山猫を探す人Ⅱ

okenamay.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2007年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧


2007年 01月 31日

ヤマネコ、来遠!

すごい、スゴイ、すんごい、凄すぎる!
yamanekoだったら涙を流すべき状況だね! これは!



c0337257_12080293.jpg

冠雪した早池峰(もちろん本物!)



c0337257_12080274.jpg

夕映えの裏六角牛山(もちろん本物!!)



c0337257_12080213.jpg

色づいた白望山(おお、戦慄の女王!)

来月には3連休があるね・・・・・・・
これは・・・・・
「ちゃ~んす!」
13回目の遠野インにはもってこいだぁね!

かくしてyamanekoは手袋を買い求めるのであった。



by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-31 07:00 | 絵婆ネタ | Comments(10)
2007年 01月 30日

遠野数え唄(山編)

てずからさんちで見た数え唄風エントリーが妙に気に入りまして
yamaneko風にアレンジしつつも、おおっぴらにパクってしまいまひた!(笑)



一ツ石山で出会うもの♪



c0337257_12080211.jpg

ナゾの建物と「これ↓」
c0337257_12080290.jpg



二ツ岩山で出来ること♪



c0337257_12080258.jpg

岩の上でかはるがはる吠えること。


三・・・・・み・・・・み、みみ・・・・・耳切山(汗;)で見えたもの♪



c0337257_12080228.jpg

モヒカン突起の正体



四は縁起が悪いので飛ばして(汗)
五郎作山で見えたもの♪



c0337257_12080261.jpg

風車に風除け! 矛盾の風景。
それに
365日24時間働く誘導係りのヒト??


六角牛山に似合うもの♪



c0337257_12080280.jpg

朝日と飛行機雲

なな、はち、きゅうは飛ばして

とお、でとおとお・・・・



c0337257_12080217.jpg

トオヌップ♪













by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-30 07:06 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2007年 01月 29日

牛の造りしもの

今からは少し先の話です・・・・・・
これは不如帰が夜に啼きながら渡ってくる頃の事



c0337257_12080105.jpg

豊かな実りか・・・・・・そのための「肥やし」
c0337257_12080121.jpg

「肥やし」って何なんだろう?
強烈なアンモニア臭のする畑・・・・・・なのに、どうして落ち着くんだろう?
結局、ボクは何も解ってないんだ。



c0337257_12080183.jpg

鉄条網を額に「ぷすりっ!」っと刺すこの牛も・・・・



c0337257_12080139.jpg

市原悦子のように物蔭から「じぃ~」っと此方を覗っていたこの牛も・・・・・



c0337257_12080287.jpg

この豊かな実りに一役買っていたのだ。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-29 06:59 | 絵婆ネタ | Comments(12)
2007年 01月 28日

あせり気味に春の予感

冬のさなかに、ちょいと春の香りをお届けして、
皆さんにほんわかして頂こうなどと考えていたが・・・・・
現実に春めいてしまいそうな気候なので、あせり気味に
「一足先の春をどうぞ−!」



c0337257_12080172.jpg

なんだろね?
ネギじゃないよね?(笑)
答えは多賀神社へGO!



c0337257_12080194.jpg

うわっ!
いくらネタ切れだからとは言え、こんなピンボケを載せるなんて!
非難は甘んじて受けますです。
で、春を代表する花のひとつ「マンサク」でんな。多分、おそらく、きっと・・・・(笑)
場所は・・・・・探してください(笑)



c0337257_12080136.jpg

もう少し寄りたかったのですが、他人の畑でしたので・・・・・・
言わずもがなの「福寿草」

撮影するときは斜面を転げ落ちないように気をつけてくださいまし。
場所はそんなシチュエイションなところです。
噂によると毒ありとのこと。



c0337257_12080131.jpg

で、食べられるものはと探したら、
これこれ! これでんがな!
「ふきのとう」
遠野では「バッケ」でしたな。
「バッケ入り」ラーメンは大人の味でした。
なお、ラーメンはサッポロ一番塩ラーメンを強く推奨するものであります!(笑)

今年は地吹雪もダイヤモンドダストもダメっぽいですね。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-28 13:31 | 花、植物 | Comments(4)
2007年 01月 27日

