山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:鉄の目( 256 )


2017年 03月 26日

定番

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久しぶりに撮ってみた。
おそらく10年前と変わらない風景
しかし、この先10年変わらないとは限らない。

総入れ歯(そう言えばw)、
遠野駅舎の縮小改築のハナシはどこまで進んでいるのだろうか?


by Wild_Cat_Seeker | 2017-03-26 15:31 | 鉄の目 | Comments(2)
2017年 01月 17日

あるぴこ紀行

松本平に私鉄電車あり
名を松本電鉄上高地線と申す
かつて飛騨高山まで鉄路を通そうという壮大なる計画あり
壮大すぎて実現せずw
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経営危機に陥りつつも、新島々まで10キロちょっとをコトコト走り続けています。
現在の経営母体はアルピコ交通ですが
こういう路線は自治体の補助が無くなったら即廃線だから乗っておかないとね。
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萌えキャラ?
個人的には鉄と萌えを掛け合わせるのは反対なのだ。
あまりにもベタすぎてw
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しかし、きみ!
白塗り化粧して澄ましているが
きみの正体は井の頭線であろう!w
東急についで地方で再活用される率の高い京王であった。
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またか!
はいはいw

しかし、ここだけの話
この路線、若い女性客多かったなぁ
なんでだろう?
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松本平が尽きる頃になると
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乗客はワタクシ含め2名に・・・
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終点、新島々に到着
「しんしましま」と読みます。
ということはただの「しましま」があるのか?
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はい、正解です。
実はこの先に「島々駅」があったのですが、台風被害で廃線となってしまいました。
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大層立派な駅舎です。
ま、夏場は上高地や乗鞍への玄関口となるトランジットですからね。
さて、引き返しましょう。
ちょっと気になった光景を探しつつね。
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そう、これこれ!
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渋谷駅前に鎮座している電車と同じです。
東急5000系、通称「青カエル」
もちろん現役は退いていますが、まだ線路に乗っているのが素晴らしいですw
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そして、、もういっちょう。
古い古い電気機関車
銘板は外されていますが旧国鉄ED22と思われます。
なにやら電飾を施されていますが、
ああ、そうだった! 今日はクリスマスだった!(笑)
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車窓の北アルプスはバラ色に染まっていきます。
拡大してみましょう。
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左端は蓮華岳(2799m)

どうやら餓鬼岳(2647m)らしい_| ̄|○
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もう覚えましたね。
左から爺ヶ岳(2670m)、鹿島槍ヶ岳(2889m)
北アルプスの猫耳山ふたつ揃い踏みw
そして右端は五竜岳(2814m)
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白馬三山
白馬鑓ケ岳(2901m),杓子岳(2812m),白馬岳(2933m)
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そして忘れちゃいけない松本の人々イチ押しの山は
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常念岳(2857m)

松本電鉄上高地線は、なんとも贅沢な山岳展望路線ですよ!
往復1400円かかりましたが、元は取りましたな(笑)

いや~、余は満足じゃ!
さてカメラは仕舞おうかの・・・

とそのとき、誰かが脳内で叫んだ。
「やまねこ~、うしろ! うしろ~!」(ドリフかw)
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やや!あれは・・・
北にばかり気をとられていたが、
あれは、まごうかたなき「南アルプス」!
拡大してみましょうw
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いやはや、大満足だよ。
1400円では勿体ない。あと1000円払っても良いと思う(笑)

かくして甲信山岳展望ばかっ旅は、めでたく終了。。って
何をするんですか!
大王わさび農場産のわさびを鼻に突っ込まないでくださいよ!
え、なんですって?
鈍行で東京に帰るまでが旅ではないのかって?
ばか言っちゃいけませんよ。もう夜ですよ。「乗り鉄鬼十則」第二則を知らないのですか?
「汝夜乗るなかれ」ですよ。だいいちもう疲れちゃって鈍行乗る気力ないし・・・

つーことで
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スーパーあずさに乗って酒呑んでワープ! 
あ、なにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「







by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-17 06:20 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 01月 16日

