山猫を探す人Ⅱ

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2007年 10月 31日

とれたてホップ殲滅作戦

出遅れた~出遅れた~~~!!
仕事帰りに駅前スーパーに駆け込んだが、残り3本!
10本買って、廊下でボウリング作戦は実現しなかった(w



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初公開!
下総セントラルドグマに「今年も遠野がやってきた!」
ん? 何か変ですか?



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んんんんん?
すでに一本殲滅しているやんか!
「うぇえぇ~ん、だってガマンできなかったんだもん!」(爆)

10本飲んじゃると某所で豪語しまひたが。。。いざ飲むと・・・ああ、酔っ払った状態では飲みたくないな、と思った。
これはシラフでノみたいビールだよ。(矛盾)



願わくば此を飲み干して殲滅せしめよ!



by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-31 22:28 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(20)
2007年 10月 31日

一つ目一本足の怪人

遠野郷の山々には一つ目一本足の怪人住めり。
をりをり人前に姿を現し人々を戦慄せしものなり。



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近年は進化を遂げ、その姿も変わった。



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しかしながら、白い特殊装甲板を纏った今も「一つ目一本足」の怪人であることには変わりがない。



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しかも増殖を重ねて、一時は遠野周辺の山々一帯に広がるかと思ったが



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白望山手前で増殖は止まった。

「斬!」

行く手を阻まれた怪人は白望山を真っ二つにして活動を終え、
以降「ぶんぶん丸」と化して現在に至る。



う~ん、なんか怪しげな縁起みたいだ(笑)









by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-31 06:13 | 遠野の山奥に | Comments(8)
2007年 10月 30日

最後の輝き

もう雪が来てもおかしくない。
それでも高原は夏の残り香を探して輝く。



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牧草も緑褪せて枯れ色勝る。



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べごは、夏の香りを封じ込めた牧草を最後の最後まで堪能する。



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馬どんも「最後の晩餐」とでも感じるのか、一心不乱に食べ続ける。



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晩秋だというのに入道雲が空を支配する。



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湧き上がる









by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-30 06:07 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2007年 10月 29日

雪は降ったか?

11月の声を聞くと、早池峯はいつ雪化粧してもおかしくはない。



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朝起きたら、このような光景が見られるかも知れません。
こうなったら午前中は市内の早池峯ビュースポットをハシゴしましょう。



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貞任高原から。
遮るものなし! 文句なし!



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新山高原にて
貞任高原に比べて薬師岳と早池峯が分かれて見えるので新鮮さを感じます。



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貞任高原と勘違いしやすいアングルですが、ここは耳切山です。



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こんなスイスのようなアングルを組めるのも耳切山の良いところ。
今年の夏、早池峯に登って眺めたところ、荒川高原は大黒森の影になって殆んど見えず、耳切山の長い尾根がはっきりと見えました。逆を返せば、荒川高原の早池峯ビュースポットは限られた場所しかなく、耳切山は至る所早池峯ビュースポットなのです。



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そして、その限られた場所。荒川高原は一ツ石山下からの絶景。
ここで満足ですか?
もう少し近づいてみましょう。



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ここです! (どこです?)w
大出牧場上部からの早池峯です。
続石(さすが)にここまで来ると見上げるようになります。
これ以上近づきたい方は小田越へどうぞ

快晴の空の下、雪化粧の早池峯を堪能したら大出に下りましょう。
所用時間は15分ほどです。
それより早く走ろうとすると命がけになりますから(w ご用心を。











by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-29 06:30 | 遠野の山奥に | Comments(10)
2007年 10月 28日

流れる季節

季節の流れを感じる。

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汗をかきながら何缶目かのビールを飲み干したときからまだ1ヶ月半なのに・・・・・・・



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見事な錦秋を迎えているという。



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有るか無きかの風に舞い落ちる様に哀愁を感じるか・・・・



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おおいなる循環の一部、再生の始まりと取るか・・・・・



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判断は皆一人ひとりに委ねられている。


韋駄天のような野分が夜半に走り去って、山猫電脳弐号機も再生した。
はぁ~~シンドイ作業だった。
んで、皆さんちを覗いて廻ると・・・・・なにやら遠野郷にグランパが誕生したらしいですね。
ええ、最近増殖している○○爺というハンドルネームではなく、ホンモノの!(w

