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2009年 02月 28日

給料入った

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久しぶりの外酒
宵越しの金は持たないオレだぜ(笑)

by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-28 00:04 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(8)
2009年 02月 23日

エキナカ

1月の遠野駅の様子です。



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エキナカに神社があるのも全国的に珍しいとは思いませんか?(w

もう今時期は試験も終わって結果待ちというところでしょうか?
ちなみにワタクシ合格発表は1回しか見に行けませんでした。
(高校受験の時はインフルエンザで見に逝けず_|‾|○)
(大学受験の時は散々不合格発表を見せられ_|‾|○)



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タダ茶が飲めるなんて東京のエキナカにだって無いぞ!
「ぬぐだまって・・・・」っつ~のがまたエエもんですな。



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常設の展示スペース。
一月はやはり正月モードでした。
今頃は街家のひな祭りモードでしょう。



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ワンコインで何処まで逝けるの?
花巻方面は遠野市から出ること能はず・・・・・・
釜石方面は陸中大橋まで逝けるのすね・・・・・・



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そろそろ、列車が来そうだ。



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はまゆり、薄化粧にて到着。
このデジりモノがこの旅最後となった。











by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-23 22:05 | 鉄の目 | Comments(4)
2009年 02月 22日

雪は街にも降る~彷徨う(写迷う)

ワタクシにとって冬場の遠野通いは鉄利用が一般的です。
レンタカーを返したあと、列車を待つ時間が意外と長いのです。



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このまま、キオスクでビールでも買って待合室で椅子に沈み込むか・・・・

いやいや、通い人の端くれとして、この雪降る光景はデジるに値するでしょう。

ほら、荷物をコインロッカーに放り込んで、さぁ歩いた歩いた!



乾いた雪なら傘は要らないよ。
頬被りと外套があればよい。
第一、これしきの雪で傘を差していたら「かん・こお・きゃく」です、と白状しているのと同じだ(www

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桜木橋でカメラの設定をいじりまわす。(ISO おまかせ 1/800  F2.8)

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強制的にフラッシュ発光(ISO80  1/500  F2.8)



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雪の降り方が激しくなってきました。
仲町通りでもデジカメ設定をいじいじしてみました。(w



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感度(ISO)をいじるだけでこの違いです。



写実的なのは、ISOおまかせの明るい方ですが、真冬の北国を表現するのでしたらISO80の方ですね。
ある意味、恣意的な加工をしていると言えるでしょう。



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真実を写すと書いて写真である。
そこへいくとワタクシの写真は写真ではないということになる。
なんと呼ぼうか・・・・・そうだ、デジりモノと呼ぼう(w

若干の真実が写るが、恣意的な加工に満ち満ちている画像データ。



それが、デジりモノ。



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真実は常に尊いかというとそうでもなく、真実は得てしてつまらない場合もある。

駅前カッパに「けっ! つまらないヤツ。」と言われないようにアングルや露光や深度を
考えなくてはならない。



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しかし、面倒臭がり屋のワタクシはAUTOモードをこよなく愛している。(www

















やはり1000枚撮って偶然の傑作1枚に行き当たる方式が性に合っているみたいだわい。



by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-22 09:53 | 遠野の街中で | Comments(14)
2009年 02月 21日

雪は郷に降る~佇む者

暖冬とはいえ、そこは岩手県遠野市。
人口3万人クラスの都市では本州一寒いエリアのひとつではないかと・・・・

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ちょいと暖かい冬だな、と思ってもやはり、郷に雪雲来襲し静々と降り出す。



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青い麦畑を再び覆い隠さんとするように静かに野望を燃やすかのように降る。
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古い鳥居の輪郭を掴ませまいと降る。
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降る。
そして・・・・・更に降る。
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降り積む雪の向こう、枯れ田の畦に佇む者が居る。
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元歌はコレでしたな。
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我汝をキョロちゃんと呼ばんと欲す。 





by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-21 13:39 | 遠野の動物たち | Comments(12)
2009年 02月 18日

ふるさと村拾遺

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まだ、病中・・・・(w



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おや? 回復の兆し???



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ああ、やっぱりだめだ_|‾|○



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とにかく外へ出よう。
広い空間で深呼吸しよう。



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そこで気付くのが、此処ふるさと村は思わぬ山が思わぬ姿で見られるってこと。
さて、これはナニ山?



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これは?



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はたまたこれは?

前の二つは比較的簡単ですけど、これは難問かな?



