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2008年 10月 31日

そして、木は残った

ネタ化が激しい山猫ブログ
ネタにはまらない画像、ネタにしたいけど良いキャプションが浮かばない画像、
当然ながら貯まっていくわけでして・・・・・
中でも木や花は「笑い」を誘う要素が少ないわけで、あっちに1枚、こちらの3枚と忘れさられているわけで・・・・・・



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ご存知、綾織のしだれ栗。別名「ゲゲゲの木」(w
存在感のある木なのですが、良いキャプションが浮かばずお蔵入り。



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六日町の栗の大木



たわわに実った毬栗を何かに表現しようとしたけれど、何も表現できずに終わりました。



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これからの季節。よく目につく杉球のような「やどりぎ」
あ、おもしろい絵だ・・・・・そのあと続かず・・・・・没_|‾|○



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秋の夕日に照る山もみ~じ・・・・・・・え~っと・・・・・・・それで・・・・・んと・・・・・ボツ_|‾|○



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迫力のある枯れ木。
しつこく撮れば、モノを語れたかも知れないが、撮った絵は2枚のみ。
己の淡白さを哂う(www
場所当てクイズに使えるくらいかな~??



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世にナントカ櫻はいっぱいありますけどね。
これは世にも珍しい石割夫婦櫻ですね~。
しかも仲睦ましいですね~。
多少とも「えろちっく」ですね~。
これは・・・・・変に赤面して、お蔵入り(www



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これは・・・・・・動画には使用したが・・・・・・ネタにはどうも・・・・・・正統派すぎて・・・・・・

あ、やべ出勤時間です。それぢゃぁ!

うっと、3、4日更新が不定期になる模様です。











by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-31 06:48 | 花、植物 | Comments(0)
2008年 10月 30日

遠野に至る峠

津山以北は時速80キロ以上は望めないけれど、東北道を行くよりは数倍楽しめる(数倍疲れるw)「ひたかみ縦貫道」



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遠野に至るまでは峠の連続ですが、それゆえに四季折々目の保養が出来るわけでして。



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2年ぶりに紅葉の尻尾を捕まえに峠を越えようと思う。



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あ、気温はこれくらいでお願いしたいところで・・・(w



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此処も必ず一息いれる峠です。本音は一息入れないと運転がやヴぁいからなんですがね(w



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遠野まで、峠をあと2つ・・・・・・・多分、あともう二息くらい入れなきゃね(w











by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-30 06:47 | ひたかみ縦貫道 | Comments(6)
2008年 10月 29日

THAT'S ENTERTAINMENT!



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あ、意味が判らないって?

THAT'S ENTERTAINMENT !

ザッツ エンターテイメント

ザッツ えんターていメント

ザッツ ターメント

略して



ザッツ 堰 堤 !・・・・・・・・・・


む、殺気!

おあとがよろし・・・・・うぁやめくぁWせDRFTGYふじこLP;@:「」













by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-29 06:22 | 遠野の川 | Comments(4)
2008年 10月 28日

小鎚川源流部

小鎚川の源流部は「カナホッパ」であり、詰るところは樺坂峠だとずっと思っていました。



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林道の向こう側、林の縁を細いながらも沢水が流れています。



しかし、飲み水に適しているか、と問われますと、飲むのは熊、あおずす、山猫くらいでしょう(爆) 
川床が泥っぽくて、清水とは言い切れないのですわ。
(2002年の白望山登山の折には飲みましたけどね。)

小鎚川源流の美味しい水を求める方は、是非こちらへどうぞ。



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場所は新山の展望台から少しダートを走ったところでした。
この看板・・・・2年前にあったかなぁ? 記憶にないなぁ・・・・・・



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さっきの看板から程なくして、小鎚川源流の立て札があります。
はて、水源らしからぬ開けた場所だが。。。と辺りを見回すと・・・・・



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ああ、どうやらあそこが水源だな。

折から雨が激しくなり、さらにUターンかまそうとしたら「青い彗星号」の後輪が空回りしたりとプチパニックに陥り、わずか50mの距離を往復することが出来ませんでした。

4WD車なら水源まで乗り入れられるでしょう。
でも、決してFR車では行かないほうが( www









by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-28 06:23 | 旅行・地域 | Comments(2)
2008年 10月 27日

三様一意の願い

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朝の伊勢両宮神社にて



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祈る後姿・・・・・・願う言葉は三様でも願う内容は同じだと思う。



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八幡宮の御神輿神幸まで此処に留まるか、それとも別場所を彷徨うか、迷っていましたが、「三人の祈り」をフレームに納めたことである種の満足感を覚え、街の中心地へ足を向けました。







by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-27 06:17 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(4)
2008年 10月 26日

両宮な夜

酔いどれ山猫は宿へ行く途中でへたり込んでしまったという。



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闇に浮かぶ淡い光に吸い寄せられるように鳥居をくぐります。



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いかん、フラッシュを焚いてしまった。



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フラッシュを焚いてはいかんのです。



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そこにある光だけで、じっくりフレームを満たしたい。



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うん、酔っていた。
この場で眠りこけそうになった。



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眠い目を擦って、神域を後にした。
一年に一度の華やかな夜に遭遇した幸運を噛み締めながら宿に帰った。













by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-26 18:54 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(4)
2008年 10月 25日

武蔵野の面影(三富紀行)