篠ノ井線紀行2

篠ノ井線紀行の続きです。
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列車の最後尾からの逆さま旅を続けましょう。
姨捨駅を出発!
善光寺平の展望も見えなくなり、山越えの隘路を進んでいきます。
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やや、あれは排煙装置ですね。蒸気機関車が走っていた当時の遺物です。
トンネル内に煙が充満しないように換気装置が取り付けられていたそうです。
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聖高原で特急に抜かれます。
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ついでに特急と列車交換
このようにして停車時間が多いので、篠ノ井線鈍行の旅は距離の割に時間がかかります。

展望もないので、収束していく線路をぼ~っと眺めていると、
いきなり、どーん! ときました。
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どーん!w
まるでヒマラヤ山脈! ここはネパールか? ちと大袈裟かw
拡大してみましょう。
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佐久平からも見えていましたが、間近で見ると流石にド迫力です。
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篠ノ井線は標高を落として松本平へ
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先程、どーん!w ときた峰々がすっきりと見えています。
まったくもって贅沢な展望路線です。
いつまでも見飽きないです。
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え? 見飽きました?w
そろそろ、篠ノ井線さかさま旅も終了です。
あと数分で終点、松本駅です。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-16 06:00 | 鉄の目 | Comments(0)
2017年 01月 15日

篠ノ井線紀行1

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小海線の旅を終えて、小諸で「しなの鉄道」に乗り換え。
平たく言えば、旧信越本線ですね。
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そして、篠ノ井で「篠ノ井線」に初乗りです。
この魅力たっぷりの路線を少しだけご紹介です。
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少しの間は善光寺平をのんびり走ります。
あ、ここからは列車の最後尾から走り去る風景を眺めて参ります。
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すぐに山裾を這い上がっていきます。
その急勾配には目を見張ります。
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下界は遠ざかり、白き奥山が視界に入って来ます。
山容、方角から根子岳(2207m)かと思います。
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さらに、ぐんぐんと高度を稼いでいきます。
信号所もスィッチバック構造にせざるをえない程の勾配です。
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もう、長野の街並が一望出来るほどです。
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白き尖峰は戸隠連峰の最高峰、高妻山(2353m)ですね。
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さてさて、この旅のチェックポイントが見えてきましたね。
数少ないスィッチバックの駅のひとつ「姨捨駅」です。
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一回通り過ぎて・・・・
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線路を換えて
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駅構内へ進み
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姨捨駅に到着
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駅から見た善光寺平の絶景です。
ここからの夜景は素晴らしいらしいっす。(ぱふっ)
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スィッチバックついでに列車交換
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さて、逆さま旅を再開しましょう。
さっき交換した列車は、さっきワタクシが上ってきた線路を下っていきます。
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ちと、長くなりましたな。
篠ノ井線紀行の続きはまた明日^^



by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-15 06:10 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 12日

道南乗り鉄旅って、どーなん? part2

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さて、帰りは遠回りとなりますが、函館本線の砂原回りの普通列車に乗りましょう。
駒ケ岳の東側(海側)を通るルートです。

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次の東森駅はユニークな造りです。雪対策かな?
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その次の尾白内駅は駅舎がコンテナの廃物利用w
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かかりま  漢字が想像できません。
もともとがアイヌ語でしょうから、漢字にすること自体ナンセンスなのですよ。
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砂原ルートからも駒ケ岳は見えますが、シャッターチャンスは極僅かです。
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ローカル色豊かな駅が続きます。
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まったく別の山のように見える駒ケ岳
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しかし、降りる人は居ても、乗ってくる人はおらんのう・・・・
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あ、乗ってきた!(笑)
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銚子口です。駒ケ岳の登山口らしいっす!(ぱふ!)
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列車交換で数分停車
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いきなり、ばーちのワープしたかと・・・w
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良きローカル線である。
それは乗客の半分が、鉄オタ であることからも判る(笑)
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再び駒ケ岳が尖がってくると大沼は近い。
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大沼駅で貨物列車とともに特急の通過待ち
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駒ケ岳ルートを走ってきた「北斗」が追い越していきました。
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窓を開けて大沼と駒ケ岳を撮影
雄大です。ひとつひとつのスケールが本州とはケタ違いです。
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古い駅舎が残る、仁山駅。
さぁ、次は新函館北斗です。
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新函館北斗駅は北斗市に位置しています。
ずーしーほっきー って???
北斗市のゆるキャラらしい。
ん? ほっきずしを業界用語風に発音しているのかな?
んでも、それなら、しーずーきっほー じゃね?w