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妖怪クチビルゲも凍結で下唇を失い、今いちノリが悪い(w



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しかし、これらのお陰で陰影明暗症候群は快方に向かっているようだ。



















by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-18 22:45 | 陰影明暗症候群 | Comments(6)
2009年 02月 15日

再発

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しらゆきのおしりを写していたら、またぞろ忘れかけていた病気が・・・・・・

その病名は「陰影明暗症候群」
世の中に、明るく開放的な被写体はいっぱいあるのに、わざわざ暗がりにある仄かな光を息を殺して集めて撮る、、、撮らずには居られなくなる難病です(w



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特徴的な症状その1
裸電球に異常な程の執着を見せる。



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異常ですね~。



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さらに病状が進むと床への映りこみを欲しがるようになる。やばいです。



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特徴的な症状その2
障子越しの外光を好むようになる。



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異常ですね~(w



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さらに病状が進むと床への映りこみを欲しがるようになる。やばいです。


「先生、、、やはり再発でしょうか?」
「そうですね。残念ながら・・・・・かなり重篤と言ってよいでしょう。」
「はぁ・・・」
「何があったか知りませんけど、こんな写真ばかり撮っていると社会復帰出来なくなりますよ。」
「はぁ・・・」
「ま、気長に直していきましょう。お薬3か月分出しておきますね。」















by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-15 09:44 | 陰影明暗症候群 | Comments(14)
2009年 02月 14日

しらゆきとの対話

遠野ふるさと村に来たら、まずは肝煎りの家を目指すべき



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みょ~に人懐こい白馬が出迎えてくれます。



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「よう、おでんせ。ぶひひ~」



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「おめ、どごかで見た顔だな。」



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「はぁ~、いづかのブログ写真展の時におでってらった山ヌコどんではながんすもな?」



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「おらに逢いにきただか? あや~おしょす~!」

とワタクシのジャケットをばりばりと嘗め回す。



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う~ん、かわいいヤツだが、近寄り過ぎないように皆さんも気をつけてくだされ(w













by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-14 09:47 | 遠野の動物たち | Comments(8)
2009年 02月 11日

橋台に立つ

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厳冬期の足ヶ瀬湖(正式名称:足ヶ瀬砂防堰堤によるせき止め湖)ナガッ!

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水位は年間を通して最も低くなり、一部のマニアックな人々が注目するオブジェに接近遭遇出来るようになる。



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それが、これだ。

岩手軽便鉄道の遺構。かつて早瀬川を渡っていた橋の台である。



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この短い鉄橋の下には早瀬川と旧国道が通っていたという。



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しかし、水位の差は面白いくらいに歴然としている。



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新緑の頃と比べると一目瞭然だ。



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さて、、、どうする?
千載一遇のチャンスだよ。
ほれ、向こうの橋台まで歩いて渡れるよ。



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しかし、、氷は何度か融けているようだし、厚さに不安が・・・・・



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「や~いや~い、弱虫毛虫はさんで捨てろぃ!」と詐欺・・・・鷺がわめく。

にゃ、にゃにおう!
と意を決した時、みししっ、きりりっ  と軋むような物音が耳に届く。



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よ~く目をこらして見ると、氷の表面には、このやうな亀裂が其処此処に見受けられる。



次のエントリーが「向こう側の橋台に立つ」になるかどうかは、
神の味噌汁・・・・・・いや、、、、神のみぞ知る(w

















by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-11 13:08 | 鉄の目 | Comments(10)
2009年 02月 08日

みんななかよし

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くちぶえふいて~♪  あきちへいった♪



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しらない子がやってきて~♪



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あそばないかとわらっていった~♪



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ひとりぼっちはつまらない~♪



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だれとで~もなかまになって♪
なかよしになろう~♪



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くちぶえふいて~♪ あきちへいった~♪

しらない子はもういない♪

みんななかまだ なかよしなんだ~♪



原曲はこちら
ある一定年齢以上の方々ホイホイです(w









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by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-08 16:26 | 遠野の動物たち | Comments(10)
2009年 02月 07日

脈略なく目で追う

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弾痕・・・・・ではないようだ(w



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つららの・・・・・・おもて



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つららのうら・・・・・・



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とりいのうら・・・・・



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斜光に柵



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完全凍結に斜光



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そして斜光の本殿へ

凍った雪を踏む音だけが響くひと時



心此処にあらず・・・・・・















by Wild_Cat_Seeker | 2009-02-07 11:10 | 遠野の山奥に | Comments(2)