<   2006年 11月 ( 35 )   > この月の画像一覧


2006年 11月 30日

夕陽のダーティファイト

はからずも黄昏の白望山麓を走ることに・・・・・・



c0337257_12072968.jpg

しかし、相変わらずこの区間は荒れ方がひどい。
一雨毎に溝が深く、長く刻まれるようだ。



c0337257_12072977.jpg

白望山(白見山)茜に染まる。



c0337257_12072935.jpg

綺麗だね~。などと見とれていると、ギャップに嵌るので要注意!



c0337257_12072959.jpg

ここは是非、BGMには『夕陽のガンマン』のテーマを口笛で(笑)
樺坂峠近し。これから琴畑に下ります。

追加情報



c0337257_12072902.jpg

これは夕陽のダーティファイトの3週間後です。
青い彗星号走行不能直前なり。
溝に嵌って、駆動輪が浮くと立ち往生ですな。くわばらくわばら・・・・・







by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-30 07:10 | ダーティファイト | Comments(8)
2006年 11月 29日

琴畑川二股

琴畑集落の奥・・・・・5,6キロもダートを走ると広股沢と山落場沢の合流点に至る。
ワタクシは勝手に「琴畑川二股」と呼んでいます。
ワタクシにとって、ここは初めて白望山(白見山)に登ったあとに泊まった思い出の場所。
しかし、ロクな写真が残っていなかったので、ちょいとデジってみました。



c0337257_12072890.jpg

広股沢方面を見ています。



c0337257_12072870.jpg

同じ場所から振り返ると、突き当たり右が下界への道。
左は樺坂峠へと続く。



c0337257_12072885.jpg

山落場沢の奥・・・・・・



c0337257_12072881.jpg

ぶんぶん丸と月。このパターン最近はなはだ多し(笑)
てんでバラバラの方向を向いているのは活動停止中だからです。
回り始めると風の方向へ自動的に向くそうです。



c0337257_12072802.jpg

この林の向こう側に『長者屋敷』があったものと思われます。
昔は街場からここまで来るのにも半日仕事だったことでしょう。
もちろん当時は鬱蒼とした森であったことでしょう。
数々の霊異、怪異も今は昔です。











by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-29 07:00 | 遠野の山奥に | Comments(6)
2006年 11月 28日

夜徘徊

夕食を済ませて、ガソリン(酒)も満タン。
あとは寝るだけ?
いえいえ、夜の遠野を徘徊してみましょう。



c0337257_12072815.jpg

緑色灯とオリオンと怪しの影。



c0337257_12072852.jpg

BGMはクリスマスソングですかな?



c0337257_12072862.jpg

新町の街灯はオレンジ基調で、これも柔らかい印象を与える。



c0337257_12072811.jpg

先に遠野くさぐさBlogにアップされていましたが、この道は新しいですね。
月初めには無かったはず・・・・・遠野の街も少しずつ変わっていく。



c0337257_12072824.jpg

うう、しばれてきた。
酒の効能はもうない。素手で三脚を持つと痛い。
静岡人にとって、この寒さは未知の領域だ。



c0337257_12072845.jpg

そんなひ弱さをオリオンが東の空で哂う。



夜の遠野にはハンノラネコがたくさん出歩いていましたが、
どの猫も取材には応じてくれませんでした。



c0337257_12072801.jpg

せめてもの山猫目線で・・・・
おっと、幼稚園児にも取材拒否をされてしまった(笑)



うう、寒さのため、活動限界です。















by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-28 07:17 | 遠野の街中で | Comments(10)
2006年 11月 27日

ぶんぶん丸

貞任山には昔、一つ目一本足の怪物がいたそうな。
今、その怪物は数を増やし、ついに貞任山はおろか、新山高原にも進出した。
その怪物の名を「ぶんぶん丸」という。



c0337257_12072741.jpg

左向け左!



c0337257_12072779.jpg

林の影からのぞくと「ドキッ」とするほど大きい。



c0337257_12072742.jpg

窓貫峠にて



c0337257_12072716.jpg

近くに寄ると、風を切る音が、呼吸音のように思えてくる。
こやつらを擬人化するのは意外と容易い。



c0337257_12072750.jpg

暮れてきたね。



c0337257_12072763.jpg

早池峰夕映えに霞む。



c0337257_12072781.jpg

ぶんぶん丸は月と共にあり。



追伸
今回の訪遠目的であった「遠野ブレンドの会」。
18名のご参加ということで初回にしては大盛況だったと思います。
会場のあえりあ遠野さん、場所も食事も大変よろしかったですし、幹事さん。裏幹事さん、そのまた裏の執行役の方、お疲れ様でした。
お集まりくださった皆さんとは、もっと懇親を深めたかったのですが、限りある時間ということで、次回またお逢いする楽しみと致したいところです。



