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2012年 04月 27日

外角高めの直球 ⅩⅧ 1994年

洋楽聴き始めて20周年のこの年はワタクシの洋楽アンテナが最高に機能した年
そして・・・・・・最後に機能した年でした。


年間に購入したCDの枚数も30を越えました。


ソースはやはりFENでした。
直球ど真ん中の曲はもちろんヘビーローテーションで掛かるのですが、それ以外に玄人好みの選曲をしていたように思います。


では、ど真ん中を御紹介。


The Sign (Ace Of Base) 年間1位になるほど売れるとは思いませんでした。
Hero (Mariah Carey) 
Stay (I Missed You) (Lisa Loeb & Nine Stories) これはいい曲だ。
All For Love (Bryan Adams, Rod Stewart & Sting) これは映画絡みの商業ソング
All That She Wants (Ace Of Base) 2年越しの大ヒット
Wild Night  (John Mellencamp & Me'shell Ndegeocello) シンプルだが印象に残った
Without You / Never Forget You (Mariah Carey) うまいところをカヴァーするね。
Baby I Love Your Way (Big Mountain) これもカヴァー曲
If You Go  (Jon Secada) 唄い上げていますw
Now And Forever (Richard Marx) マイケルボルトンの後に聴くとより一層シンミリと聴けますw
So Much In Love (All-4-One) これもカヴァー曲だが、聴きほれますな~
Shine (Collective Soul) FENリスナーの間では大人気だったらしく良く耳にしました。
Said I Loved You...But I Lied (Michael Bolton)  この曲を5回連続聴くのはもはや罰ゲームかお仕置きw
Return To Innocence (Enigma)
All I Wanna Do (Sheryl Crow) マイケルボルトンの後に聴くとより一層楽しく聴けますw
I'd Do Anything For Love (But I Won't Do That)  (Meat Loaf) これも2年越しの大ヒット
Cantaloop (US3)  BGMとしてほのかな音量で聴くのがこの曲の正しい聴き方w 
Come To My Window (Melissa Etheridge)
Linger (Cranberries) これはワタクシのマイベスト100に入れてもいいです。
Found Out About You (Gin Blossoms)
I Can See Clearly Now (Jimmy Cliff)
Always  (Erasure) ピコピコサウンドは趣味じゃないが、メロディラインは一度聴いただけで頭に残ります。
Prayer For The Dying  (Seal)


さて、外角高めの直球を打ちに行きましょう。
ビルボード100に顔を出さなくても、FENで掛からない日は無かった、ネイビー御用達の逸品たちです。



Jimmy Olsen's Blues ( Spin Doctors)




Counting Crows (Mr. Jones)     90年代元気印御三家その3(私的基準です)


最後の曲は実を言うとビルボード100の35位にランクインする直球ど真ん中なのですが、日本での露出は殆んど無いに等しいので敢えてこちらに持ってきました。



Mmm Mmm Mmm Mmm (Crash Test Dummies)


ボーカルの声が低音すぎて最初はどんなオヤジが唄っているのかと思いました。
メロディラインの美しさ、シンプルながら隙のない編曲は、ワタクシのマイベスト100に入れてもいいと思っています。
FENで聴いて即CDを買い求めました
妙に日本的情緒に溢れているように思うのは気のせいか・・・・
夏の終わりの夜に聴くと雰囲気出るかも。



さて、長らく続けてきた外角高めの直球も今回が最終回です。
1995年以降、洋楽に対するワタクシのアンテナは機能しなくなりました。

アンテナは折れていないのに、氾濫する楽曲のどれにも共鳴しなくなったのです。

飽きたのではなく、満たされたから故の事態だと認識しています。


奇しくも今日は「外角高めの直球」を始めた一周年の日

常人なら打ちにいかない悪球的楽曲ばかり聴かせてすいませんでした。

それでは皆様、これからも良い洋楽を!



by Wild_Cat_Seeker | 2012-04-27 00:08 | My favorite songs | Comments(2)
2012年 04月 20日

