・・・・



c0337257_12182625.jpg

小さな社だ。

うん、不思議なものだ。
冒頭に書いたとおり、この路は幾度と無く通ったはずなのに、この社の存在は今回初めて知りました。

時を同じくして、こちらで紹介されておりました。

不思議なシンクロ現象です。

さて、次回は接近遭遇を試みたいものです。







by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-26 23:52 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)
2009年 05月 25日

あの粉にお石灰

ワタクシに限らず、一般的日本人と石灰との接点は、学童の頃に遡るのではないかと思うわけです。



c0337257_12182591.jpg



そう、石灰のライン引きである。



c0337257_12182540.jpg

無論、この世界にも通常の3倍のスピードで引けるシャア大佐専用のライン引きが存在している(w

このライン引きを扱ってみたくて、何度羨望のまなざしを先生に送ったことか・・・・
まぁ、先生もワタシラに任せたら、校庭に白い線で落書きをされることは十分察知していたので、決して触らせませんでしたが。。(www

さて、そんな石灰が石灰岩として存在している地域に後年出没しようとは、厚顔・・・・いや、紅顔の美少年(モンクアッカ?)も想像だにしませんでしたよ。



c0337257_12182555.jpg
早瀬川を遡ることほぼ源流域の山の中は石灰岩地帯でした。

思わぬ高みにもその残骸がありました。
c0337257_12182500.jpg

岩と呼ぶにはボロボロと手でも削りとれました。



c0337257_12182524.jpg

これなどは板状に剥がすことが出来そうです。



c0337257_12182529.jpg

場所はこんな尾根筋です。
海由来の鉱物が1000mの高みにある。
地球のダイナミズムを感じるね~(立松和平風)

んで、もうバレバレですけんど、今日の1曲です。









by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-25 22:47 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2009年 05月 24日

姫屋の事情

帝都から遠野入りしたばかりの頃は時間間隔のギアシフトに注意が必要だ。
これを誤ると、あなたは「わがままな都会人」「わがままな観光客」属性の仲間入り。
あなたも「おもしろくない」し、周囲も困惑するであろう。

例えばお昼の食事・・・・・あなたはオーダーから食すまで何分待てますか?



都会だったら20分が限度かな?



c0337257_12182561.jpg

さて、こちらのお店にまがってみたら、座敷席は2卓とも埋まり、テーブル席も3卓あるうち、2卓が埋まっていた。
13人待ちぐらいだったでしょうか?

対する作り手は一人!

時間的感覚のギアシフトが変わっていないあなたは、店を覗いて客の頭数を数え、食中の人数を差し引き、両手に余るようでしたら、
「あいるびーばっく!」と渋くつぶやき、そそくさと扉を閉めましょう。

それがお互いのためです。
ワタクシの待ち時間は40分でした。

あ、わたくしですか?
ワタクシはシフトチェンジを済ませていましたし、ある意味、こちらの「らうめんせっと」を食すのが目的でしたから、苦もなく待てましたよ。
むしろ、40分というのは予想よりも早かったです。



c0337257_12182504.jpg

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!



⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン



今日のセットはミニ焼肉でんな。
ワタクシ、煙草は止めましたので、大きさ比較の術を失っておりますが(w 、
麺の量、御飯の盛り、ともに普通の感覚からいって嬉しい多さです。

まぁ、しかし「クラインの壷」のような胃の状態だったワタクシにとっては適量でしたが・・・・



c0337257_12182507.jpg

そして 殲  滅  !



この満足感が得られて¥600は涙モノでございましょう。

ワタクシのあとにも客の入店が続き、店主のハードワークは続きそうな雰囲気。
丼を重ねて置くくらいしかワタクシには協力できませんが・・・・

ワタクシは暖簾をくぐり、外に出ると実に渋くつぶやいたものです。



「あいるびーばっく!」と・・・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-24 13:52 | 遠野でランチ | Comments(10)
2009年 05月 23日

Dawn of a man

寒風から綾織方面へ旧道を行くと、右手に見えてくる存在感たっぷりのオブジェ・・・・・



c0337257_12182473.jpg


鼻緒の付いた「ぬりかべ」か?



c0337257_12182454.jpg


いやいや、これこそ人類に進化の夜明けをもたらした「モノリス」であろう。
*やはりBGMはコレ(w
c0337257_12182439.jpg

はい、しょーもない「ボケ」は、これくらいにして(笑)
ここは羽黒岩への入口。
遠野物語拾遺10話ゆかりの地です。

岩まで400mか・・・・・一瞬よぎる不安(w



c0337257_12182477.jpg


いくら里近くといっても、400mも進めば、そこは深山幽谷な雰囲気 。
夕暮れ時や朝早くは「クマー」の恐怖もある。



c0337257_12182426.jpg


やがて見えてくる大きな岩。
写真では表現しきれていないが、これは巨大だ。



c0337257_12182487.jpg


岩の前面には「出羽神社」がございましてな・・・・

んん?



