山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:鉄の目( 260 )


2017年 07月 04日

ゆりてつ ふたたび

宿をとった由利本荘に落ち着く前に、ちょっち撮り鉄を^^
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テーマは鳥海山と鉄
ベスポジには先客がいらっしゃったので、ワタクシは手前でベタポジw
ここでも十分、良い構図でしょう。
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ゆりっぺキター!
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よっしゃー!
あ、あれ?
はい、画像補正しまくりで、コレです。。。。_| ̄|○
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その後も、しつこく追ったのですが
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ゆりっぺにはフラれっぱなしで・・・・w
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天気だけが、やたらとよかった日でしたw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-04 21:37 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 06月 30日

おいら、今から廃鉄してくるわ

まぁ、新発田に宿をとった理由のひとつが廃鉄めぐりだった訳でして
その昔、新発田から東赤谷まで赤谷線という国鉄路線がありました。

説明しよう! 赤谷線とは

て、こらー! 手抜きすなー!(笑)

ま、ひとつの鉱山由来鉄道ですな。
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新発田市街を抜けるとサイクリングロードとして整備された廃線跡が現れます。
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平野が尽きるところでサイクリングロードも尽きて
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廃線跡は途切れながらも山奥を目指します。
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おっと、これは明瞭な・・・・
いえいえ、予習しましたが、これは赤谷線とはまったく関係ない
個人所有のオブジェです。

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こちらも予習していなければ素通りしてしまいますが、
こちらこそ正真正銘の赤谷駅の遺構、しかも駅舎跡だとか!!
集会所として再利用しているとのことで、だから残ったのですねぇ

んで、おいおい、こんなに登ってきていいのかよ、と思ったところが目的地でした。
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バス停「東赤谷」
すなわち、東赤谷駅跡地です。
この広場が構内で、線路は左下の谷沿いに登ってきて、奥の方でスイッチバックして
駅に進入していたそうです。
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広場の反対側にも、なにやら曰くありげな段差が・・・・
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実は、この先にも鉱山鉄道が延びているようですが、先が長い行程ですので
鉄の目はここまでに致します。
奥の山は飯豊山地の前衛になります。
さぁ、新発田の街に戻りましょう。
とクルマを走らせて間もなく・・・・・おを~っと急ブレーキ!
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何やらドーブツがいますな。しかも大勢・・・・
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ニホンザルでんな。
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子猿のお気に入りは空のペットボトル(笑)
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道路端の日当たり良い場所は美味しいものがあるのかな?
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もう、ワタクシの存在なんか、がん無視で、掛けずり廻っていますw
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こっち見んな!

はいはい判りましたよ。
撤収!




by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-30 06:39 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 06月 28日

ボーイ新津ガール

2017年5月1日レイトアフタヌーンの新津駅をカメラスケッチ
まぁ、備忘録みたいなものです。
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駅そのものより、車両基地がおもしろい
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さて、宿のある街を目指そう。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-28 06:12 | 鉄の目 | Comments(2)
2017年 06月 04日

銀河2番勝負

撮り鉄ではないワタクシ
だから人気スポットの殺伐さは気に入らないし
心静かにSLと対峙したいのです。

なので、絵的には、まったく平坦な雰囲気となります。
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ここでは、ワタクシ一人(地元の方の歓迎手振りはアリマシタ)
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ここはマニア0 地元民5名でした。
無煙仏ですが、場の雰囲気は、まさに至福のゆるゆるさでしたw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-04 06:36 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 03月 26日

定番

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久しぶりに撮ってみた。
おそらく10年前と変わらない風景
しかし、この先10年変わらないとは限らない。

総入れ歯(そう言えばw)、
遠野駅舎の縮小改築のハナシはどこまで進んでいるのだろうか?


by Wild_Cat_Seeker | 2017-03-26 15:31 | 鉄の目 | Comments(2)
2017年 01月 17日

あるぴこ紀行

松本平に私鉄電車あり
名を松本電鉄上高地線と申す
かつて飛騨高山まで鉄路を通そうという壮大なる計画あり
壮大すぎて実現せずw
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経営危機に陥りつつも、新島々まで10キロちょっとをコトコト走り続けています。
現在の経営母体はアルピコ交通ですが
こういう路線は自治体の補助が無くなったら即廃線だから乗っておかないとね。
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萌えキャラ?
個人的には鉄と萌えを掛け合わせるのは反対なのだ。
あまりにもベタすぎてw
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しかし、きみ!
白塗り化粧して澄ましているが
きみの正体は井の頭線であろう!w
東急についで地方で再活用される率の高い京王であった。
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またか!
はいはいw