探索! 3本の古道

遠野物語に何度も登場する有名な峠。
笛吹峠と界木峠。



c0337257_12080092.jpg

笛吹峠の遠野分



c0337257_12080199.jpg

界木峠の大槌分



今も名前が残り、自動車で通行出来ます。
が、しかし・・・・・・
遠野物語に書かれた時分の峠道や其処に至る道筋は現在と一緒なのだろうか?
そんな疑問で悶々としていた時、numakoどん(沼独句機関とも言うw)の報告書で古地図を拝見した。
なんとも今と道筋が全然ちがーうよ(ケントデリカット風)
で、現在の国土地理院秘蔵(?)の2万5千分の1地形図に転記してみたところ



c0337257_12080138.jpg

色々と興味深い事実が判明してきました。

①笛吹、境木(昔の表記)両峠とも現在より北側を通っている。
②飯豊から峯伝いに道があり、これが「塩の道」と思われる。
③山口から直接、笛吹峠へ行く道は表記されておらず、境木峠越えの途中、
 厚楽から点線の山道が続いている。

同時に疑問が・・・・・・

①厚楽からの点線山道が古の道なのだろうか?
②山口集落を通って笛吹峠へ行く道は無かったのだろうか?
③山口-笛吹峠-大槌のルートは大正時代には既に廃れていた?

これは雪が消えた頃に現地踏査が必要ですね~。
チェックポイントは以下のとおり



①笛吹峠、境木峠の旧道跡を探査せよ。
②旧笛吹峠においては死助権現の形跡も探ること。
③旧境木峠においては新田乙蔵爺の茶屋跡も探ること。
④山口集落から直接笛吹峠を目指すルートを探査すること。
⑤飯豊から笛吹峠へ続く「塩の道」と「ブンダ峠」を探査すること。

本作戦は以降、「乙爺作戦」と呼称します。
撃鉄起こせ! 「安」「空」⇒「火」「実装」www







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-27 13:02 | 絵婆ネタ | Comments(13)
2007年 01月 26日

お六、心の向こう

しかし、ええカタチしとんな~・・・・・・
何がって?



c0337257_12080054.jpg

六角牛山ですよ。 (ろっこうしさん)とは初見では絶対読めませんね。
当て字なのでしょうが、この漢字の並びは、いかにも現実の六角牛山の態と同様、
どっしりとした重量感があります。
名の由来はいろいろとあるようです。
どれも「なるほど」と「まさかね」を兼ね備えています。

「とかく、この世はナゾだらけよ。」

ナゾがあるから興味を引かれるわけで・・・・・
ま、難しいことは置いといて、
ええカタチを堪能しましょうや。



c0337257_12080055.jpg

お六の裾野



c0337257_12080030.jpg

お六の稜線!



c0337257_12080036.jpg

お六のふくらはぎ!(ってそれはないだろー爆!)





by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-26 23:13 | 絵婆ネタ | Comments(6)
2007年 01月 25日

雪、降り出して後(山々)

c0337257_12075900.jpg

いつも、こんな風景を見れるの?



c0337257_12080027.jpg

ううん、まあな。(大ウソ)



c0337257_12080019.jpg

いつか写真展でも開くための準備?



c0337257_12080085.jpg

こんな素人撮影で何が出来るってんだよ。
好きでやってるだけさ。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-25 06:45 | 絵婆ネタ | Comments(16)
2007年 01月 24日

鳴らない、電話

c0337257_12075946.jpg

未だに誰からも電話はかかってこないのよね。



c0337257_12075937.jpg

必須アイテムだから、かなり昔から持ってはいるんだけどね~・・・・・



c0337257_12075976.jpg

誰からもかかってきた形跡なし・・・・・・・・



c0337257_12075997.jpg

ってか、その前に此処は圏外ですから!!!







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-24 06:43 | 絵婆ネタ | Comments(8)
2007年 01月 23日

見知らぬ風景

見慣れてきた風景。



c0337257_12075922.jpg

今では簡単に峯々を言い当てられる。
しかし、ひとたび見知らぬ道に入り込むと・・・・・・



c0337257_12075987.jpg

見知らぬ風景



c0337257_12075986.jpg

見知らぬ石碑群・・・・・・・

当たり前か・・・・・・この郷じゃ知らないところのほうが多いものなぁ・・・・

通いの悲哀を感じる睦月の頃。







by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-23 06:55 | 絵婆ネタ | Comments(8)
2007年 01月 22日

雪雲 襲来

時に200X年X月
yamanekoは大野平にいた。



c0337257_12075871.jpg

「3年ぶりだな。」
「ああ、間違いない。雪だ。」



c0337257_12075845.jpg

薬師岳を隠す「靄のようなもの」の正体は舞う雪であった。
やがて大野平にもそれは舞い降りた。

南国在住のyamanekoにとって降る雪を見るのは3年振りであった。
喜んで駆け回り、炬燵で丸くなることは決してなかった。
しかしながら・・・・

「さむいな。」
「ああ・・・」





by Wild_Cat_Seeker | 2007-01-22 07:12 | 絵婆ネタ | Comments(8)