なーんちって!(最近このパターンはなはだ多し)
2次会の親不孝は人数もいつもより多くて「正気の沙汰でないと」でしたなあ。(爆)
本当の遠野ブロガーの姿を見たい方は親不孝に参加しましょう。(笑)











by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-27 06:30 | 遠野の山奥に | Comments(18)
2006年 11月 26日

いにしえの道

c0337257_12072607.jpg



昔の人が異世界の人々に接近遭遇した道を歩いた。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-26 10:39 | 古道を往く | Comments(20)
2006年 11月 25日

遠野の朝

c0337257_12072690.jpg



おはようございます。
今、朝飯終えてカフェタイムです。
さてどこ行こう?



by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-25 08:29 | 遠野の街中で | Comments(10)
2006年 11月 24日

中村のお堂(晩秋)

やばい、やばい、夕焼けの一瞬を逃してしまう。
高清水の展望台から中村まで、「青い彗星号」駆け降りる。
高清水での最後のデジが15:50。途中、八幡住宅の辺りで紅葉を愛でて、下のデジを撮ったのが16:21。
山猫にしたら、ゆっくりのんびり安全運転です。



c0337257_12072538.jpg



c0337257_12072576.jpg

右遠くに石上山。手前が高清水です。30分前まであそこに居ったわけです。



c0337257_12072650.jpg

手前は天ケ森(天狗森)。奥にうっすらと早池峰がひらがなの「へ」の如し。



c0337257_12072678.jpg

月ともやしもんの煙と六角牛山。
遠野三山揃い踏みだ!



c0337257_12072625.jpg

よっ、中村屋!
千両役者!



やっぱり、ここは遠野を代表する風景のひとつです。
他所者の勝手なエゴかも知れませんが、100年、200年と残して頂きたい風景です。



c0337257_12072644.jpg

そして夕暮れショーは始まった。



c0337257_12072685.jpg

早池峰さらに霞む。



c0337257_12072638.jpg

月が存在をアピールしだした。
御犬の経立が今も居れば、「ルヲヲヲ~ン」と吠えるところだろう。



c0337257_12072689.jpg

オーロラの如き中村の夕焼け。
「青い彗星号」よ。汝の記憶に留めよ!



c0337257_12072602.jpg
今宵は月夜だ。



c0337257_12072639.jpg

とことん付き合うとするか。


なーんちって!(笑)
やっぱり山猫、シリアスには耐えられない。

それぢゃ、遠野に向けて出発しますかね!



















by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-24 05:52 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(6)
2006年 11月 23日

遥かなる影

夕刻だったが、ここは訪遠した際は必ず寄りたい場所。



c0337257_12072564.jpg

六角牛山・・・・残照。



c0337257_12072571.jpg

すでに月は「死助」の上に有り。



c0337257_12072530.jpg

貞任高原、白望山・・・・・残照。



c0337257_12072509.jpg

遠野盆地にもはや陽光は無く、向かいの山々に高清水山の遥かなる影、遠く映れり。







by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-23 06:15 | 遠野の山奥に | Comments(21)
2006年 11月 22日

今日の富士山

c0337257_12072517.jpg



今年は富士山らしい富士山だ。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-22 09:20 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(8)
2006年 11月 22日

愛宕橋から

愛宕神社の下、猿ケ石川に架かる愛宕橋。
天気が良ければ、このやうな風景が見られます。



c0337257_12072404.jpg

ちょっと判りにくいので「ズームイン!」



c0337257_12072459.jpg

あそこは貞任高原。
昔、安倍貞任が馬を冷やした沼があったと伝えられる。



c0337257_12072401.jpg

今、そこにおわすは「ぶんぶん丸」たち。(笑)



c0337257_12072460.jpg

山猫的には、その左隣も注目に値する。
おお! 紛れも無くあれは「白望山(白見山)」
ここからも見えるのは発見でした。



c0337257_12072432.jpg

六角牛山は此処ではちょっとシャイです。



c0337257_12072472.jpg

一瞬、光度が落ちたかな、と振り返って見ると、太陽は愛宕山の梢に引っかかっていた。



c0337257_12072523.jpg

橋の欄干影長く・・・・風も少し冷たくなってきたようだ。











by Wild_Cat_Seeker | 2006-11-22 05:58 | 遠野の里 | Comments(4)