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2006年 12月 31日

2006年遠野の旅-総括

人は何かしらの目標、目的を立てて行動します。
漠然とリハビリがてら始めたBlogに明確な目標が加わったのが
今年の4月でした。



  四季折々の遠野を旅して記録しておこう



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1995年8月から数回遠野を訪れてはいましたが、いずれも登山が目的で
街場や里は素通りしていました。
そういう意味ではワタクシのスタイルががらりと変化したのが4月でした。



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旅を重ねる度に、素晴らしい光景に出会い・・・・・・



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念願も果たし・・・・・



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予期せぬ歓待もありました。



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トラウマも人の情けも・・・・・



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それは旅の思い出? 



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旅愁?



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また、ワタクシの内面で変質が始まっているようだ。



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それは心のふるさとを求めること?



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また、新たなる旅を始めるということ?
・・・・・・わからない。


ピシ・・・・ッ

ぐわっ! 無理にシリアスモードで年を締めようとしたら
上腕三頭筋が・・・ぁぁぁ!(wwwww)

でも、これだけは言っておかなくちゃね。

今年の2月から始めた不埒なブログ稼業にも拘らず、日々アクセスをし、なおかつ
コメントをたくさん戴き、まことにありがとうございました。
いつまで続くか判らないやくざなブログですが、頑張らないでがんばります。(笑)

皆さんのご健勝とご発展を祈念して、三三七拍子・・・・・いよー!
(絶対違うと思うよ、これ。)

                       2006年大晦日 静岡にて











by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-31 09:53 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(16)
2006年 12月 30日

元祖早池峯霊水

記憶の逆流が起こりました。



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今を去ること7年前、1999年(ほう、前世紀の出来事ですな。)の事。
小田越から下ってくる青いクルマ1台あり。
ダ−トにも拘らず、そのスピードは侮りがたし!
いきなり現れた水溜りとギャップに嵌り、クルマ前後左右に揺さぶられ、衝撃走りたり!



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その時は舌打ちして先を急いだのですが、まさかその水源が、今や貴重なものになるとは・・・・・



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早池峯霊水。その名前すらワタクシは知りませんでした。
名梨様、ご教授ありがとうございました。

えー、ワタクシが薬師岳を駆けたときに得た水は滝川の奥、又一の滝の上の沢水。
早池峯を駆けた時に補給した水は、小田越山荘裏の湧き水でした。



判定は・・・・・小田越山荘裏の湧き水=アウト~~~!!!
その当時ですら大腸菌汚染を受けていたようです。
山猫の胃腸は意外と強い???
なんともありませんでした。

その時に、この霊水の存在を知っていれば・・・・・





by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-30 09:53 | 遠野の山奥に | Comments(8)
2006年 12月 29日

虎馬大明神

体のキズは癒えても、心のキズは癒えません。
おそらく、ワタクシの意識が存在する限り、この地はワタクシにとってタイガーホース(トラウマ)な地になるのでしょう。



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侵入禁止となった情報は知っていました。
きっと第二第三の虎馬山猫を生み出さないように誰かが動いたのでしょう。

世の中で一番近寄りたくない場所なのに・・・・・・yamanekoのカラダは勝手に動いてしまいます。



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ええ~っと、この辺りで、クマさんは、何かを食べていました。



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ううう~! この先にはイケマシェ~ン! まだ生乾きのキズに触らないでくださ~い!



by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-29 11:20 | 遠野の山奥に | Comments(8)
2006年 12月 28日

仕事納め

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納めた納めた!
納めたことにしておこう!
後の憂いは雑煮を食った後に考える!(爆)



by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-28 16:26 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(6)
2006年 12月 28日

まだ?

その木の存在は結構前から知っていた。
遠野を知るべく購入した本に載っていました。
でも、どこにあるのか・・・・荒川高原のどこか・・・・



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玉千代さんの記事で紹介されるまで、それがそれであることすら知りませんでした。



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名梨様のご指摘で、この木が「マダの木」であることが判明しました。

マダ=シナノキ。

繊維質が強いので、昔は縄の原料、そしてマッチの軸木として活用されたとのこと。

マッチの軸木・・・・この言葉自体、イマジネーション駆りたてられます。



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ワタクシの記憶ですと、早池峯が写っているはず・・・・・見えないのはワタクシの不徳のいたすところ・・・・・



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此処はある意味「聖地」
そ~っと、去りましょう・・・・・・・・見つからないうちに!











by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-28 06:44 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2006年 12月 27日

金堀沢遡上作戦

山口村は六角牛山への登山口だから、山口と呼ばれたと云われてます。
なるほどね、と頷いて終わらせても良いのですが・・・・・
この事に関しては、疑問を持ち始めて早10年。