外角高めの直球 ⅩⅦ 1993年

FENという洋楽への生きた窓を手にいれた1993年は、洋楽三昧な1年でした。
当時、カイシャではD新聞という業界紙を購読していて、毎週水曜日にはなぜか、ビルボードTOP200を掲載しており、営業途中に聴いた気になる曲を探す手段として有効でした。
まだインターネットが普及していない当時は、CDショップで視聴するしか曲を確かめる方法は無かったのです。目星をつけて買ったCDにお目当ての曲が入っていないという悲劇は日常茶飯事でした。それこそ、あの一曲を聴きたいがために2500円~2800円のCDを買うということを繰り返していました。(今、思えば、唯一、自分が体験したバブル景気だったのかもしれません)

さて、今回もビルボードのチャートとFENでよく聴いた曲をすり合わせて、ど真ん中をお伝えしましょうね。


I Will Always Love You (Whitney Houston) 映画の力は凄い! ホィットニーを知らない人もこれでホィットニーを知った。そして最大のヒット曲になった。
Can't Help Falling In Love (UB40) エルビスを知らない連中もこの曲は良いと言った。
Dreamlover (Mariah Carey) マライヤ・キャリーをようやくと意識した曲です。
Informer (Snow) 兄貴 ボンボンだぁね~www 空耳 それだけw
A Whole New World  (Peabo Bryson & Regina Belle) これも映画絡みですね。
The River Of Dreams (Billy Joel)  がんばれ! 親父の星!
I'm Gonna Be (500 Miles) (Proclaimers) こういう勢いだけの曲がチャートインするのもありかな? 
Two Princes (Spin Doctors) 90年代の元気印御三家のその一(私的視点です)
Mr.Wendal (Arrested Development) なんか耳に残っちまったんだよね~w
Ordinary World (Duran Duran) どうかどうか今教えて から幾星霜! 名曲です。
I'd Do Anything For Love (But I Won't Do That) (Meat Loaf) 奇跡の復活と言われました。
What's Up  (4 Non Blondes) ネイビー、エアフォース諸氏の間では絶大な人気だったようで、よくFENで聴きました。
All That She Wants (Ace Of Base) こういう曲が流行るんだろうな。とオモタら翌年大ブレイク!
Sweat (A La La La La Long)  (Inner Circle)  これも知らない間に耳にこびりついていましたw
Break It Down Again (Tears For Fears) 世界を御しただけじゃ気に喰わず、ワタクシをも御してしまいましたな。サビのメロディラインは当時の流行りだったようで、似たようなサビの曲がもっとあったような・・・

Hey Jealousy (Gin Blossoms) 90年代元気印御三家その二です。(あくまで私的基準)
If I Ever Lose My Faith In You  (Sting) たまには大人の歌を聴きたいじゃないか! 


んじゃ、外角高めの直球ね。

Regret (New Order)



ビルボード100にはチャートインしていないが、年間ヒット曲を寄せ集めた企画モノCDにはしっかり収録されています。
FENでも頻繁に耳にしました。
今でも稀にTV番組のBGMなんかに使われています。
ほぼ20年経った今でも知る人ぞ知る名曲なのかもしれません。



by Wild_Cat_Seeker | 2012-04-20 07:04 | My favorite songs | Comments(4)
2012年 04月 12日

外角高めの直球 ⅩⅥ 1992年

洋楽に対するアンテナが機能しなかった1987年~1989年 
その原因をあげると、


原因その1   違うジャンルに精力をつぎ込んでいた。
原因その2   そもそも新しい洋楽に触れる機会が少なかった。


仕事に全精力を傾けていた、と言ったら後頭部に真空飛び膝蹴りを食らうかw
いや、その仕事のアヤで洋楽に対するアンテナが復活したのだから、これはヨシとしようかw


今から思うと、1990年と1991年に洋楽アンテナがちょっと復活したのは、営業車を運転しながら、あの局にチューニングしたからなのだが・・・・・


1992年に転勤があった。
営業車を多用するエリアだったので、長い移動時間の耳の友に、あのゴキゲンな局は必須アイテムとなった。 


EAGLE 810! FEN ふぁーいーすとねっとわーく 極東放送!! ビバ、ヤング(コレハチガウw)


在日米軍とその家族向けのラヂオ放送ですから、最初から最後まで英語で、流れる曲も英語ばっかり! (唯一放送で聴いた日本語は「うるせー、このタコ!」でした)


まぁ、仕事の合間に、ケイシーケーソン(そう聴こえた)のAmerican Top40や ネイビー向けのリクエスト番組でゴキゲンな洋楽を聴けるなんて、ここは洋楽極楽ですか?

そんな1992年の洋楽ど真ん中の直球は???


