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2007年 02月 28日

幻燈雪景色

午後の太陽に陰りが見え始めたら、雪原をスクリーンに幻燈の始まりはじまりぃ~!



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冬に「さようなら」















by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-28 06:40 | 遠野の山奥に | Comments(8)
2007年 02月 27日

厳冬薬師岳

暖冬?
そんな戯言は此処では通用しない。
勿論、地元の方は「暖かい」と言うだろうが、南国山猫にとっては厳冬だ。



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レンタカーのFit君にとって限界地点まで乗り入れた。



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午後の日差しは明るいが、吹き通る風は冷たい。



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一歩、里寄りに下がると目に見えて雪が少なくなる。
これが暖冬たる所以か・・・・・



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薬師岳の上を次々と雲が通り過ぎる。



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山頂はさぞかし寒いだろうな。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-27 06:46 | 遠野の山奥に | Comments(4)
2007年 02月 26日

猫川の奥に極寒の池を見た!

のっけから「川口浩探検隊」っぽいタイトルになりましたが・・・(w
3月の声が近づいてきたので真冬ネタ公開を急がねば・・・・(w

猫川流域佐比内の奥はワタクシにとって未踏の地でした。

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ダートならがも、よもやこんな幅広の走りやすい道とは思いませんでした。
いまだにダンプカーが通っているからですが、レンタカーのフィット君でも何の問題も無し男ちゃんでしたよ。



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樹間から見える氷結の水面。
この辺りはやはり極寒ですな。空気の痛さが違う。折りしも雪が舞い降り・・・・



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佐比内溜池は全面凍結でした。
ここに至るまでに無防備な耳、鼻、手は寒さで痛いほど・・・・
活動限界は3分ですね。



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奥山の山肌に刻まれしは古き鉱山の跡。
あの山の向こうはかつての釜石鉱山です。

で、溜池への入口・・・・・・



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うぁい、気付かなかっただよ!(白々しい!)
でも、関係者って誰だ?
造った人? 地権者? それとも遠野市民全員?
あやふやな表現だなぁ・・・・と山猫考え込む。
考え込むと体が凍えるので早々にクルマに避難しました。(w









by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-26 06:24 | 遠野の山奥に | Comments(16)
2007年 02月 25日

星空のドライブ

バルブ撮影をバカの一つ覚えで駆使し始めてから、星空を撮る機会を狙っていました。
大気が澄み切って、月のない夜。
遂にめぐり合いました。



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オリオン座。これは判りやすい。



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カシオペア座、アンドロメダ座(一部)、ペルセウス座(一部)
残念! アンドロメダ星雲はもっと露出しないと写りません。

星空を求めて遠野の郷をドライブしました。



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附馬牛町東禅寺付近の星空。
ううう、北西方向を撮っているはず。星座同定出来ましぇ~ん。



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土淵町飯豊の星空。写っているのは「おおいぬ座」



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青笹町瀬内の星空。「おおぐま座」のひしゃく星の一部が見えています。

肉眼では、もっと素晴らしい星空でした。
星が多すぎて、星座同定が出来ないくらいでした。
遠野を「星降る郷」として売り出してもいいのではないでしょうか?









by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-25 12:41 | 空 雲 星空 | Comments(18)
2007年 02月 24日

伝説のすりすり猫

確か「沼独句機関」のnumako捜査官の報告であったかな?



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遠野を代表する観光スポットである此処に「すりすり猫」が居るらしい。
この日は暖冬とはいえ、小雪のちらつく天候・・・・・この悪条件では続石(さすが)にねごっこも活動限界であろう・・・・って居た!



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シッポを高く上げ、警戒心のカケラもなく近寄ってくる。
で、



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すりっすり・・・・・・近づきすぎて何がなんだか・・・(笑)



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しかし、人懐っこい「ねごっこ」だこと。



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この警戒心の無さ、毛並みの良さから近所の飼い猫、あるいは半ノラであろう。
きみの目的はなんだ?