お慶び申し上げます。









by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-28 09:12 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)
2007年 10月 26日

上品な道の駅

「ひたかみ縦貫道」なる造語はもう一年以上前に使用していた。
東北地方の鄙びた街、里、山に触れるためには決して東北道は通ってはならぬのです。
んで、編み出されたのが「ひたかみ縦貫道」なのです。
今日はその南の起点をご紹介します。



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まぁ、なんとも上品な郷です。
あ、いや「じょうぼん」と発音します。



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いわゆるひとつの「道の駅」です。
レストラン、産直・・・・隣にコンビニ、ガソリンスタンド・・・・まぁ、便利な場所です。
さらに。。。。



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ややや?
こりは駒木の「湯ッこ探偵」が調査を開始するか?(爆)

残念ながら、営業時間中に伺ったことがないのですが、駐車場に一角に「足湯」の施設もありました。

ここで一息入れて、ワタクシは下道で遠野を目指すのでした。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-26 20:52 | ひたかみ縦貫道 | Comments(14)
2007年 10月 25日

神技の地

遠野物語拾遺119話



琴畑川に木流しに行った土渕村の若者4,5人が不動の滝のそばの不動堂に泊まった。
そのうちの一人が朝になると外で前後不覚で寝入っていた。
戸はしっかりと閉まっていたのに、これは神技であると言い合って畏れた。



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不動の滝



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不動堂



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今から12年前の深夜、一人の若者(モンクアルカ?)が驟雨の琴畑林道を走っていた。
漆黒の闇をヘッドライトが切り取り、突然古びた鳥居とお堂が視界に入った時、恐怖に慄いたという。
遠野物語に描かれた世界が目の前にあることに感動する前に、圧倒的な闇の存在感に押しつぶされそうになったという。



今でも此処を訪れるとその時の畏怖を思い出すという。

















by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-25 06:39 | 遠野物語の地 | Comments(6)
2007年 10月 24日

街中紅葉スポット

まだかなまだかな~?
ああ、関西の双子姉妹タレントね。
それはマナカナでしょ!

・・・・・朝っぱらから軽快なボケツッコミ(ドコガヤネン!)

本題突入!



遠野の街は意外と紅葉スポットに満ち満ちていますよ。



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今週末あたりは街中に紅葉ハンターさんが多数出没するんじゃないか・・・と思います。
秋が逝く。





















by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-24 06:48 | 遠野の街中で | Comments(11)
2007年 10月 23日

種山ケ原

ここは国道397号線のドライブイン。

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ここから種山ケ原を目指します。
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国道沿いはまだ住田町の領分です。



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しかし種山ケ原に上がると遠野市です。



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遠野市の南端と言ってよいでしょう。 



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展望も申し分ございません。
馴染みの山々が別の角度から見ることができます。

では道案内です。
遠野市街からは小友鮎貝から外山を抜けてダートを走ること40分・・・・あ、一般的ではない?・・・・・コホン・・・・・遠野市街からは鱒沢経由で国道107号線-397号線が遠回りですが安全な経路でしょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-23 06:31 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2007年 10月 22日

紅葉の絵は縦長(追憶の錦秋)

さあて、大好評の追憶の錦秋シリーズ第2弾(大好評って誰が?w)



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青い空が覗いていると、どうしても構図に入れたくなる。いや、入れなければならない。
で、どうしてもデジカメを縦に構えてしまう。



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木というものも元来縦長であるから、やはりデジカメは縦に構える傾向が強い。



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そして紅葉というものは遠くにあるものほど綺麗に見えるものだ。
ついつい追いかけてしまい、クルマを置き去りにしてしまう(この時はエンジンかけたままだった!)



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この時季の遠野路は50m走っちゃ止まり、100m走っちゃ10m戻りで、一向に目的地に辿り着けないものなのです。



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ほら、またこんな奇妙なおがりかたをしたモミジがあるから、やはり前にはなかなか進めない。これは紅葉の滝でんな。











by Wild_Cat_Seeker | 2007-10-22 06:15 | 遠野の山奥に | Comments(12)