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2006年 04月 30日

残照2

つめこみすぎの4月9日も陽が落ちようとしています。
松崎からそのまま宿へ帰ればいいものを、往生際の悪い山猫は
まだ遠野盆地を右往左往します。
夕暮れ時じゃ、こちらの「ねごっこ」も姿見せないよね。

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青笹駅を探して放浪中。
六角牛山は大きく・・・
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な~んとなく早池峰の稜線が見えるような・・・
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青笹駅が最終到達地点でした。
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4月21日にアップした青笹駅はこの時のものでした。
さあて、宿に帰ろう。遠野市街はもうすぐだ。
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-30 02:10 | 遠野の里 | Comments(2)
2006年 04月 29日

残照

夕刻が近づくほどに雲が切れて山々は残照に輝く。

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六角牛山から左に「パン」していきます。

その左は境木峠のギャップ。
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そして貞任高原の風車群
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ちょろっと見えるのはオーヅ岳か白望山の一部か?
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以上、松崎町光興寺からの展望でした。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-29 01:48 | 遠野の里 | Comments(2)
2006年 04月 28日

綾織と六角牛の微妙な関係

ここを訪問した後

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余りに六角牛山がキレイなのでわき道に入ってしまいました。
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導かれるままに走ると釜石線。
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綾織駅に偶然出くわしました。
綾織といえば石上山のお膝元なのですが・・・・
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六角牛の眺めは最高に良いです。
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駅のそばの大木。桜だろうか?梢の下から六角牛。
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しかし、陽が長くなった。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-28 01:17 | 遠野の里 | Comments(2)
2006年 04月 27日

綾織へ

遠野郷1周の旅も後半戦。
東禅寺跡から綾織へ抜ける道が通れるかは神のみぞ知るだ。(4/9当時)
時間も時間だし、無尽和尚の墓は次回ということで・・・

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通行止めのゲートはなかったが意外に路上に雪多く・・・・気温が比較的高かったので何とか越えられた。
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石上山登山口
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みさ崎といえば「乳神様」と・・・
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げげげの木(爆)
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綾織近し・・・
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-27 07:39 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2006年 04月 26日

東禅寺界隈

いやはや・・・・
東禅寺界隈は雪多く・・・



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だからこそ見つかる史跡の数々。



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無尽和尚の墓はどこだぁ?
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-26 07:38 | 遠野の山奥に | Comments(2)
2006年 04月 25日

9年目の参詣

桑原で大出への道に入ると、途端に白いものが・・・・
これは今までの重たいみぞれではなく、本物の雪だ!
本物の雪は舞うことが出来る。



大出が見えてきた。

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伊豆権現から始まった長い直線の行き着く先がここ。
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9年越しで山門をくぐった。
一歩一歩踏みしめるように進む。

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こんなにも神秘の空間が広がっていようとは・・・・・

9年前、ただ山へ急ぐばかりに、振り返って見ただけに終わったことを侘びるために私は来た。
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遠野を訪れた最大の目的は今果たされた。
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-25 01:00 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(4)
2006年 04月 24日

絵日記8-驟雨

本当にめまぐるしく変化する天気。
次に向かう先は何やら不穏な空模様。

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画像には映らないが、みぞれまじりの雨激しく・・・・
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9年ぶりのカッパ渕。
確かここには家があったような・・・・
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ふむふむ、あの向こうに「彼ら」はいるのだな。
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木々が芽吹く前の明るい渕もオツなもの
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主無き跡・・・・
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ピース・・・・・?
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カッパ渕は今日も平和です。
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-24 07:10 | 遠野の里 | Comments(2)
2006年 04月 23日

絵日記7-山口界隈

青笹を脱出した山猫は山口を目指した。
貞任高原へ行く度に近くは通るのだが、集落まで足を踏み入れるのはなんと11年振りだ! 
殆ど初訪問に近いです。
で、大槌街道と分かれたところに謎の構造物。

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田畑の真ん中に意味ありげに残る一角。
神なのか館の跡なのか・・・・
どちらにしても農作業の効率化を考えたら存在しえないもの。それが残るところが遠野の良さなのか・・・

田の向こうに赤鳥居
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これも神がかり的残存の仕方をしています。
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ダンノハナから集落を望む。この構図が欲しかった。
おや?
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ははぁ、これもそうだ。
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必ず各家の田んぼに一箇所はありそうですね。

山口といえば水車小屋
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まだ、凍結が心配で稼動していません。

おまけ
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道端に佇む猫の理由を教えてくれた狩ネコくん。

そして道は笛吹峠へ続いていたのですか?
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-23 16:50 | 遠野の里 | Comments(4)
2006年 04月 22日

怪しい山猫-青笹に出没

仙人峠を下ってきて、ようやく町場らしい雰囲気になったら、
そこは上郷。
国道340号線の分岐交差点を右折すれば、遠野市街を迂回して土淵、山口への最短ルートです。
中村橋手前のお堂です。

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この絵が欲しくて、巡り逢えて満足満足。
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他人の土地なので、進入せずに望遠で引くに止める。
遠くを見渡せば石上山の稜線(大垂水?)
近くには白マシュマロ(爆)
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高清水山。
今頃は雪が消えたかな~?
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そして天ヶ森
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クルマを少し走らせると、
やや! ネコ発見!
一度通り過ぎ、わざわざ戻って「ぱちり」
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映っていませんが、カラスも一緒に残飯を漁っていました。そのツーショットが撮りたくて、路駐のクルマの中からしばし、ネバりましたが、カラスは本当に頭がいい! カメラを構えるとすぐ逃げる。2度3度と不毛な行動を繰り返す。
ネコも呆れ顔(笑)
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あきらめて、クルマをUターンさせて山猫はじめて気付きました。向かいの家の奥方さまの「怪しいヤツ」光線に!

おそらく一部始終を見ておられたのでしょう。
「人の家の前にクルマ止めて何してるんですか?」
「人の家のゴミ捨て場なんか撮らないで!」
「勝手に家の敷地でUターンして・・・」
視線はそう語っておられました。
ごもっともです。
冷や汗100ℓかきつつ、あいまいな会釈とともに走り去るクルマに「怪しいヤツ」光線は容赦なく注がれました。
申し訳ございません。



by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-22 11:12 | 遠野の里 | Comments(10)
2006年 04月 21日

銀河ドリームライン

JR釜石線。
銀河ドリームライン。呼び名の好き嫌いはあれども
遠野になくてはならない存在です。

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今日は遠野から足ヶ瀬までたどってみましょう。
遠野駅を出た列車は切り通しをゆるやかに左カーブし
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鶯崎の山の端をかすめます。
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やがて早瀬川を渡り
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青笹に到着します。
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この付近からの六角牛山は迫力あります。
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次は岩手上郷
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あ、やべ!平倉駅を忘れた!
次は足ヶ瀬~(汗汗汗!)
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この先、仙人峠越えの難所です。遠野郷から一旦出外れます。
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by Wild_Cat_Seeker | 2006-04-21 01:03 | 鉄の目 | Comments(4)