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2009年 01月 31日

遠の国から2008冬~道標

通い慣れたこの道。



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しかし、それは無雪期のしかもクルマ利用での事。

昨年の高清水でもそうだったのですが、時間と距離感のズレに悩まされました。

今、自分が何処に居るのか・・・・・これを把握出来ないとヤマ歩きはキケンな所業となるわけでして・・・・・

景色は素晴らしいが、単調な林道歩きですので、道標や特徴ある建造物、地形を見て判断するワケです。



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歩き始めから24分。 距離1.5km。 白滝不動



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歩き始めから39分。 距離2.0km。 琴畑砂防堰堤。



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相変わらず後光の射した尊いお姿(www



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歩き始めから52分。 距離2.5km。 琴畑林道2キロポスト。
琴畑林道の起点は「田代橋」の先なので、ワタクシの歩行距離とは0.5kmの差異が出ます。
しかし、時速2.5キロは普段の半分強のスピードです。
これが距離感のズレを生む元です。



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歩き始めから76分。 距離3.5km
場所はご存知「せらなきていけ」の看板(www
この看板、最近の嵐で外れたのかと思いきや、少なくとも3年前からこの状態のようです。
(5月23日をご覧ください。)
キロポストが隠れていますが、3.0㎞でした。



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視界が開けて、道が平坦になると、そこは・・・・・・

歩き始めから104分。 距離4.0km。 長者屋敷跡到着です。

そう、前エントリーの最後の写真は長者橋だったのす。やまのかみ様には一目瞭然だったようで(驚)



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歩き始めから117分。 距離4.3km。 山落場沢。二股(勝手に命名)着。

本来の目的地はこの先、更に3キロ先なのですが、時刻は10:47
ここまで費やした時間とこの先の行程を考えると、帰り着くのが17:00を過ぎてしまう。
雪中行軍10時間は、やってやれないことはないですが、
別に体力の限界に挑戦することが目的ではないわけでして(ごにょごにょ)・・・・・・_|‾|○

此処を最終目的地に変更。
周辺を散策して帰途に就いた次第です。
散策の様子については、いつかまた別エントリーで御紹介致しましょう。
(え? どうでもいいって? _|‾|○)



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帰着時間:13:00 歩き始めから250分。 距離8.6km+α

乗り捨てられたレンタカーを見て、探しに来て下さった琴畑の皆様。
とんだご心配をお掛け致しました。

自殺願望者と間違えられましたかねぇ・・・・・

今度からクルマに張り紙しておかなきゃなりませんな。

「山猫。付近を徘徊中。探すに及ばず」









 







by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-31 10:13 | 遠野の山奥に | Comments(8)
2009年 01月 29日

遠の国から2008冬~雪華

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しかし、いい青空だなぁ・・・・・・・

吸い込まれそうだ。

空を見上げてばかりで首が疲れないかって?

疲れないさ・・・・



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冷たいけどね!!(爆)

完全な人型を残すには、強靭な腹筋が必要だと悟った次第です。(w



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行く手には様々な障害と



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はっと息を呑む光景が待ち受けている。



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ごうっと風が鳴くと、梢の雪が舞い落ちる。
逆光に映える様子はまるでダイヤモンドダストのよう。



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雪の華咲く道のりは、まだまだ長い。













by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-29 21:53 | 遠野の山奥に | Comments(10)
2009年 01月 28日

遠の国から2008冬~誤算

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二日目・・・・・・予想に反して晴れ上がった。
これは、嬉しい誤算だ。

暖めていた企画を実行するに申し分ない天候だ。

しかるに・・・・・



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これは悲しい誤算だ。
予定では、あと5キロはクルマで進みたかったのだが、前日の大嵐で轍は埋まってしまった。
こうなるとFF街クルマでは歯が立たない。



もはや頼りになるのは己の二本の足のみだ。



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おや?
空蝉や~(www
前日の風で力尽きて梢から落ちてきたのだろう。
これはワタクシの前途を祝福する予兆か? それとも・・・・・



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約1年ぶりのご対面です。



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去年は限られた時間の中、ここが目標地点だった。
しかし、今年は通過点に過ぎない。



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計画に初っ端から齟齬が生じているのは否めないが・・・・・

今年はこの先を往く! 往ける処まで往く!