Tears In Heaven  (Eric Clapton) 神様は不滅です。
Under The Bridge  (Red Hot Chili Peppers) イントロのへたうまギターを解釈できるかで、評価が変わりますw  ワタクシは評価します! 昨今話題になった某アニメのタイトルは此処から拝借しているのでは? と推測します。
I Love Your Smile  (Shanice)  
To Be With You (Mr.Big)
Black Or White  (Michael Jackson)
Life Is A Highway  (Tom Cochrane) こういう骨太な曲が、チャートインしているのがうれしい。
Smells Like Teen Spirit  (Nirvana)  これは評価が分かれます。インパクトは凄い! でも週に5回以上聴くと、ラヂオのスィッチを切りたくなりましたw
Bohemian Rhapsody   (Queen) 合掌・・・・ フレディは前年11月24日に逝った。
All I Want  (Toad The Wet Sprocket)
When A Man Loves A Woman  (Michael Bolton) 唄い上げています! 彼の歌声がお仕置きに使われている事実は知らなかったw(Outbreakという小説より) でも激しく賛同しますwww


この年の外角高めですか?
お気に入りというキーワードでは、ど真ん中でも挙げましたこの曲ですね~



All I Want  (Toad The Wet Sprocket)


この曲がかかっている最中に得意先に着いてしまったときは曲が終わるまで駐車場で聴いていましたからねw

こういった、シンプルな構成なのに聴かせる曲に弱いワタクシでした^^


でもこの曲は外角高めではなく、真ん中に近いので、もう1曲・・・・・・

FENで思い出したかのようにちょろちょろ掛かっていた曲で、とても気に掛かっていたのに、アーティスト名も、曲名も判らずにモンモンとしていたものです。
昨今のようつべ全盛を受け、ひつこく検索を重ねた結果、ついにヒットしました!
曲のリリースは1990年だったのですが、ワタクシの中では1992年の外角高めの直球でした!


HERE'S WHERE THE STORY ENDS  (THE SUNDAYS)


まことに不思議な雰囲気の曲です。

この曲がかかると、営業車を路肩に寄せ、聴き入ったこともありました。
アーティスト名と曲名を解析しようという目的で・・・・・

在日米軍一族の方々がこの曲に対して感じた魅力のおかげでワタクシもFENを通じて電撃を受けたわけです。

間違いなくMy Best 100に入れたい曲です。



by Wild_Cat_Seeker | 2012-04-12 22:30 | My favorite songs | Comments(0)
2012年 04月 07日

外角高めの直球 ⅩⅤ 1987~1991

1987年~1989年、この間は洋楽に対するアンテナが折れていたとしか言いようがない。
ビルボードの年間ランキングを見回しても、記憶に引っ掛かる曲が殆んどないのだ。
当然、外角高めを打ちにいった形跡もない。


1987年はU2が勃興していたが、まったく知らなかったか、聴いても心に残らなかったらしい。
彼らを聴くようになったのはかなり後になってZooropaが発表された頃のこと。


1988年はKylie Minogue のLucky Loveをよく耳にした。なぜか森高千里の「ザ・ミーハー」もw
得意先と仕事上がりにボウリングに行き、そこの「LD Juke Box」(ジュークボックスだぜ!w)にこの2曲が入っていたからで、二人とも超可愛かったからねwww


1989年も全然だめで、Eternal Flame(The Bangles)が心に残った程度。
Guns N' Rosesが大暴れしていたらしいが、ヘヴィメタはすでにOB状態だった。


1990年 少し、アンテナが洋楽を拾いだした。

この年の直球ど真ん中は

It Must Have Been Love (Roxette)
Nothing Compares 2 U  (Sinead O'Connor ) しっとりした名曲
How Am I Supposed To Live Without You  (Michael Bolton ) 唄い上げますw
All Around The World  (Lisa Stansfield ) MTVで Barry Whiteと一緒に唄う姿は美女と野獣w
Step By Step  (New Kids On The Block ) 耳にこびりついたんだから仕方ない。
Black Velvet (Alannah Myles ) かっこシブい曲^^
We Didn't Start The Fire (Billy Joel ) MTVが面白かった。
Roam  (B-52's ) 個人的に、こういうノリの曲が好きだな。
U Can't Touch This  (M.C.Hammer ) こういうのが好きな人のクルマに同乗すると悲劇。エンドレスな曲をエンドレスに聴かされる地獄w
Janie's Got A Gun  (Aerosmith ) 見知らぬ人ばかりのパーティ会場で旧知に遭遇した気分w


