<   2007年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2007年 07月 30日

再び梅雨入り

c0337257_12100276.jpg

27日に静岡で梅雨明けを経験したのに、ここ関東は未だ梅雨明け前だ。
yamanekoの関東入部を祝うかのように雷のオマケつきで激しく降る。

インターネットの引越手続きをトチってしまい回線復活が遅れてます。
外への窓はケータイだけ。
yamanekoが電子の山野を駆け巡るにゃ少し時間がかかりそう。
写真は放棄されたセントラル静岡(爆)

by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-30 14:06 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(16)
2007年 07月 28日

いろいろな変化

十数回通うと続石(さすが)に良きにつけ悪しきにつけ変化する遠野を目にします。
街場では道路拡張に伴う変化が大きいです。



c0337257_12100235.jpg

ご存知、一日市の仙台屋さん。思わずカメラを向けたくなる佇まい。(2006.7.18)



c0337257_12100204.jpg

真っ二つに切り、後方へ移動!(2007.5.1)
道路拡張に伴う措置ですが、取り壊し・・・じゃないところが好感持てます。
工事完了の様子はこちらで確認出来ます。

続きましては悲しい例



c0337257_12100274.jpg

やはりこの取り合わせは戴けない。
時代の流れと言ってしまえば、それまでだが・・・・・・

最後は希望の持てる変化を



c0337257_12100237.jpg

ここは「あそこ」です。(笑)
以前は牧草地でした。しかし、この流域は遠野の水道を担う重要な場所。土砂流入と水質低下は死活問題。



c0337257_12100228.jpg

かくして、木を植えています。落葉松じゃないところがニクいですね。(笑)
元の森に還るのは数十年先でしょうが、大きな変化への一歩です。



c0337257_12100294.jpg

再び怪異現象の宝庫たる面目が復活する日は必ず来るでしょう。

追伸
そういうわけで(どういうわけで?)ワタクシの身にも変化が起こるわけでして・・・
諸事情により数日の間、メインPCからのアクセスが出来なくなります。
記事のエントリー、コメント返しに支障が出るかと思いますが、
決してサボっている訳じゃないので、怒っちゃやーよー!(爆)

では、しばし、さようなら











by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-28 06:55 | 新しきモノ | Comments(10)
2007年 07月 27日

潜入捜査-ドロボウネコの戯言

ネコ族はとかく縄張り意識が強いもの。
別のネコの縄張りに足を踏み入れるとき、緊張感が全身を走り抜ける。
肉球から背中を通り尻尾の先まで・・・・首から耳、ひげの先まで・・・・
ぶるる・・・・・軽くカラダを震わせて、やる気モード突入!
手近の木でばりばりと爪とぎをしばし・・・・・さぁ行くぞ!



c0337257_12100155.jpg

雲量多く青空見えねども陽光が雨漏りのように地上に届いています。



c0337257_12100101.jpg

低い雲が動くと、時折覗く青空・・・・そしてうっすらと「神様のエレベーター」



c0337257_12100113.jpg

もう少し近づいてみようか・・・・・・・



c0337257_12100142.jpg

みみはくるくる、ひげはぴくぴく



c0337257_12100156.jpg

背中の毛が逆立ってきます。
他所の縄張りに全身どっぷり入り込んでいます。
自然と姿勢が低くなり、物蔭から物蔭へ隠れるように移動します。

そして・・・・・・
c0337257_12100182.jpg

むむ! ついに捜し求めていた光景が出現!
此処はもう、紛れもなく「とらねこさん」のホームグラウンド。縄張りのど真ん中!
いつ、後ろから「ごろみゃう~~怒!」と無断進入を咎められるかドキドキもんです。



c0337257_12100124.jpg

をを、これこれ! この風景が欲しかったのですよ。
多少もやってはいますが、北からの遠野盆地俯瞰図は限られた場所でしか見られないはず・・・・・・貴重なスポットです。

さあて、お目当てをゲットしたからには、顔を洗っている余裕はないぞ。
どろぼう猫の基本姿勢

脱猫の如く逃げるべし・・・逃げるべし・・・逃げるべし・・・・ 逃げるべし・・・・・









by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-27 07:44 | 遠野の山奥に | Comments(4)
2007年 07月 26日

緊急事態宣言

c0337257_12100018.jpg



c0337257_12100151.jpg



魔法のおまじない↓



あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとおの(あれ?)
もう一回
あいうえおかきくけこめんくさいこれまたくさい。あーくさい(うーむ)
今日はこの辺で勘弁したろ。