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六角牛山に登るには、もっと好条件な地がいっぱいあります。
中沢、糠前、飯豊・・・・・・
なんで、山口が・・・・この疑問になんらかの答えが見つかるか、と思い、この水車小屋の奥、金堀沢を朝飯前に詰めてみました。



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この日は事の他、冷え込みまして・・・・路上凍結箇所もございまして・・・・



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結局、古道の痕跡は見つけられず・・・・・
青い彗星はやる気満々だったのですが、yamanekoが腹ペコで活動限界を迎えました。
最奥まで詰めきれず、この沢の名前を確認して、引き返しました。

山口村が通商路の要だったのは事実でしょうが、六角牛山への登山口だったという事に対しては山猫的には納得していません。
この疑念を解くためには、笛吹峠を越えていた古道の軌跡を明らかにする必要があります。
謎だらけです。







by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-27 07:10 | 遠野の山奥に | Comments(4)
2006年 12月 26日

オブジェ天国

あーゆーれでぃ?



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はーーーーい!

へ~いへいへいへ~いへい!



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ヘーイヘイヘイヘーイヘイ!

へ~いへいへいへ~いへい!



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ヘーイヘイヘイヘーイヘイ!

へ~い!



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ヘーイ!

へ~い!



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ヘイ!
ワァオ~~~~~!



これが世に言うセカンドインパクトであり・・・・・

まだやるかぁ?









by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-26 06:53 | 遠野の山奥に | Comments(10)
2006年 12月 25日

セカンドインパクト

遠野のカッパは有名になりました。
伝承の中に埋もれていた河童がカッパとなって、今や遠野中で具現化しています。
瀬戸物カッパシリーズ・・・・・・石像カッパシリーズ・・・・・・
それらは見るものに衝撃(笑撃)を与えたことでしょう。

ワタクシもコヤツに衝撃の洗礼を受けました。



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これがワタクシの第一次的笑撃・・・・・世に言うファーストインパクトであります。

よもや、これを上回る笑撃など、ワタクシの身に起こり得ないと思っておりました。

しかし・・・・・・その考えが甘いことを身をもって知りました。
その頃、ワタクシは静岡に住んでおりまして(笑)・・・・・遠野の地には年に何回も行けない境遇でした。
にもかかわらず、このような目に遭うとは・・・・・・



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おおおおお巨大石像(ワタクシニハソウミエマシタ)が外に出るぞ!



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白状しよう。
人気のない里山にyamanekoの笑い声がうつろにコダマしました。

これがワタクシ的にいうところの第二次衝撃(笑撃)=セカンドインパクトであります。

その頃、ワタクシは静岡に住んでまして・・・・・もうえーわい!!!





by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-25 07:00 | 遠野の動物たち | Comments(11)
2006年 12月 24日

靴をなめる急坂

遠い昔、とてつもない急坂を表現する場合に、こんな言葉を使った。
つまり、前を歩く者の靴が、自分の目の前、口の前にあるのだ。



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まさか、此処でその言葉を思い出すとはね・・・・

単独行者になって早22年。



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先行者の靴は嘗めることは最早ないが・・・・この坂は、まさにその言葉に値する。



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参道が、こんなにも急坂な神社は他にあるだろうか?
山猫も足を滑らすほどだ!



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ようやく見えてきたお宮は、意外と可愛らしかったりする。



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これが小出の愛宕山の中枢部だ!
ややっや!



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こ、これは量産型赤い祠「MS-06S」!
分解されているぞ!
一体、大佐の身に何があったというのだ?





by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-24 10:58 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(7)
2006年 12月 23日

小国川紀行2(中仁沢-巣金)

中仁沢集落を出てまもなく、思わずブレーキを踏んでしまった。



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岩に松。
あまりにも出来過ぎな取り合わせ。(笑)



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岩の上になにやらありますね。
最初は社かと思いましたが、どうやらミツバチの巣箱のようでした。
でも神として祭ってもいいような佇まいでしたよ。



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次の集落が見えてきました。
巣金集落です。



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冬支度はバッチリです。



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路傍の小さき社。
背後には朽ちた大木が・・・・・この社の御神体だったのでしょう。



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周囲には「ほだ木」が無造作に置かれ、ナメコがいっぱい生えていました。



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小国川は流れ、さらに道は下ります。
見えてきたのは大仁田集落ですが、残念!
yamanekoは山猫化してしまい、荒川高原方面へエスケープしました。
この続きは、またいずれ。









by Wild_Cat_Seeker | 2006-12-23 07:20 | 遠野の水辺 | Comments(8)