遠野物語拾遺10話によれば、在ったのは「羽黒様」
まぁ、羽黒山は出羽にあるので、こんな呼び名の変遷もありなのかな?



c0337257_12182429.jpg


さて、いよいよ大岩に近づいてみようか・・・・・・

遠野物語拾遺では「とがり岩」と称されていたはず。
それが今では羽黒岩と呼ばれている。
まぁ、「羽黒様のとがり岩」が短縮されて「羽黒岩」になったものと推定可能だ。

日本人の短縮好きは昔からなのだね。
「前略」とか「以下同文」とか・・・・ちょっと違うか(www



c0337257_12182478.jpg


いや、どうでもいいけど、この岩は大きい。
近づくとデジカメでは全容が捉えられない。
かといって遠のけば大きさが伝わらない。



c0337257_12182406.jpg


巨大なものに対する畏れが信仰を生んだのだろう。
羽黒岩と呼ばれる以前からの古い信仰と思われる。
物語拾遺に描かれた内容も、興味深い。

松ノ木とおがりくらべをしていた「とがり岩」を見た天狗が、石の分際で樹木と丈競べをするとはけしからんと言って、下駄で頭を蹴欠いた。

これは、古い信仰と新しい信仰の争いを表現しているのではないだろうか。
土着の巨石信仰に対し、羽黒派の修験者が挑んだ宗教戦争だ。
その結果、古い信仰の象徴を穢し、葬る行為として巨石の一部を破壊し、
己の信仰の偉大さ強大さを誇示した。

それが「天狗(修験者)」が下駄で岩を蹴り欠いたという伝説に凝縮されたのではなかろうか。



c0337257_12182490.jpg


歴史とは勝者の歴史であり、伝説とは敗者の歴史である。

遠野物語拾遺10話は、敗者の歴史を垣間見ることが出来る話なのだ。



c0337257_12182422.jpg





















by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-23 13:22 | 遠野物語の地 | Comments(8)
2009年 05月 20日

入部行列と山ヌコ

おかしなはがきが、ある土曜日に夕がた、まねこのうちにきました。



   いかりやまねこさま 五月三日
   あなたは、ごきげんよろしほで、けっこです。
   あした、おもろいぎょうれつありますから、お
   いでんなさい。でずかめもてくなさい。



                       山ヌコ 拝


山ヌコがねぇ・・・・・
いかりやまねこは懐疑的になりながらも、おもろいぎょうれつに心惹かれていた。
「でも・・・」とまねこはひとりごちた。「いったいどこに行けば行列に出会えるのだろう?」

すきとおった笛の音がぴぃひゃらりぃ~と吹くと櫻の木のしたにだんながあらわれました。

「だんな、だんな。おもろい行列ってどこでやるのかい。」とききますと、だんなはケータイで話ながら、
「もっと東のほうでやるみたいだよ。」と答えました。
「ふ~ん、東ならぼくの行く方だね、おかしいな、ともかくもっといってみよう。だんな、ありがとう。」
「あ、一応プライバシーがあるから、顔はわからないようにしてくれよ。」
「わかっていますよ。」とまねこは力強く頷いた。



c0337257_12182352.jpg

どうです? まったく誰だか判らないでしょ?(爆)

まねこがすこし行きますと、きゅうに誰かが呼び止めました。



c0337257_12182368.jpg

「ちょいとおまち。」
「はい?」



c0337257_12182319.jpg

「あたいの前を素通りする気かい?」
「あ、いや、その・・・・」



c0337257_12182323.jpg

「あたいの萌えエプロンが気に食わないのかい?」
「あ、けっしてそんなことは・・・・んでもキクコーの制服も捨てがたい。」
いかりやまねこはすこしさくらんしたようでした。(爆)
「あんだって?」
「あ、いや、、空耳ですよ。(汗) それより、おもろい行列ってどこでやるのですか。」
「行列はもっと南だよ。早く行かないと始まるよ。」
「ありがとう!」