しかし、ここだけの話
この路線、若い女性客多かったなぁ
なんでだろう?
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松本平が尽きる頃になると
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乗客はワタクシ含め2名に・・・
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終点、新島々に到着
「しんしましま」と読みます。
ということはただの「しましま」があるのか?
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はい、正解です。
実はこの先に「島々駅」があったのですが、台風被害で廃線となってしまいました。
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大層立派な駅舎です。
ま、夏場は上高地や乗鞍への玄関口となるトランジットですからね。
さて、引き返しましょう。
ちょっと気になった光景を探しつつね。
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そう、これこれ!
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渋谷駅前に鎮座している電車と同じです。
東急5000系、通称「青カエル」
もちろん現役は退いていますが、まだ線路に乗っているのが素晴らしいですw
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そして、、もういっちょう。
古い古い電気機関車
銘板は外されていますが旧国鉄ED22と思われます。
なにやら電飾を施されていますが、
ああ、そうだった! 今日はクリスマスだった!(笑)
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車窓の北アルプスはバラ色に染まっていきます。
拡大してみましょう。
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左端は蓮華岳(2799m)

どうやら餓鬼岳(2647m)らしい_| ̄|○
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もう覚えましたね。
左から爺ヶ岳(2670m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)
北アルプスの猫耳山ふたつ揃い踏みw
そして右端は五竜岳(2814m)
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白馬三山
白馬鑓ケ岳(2901m),杓子岳(2812m),白馬岳(2933m)
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そして忘れちゃいけない松本の人々イチ押しの山は
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常念岳(2857m)

松本電鉄上高地線は、なんとも贅沢な山岳展望路線ですよ!
往復1400円かかりましたが、元は取りましたな(笑)

いや~、余は満足じゃ!
さてカメラは仕舞おうかの・・・

とそのとき、誰かが脳内で叫んだ。
「やまねこ~、うしろ! うしろ~!」(ドリフかw)
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やや!あれは・・・
北にばかり気をとられていたが、
あれは、まごうかたなき「南アルプス」!
拡大してみましょうw
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いやはや、大満足だよ。
1400円では勿体ない。あと1000円払っても良いと思う(笑)

かくして甲信山岳展望ばかっ旅は、めでたく終了。。って
何をするんですか!
大王わさび農場産のわさびを鼻に突っ込まないでくださいよ!
え、なんですって?
鈍行で東京に帰るまでが旅ではないのかって?
ばか言っちゃいけませんよ。もう夜ですよ。「乗り鉄鬼十則」第二則を知らないのですか?
「汝夜乗るなかれ」ですよ。だいいちもう疲れちゃって鈍行乗る気力ないし・・・

つーことで
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スーパーあずさに乗って酒呑んでワープ! 
あ、なにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「







by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-17 06:20 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 01月 16日

篠ノ井線紀行2

篠ノ井線紀行の続きです。
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列車の最後尾からの逆さま旅を続けましょう。
姨捨駅を出発!
善光寺平の展望も見えなくなり、山越えの隘路を進んでいきます。
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やや、あれは排煙装置ですね。蒸気機関車が走っていた当時の遺物です。
トンネル内に煙が充満しないように換気装置が取り付けられていたそうです。
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聖高原で特急に抜かれます。
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ついでに特急と列車交換
このようにして停車時間が多いので、篠ノ井線鈍行の旅は距離の割に時間がかかります。

展望もないので、収束していく線路をぼ~っと眺めていると、
いきなり、どーん! ときました。
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どーん!w
まるでヒマラヤ山脈! ここはネパールか? ちと大袈裟かw
拡大してみましょう。
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佐久平からも見えていましたが、間近で見ると流石にド迫力です。
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篠ノ井線は標高を落として松本平へ
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先程、どーん!w ときた峰々がすっきりと見えています。
まったくもって贅沢な展望路線です。
いつまでも見飽きないです。
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え? 見飽きました?w
そろそろ、篠ノ井線さかさま旅も終了です。
あと数分で終点、松本駅です。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-16 06:00 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 01月 15日

篠ノ井線紀行1

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小海線の旅を終えて、小諸で「しなの鉄道」に乗り換え。
平たく言えば、旧信越本線ですね。
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そして、篠ノ井で「篠ノ井線」に初乗りです。
この魅力たっぷりの路線を少しだけご紹介です。
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少しの間は善光寺平をのんびり走ります。
あ、ここからは列車の最後尾から走り去る風景を眺めて参ります。
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すぐに山裾を這い上がっていきます。
その急勾配には目を見張ります。
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下界は遠ざかり、白き奥山が視界に入って来ます。
山容、方角から根子岳(2207m)かと思います。
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さらに、ぐんぐんと高度を稼いでいきます。
信号所もスィッチバック構造にせざるをえない程の勾配です。
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もう、長野の街並が一望出来るほどです。
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白き尖峰は戸隠連峰の最高峰、高妻山(2353m)ですね。
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さてさて、この旅のチェックポイントが見えてきましたね。
数少ないスィッチバックの駅のひとつ「姨捨駅」です。
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一回通り過ぎて・・・・
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線路を換えて
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駅構内へ進み
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姨捨駅に到着
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駅から見た善光寺平の絶景です。
ここからの夜景は素晴らしいらしいっす。(ぱふっ)
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スィッチバックついでに列車交換
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さて、逆さま旅を再開しましょう。
さっき交換した列車は、さっきワタクシが上ってきた線路を下っていきます。
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ちと、長くなりましたな。
篠ノ井線紀行の続きはまた明日^^