んで、これが実物
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・・・・・・ゆるキャラグランプリは無理だなぁ・・・・
ぶきみキャラ選手権なら入賞間違い無しだなw
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北斗市はこれから発展していくのですよ。
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では北海道脱出プログラムを作動させましよう。
4時間15分か・・・・長いなぁ・・・生涯最長の新幹線乗車時間だわい。
でも大丈夫!
ワタクシは瞬間移動の術を身につけていますからね。
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気付いたら仙台(笑)



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-12 06:49 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 09日

道南乗り鉄旅って、どーなん? part1

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さてさて、上磯のピンクフロイドチック(?)なセメント工場が見えてくると
北海道新幹線の旅程も、もうすぐ終了です。
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函館山が近づいてきますが、これ以上は近づきません。
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函館から20㎞近く離れた場所にある新函館北斗に到着。
この先に行く次の列車は2030年までお待ちください。
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とても待てないので(笑) 在来線でさらに北を目指します。
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これは普通列車の函館行き
これは。。。相当傷んでますね。
JRの中でも慢性赤字のJR北海道・・・修繕もままならないのかしらん?
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在来線側はのどかな田園風景。暑くも無く寒くも無く、良き秋晴れであります。
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ワタクシの乗る臨時特急「北斗」がやってまいりました。
乗車時間は短かいので、指定席は押さえませんでした。
もし、某国のツアー団体客が爆乗り(w)していたら座れないな~
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杞憂でした。。
予想に反して、乗車率は50%ほど
さぁ、車窓を楽しもう!
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大沼と駒ケ岳
道南を代表する絶景です。
車内からの撮影なので、汚れフィルターかかっていますが
北海道らしい雄大な風景に息を呑みます。(まだ酒は呑んでないw)
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函館本線は駒ケ岳を挟んで東西に2経路に別れていますが、特急列車はすべて西側の駒ケ岳ルートを走ります。

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駒ケ岳のカタチがどんどん変わって行くのがおもしろい。
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おそらく、一番接近した場所かな?
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沿線の森が荒れ果てているのは、先だっての台風10号の爪痕らしい。
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という訳で、三連休パスで行ける一番北、函館本線の森駅に到着です。

次回、この旅のもうひとつのミッションに挑むw



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-09 11:40 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 08日

北へ北へと隼駆ける

盛岡プチ逍遥を終えたワタクシは、更に北を目指す。
この旅で使用したのはJR東日本の三連休パス
なんと北海道までエリアに含まれていますので、これは行かない手はありません。
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盛岡を出てすぐ、姫神山が裾野を引きますが、天候はイマイチ
9月の三連休最終日、日本列島はおしなべて雨模様、南九州なんざ台風直撃を受けていました。
そんな中唯一☀マークを付けていたのが北海道。
これは晴れ間を求めての太陽追っかけ旅でもあったのです。
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八戸付近で待望の青空!
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青森市街にはスポットライトのように日差しが・・・・
やがて、新青森を出発すると、ここからは北海道新幹線。乗務員もJR北海道の所属に交代です。
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鉄路は津軽半島をひた走ります。
遠景は夏泊半島。