c0337257_12182365.jpg

「かっぱどん、かっぱどん。どこでぎょうれつするのか、おしえてくれないか。」



c0337257_12182336.jpg

「もっと南だぁ。」



「みなみへだなんて、二とこでそんなことを云うのはおかしいなぁ。」
けれども、まぁ、まねこはみなみの山を登ってみたのでした。



c0337257_12182333.jpg

「ぜいぶんとのぼったけど、ぎょうれつはどうしたのだろう。」

まねこが不安になったそのとき、眼下の一角が華やかになりました。



c0337257_12182307.jpg

「あ、行列だ! すごいすごい!」

遠い高みから見ると、行列はまるでジオラマの中のミニチュア人形が歩いているようでした。



c0337257_12182380.jpg



c0337257_12182371.jpg
お殿様の馬も子犬くらいの大きさしかありません。

まねこはうれしくなってデズカメのしゃったーを押し捲りました。



すっかり堪能した時、背後から声が聞こえました。



「とっておきの場所を案内したのだから、謝礼として塩鮭の頭を要求する!」



c0337257_12182301.jpg

振り返っても萌え始めの新緑が眩しいだけ・・・・・気のせいだろう。

でも塩鮭の頭を要求したのは、あるいは山ヌコだったのかもしれない。

その後、山ヌコ拝というはがきはついに来なかったのです。
あのとき、塩鮭の頭を背後に投げておけば、あるいは・・・・・・























by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-20 22:13 | 像族たち | Comments(10)
2009年 05月 18日

山口大洞(ネタ)拾遺

c0337257_12182206.jpg

春の畦は競争だ。

黄色い花、白い花、そこのけそこのけ土筆がおがる。

花のない草は悔し涙を一粒ためる。



え? ちょっと待てって???

また、まじめなエントリーかえ?



2エントリーほど「マジメな」作風だったので、巷からお叱りの声が聞こえてきそう。
「ボケない山猫はただのヌコだ!」

だいじょびですよ。
このでぃ~ぷなエリアでもネタ拾いはしていますよん。



c0337257_12182326.jpg

おお、こ、これは・・・・・超高級屋外システムキッチン(笑) 
いくら水を使っても水道代はタダ[E:happy02] コンロの数は無制限(そこらじゅうに設置可。要は焚き火だ[E:bleah])
唯一の弱点は雨の日に使用出来ないことだ[E:crying]



c0337257_12182391.jpg

おお、こ、これは・・・・・サッカー版ストラックアウト!

「プロ実現」の公約に並々ならぬ熱意を感じますぞ。

なるへそね~。
ここ最近、遠野高校のサッカー部が強いのはこうした下支えがあるからなんだな。うんうん。



c0337257_12182379.jpg

むむ、なんだ? アレはなんだ?



c0337257_12182361.jpg

見たところ新品のようだが・・・・何のために・・・・・???

はっ!
しまった! これは罠だ! ぶろがぁホイホイだ!

そういえば過去にもこの地区で「木になる箒」なる罠に嵌ったぶろがぁがいらっしゃったもんな。くわばらくわばら

おそるべし! THE DEEPEST TONO!







by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-18 23:36 | 遠野の里 | Comments(12)
2009年 05月 17日

古き学び舎にて

国道より山口に向かう途中、妙に郷愁を誘う光景がある。



c0337257_12182263.jpg

今はコミセンが建つこの地は、嘗ての分校





c0337257_12182215.jpg

どうやら、その歴史は100年以上続いたらしい。



c0337257_12182284.jpg

思い入れが強いのか、門柱と銘板はそのまま残されていて、これがまた良い雰囲気を醸し出している。



c0337257_12182202.jpg

櫻の下、子供たちの歓声、授業開始の鐘の音

無論、それらに対するノスタルジーはワタクシの経験したものから出たものではない。
でも、嘗て親しんだ宮沢賢治や坪田穣治、千葉省三の描いた世界を彷彿とさせるに十二分なシッチュエイションだ。



c0337257_12182210.jpg

敷地に残る一際古い建物は何の用途だったのか・・・・・



c0337257_12182213.jpg

教員宿舎?職員室? 教室ではなさそうだ。



c0337257_12182209.jpg

教室は残っていた。
この壁画は都度目にしていたが、壁画に目が行き過ぎて背後の建物に気付かなかった。



c0337257_12182227.jpg

紛れも無く教室だ。



c0337257_12182250.jpg

昭和40年代にありがちな木造モルタル校舎か?



c0337257_12182234.jpg

木の椅子・・・・・ワタクシも小学2年まではこの椅子だった。



c0337257_12182249.jpg

それ以降はパイプ式の椅子だった。



c0337257_12182281.jpg

屋内には数々の賞状が・・・・・きっと学校対抗のリレーで優勝したのだろう・・・・・・

と年代を調べようとして画像をズームしたら・・・・・・



ゲートボール大会の賞状だった。



しかも団体名は老人クラブだった。_|‾|○

これは廃校跡を寄り合い所として再利用しているのだろうね。
そういえば、校庭はゲートボール場になっていた。



c0337257_12182255.jpg

鉄棒、うんてい、滑り台、登り棒・・・・・

もしかしたらこれらの遊具で遊んだ子供たちが再びゲートボール場に集う日が来るのかもしれない。
この教育発祥の地が、あと10年残っていたら十分あり得る話だ。



























by Wild_Cat_Seeker | 2009-05-17 09:57 | 遠野の里 | Comments(6)