山猫を探す人Ⅱ

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2007年 11月 30日

金沢への細道

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あの後あーしてこーしてそーなって、夕食のますの寿司の写真を撮りそこないました。
ハードな日帰り仕事でした。
そうですよ。ちゃんと仕事はしましたよ(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-30 23:29 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(5)
2007年 11月 30日

放牧

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たまには外を歩きたい。
北陸までパターン鉄!
だって私飛行機キライだもん
さよなら(笑)

by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-30 08:13 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(8)
2007年 11月 28日

冬のミッション その1

いやしくも山猫の名を冠する者として冬の遠野で経験しておかなければならないミッションがある。
今年の2月は惜しかった!
日程に余裕があれば達していたかも知れぬ。



以下は失敗したミッションの報告である。



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高度が足りぬ!
しかも眼下は晩秋と変わらぬではないか!



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天気は申し分ない!
しかし、山猫に課せられた期待は、こんなものではなかろう。



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時間があれば登っていただろう。

今年の冬が、期待通りならば・・・今度こそ・・・・・







by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-28 20:05 | 遠野の山奥に | Comments(11)
2007年 11月 27日

オトナのダンディズム

青い彗星号のスピードメーターは260km/hまで表示されている。
普段はその半分すら使ってはいない。(一度190km/hというのがあったかな?)

オトナのダンディズム・・・とでも表現しようか・・・・



昨今、厳格な法律があるにも係わらず、自らの勝手な判断で事を進める風潮極まれり。
スピード違反
通行区分違反
信号無視
飲酒運転

なるほど、法律はあるにしても、自らの行動にはかなりの遊び・・・自己解釈が介在している。



「俺はオレ」とか「他人に迷惑をかけていないから」「そんなのカンケーねえ!」・・という理由で、明らかな法律違反を犯す。
不幸な偶然が重なると、それは悲惨な事故へと繋がる。

確かに、車の通らない赤信号を待つのは理不尽だ。
制限速度以下のバスをイエローラインで追い越さないのは馬鹿正直かも知れない。





でも、敢えて言うよ。
オトナの定義はなんだろう?
自己判断が法律の定義を上回ること?

いやいや、本当のオトナは法を遵守し、不法行為の誘惑に打ち勝つことが出来る者であろう。
そういう眼で見ると、今の世の中、なんとガキの多いことよのう。

前置きが長くなった。

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この道路では一日3本しかバスが通らない。



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本当にバスとは相性が良い(w

さて、この状況下で、あなたはどうする?
時速は制限速度の50㎞/hだ。



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ワタクシは一瞬、追い越しをかけたい衝動に駆られましたが・・・・・
1日3本のバスに遭遇したんだ! とことん後ろについて取材してやろうと思い、シフトダウン・・・・・相対速度を30km/hから0km/hに落とした。

ワタクシはこれが大人のダンディズムだと信ずる次第です。



てか、あんた、それまで時速80㎞/hで走っていたわけね(爆)
走りながらデジカメって危なくね?(反省)

我もガキなり。



大人のダンディズムって難しい。





by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-27 06:31 | 遠野の里 | Comments(4)
2007年 11月 26日

S字クランク

遠野郷はいささか広うござんす。

在所において、ここは面白い! と思う場所が数箇所ある。しかしながら、普段街中で地図を見る習慣がないワタクシ、再度訪問しようとしても、もう何処だか判らない。
二度と訪れること能はず。まるで「マヨヒガ」のようだ。

こちらもそんな場所のひとつ



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よく判らないですか?
そうですね。写真では表現し難いですけど、この道路S字カーブが連続しております。
真っ直ぐ進むこと能はず、な道なのです。

面白いと思い、翌月の訪問時に探したのですが、もう入口すら判らなくなっていました。
青笹の南のほうだとは思うのですが・・・・
はてさて、いったい此処は何処?