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暖かいボンネット上での昼寝であった!(爆)

この後、強制撤去を敢行した「とらねこ氏」と「すりすり猫」の間で諍い(いさかい)があった。
壮絶な猫パンチの応酬であったが、残念! あまりの面白さに見入ってしまい、デジるの忘れたぁぁぁぁ!







by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-24 17:33 | 遠野の動物たち | Comments(14)
2007年 02月 23日

怪しい中年探偵団~山崎編

コンセさまで有名な山崎地区にも「宝領社」があるとの情報があり
限りなく怪しい面々は山懐に入り込んだ。



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山崎のコンセさまの辺りは続石(さすが)に雪が見られます。
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ホウリョウはこの奥か?
と雪道を「ましら」の如きスピードで登っていく「怪しい中年探偵団」。
いや、本当に早いです。山猫は付いていくのがやっとでした。ぜひぜひ



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探索の範囲を付近の山林にも拡げましたが、それらしき社は見当たらず・・・・・



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ただ、川岸や谷間の小平地には石垣の跡があり、人為的に造られた土地であることが覗えた。



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コンセ様の駐車場に戻って来るとタクシーが1台止まっていました。
そう、ここは遠野でも指折りのメジャーな観光スポットです。
そんな観光地の背後に謎の神様「宝領」がおわすわけであります。
ほんとうに遠野は奥が深い・・・・・

一敗地にまみれた怪しい面々ですが、切り替えも早い。(笑)
ひとまず宝領社探索を終えて、
さぁてっと、次はどこへ行こうか??







by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-23 06:53 | 遠野ぶれんど | Comments(8)
2007年 02月 22日

怪しい中年探偵団~土淵編

鉄路5時間。
時差ぼけ(?)の山猫を駅前で待ち受けていたのは、とらねこさん。
かねてからの打ち合わせに従い、今日は合同調査となりました。



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伝承園駐車場にて、さらに笛吹童子様とabout様が合流。
合同調査の対象は 今、一番ホットな場所「宝領社」に決定!



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おお、あやしい面々だ。近所の犬も思わず吠える怪しさだ!(笑)
まさに「怪しい中年探偵団」だ!(aboutさん、ごめんなさい。かなり平均年齢を下げて頂いたのに(w)

この一帯、古い墓石が無造作に転がっていて、一種異様な光景。一人で来るにはちょいと勇気が必要だ。



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小沢に沿って杉の造林地を登ること、あっけなく見えてきた社。
左に山神社、右に不動社を配していました。



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どれどれ、ちょいとお参りしましょうか。
と怪しい面々が近づきます。
さぞかし、宝領の神様も身構えたことでしょう。(爆)



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新しめな社でした。信仰と手入れがしっかりとなされているご様子。
宝領という文字は見当たりませんでしたが、別当どんのお名前から宝領社であることは間違いないようです。
一如様の情報ご提供から端を発した宝領社探索は一応の結果を出すことが出来ました。
一如様、ありがとうございました。

さて土淵には4箇所の宝領社があると謂われている。
あと三か所は何処に?
次の「宝領社」を求めて「怪しい中年探偵団」が動き出し、アヤシイ歌声が遠野の郷にコダマするのであった。

ぼっ、ぼっ、ぼくらは中年探偵団♪ 怪しい、アヤシイ中年探偵団♪





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by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-22 06:52 | 遠野ぶれんど | Comments(12)
2007年 02月 21日

シャンデリア

おなじみの重湍渓



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もう少し雪があると絵になるのですが・・・・



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続石(さすが)に山間の渓谷だけあって、じわりと冷えます。



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そんな寒さのプレゼント



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氷のシャンデリア







by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-21 06:38 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2007年 02月 20日

2月の朝逍遥

昨夜の粉雪が洋菓子にかかるパウダーシュガーのように街に残る。
早朝、遠野



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排水溝に架かる鉄蓋の意匠はこんな日にこそ真価を発揮するのか、な?
かりんちゃん、りんどうの花、遠野の文字が白地に浮き出ます。



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道路の片側だけに残る雪。
お、今日は旗日だった。ああして日の丸を掲げる家も少なくなった。



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仲町の通りは朝日の通り道。柔らかい陽だ。



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陽の当たる場所にもこの雪・・・・・
ということは昨日の雪は風に乗って東から吹き付けたようですね。



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うっすら、本当に薄っすら雪化粧の2月12日でした。
でも、暖冬とはいえ、手袋なしは続石(さすが)にきつい。
早速、とぴあで現地調達しましょう。(笑)





by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-20 06:40 | 遠野の街中で | Comments(9)
2007年 02月 18日

山猫的伝承園

このエントリーはもっと未来にすべきものなれど・・・
心慌しく今こそと天の声が・・・・



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中空を横切れる微かなる光の線は単に電線か或いは人工衛星が、もしくは深遠からの客人か?????



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妖しの赤き光は即ち貞任のぶんぶん丸なり。その上空に瞬きし光点は、また即ち春の星座の数々なり。

冬来たりなば、春遠からじ。
てか、遠野は年末からずっと早春?

静岡は、去年からずっと春です。(爆!)





by Wild_Cat_Seeker | 2007-02-18 20:08 | 遠野の里 | Comments(10)