先般、銚子の街を徘徊した折、銚子出身の著名人の中に国木田独歩の名前を見出した。
国木田独歩といえば名著「武蔵野」を真っ先に思い起こさしむ。

「武蔵野」の風景とはどんなものか・・・



一言で表せば、「林と畑地と人々の生活が織りなす雑然たる美しさ」であろう。

独歩が彷徨った地は「渋谷」であり、「世田谷」の辺りであり、「小金井」の辺りである。



もはやそれらの地に「武蔵野」の面影は無い。渋谷なんざ無国籍化して日本ですらない。



しかし、独歩が愛した「武蔵野」の面影が色濃く残る場所が現在の埼玉県南西部にあった。



それが、「三富(さんとめ)」である。



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最寄の駅からは4キロほど歩くことになる。
郊外の新興住宅地はすぐに尽き、路は畑地の中を往く。
遠くに白き一帯が見えている。



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蕎麦の花であった。暦は秋に大きく一歩を踏み出した。



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丸々と肥え太った蟷螂も秋のしるしだ。



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古くからの開墾地であるがゆえ、古き長屋門なども残っている。
右端のオブジェは何であろう?
きのこ? コンセイさま? いえいえ郵便ポストでした(w

などと寄り道をしながら歩きますと



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多福寺に至る。
此処はすでに三富の一角である。

ここで「三富(さんとめ)」の説明をはさみましょう。

三富(さんとめ)とは上富、中富、下富の三地域からなる開拓農地である。
1694年(元禄7年)、時の川越藩主柳沢吉保によって開拓推進された。
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間口40間(72m)、奥行375間(675m)の短冊状の地割の集合体であり、それぞれに屋敷地、耕地、雑木林が配された。屋敷地には屋敷林として、竹、杉、檜、欅、樫などが植えられ、防風林の役目を兼ねると同時に、建材、細工物の材料の供給源であった。



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耕地の背後に拡がる雑木林は楢、クヌギ、エゴノキ、赤松などから成り、防風林の役目の他、燃料、堆肥 の供給源となり、見事な循環型農耕を確立していた。
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これが、現代に残る「武蔵野」の面影です。
何気ない林間の小径が平安時代から続く古道だったりします。



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古い開拓地ですから古刹もあります。



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地割の中の農道を往けば、雑木林のトンネルが控えています。



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街道沿いには開拓名主の屋敷が移築残存していました。



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ああ、持病の陰影明暗症候群が再発したようです(爆)



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管理人の方からこの鉄瓶のお湯でお茶を入れて戴きました。



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生活用具の数々・・・・・これらが屋敷林の竹から作られ、実際に使われ、或いは貴重な現金収入源となったのでしょう。



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お気に入りの1枚が撮れました。
あ、決してヤラセではないですよ。最初からこの状態で置いてありましたから。
(あ、古民家ファンを悦ばすための仕掛けか?・・・)

とにもかくにも
良い秋の休日を過ごしました。

歩いた距離は推定14キロ
帰りの電車では爆睡でしたよ(w





























by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-25 14:50 | 旅行・地域 | Comments(4)
2008年 10月 24日

紅葉はらほろひれはれ

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きっと、今週末くらいから、こちらではこのやうな色彩が見られるはず・・・・・



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こんなコントラストも見られるはず・・・・・・・



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網膜焼き切れるほどの深紅を目に出来るはず・・・・・・



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勤めを終えたモノたちの挽歌が聞こえるはず・・・・・・

そして、今も「はらほろひれはれ~~」と散っているはず(w





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by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-24 22:10 | 花、植物 | Comments(4)
2008年 10月 23日

増殖(Multiplies)

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20日に買った『The Premium 無濾過 ホップの香り』6本も残すところ、あと一本。

飲むのが惜しくて、一本だけ残していたところ・・・・・・

さて仕事を終えて家に帰りつきビールの本数を確認すると・・・



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あ~ら、不思議!
もとの6本に戻っているっすよ~!

これは所謂ひとつの幽霊銭と同じ現象ですかに?

やぁ~、得した得した・・・と肴作りに専念していると・・・・・・・



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気のせいですか??
数が増えているような。。。。



さて旨いビールを入手したら、旨い肴を用意せねばなるまい。



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定番:さんまの塩焼き
きのこの和風ソテー
肉じゃが

肴を突きつつ無濾過ビールをちびちびやっていると、妙な胸騒ぎ・・・・



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げっ!!!
増殖している!



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ああ、増殖が止まらない~~!

な~んちってね。
こんなことが起こったら、超ウレシイのですがね(爆)






昨夜、会社帰りに『The Premium 無濾過 ホップの香り』15本を追加しました。

先の6本を足すと、今年は21本をゲットしたことになる。
去年が3本だったから、単純に7倍の成長率だ(w

しばらくの間、晩酌が待ち遠しくて仕事が早く終わりそうだ(w


by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-23 02:41 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(12)
2008年 10月 22日

マダの物語

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マダの木、夏を謳歌



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マダの木、傾ぐ



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マダの木、折れる。



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マダの木、朽ちてなお生きる。



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マダの木、咲く。



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咲き乱れる。



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マダの木、口を開ける。



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マダの木、丸坊主。



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マダの木、寒風に耐え雪を待つ。


芽吹きと黄葉と雪の画像がないにゃ~(ニヤリ)



















by Wild_Cat_Seeker | 2008-10-22 06:36 | 遠野の山奥に | Comments(6)