by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-28 00:11 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2009年 01月 25日

真冬の深夜徘徊

時刻はすでに日をまたぎ、宴の酔いが一気に回ってきた。
これは少し酔いを醒まさなければならない。



こんなときは氷点下の深夜徘徊に限る。



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駅前の一角。
この光景を見られるのもあと僅かと聞きました。



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この構図はいつかも撮ったなぁ(w



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眠る駅



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大工町踏切から下早瀬橋を望む。



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大工町の街灯は凝っているね。



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凍てつく板歩道



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新町の灯り。
この構図も撮ったことあるぞ(w



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「神様~!」
いえ、今日はネタには走りませんよ(w



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酔いは醒めたかね?

いいえ、遠野の夜に酔っています。



















by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-25 07:54 | 陰影明暗症候群 | Comments(4)
2009年 01月 24日

遠野で酔っ払い隊

遠野において、一日中シラフでいることは難しい。



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宴(うたげ)にお呼ばれすることもあるし、宿でひとりビールを流し込むこともある。

遠野で酔っ払い隊の結成である(w

隊長はさしずめこの↓御方でしょうか?



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あ、念のため補足しますと、これは宴会が始まる前です(w
つまり、この宴会の前に別の宴会があり、すでに出来上がった状態となっていたのです。

遠野では宴会のハシゴは、そんなに珍しいことではないらしい。



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隊長が凄いのは、出来上がっていても睡魔君を寄せ付けないところだ。
シャウト~!イッパ~ツ!で元気になられました。(w

それにひきかえ、ワタクシは・・・・・・



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酔っ払って「ツキー!」と叫びながらシャッターを押したような記憶が(w



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「あやしいひとたつだ!」と撮った絵は見事な手ぶれ(w  顔の修正必要なし(www



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何を撮ろうとしたんだろう?
第一、シャッター押した覚えない(笑)



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嘉門達夫ではござらん(w

たらり~ん、、、鼻から牛乳~(シツレイ!)



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半分眠りながらシャッターを押すと、こんな絵になるんですな。

かくして夢の中夢の中へ逝ってみたいと思いませんか~?
ふふっふ~

















by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-24 12:28 | 遠野の街中で | Comments(4)
2009年 01月 23日

風雪のち熾き火

いろいろな場所で遠野の冬を満喫した初日。



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概ね横殴りの雪でしたが、ワタクシは空の一角に浮かび上がる光芒に気付きました。



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雪雲は意外と薄く、局地的なのだな。



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それが証拠に西の空が茜に染まりだした。



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見る間に夕焼けに発展した。



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その色、まるで熾き火のようでした。



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かなり物悲しい気分になりました。



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しかし、この熾き火は明日の好天を約束する吉兆だったのです。



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さぁ、明日あした!



しかし、まだ寝るわけにはいかないのでした。

遠野の夜は意外と長いのっす(w





















by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-23 06:28 | 遠野の里 | Comments(0)
2009年 01月 21日

とんのみ遭遇譚

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ゆきのはら~



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さらに、ゆきのはら~~~(w

いっちょまえにシュカブラが出来ていますがな。
写真には寒さと風は写りません。

いや、プロはそうしたものを写す能力を持っているのでしょう。

プロではないワタクシは行き当たりばったりにシャッターを押すわけでして(w
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ここに至る道は車一台辛うじて通れる幅だけ除雪されていました。



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それがなければ、この風景には逢えなかったわけでして。



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風の強さを物語る綺麗な雪面。

こんな風景を見られたのも誰かさんのお陰です。



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その誰かさんです。(w
こんな脇道がすっかり除雪されました。



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ああ、ありがたや~ありがたや~!