1991年のど真ん中は

(Everything I Do) I Do It For You  (Bryan Adams)  映画絡みで大ヒット
More Than Words  (Extreme)  
Gonna Make You Sweat  (C+C Music Factory) うるさい、こりゃまたうるさい、あ~うるさい!w
Because I Love You (The Postman Song) (Stevie B)  え~っと、最後まで聴いたことは一度もありませんw
Right Here, Right Now (Jesus Jones)
Losing My Religion (R.E.M.)
Hole Hearted (Extreme)
I Touch Myself (Divinyls) この年、たぶん2番目に気に入った曲
Wicked Game (Chris Issak) この年、おそらく1番気に入った曲
Silent Lucidity (Queensryche)
Stars (Simply Red) この年 やっぱり3番目に気に入った曲

1990年、1991年はど真ん中の直球だけで満足してしまい外角高めを打ちに行った形跡はありません。それよりも前述のPat Metheney Groupを深堀したり、ギターソロを耳コピしたり、MIDI音源を手に入れてPCで打ち込みを試みたりしていましたね。


洋楽の外角高めではなく、こんな曲を聴いていました。




by Wild_Cat_Seeker | 2012-04-07 01:03 | My favorite songs | Comments(0)
2012年 03月 29日

外角高めの直球 ⅩⅣ 1986年

試験勉強から解放され、ほんのわずかなモラトリアムを楽しんだ後、我社会人 いや、違った、会社人と化す。
それが1986年。
割と面白かった研修期間を終えて、目がテンになった関西配属。
こちらも結構身構えましたけれど、配属先の上司先輩諸氏も相当身構えていたそうです。

なにせ、新人類とカテゴリーされ、今までの常識では計り知れないヤツラが社会に出てくる、と噂されていましたからね。


この年の直球ど真ん中は??


Say You, Say Me  (Lionel Richie) 西友 西武に~ 高島屋~www
How Will I Know  ( Whitney Houston) この曲は好きでした~
Papa Don't Preach  (Madonna)
You Give Love A Bad Name  (Bon Jovi) 好きか嫌いかと問われれば、意見なしと答える。
Venus  (Bananarama) 好きか嫌いかと問われれば、嫌いと答える。
True Colors  (Cyndi Lauper) 好きか嫌いかと問われれば、大好きと答える。
Danger Zone  (Kenny Loggins) ジェット戦闘機を見ると、このイントロが聞こえてしまう人、殊の外多しwww 
Manic Monday  (Bangles)
Amanda  (Boston) 20年でアルバム三作目って・・・・・・
Invisible Touch  (Genesis) 好きか嫌いかと問われれば、大嫌いと答える。80年後半はフィル・コリンズが100人いるのかと思うくらいチャートやMTVに氾濫して食傷してしまった。
Tarzan Boy  (Baltimora) 好きか嫌いかと問われれば面白いだけと答える。



実はこの年は、進んで新しい洋楽を聴きにいっていませんでした。
それよりもインパクトが大きく、この後現在に至るまで聴き続けているアーティストに嵌ってしまったからでした。
この時のアルバムは、当時でさえ、もう8年も前に発表されたものでしたが、CDを即買いに走り、CDショップに在庫が無かったので取り寄せをさせ、CDコンポもローンを組んで購入して、毎日のように聴きこんだものでした。
もし、自分のテーマ曲を選びなさいと言われたら、迷わずこのアルバムの1曲目をチョイスするでしょう。


3曲続けていっちゃいましょう。


Phase Dance (From " Pat Metheny Group" 1978)


アルバム発表前のライブ映像かな?



April Wind~April Joy (From " Pat Metheny Group" 1978) 


今でも胸がキュンとなる[April Joy]冒頭のベースソロ
続くテーマにも涙が出そうなほど感動しました。いや、してます!今も!