あ、ワタクシ、教習所のS字クランクは2番目にキライでした。一番目は・・・・・縦列駐車・・・・いまだに苦手・・というかここ10年くらいはやったことない(爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-26 06:23 | 遠野の里 | Comments(6)
2007年 11月 25日

捜査研修

おぃっす!(敬礼)
声が小さい!
おぃっす!



よく来たな。新人捜査官ども。
ワタクシが貴様たちの担当教官「いかり やまねこ」である。決して「いかりや まねこ」ではないので注意するように!
よぅし! 遠野ケーサツどーぶつ課に配属された貴様たちに今日はどーぶつ捜査の基本中の基本、足跡追跡を教えてやる。



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どうだ?
歩幅からは身長が判るのだ。この歩幅は30cmだ。身長はせいぜい1mってところだな。
しかも、見ろ。かなりのガニ股だ。こいつはオスだな。しかも柔道を嗜んでおる。



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やや? 立ち止まったようだな。
貴様たちは幸運だな。どーぶつ達がよく使う匂い消しだ。見ろ、次の足跡があらぬ方向についているだろう。これで猟犬の追跡をかわすのだ。この足跡の持主は相当のテダレと見た。
しかし、遠野ケーサツどーぶつ課捜査官の目は誤魔化されないぞ。



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新人捜査官ども! この足跡をどこまでも追うのだ! さぁ行け!

ぬぁにぃ? 大工町通りで足跡が途切れていたぁ? 
その意味が知りたいか?
では教えてやろう。こやつはそこからタクシーに乗ったのじゃ!
そこから、何が推理できる?
そう、こいつは大きな財布を首から下げている。しかも、どーぶつの分際で人間語を話すぞ。当たり前だろう。タクシーの運転手さんにどう行き先を伝えるのだ?
さぁ、新人捜査官ども! 今言った特徴をもとに聞き込み捜査開始だ。
探しだせ!追い詰めろ! キミたちの頑張りに期待する!(敬礼)







by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-25 10:37 | 遠野の街中で | Comments(8)
2007年 11月 24日

最後のシャシン

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8月も



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9月も
みんな季節外れになって、キセツカンを失ってしまった。
ネタは・・・ネタと呼べるものは皆無くなってしまった。どれも・・・・



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去年のネタはアップ出来ない。(シトルヤナイケ!)そんな勇気ない。どんな絵をアップすればいいのか判らない。(東海岸ヤナイケ?)

中村のお堂、早池峯神社、トンノミ・・・ワタクシは・・・・ワタクシはどうしたらいい?



ネタはいいねぇ。ネタは心を潤してくれる。
ネタは「どんれぶのおと」の生み出した文化の極みだよ。
そうは感じないか? いかりやまねこ君?



あ、いや。。。。そのネタがないのす。



開店休業です。





by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-24 21:24 | 絵婆ネタ | Comments(18)
2007年 11月 21日

雪雲はいつも突然に

ほに、突然の雪雲来襲でしたな。



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平地人の感覚では、雪ってどんより鉛色の空からチラリホラリと舞い始め



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やがて、さらさらと降りだすのが普通と思っていました。
しかし、遠野は違う。
霧か靄かと思われる白い影が異常なスピードで視界を遮り・・・・・すなわちそれが雪。

しばし、視界を奪われたのち、ぽっかりと晴れ間が出たりする。



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その時すでに、「お六」はお化粧完了。
昨今の若い娘っこのように人前で化けザマを公開したりはしない。



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「羞じ」の精神を持つ気高い女のよう。

ただね
この「お六」、冬が深まると厚化粧をするようになる。
まあ、そんな姿も「あり」だとは思う。









by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-21 06:29 | 遠野の里 | Comments(10)
2007年 11月 19日

魚介を料理Part2

昨日の牡蠣のピクルスです。



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見た目はこんな感じ・・・・チーズと一緒にどうぞ・・・なんですが・・・・

今日は「・・・・」が多いぞ(苦笑)

ま、酸っぱいは成功の元ということで・・・・・・・・(また・・・・かい!)

