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2006年 06月 30日

お知らせ

明日7/1朝一より、7/2深夜まで、yamanekoはPCの無い環境に身をおきます。
記事のエントリーは出来ますが、皆様のコメントに対するご返答が滞ります。
あらかじめご了承ください。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-30 19:35 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(3)
2006年 06月 30日

Three Views of a Secret.

秘密の3つの局面
直訳するとそうなるのでしょう。

ここで云う秘密とは(なぞといっても良い)、近代に至るまで遠野の山懐深くにひっそりと存在していた者たちのこと。

或る時は「山神」と呼ばれ、また或る時は天狗と呼ばれ、さらには山人と呼ばれた人々。



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おそらく、のちのちの世で3つの呼称が生まれただけであって、根源的には一つなのであろう。



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里人とはついに融合することはなかった「順はぬもの」・・・・



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見る人、時代によって彼らは違った側面を露わにする。
従って、秘密の4つめの側面を発揮して、どこかで脈々と生き続けているような気がしてならない。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-30 06:12 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2006年 06月 29日

梅雨はいずこへ

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静岡は二日連続して良い天気。真夏の陽気。某大学の半ノラたちもばてばて。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-29 14:58 | 日記・コラム・つぶやき | Comments(2)
2006年 06月 29日

MAGICAL MYSTERY TOUR

Roll-Up!
Roll-Up for the Mystery Tour!



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The magical mystery tour is waiting to take you away, Waiting to take you away.



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Let me take you down, cause I'm going to the ruins of a castle.



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I know you know, come on!
「get get gegege know gey.」(bomb!)



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Lucky cat is in my ears and in my eyes.



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And the kappas never wear a mack in the pouring rain, very strange.



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She loves you, yeah yeah yeah
She loves you, yeah yeah yeah
Love is all you need (love is all you need).   fade out・・・・・・



意味不明と思った方、ごめんなさい。
このエントリーはTHE BEATLESの曲を聴きながら、辞書片手でないとほんと意味不明です。
いい洒落だったのになぁ・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-29 06:12 | 遠野の街中で | Comments(10)
2006年 06月 28日

風の丘

遠野を訪れると必ずお世話になる施設が此処「風の丘」です。
GWに訪れた際は、夜通し走ってきたので仮眠をとりました。



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まわりにも同じ考えで集まった車が十数台。
GW故の台数でしょうか?
午前3時の風の丘です。

さておき、ここは絶好のシャッターポイントでもあります。



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猿ケ石川の水面眩しく、遥か愛宕橋を望めます。



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しかし、圧巻はなんといっても六角牛の翠微。
遠野物語『後記』で折口信夫が記述した光景。
ワタクシもしばらく「ほう」と眺めていましょう。





by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-28 06:10 | 遠野の里 | Comments(12)
2006年 06月 27日

安居台にて

猿ケ石川の右岸をひた走ると、矢崎の先は未舗装路となり、
徐々に高度を上げていきます。
前方に安居台(あおだい)の集落を見晴らせる場所があります。



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猿ケ石川が大きく蛇行し山肌を削っています。



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地質については素人なのでコメントは出来ませんが、赤と白が混じりあい荒々しいガケです。遠野の里では珍しい光景でしょうね。



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程なくして安居台の石碑群です。



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人家の途切れた山の中で遭遇する石碑には「ドキッ!」とします。



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今は寂れたこの山道もかつては往来頻繁な街道筋だったのか、或いは里に点在していた個々の石を止む無き理由で一箇所に集めたのか・・・

石碑群を過ぎると左側より忍峠からの林道が合流します。
道は徐々に高度を落とし、安居台集落へと続きます。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-27 21:40 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(12)
2006年 06月 27日

もずの木

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沼津市は学園通りにある「もずの木」。
ここの売りはボリューム抜群、焼き加減絶妙の魚定食。
945円なり。
写真は秋刀魚。2匹ですよ!



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-27 14:52 | しぞおかなグルメたち | Comments(6)
2006年 06月 26日

天ケ森(天狗森)

松崎村に天狗森と云ふ山あり。・・・・(遠野物語90話)

天狗という存在はどう捉えればいいのだろう?
山神、山人、山男と区別したからには、何か違いがあったのだろう。


天狗森には天狗多く居ると云ふことは昔より人の知る所なり。



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遠野市街から見ると望遠で引かない限り、そう目立つ山ではない。



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早池峯と重なると、単なる前山扱いだ。



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しかし附馬牛から見る天狗森は独立峰のような気高さを感じさせる。
明らかにこの山は里から崇めたのではなく、深山から崇めたのに違いない。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-26 06:15 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2006年 06月 25日

日曜スペシャル

週に1回の料理ターイム!
本日のターゲットはこれ↓



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そう、ゴーヤです。
強烈な苦味が特徴で、「あ、わたしダメ!」と敬遠される方も多いはず。
ゴーヤチャンプルーにしましょうかね。



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ふたつに切ってワタをきれいに取ります。(苦味撲滅のポイント1)
輪切りにしたあと塩もみ。(苦味撲滅のポイント2)
水に10分ほどさらす(苦味撲滅のポイント3)



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そのほかの材料です。
必須アイテムは豆腐と卵くらいで、あとはお好みです。
ワタクシは豚肉、シイタケ、長ネギとシンプルな具材でまとめました。



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卵以外の具は順に炒めましょう。テフロン加工のフライパンなら豚肉の油だけで炒め完了です。



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ゴーヤに油がなじんだところで酒、しょうゆ、さとう、水&削り節を投入!
炒め煮状態で全体に味がなじむまで、放置したり煽ったりビール飲んだり(笑)



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最後に溶き卵をかけて半熟状態で盛り付け、香り付けにごま油を少量。削り節をトッピングして、
どうですか、どうよ?
ゴーヤチャンプルーの完成でーす!
☆みっつです!(ほんとかー?)











by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-25 20:52 | 炎の料理人 | Comments(13)
2006年 06月 25日

峠の風景(鶉子峠)

遠野の里の中にも峠はあります。
飯豊から柏崎へ抜ける道のサミットが「鶉子峠」です。
「うずらことうげ」「うずらっことうげ」と読むそうです。
いいですねぇ~。名前に惹かれます。



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この峠、飯豊から見ると全然峠っぽくありません。
しかし、この先20mの高低差を下ることになります。柏崎から見ると多少は峠らしく感じるでしょう。



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思いっきり引いて見ますと(引きすぎだっちゅうねん!)、中央奥が飯豊でその左の小高い丘が「鶉子峠」となります。
飯豊自体がすでに土淵本宿から見ると30mは高いので「鶉子峠」はただ下るだけの峠に見えるのです。



うずらこ・・・うずらっこ・・・最初は読めませんでした。
(有)アズプランのromiさんに教えていただきました。
しかし、今でも気が緩むと「あひるこ」と読んでしまいます。(爆!)



by Wild_Cat_Seeker | 2006-06-25 06:07 | 遠野の里 | Comments(8)