San Lorenzo (From " Pat Metheny Group" 1978)


一言で評価するなら「完璧!」がふさわしい。

自分のテーマ曲として、26年間君臨し続けています。

たぶん、この後も、ワタクシのテーマ曲として君臨し続けるでしょう。



by Wild_Cat_Seeker | 2012-03-29 23:28 | My favorite songs | Comments(4)
2012年 03月 24日

外角高めの直球 XIII 1985年

この年は1年間で40単位を取得しなければ卒業出来ないというご無体な状況でした。
3年間呆けていたツケ・・・・・・
一にも二にも講義に出席しなければならないが、試験間際にようやくと出席した不埒な学生に教授の強烈な嫌味が待っていた。
「あなた、もうあきらめたほうがいいですよ。」





一夜漬けのダブルヘッダー、36時間不眠で臨む試験w
今、やれと言われてももう出来ない芸当です。



卒業出来るかどうか判らない状態で就職活動も始めましたが、周りが夏前には内々定を得て余裕かましているのに、落ち続ける吾_|‾|○
内定を頂いたのは9月も半ば過ぎでした。



ドタバタし通しでしたが、そこはかとなく充実した1年だったような1985年
ど真ん中の直球はどんな曲があったでしょうかね?



Careless Whisper  ( Wham!)
Like A Virgin  (Madonna) シンプル イズ ベスト!
Everybody Wants To Rule The World  (Tears For Fears)
Money For Nothing  (Dire Straits) マーク・ノップラーを意識したのは悲しきサルタン以来7年ぶりでしたw
Take On Me  (A-Ha)
Everytime You Go Away  (Paul Young)
We Built This City  (Starship) 翌年、無事、大学を卒業出来て、ほっとした時期にヒットしていました。
The Power Of Love  ( Huey Lewis & The News)バック・トゥ・ザ・フューチャーはこの年だったんだね~。
We Are The World  (U.S.A.For Africa) 想いは否定しないが、曲的には、どーよ?
Saving All My Love For You  (Whitney Houston)
Born In The USA  ( Bruce Springsteen) ものすごいインパクトでした!



やはり忙しさのあまり、印象に残る曲が少ないですね。
でも、この年に、ワタクシの一番のお気に入りはビルボード100には顔を出していませんが、イギリスでは大ヒットしたこの曲ですね。



There Must Be An Angel (Eurythmics)






今日まで多くのアーティストにカヴァーされ、CMに幾度となく起用され、すっかり直球ど真ん中になりました。
25年以上色あせることなく、新しい世代に受け入れられる曲はそう多くありません。


ワタクシのテープライブラリーに、この曲の次に入っていた大御所の曲を今日の外角高めの直球としましょう。


アレサの歌唱は、単なるヴォーカルではなく、変幻自在の楽器、声のオーケストラだ。






Who's Zoomin' Who (Aretha Franklin )



by Wild_Cat_Seeker | 2012-03-24 13:41 | My favorite songs | Comments(2)
2012年 03月 13日

外角高めの直球 XII 1984年

なんか疲れていた・・・・・
体力的に限界だった部活を辞め、授業に出るわけでもなく、ヒリヒリするような毎日・・・・
危機感に襲われつつも、モラトリアム池の上をす~っと飛んでいく蜻蛉

それが1984年のワタクシ



そんな極楽蜻蛉に届いた直球ど真ん中は?



Footloose   (Kenny Loggins)
Jump (Van Halen)
Owner Of A Lonely Heart  (Yes)
Ghostbusters  (Ray Parker Jr.)
Karma Chameleon  ( Culture Club) カマーは気まぐれw
All Night Long (All Night)  (Lionel Richie) 田んぼ行って捨ててこいやwww
Girls Just Want To Have Fun  (Cyndi Lauper) こちらもマイベスト100には入るお気に入り!
Time After Time  (Cyndi Lauper)
I Just Called To Say I Love You  ( Stevie Wonder)
99 Luftballons  (Nena)
The Heart Of Rock 'N' Roll  ( Huey Lewis & The News)
Thriller  ( Michael Jackson)このMTVを見てワタクシの中では、ジャクソン5の小僧扱いからマイコーに変化したw
Wrapped Around Your Finger  (Police)
The Longest Time  (Billy Joel)



さて、外角高めの直球ですが・・・・・なんか見事なまでに洋楽では残っていないのですよね~。外角高めの球を打ちに行く心境じゃなかったのかもしれません。



仕方がない。クロスオーバーイレブンから仕入れた瓢箪から駒のお気に入りを・・・



Sara's Touch Mike Mainieri (Wanderlustより~1981年)

いや、本当に、Mike Mainieri=渡辺香津美の「TO CHI KA」をプロデュースした人で世界的なビブラフォーン奏者。。。これくらいの知識しか持っていなかった
だから、この曲も何気にチェックして、正直、最初はピンとこなかった。なんと一年近くもライブラリに埋もれていたが、ある時、この曲の真価に気付いた。
Mike Mainieriのビブラフォーンはもちろん素晴らしい・・・・・
しかし、この曲のテナーサックスのソロはもっと素晴らしい!