んで、昨日作ったもう一品の材料がこちら



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あ、ビールはワタクシが飲む・・・トスッ←<(鯛の骨が頭に刺さる音)
ワタクシの料理の師匠が常日頃「鯛の兜を見つけたら速攻買うべし。」とのたまっていたので、これ幸いと買い込みました。安いっしょ!
こいつで鯛の美味しさを安く堪能することが出来ます。

では、まず鯛のウロコをとりましょうね。 んんん? あ~!



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台所中、飛び散るウロコ・・・・・・・
「うろこ・・・・我々では回収は不可能だよ」(w



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気を取り直して・・・・酒、みりん、醤油、昆布、ねぎ、しょうがを適当にミックスします。沸騰した後に鯛の兜を投入。落し蓋、中火で煮ます。
時折、煮汁を表面にかけて、飴色になるまで煮込みます。



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んで、鯛の兜煮の完成で~す!
小鉢は名梨様から頂いて冷凍保存していた三陸わかめの酢の物!

さ~て、お味は?
んんんん! 煮汁は星三つです!
でも、頭部分に飴色が見られない・・・・・料理の師匠は、この絵を見て、タチドコロニ手抜きを指摘した。
「ウロコ取りが中途半端!」「煮汁かけを端折ったな!」
へい、そうです。目玉まわりのゼラチン質が生っぽかったです。はい。

さあさあ、総合で星いくつ?

星2個で~す。



鯛の兜・・・・意外と食べる箇所いっぱい残っています。



お試しあれ。





by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-19 23:27 | 炎の料理人 | Comments(19)
2007年 11月 18日

魚介を料理

日中はおだやかに晴れた関東地方。
床屋にスラックス、スーツパンツのリフォームにと飛び回る。
冬物のウェストが軒並み限界を越えておりましたよ_|‾|○
当初の計画では腹回りを5㎝ほど細くして対応する予定でしたが、あんだかねぇ・・・・・・

んで帰宅の犀・・・・際に買物に行ったですよ。
を! こりはいいものがあった!
かくして久しぶりに料理人魂に火がついたのでした。

まず、一品目の材料はこちら



あ、ビールはワタクシが飲む分です(爆)

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カキです。
「牡蠣食えば鐘が鳴るなり法隆寺」で有名・・・トスっ←<(芭蕉の矢立てが刺さる音)
生で食してもいいのですが、生牡蠣はロシアンルーレット状態の山猫でして・・・好きなんですけど・・・・10回に1回はアタる訳でして・・・・・宝くじもこれくらい当ってくれるとウレシイのですが・・・・・・話がどんどん逸れていくぞ!

んで、ここはヒト手間掛けて、牡蠣のピクルスを作ることにしました。
ピクルス???
多分、首をかしげた人が10人中8名くらい・・・・かな?
元ネタはC・W・ニコル氏の著書でした。
作り方は簡単です。



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牡蠣は洗って水気を取ります。玉ねぎはスライスに。



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牡蠣はバターでさっと炒めるですよ。火が通ればOKですから、決して炒めすぎてはいけません。んで、もったいないけど、炒め汁は捨てるっす。これは飲んでもおいしいけどコ、コレステロールが・・・・だからこれ捨てろ~(る) 爆!



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んで広口の容器に玉ねぎと牡蠣を交互に重ね、牡蠣には塩コショウ、ハーブ類をふりかけます。
で、最後に白ワインビネガーをひたひたまで注ぎます。
あ、ビールはワタクシが飲む分(爆)

さぁ、出来上がり・・・・・いえいえ、一晩冷蔵庫で寝かします。

食べる編のエントリーはまた後日に続く!

関東地方は風が強く、また冷え込んできました。
間違いない!
これは木枯らしだ!
今年はまともな冬になりそうだ。



by Wild_Cat_Seeker | 2007-11-18 18:46 | 炎の料理人 | Comments(14)