以上です(w



by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-26 07:06 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(12)
2007年 07月 25日

社を探せ−難易度B



遠野の凄いところは、人の目に触れないような視覚の死角、道路端の森の中にも神様がおわすことです。
時速60kmで走っていたら目に入らなかったでしょう。



c0337257_12100031.jpg

c0337257_12100069.jpg



c0337257_12100085.jpg



c0337257_12100040.jpg

お稲荷さんであることは間違いないだろうが、名称、由来一切窺い知れません。

このやうな人目を避けた社は近隣にもう一箇所ある。
続きはまたいつか!(笑)





by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-25 22:09 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(9)
2007年 07月 24日

狛犬のかたち、神使のかたち

狛犬という言葉から犬を想像してしまいますが、それは間違い。
狛犬は想像上の動物なのです。
それは獅子ではないか? そう狛犬の多くは獅子(であろう)動物を模したものでしょう。
でも、その獅子も元ネタはライオンという日本人にとっては未知の動物だったわけです。
神社を守る彼らは「神使(しんし)」と呼ばれ、実際は犬、獅子だけではなく鹿、蛇、狐、狼、亀、兎、牛などなど、それはそれは種類が多いのです。



c0337257_12100083.jpg

これなんざ、獅子なのでしょうが、参考にしたのは犬と猿でしょう。
いわば犬と猿をシンクロさせているわけです。



c0337257_12100002.jpg

「な、なによこれ?」
「これがシンクロ率400%の真実よ。狛犬と人間が融合している。」
「ううう、狛犬一匹救えなくて何が民話の郷よ? 返してよ!狛犬を返してよ!」

この先進んでもオチないのは明白なので、この辺でドロンします(煙)

・・・・・・・・・・・・・_|‾|○



by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-24 06:30 | 遠野の動物たち | Comments(12)
2007年 07月 23日

俯瞰釜石駅

おそらく晩秋から春先までの限定パノラマでしょう。



c0337257_12095945.jpg

まるで模型のような可愛らしさ。



c0337257_12095931.jpg

かつての鉄の街



c0337257_12095942.jpg

背後の赤い鉄橋は三陸鉄道「南リアス線」
後世に出来た鉄道は敷設技術が向上し、一直線、トンネルだらけ。
車窓を楽しむという風情はない。
その点、釜石線も山田線も実に風情のあるルート取りをしています。
なるべく勾配を少なく、なるべくトンネルを掘らず、が基本ですから。



by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-23 06:10 | 鉄の目 | Comments(13)
2007年 07月 22日

燃えつきたぜ

c0337257_12095833.jpg

金曜日の夜から今朝まで燃え続け、2リットルのスポーツ飲料を飲み干し、同量の汗を布団に吸わせました。
励まし、お気遣いの数々ありがとうございます。yamaneko復活でございます。

by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-22 18:34 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(20)
2007年 07月 21日

燃えるぜ!

c0337257_12095840.jpg

ちょっとばかりシンドイのでブログの更新とコメント返しをおやすみします。

by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-21 20:23 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(14)
2007年 07月 20日

仙人峠余話

来る8月10日は道の日。
仙人峠を歩くイベントがあるらしい。
すでに遠野ブロガー諸氏の何人かは参加表明をしているとのこと。



c0337257_12095766.jpg

良い催しですなぁ。
古の道が埋もれることなく保持できます。

同じことを旧笛吹峠や旧界木峠でもやって欲しいものです。(むりむり!)

ワタクシが6月に歩いた折、気になった処を2箇所ご紹介します。
道の日に登った際、見つけだしてみてください。
まず、一箇所め。
c0337257_12095700.jpg



c0337257_12095776.jpg

道の両側に大きな木が衛兵のように聳えています。
なぜか山人の領域に入るんだ・・・という気になりました。

2箇所めです。
c0337257_12095708.jpg

こんな看板が落ちています。



c0337257_12095701.jpg

看板の先を、そぉ~と覗いて見てください。
謎の道が(ええ、山猫的には道です)斜面を登っています。

大峰山への道だ。これは登らなきゃね。
え? 進入禁止? どこかに書いてありましたか?(爆)

ワタクシは遠野口から往復しただけですが、道の日のイベントでは釜石側に下るとのこと。
下りのほうがきつそうです。
お怪我のないよう、楽しんでください。









by Wild_Cat_Seeker | 2007-07-20 23:07 | 遠野の山奥に | Comments(6)