残念ながら、奏者 Michael Breckerは2007年に此の世を去っている。



初めて耳にしてから27年を経て、今なお聴くたびに新鮮な気持ちになれる。
これぞ名曲の定義なんだろうな。 



洋楽の範疇からは甚だしく逸脱しているので、ある意味バックネット直撃の暴投かもしれませんが、ワタクシにとっては絶好球です^^



by Wild_Cat_Seeker | 2012-03-13 01:33 | My favorite songs | Comments(2)
2012年 03月 01日

外角高めの直球 XI 1983年

たぶん、人生で体力がイチバンあった年・・・・・ですw


月一の登山合宿とそれに備えるハードなトレーニング 合間に勉強w

それがワタクシの1983年でした。

さて、直球ど真ん中を御紹介



Every Breath You Take  (Police) シンプルなポリスが帰ってきた! 我が人生ベスト10に入る名曲です!!

Billie Jean  ( Michael Jackson) ジャクソン5 の小僧 という認識だったのだが・・・・

Flashdance...What A Feeling  ( Irene Cara) あまり好きじゃなかったが、耳にこびりついた!
Beat It  (Michael Jackson) もう、ジャイケル・マクソン一色ですw
Total Eclipse Of The Heart  (Bonnie Tyler) これも油濃くて好きじゃなかったが、洗脳されてしまった!
Maneater  ( Daryl Hall & John Oates)
Maniac  ( Michael Sembello)
Do You Really Want To Hurt Me  ( Culture Club)
Hungry Like The Wolf  (Duran Duran)
Let's Dance  (David Bowie)
Africa (Toto)
Up Where We Belong  (Joe Cocker & Jennifer Warnes)
One On One  ( Daryl Hall & John Oates)
Allentown  (Billy Joel)



この年の外角高めの直球は「クロスオーバーイレブン」から仕入れた曲です。
唄っている人の名前は何となく知っていましたが、曲を聞いたのは初めてでした。


円熟のヴォーカルと洗練された編曲に魅せられました。


2曲目の後半に、良く知られたオールディーズの曲が何気に唄われていますが
判りますか?


Ladies Man (Joni Mitchell)



Chinese Cafe (Joni Mitchell)



by Wild_Cat_Seeker | 2012-03-01 23:48 | My favorite songs | Comments(0)
2012年 02月 27日

外角高めの直球 Ⅹ 1982年

この年の初っ端は何をしていたかというと、大学入試の受験勉強ですがな!
しかし、高校受験の時のような切迫感には欠けていましたな。
高校は財政的な事情から公立高校意外の選択肢は許されない!という退路を断たれた状況でしたが、大学はねぇ・・・・国公立は頭脳的な事情から手の届かない存在でしたし(笑)
私大の試験科目(国語、英語、世界史)にだけ集中していました。
ただし、浪人は許さない! という縛りはありましたから、とにかくどこかに潜り込まなければなりませんでした^^

さて、そんな1982年には、どんな直球ど真ん中がありましたかね?

Physical  ( Olivia Newton-John)
Eye Of The Tiger  ( Survivor)
I Love Rock N' Roll  (Joan Jett & The Blackhearts)
Ebony And Ivory  (Paul McCartney & Stevie Wonder)
Centerfold  ( J.Geils Band)
Don't You Want Me  (Human League)
Hard To Say I'm Sorry  ( Chicago) 素晴らしいの一言!
Chariots Of Fire  ( Vangelis) 今でも聴くと鳥肌が立ちます。
Rosanna  (Toto) 私の中では別格扱いです。
We Got The Beat  (Go-Go's)
Who Can It Be Now?  ( Men At Work)
Open Arms  ( Journey)
Heat Of The Moment  ( Asia)
Private Eyes  ( Daryl Hall & John Oates) ホール&オーツではこれがイチバン好き
Don't Stop Bellevin'  ( Journey)
Every Little Thing She Does Is Magic  (Police) シンプルなポリスが好きだったのに!
(Oh) Pretty Woman  ( Van Halen)  ま、御愛嬌w