by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-15 06:10 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 12日

道南乗り鉄旅って、どーなん? part2

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さて、帰りは遠回りとなりますが、函館本線の砂原回りの普通列車に乗りましょう。
駒ケ岳の東側(海側)を通るルートです。

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次の東森駅はユニークな造りです。雪対策かな?
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その次の尾白内駅は駅舎がコンテナの廃物利用w
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かかりま  漢字が想像できません。
もともとがアイヌ語でしょうから、漢字にすること自体ナンセンスなのですよ。
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砂原ルートからも駒ケ岳は見えますが、シャッターチャンスは極僅かです。
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ローカル色豊かな駅が続きます。
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まったく別の山のように見える駒ケ岳
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しかし、降りる人は居ても、乗ってくる人はおらんのう・・・・
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あ、乗ってきた!(笑)
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銚子口です。駒ケ岳の登山口らしいっす!(ぱふ!)
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列車交換で数分停車
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いきなり、ばーちのワープしたかと・・・w
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良きローカル線である。
それは乗客の半分が、鉄オタ であることからも判る(笑)
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再び駒ケ岳が尖がってくると大沼は近い。
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大沼駅で貨物列車とともに特急の通過待ち
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駒ケ岳ルートを走ってきた「北斗」が追い越していきました。
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窓を開けて大沼と駒ケ岳を撮影
雄大です。ひとつひとつのスケールが本州とはケタ違いです。
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古い駅舎が残る、仁山駅。
さぁ、次は新函館北斗です。
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新函館北斗駅は北斗市に位置しています。
ずーしーほっきー って???
北斗市のゆるキャラらしい。
ん? ほっきずしを業界用語風に発音しているのかな?
んでも、それなら、しーずーきっほー じゃね?w

んで、これが実物
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・・・・・・ゆるキャラグランプリは無理だなぁ・・・・
ぶきみキャラ選手権なら入賞間違い無しだなw
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北斗市はこれから発展していくのですよ。
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では北海道脱出プログラムを作動させましよう。
4時間15分か・・・・長いなぁ・・・生涯最長の新幹線乗車時間だわい。
でも大丈夫!
ワタクシは瞬間移動の術を身につけていますからね。
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気付いたら仙台(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-12 06:49 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 09日

道南乗り鉄旅って、どーなん? part1

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さてさて、上磯のピンクフロイドチック(?)なセメント工場が見えてくると
北海道新幹線の旅程も、もうすぐ終了です。
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函館山が近づいてきますが、これ以上は近づきません。
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函館から20㎞近く離れた場所にある新函館北斗に到着。
この先に行く次の列車は2030年までお待ちください。
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とても待てないので(笑) 在来線でさらに北を目指します。
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これは普通列車の函館行き
これは。。。相当傷んでますね。
JRの中でも慢性赤字のJR北海道・・・修繕もままならないのかしらん?
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在来線側はのどかな田園風景。暑くも無く寒くも無く、良き秋晴れであります。
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ワタクシの乗る臨時特急「北斗」がやってまいりました。
乗車時間は短かいので、指定席は押さえませんでした。
もし、某国のツアー団体客が爆乗り(w)していたら座れないな~
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杞憂でした。。
予想に反して、乗車率は50%ほど
さぁ、車窓を楽しもう!
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大沼と駒ケ岳
道南を代表する絶景です。
車内からの撮影なので、汚れフィルターかかっていますが
北海道らしい雄大な風景に息を呑みます。(まだ酒は呑んでないw)
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函館本線は駒ケ岳を挟んで東西に2経路に別れていますが、特急列車はすべて西側の駒ケ岳ルートを走ります。

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駒ケ岳のカタチがどんどん変わって行くのがおもしろい。
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おそらく、一番接近した場所かな?
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沿線の森が荒れ果てているのは、先だっての台風10号の爪痕らしい。
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という訳で、三連休パスで行ける一番北、函館本線の森駅に到着です。

次回、この旅のもうひとつのミッションに挑むw



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-09 11:40 | 鉄の目 | Comments(0)