おかげさまで道を引き返すことなく、思うとおりに上郷の地を走ることができました。















by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-21 23:02 | 遠野物語の地 | Comments(0)
2009年 01月 20日

山猫は燃えているか?(続復活の潜入捜査官)

前回までのあらすじ

スタンディングオベンション事件(w で再起不能と云われた嘱託潜入捜査官コードネーム「山猫」は再び遠野に戻ってきた。ミッションで立ち寄ったラーメン店「星のかがやき」において「山猫」はボスから新たなる追加指令を受け取った。
それは・・・・・


潜入捜査官コードネーム「山猫」は特殊潜行車「ふぃっと君」を走らせた。
しかし、そのスピードは上がらない。
なぜなら・・・・
午後も遅くなり、気温低下とともに道路は凍結しかかっていたからだ。

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「此処は何という峠なのだ?」
山猫は本部のすーぱーこんぴゅーたに問い合わせをかけた。
>>>新平田峠。別称すべった峠<<<
「なるほど、滑るわけだ。こんなところで急ブレーキかけたら命取りだな。くわばらくわばら」

しかし、これはまだ序の口だった。


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あの忌まわしい事件現場、旧仙人茶屋を通過すると、圧雪路となった。
轍の下は凍っているし、かといって轍を外れるとハンドルを取られてコースアウトしそうになる。しかも強風に雪が舞い上がり視界が悪い。
ますますスピードが出せなくなった。

山猫は口の中で呪いの言葉をつぶやいた。
「くっそぅ、またトイレに行きたくなってきた。」

やはり、潜入捜査官の誇りと意地にかけて、スタンディングオベンションは出来ない。

最寄のトイレは仙人トンネルの脇にある。それまで忍の一字だ。耐の一字だ!

しかしスピードは出せない。
先ほど飲み干したラーメンのスープが膀胱にプレッシャーを与える。
尿意の嵐が再び三度「山猫」を襲う。
吹雪乱舞の調査どころではなくなってきた。とにかく仙人トンネルまで耐え忍ばなくてはならないのだ。
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おお、仙人トンネルが見えてきた!
トイレはこの右側にある。


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「ああ、アノ建物だ。やでうでしや!」

しかし、その手前には悪夢のような標識が・・・・・
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「げ~げぶぶ!!!」



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「ああ、ひどいよひどいよ・・・・・・」

急速に薄れていく意識の中で「山猫」は精一杯の抵抗を試みたのだが・・・・

視界が歪んだ・・・・



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「む、無念・・・・・・」


その夜のニュース番組でまたもや奇妙な事件が報道された。


○月○日 午後4時頃、仙人トンネル遠野側の橋のたもとに男が倒れているのを軽トラックで通りかかった近所の農業、沓掛孫左衛門さん(78歳)が発見しました。男の股間は激しく凍結しており、表情は泣き笑いだったということです。男は病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。警察では事件事故の両面から捜査を始めており、男の回復を待って事情を聴取する方針です。





by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-20 06:37 | 潜入捜査官シリーズ | Comments(17)
2009年 01月 19日

オドロカのかがやき(復活の潜入捜査官)

拝啓
足ヶ瀬重右衛門殿
その節は意識不明重体の私を軽トラックで病院まで運んでいただき
誠にありがとうございました。
おかげさまで大事に至らず、こうして再度遠野に潜入することが出来・・・・

おっと、いけない!
あやうく極秘任務を公表するところだった。あぶないあぶない!

今回のミッションは・・・・・・・

忽然と姿を消した人気ラーメン店の消息を追え。

ははん。これはラーメン好きの私にとって楽しみなミッションだなぁ。難易度も大したことなさそうだ。

近所での聞きこみで標的のラーメン店はすぐに特定できた。


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この店だ!
名前を「星のかがやき」という。

昨年の11月にこの場所から忽然と消えたと云う。
何を隠そう、私・・・ミッションの合間に、こちらには何度か潜入(w)していました。
スープの種類が「あっさり」と「こってり」・・・・さらに「もっとこってり」
ああ、この「もっとこってり」はまだ食べていないのですよ!!!

よ~し、探すぞ~!
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で見つけました(w
遠野バイパス沿いのオドロカドライブインに移転してらしたんですな。

しかし、ここで思わぬ障壁が・・・・・・・どれが入口なのだ???

木の扉と4つの自販機(おそらくダミーであろう)・・・・・・木の扉はきっと罠だ。すると4つの自販機のうち、どれかがホンモノの入口であろう。どれか商品のボタンを押すと入口が現れるに違いない。
「ふっ・・・・やはり私には簡単なミッションなど有り得ないか・・・・・・」

意を決してコカコーラの自販機の前に立ち、深呼吸をしていると、隣の木の扉が開いてお客が出てきた。
「ありがとうございましたぁ!!」

・・・・・・私は咳払いをひとつ落とし、中に入った_|‾|○

多少の行き違いはあったが(w 待望の和歌山ラーメン「もっとこってり」にご対麺~!