この年、ワタクシの勉学に対するヤル気は潰えました_|‾|○
あとに続いたのは3年寝太郎的学生生活www


さて、外角高めの直球を打ちに行きましょう。
この時期、もっぱら世に埋もれた曲を探す場はNHK-FMの洒落た音楽番組「クロスオーバーイレブン」でした。
隠しテーマに沿ったスクリプトで思わぬ曲が融合して、素晴らしいひとときを醸し出していました。


ではつらつらと1982年の外角高めの直球を打ちにいきましょう。


https://www.youtube.com/watch?v=p9PAuWV-Vn0
More than this (ROXY MUSIC)


のちにカヴァーするミュージシャン殊の外多し!
さらにクルマのCMにも使用されて耳にされた方も多いかと・・・・
限りなく真ん中に近い絶好球になっちゃいました。


これでは悪球打ちの名折れなのでw もう1曲・・・・



I go to sleep (PRETENDERS)


キンクスのカヴァーだとは今知った_|‾|○
ヴォーカルのクリッシー・ハインドの元旦那はキンクスのメンバーだった(なるほどね~)


なんか調子出てきた。w


同じPRETENDERS から、ワタクシが今でも口ずさむ大のお気に入りを紹介。


Birds of Paradise


クリッシー・ハインドがめっちゃかっこよかった!
オリジナルはもう少しアップテンポです。


そして、最後に・・・・・クロスオーバーイレブンで印象に残った1曲を。


https://www.youtube.com/watch?v=ZdxmSayxfPY
Wallflower (Peter Gabriel)


当時は手当たり次第にエアチェックし、のちに印象に残った曲だけをピックアップして聴き込んでいました。

当然、この曲もアーティストの名前すら知らず、のちにジェネシスの初代ヴォーカルだったと知った次第。

そういえば80年代半ばはフィル・コリンズ全盛で耳タコでしたな。
この妙な巡り合いすら当時は知らず、ただただ、この曲は自分の中のイイ曲としてワタクシのテープライブラリーを彩っていました。



by Wild_Cat_Seeker | 2012-02-27 22:06 | My favorite songs | Comments(4)
2012年 02月 21日

外角高めの直球 Ⅸ 1981年

高校時代は洋楽通のツワモノや、すでにライブハウスでセミプロのギタリストとして活動しているミョージシャンに感化されて、素直にイイ曲を「イイ!」と言えない雰囲気がありましたね。


「え、なに? おまえ、こんなのが好みなの?」
「だっせー!」
ヒットチャートの上位にいる曲にだって手厳しい連中でした。
「これは金で順位を買っているに過ぎない。」
「おまえ、ミーハーだな。」(これは当時、人格否定に等しい糾弾の言)


1981年が直球ど真ん中に乏しかった理由はそこにあると判る。
今振り返ると、いい曲があるのですがね。


Bette Davis Eyes (Kim Carnes)
Endless Love  (Diana Ross & Lionel Richie)
Starting Over  (John Lennon) 前年末の訃報を聞いた瞬間は今でも覚えています・・・
Morning Train (Nine To Five)  (Sheena Easton)
Queen Of Hearts  (Juice Newton)
Just The Two Of Us (Grover Washington jr.)
Slow Hand  (Pointer Sisters) 自分の中ではこの曲がイチバン!
Woman (John Lennon)
Medley  (Stars On 45) 耳に残っちまったんだから仕方ない!w
Hearts  (Marty Balin)
Who's Crying Now  (Journey)
De Do Do Do, De Da Da  (Police)
Don't Stand So Close To Me (Police)


人と同じものを後生大事にイイものとして残すことに罪悪感を感じるようになってしまった原点はこの年にあったような気がします。

そんなワタクシが「どーだ! お前ら、ここまで付いてはこれまい!」
と発掘した外角高めの2曲


事実、誰からも相手にされませんでした。_|‾|○
でも、ワタクシの海馬にはしっかりと刻み込まれ、30年消えることはありませんでした。
究極の外角高めの剛速球ですw





Armagideon Time (The Clash )




Icehouse (Icehouse)


アメリカデビューの際にデビューアルバムのタイトルをバンド名にしてしまった変わり種です。

by Wild_Cat_Seeker | 2012-02-21 23:52 | My favorite songs | Comments(4)