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そして下北半島
右端の山は恐山でしょうか。
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奥津軽いまべつ駅の手前で、旧津軽海峡線の線路が合流します。今も貨物線の大動脈です。
しかし新幹線とは線路の幅が違うので・・・・
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このようにレールが3本になるのです。こうして青函トンネルは新幹線と在来線が一緒に走ることになります。
全長53㎞あまりの青函トンネルを「はやぶさ」は24分で走ります。
時速に換算すると132㎞/h
新幹線としては思い切り鈍足です。これは在来貨物線と一緒に走るためです。320km/hですれ違うと風圧で貨物列車は脱線してしまうそうです@@
ちなみに時速320km/hで走ると青函トンネルは約10分で駆け抜けることになります。
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などと慣れない計算をしているうちに北海道に上陸!(これは変な表現か^^)
去年の5月以来、生涯3度目の北海道ですw

次回に続く・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-08 10:42 | 鉄の目 | Comments(0)
2016年 10月 07日

二身に別れ往く

束の間の不来方逍遥を終えて新幹線ホームに佇めば、やがて来たのは
はやぶさ+こまち 堂々の17両編成
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さてと、、、、
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ワタクシの乗る車両はこれかしらん?
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←<とっす!

これは回送列車でした。
構内アナウンスを聞くと、こまちだけ先に発車するらしい。

連結は何度か見ましたが、分割はまだ見たことがありませんでした。
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さて、どんな感じなのか?
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こまち、発車しました。
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期待が大きすぎて、感動出来なかった(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-07 06:58 | 鉄の目 | Comments(2)
2016年 10月 05日

万葉線逍遥

摂り鉄を封印したはずの富山旅だったのに、万葉線を目にしたあたりで
その戒律は音を立てて崩壊したようですw
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万葉線は高岡駅前と射水市の越ノ潟を結ぶ、路面電車です。(一部専用軌道)
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新旧車両の種類が多く、見ていて楽しい鉄道です。
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高岡市のはずれにさしかかると単線となり、こんな住宅街の横丁みたいな所を通っています。
電車のりばの看板がありますが、どこにもプラットフォームのようなものは見えません。
どうやら、白線で仕切られた青い舗装部分が駅のようです^^(吉久駅)
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射水市に入ると専用軌道となり、こんな味のある駅があったりします。(中伏木駅)
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ど、ドラえもん?(笑)
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この駅には笑いましたよ。
看板はあるが、この先はどう見ても工場の敷地内
駅舎も線路も視界には無いように見える。
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工場の建物の裏に廻るとプラットフォームがありました。
これもひとつの秘境駅かしらん?(笑)
時刻表を調べると、どうやらここは電車交換駅のようだ。
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15分に一回、一粒で二度美味しい(笑)
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駅を出てすぐのところに庄川の鉄橋があり、
これもまた良い絵になります。
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駅前にはレトロな建物がありました。
大正時代に建てられた元銀行で、現在は建設会社の本社とか。
電車の合間も飽きないで非常によろしい^^
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高岡方面からレトロな車両が来ました。
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越ノ潟方面からもレトロなやつが・・・ってコカコーラのラッピングか?w
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乗客は1名だけ・・・・
ご覧の通り、窓は開けてあり冷房がないことが判る。
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レトロ同士の列車交換に心もほっこり



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-05 06:00 | 鉄の目 | Comments(2)
2016年 10月 04日

富山旅のキロク 世界伏木発見

先日アップした氷見線の駅は伏木(ふしき)駅でした。
音感とおりの不思議なエリアでした。

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路面電車・・・廃車かな?
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それよりも懐かしいのは青い貨車
もう現役ではどこにも走っていないでしょう。
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このこじんまりした機関車だって、相当の年代物
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こちらも・・・・

廃棄された車両をスクラップにするところかと思ったら
あとでネットで調べたら、中古車両を整備販売している会社の「商品」とのことです。
需要あるのですかね?

クルマを高岡市内に向けて走っていたら、異様な電車が目についた。
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あれまぁ、これは寝台特急を無理矢理通勤電車に改造した迷車両ではないですか!
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そのほかにも電車の残骸が多数・・・・
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伏木の会社のように車両を販売しているのかと思ったら、こちらはまさに解体工場でした。
解体して金属資源として販売するらしい。

まさに伏木界隈は「ふしぎ」な異空間でした。



by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-04 05:22 | 鉄の目 | Comments(0)