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スープを一口すすり、二口すすり・・・・麺をたぐり、さらにスープをすすり・・・・・

相変わらず最初からパンチはないスープだが、じわりしわりとボディーブローのように味がしっかりしてくる。

「う、旨い!」


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そして、殲滅!(w

外は冷たい雪混じりの強風だが、体がぽかぽかしてきて、額に汗が・・・・・んん?
丼の底に何か文字が浮き出ているぞ!


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げっ! ボスからの指令がこんなところに・・・・・・・

仙人峠って、要は仙人トンネルでいいんでしょ?
特殊潜行車「ふぃっと君」もあるし、体も温まったし、引退した嘱託潜入捜査官とはいえ、まだまだ潜入能力、調査能力ともにそこらの若造には負けませんよ。

私は店を出ると特殊潜行車「ふぃっと君」を仙人峠方面に走らせた。

この時は余裕でしたな。この後恐ろしい事態に陥ろうとは露ほども思っていませんでしたな。

つーことで続く。(おいおい)

*注記 このエントリーは限りなく真実に近いフィクションで、「星のかがやき」でスープを飲み干しても丼の底に秘密指令が浮き出ることはありません。たぶん、おそらく・・・・いやもしかしたら(w



by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-19 06:57 | 潜入捜査官シリーズ | Comments(6)
2009年 01月 18日

風雪三ヶ月

わざわざ1月の大寒近くに遠野を訪問する目的は超低温と吹雪乱舞(ふぎらんぶ)を体験するためだったのす。

訪問初日は三陸沖で低気圧が猛烈に発達する典型的な西高東低、冬の嵐を呼ぶ気圧配置。
高まる期待(不謹慎w)



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市内では雪、風、寒さとも、タイシタことない。
路面は凍結気味ですが、視界良好、風にハンドルを取られることもない。



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ここは館石。笛吹峠への入口。此処を境に平野地形から谷地形に変わる。

この石碑群は、百万遍とかマイオキニ六角牛ポイントとして遠野ぶれんどの皆さんが紹介してらっしゃいます。ワタクシも山へ行く道すがら目にはしていたのですが、何故かじっくり腰を据えて対峙はしていませんでした。今回はちょっと腰を据えてみましょうかね。

気のせいかな? 
風が強くなったか? 雪が横から降っていないか?



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アングルを決めようと動きを止めるが、

「さむい、おれ寒い!」w



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山ヌコ目線でデズカメを構えても

「いたい、おれ手いたい!」

ああ、手袋してないよ。(おいおい)
山鮭(登山用ジャケットの意w)を羽織ってはいるが、基本的にはカントー式街ヌコ装備なので、顔から手から冬インナーを履いていない足からどんどん体温が奪われて逝く。



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ウウ、撮れる画像も寒々しいぞ!(それが狙いなのですがw)



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風は西から雪を伴って吹き付ける。

風を避ければ少しはしのげるかもしれないね。



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背後の山裾に廻り込むとウソのように風がない。
そして小高い丘の上には大岩と羽黒山の石碑とご利益3倍(w の赤い鳥居が見てとれる。



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ああ、此処がかの有名な・・・・



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さんかげつじんじゃ(爆)

社の裏手へ廻ってみた。



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巨石と表現しても良い大岩がゴロゴロと露出しています。

なんでしょうね?



巨石からして古代信仰の名残のような気がしますし、地形からして塚ですし、地名からして館ですし、羽黒山の石碑から修験のにほひがぷんぷんします。百万遍の石碑からは素朴な念仏信仰が伺い知れます。
時代を重ねて色々な思い、祈り、畏れが交差している場所のようです。

しかし・・・・・・



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「さむい、おれやっぱりさむい!」(爆)

活動限界です。
すみやかにクルマに戻ってください!



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エンジンをかけ、「あうあうあう」とあごで震えるワタクシをあざ笑うかのように「青いぱやちねバス」大草里発が駆け下りてきた。





















ふっ やるぢゃないか冬の遠野め。

そしたら少しだけ横から降る雪を動画で(w



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by Wild_Cat_Seeker | 2009-01-18 14:27 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)