山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:遠野の街中で( 170 )


2017年 10月 09日

初秋の遠野郷(新張、白岩限定w)

ほんの30年前まで田園でした。
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今や新興住宅地・・・いや、閑静な住宅地となったエリアです。
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それでも、初夏にはホタルが舞うという里山の底力を持続しているとか
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遠野で、開発と里山がせめぎあうエリア
それが、新張と白岩
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朝露を撮ろうとするも
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ピントが合わない。。。
レンズのせいではなく、ワタクシのお目目のモンダイw
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なんとなく意味深な絵を撮ったところで
初秋の遠野郷は終わる・・のではなく
これは序章に過ぎない!

という、加賀の金箔モード突入の予感www


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-09 21:27 | 遠野の街中で | Comments(0)
2017年 10月 07日

変化イチバン!

遠野で、ここ1年で一番の変化を語るとしたら・・・・

釜石道の工事?
立丸峠トンネルの工事?

いやいや・・・これでしょう!
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どーん!
言われなければ、これが遠野とは誰も信じますまい!
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あの忌まわしき震災から6年・・・・
崩壊の危険に瀕した旧遠野市役所を放棄して、
ショッピングモールw 「とぴあ」に間借りして苦節5年
巷では「とぴあ市役所」と呼ばれ(ワタクシだけ?w)
次の選挙の争点が「とぴあ市」への改名だ←<とっす!

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ここに遠野市役所独立宣言がなされました!
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いやはや、まったく、目が廻る。。。。。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-10-07 06:34 | 遠野の街中で | Comments(0)
2017年 06月 21日

徒歩7分の野生の王国

遠野滞在中、朝飯前に徒歩で徘徊する行為を「朝逍遥」と呼んでいる(たぶんワタクシだけw)
その重要散策ポイントのひとつが鍋倉山です。
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今年も、(も です><)さくらまつりは空振りでした。
桜色のノボリがウラ寂しいです。
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気を取り直して足元を見やれば、可憐なる「シロバナエンレイソウ」
その時、視線を感じました。


ワタクシ心霊現象を否定して早30年・・・・
んでも、この感じる視線は謎です。
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まさかねぇ~
宿から7分、目の前は人口3万弱の街だよ!
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本当に逃げないね。
キミ、野生ドーブツの自覚ある?

by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-21 06:25 | 遠野の街中で | Comments(0)
2017年 05月 09日

遠野に来たら朝は歩くべし

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どんなに前夜深酒をしようと
どんなに前日長距離運転をしようと
朝6時前後の遠野の街は散歩すべし
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その行為をワタクシは「朝逍遥」と称しました。
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特筆すべきは、その人の姿を見ない街かど
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曲がりなりにも人口3万弱の街の中心ですよ。
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あ、いや・・・主題を間違えました。
そのような衰退中小地方都市論を語るのではなく
街中サクラ逍遥が目的でした。

つーわけで、もう深夜なので、続きはまた明日w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-09 00:30 | 遠野の街中で | Comments(2)
2017年 04月 10日

遠野郷八幡宮への道

遠野駅から遠野郷八幡宮までは少々距離があります。
普通の思考能力を持つ方はバスかタクシーを利用するでしょう。
普通じゃないワタクシは歩くわけです(笑)
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ここは昔日の国道283号と国道340号の分岐点
今は遠野バイパスの白岩交差点が分岐になっているようです。
まっすぐ北へ進みましょう。
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やがて渡るのは早瀬川
遠くに六角牛山の翠微・・・・とはいかないね。山は未だに真冬だ。
早瀬川も最近の水害で流れが変わってしまった。
雪の少ない今年は流量が増えず、解禁になった渓流魚の釣果もイマイチらしい。
だいいち、此の早瀬川の河川敷は除雪された雪の捨て場になっていて
例年、この時季は大量の雪山が造成されていて通称「早瀬アルプス」と呼ばれているのに
今年は山のカタチすらしていない。
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でも、良いこともあります。
普通なら、この時季、国道を歩く人はいません。いたとしたらそれは地元民ではなく
ワタクシのような外の人でしょう。
なぜなら、融けてビシャビシャになった泥雪をクルマが容赦なく通行人に浴びせかけていくからです。
道路に雪がないこの日は、遠野郷八幡宮に着くまでに4人も人とすれ違いました(笑)

驚くほど薄着の若者(♂)
近所にお届けものらしき昔若かった人(♂)
友達の家に遊びに行く子(♀)
神楽見物目的の昔若かった人(♀)

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で、八幡の交差点に着きました。
もう今は閉店してしまったであろう老舗食堂。
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左に転ずれば、高清水の山は雪なお深く
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右に転ずれば六角牛山。
すれちがった4人目の昔若かった方に付いていけば遠野郷八幡宮ですが
まぁ、お待ちなされ。
久しぶりだから真正面から参拝致しましょうぞ。
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はい、こちらが正式な入口
一の鳥居です。

ハードシェルジャケットは欠かせないですが、約30分の歩きで
体はポカポカして参りました。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-04-10 06:01 | 遠野の街中で | Comments(0)
2017年 04月 08日

11年前の今日

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11年前の今日、ワタクシの遠野通いセカンドシーズンが始まった。

午前中は雪で、この絵を撮ったときは氷雨でした。

初めて、街中で投宿し、ドキドキしながら、ピンでジンギスカンを戴きました。
夜半は霰のち雨のち曇り

真夜中の遠野市街を彷徨してから、早11年・・・・

時は流れた~w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-04-08 16:40 | 遠野の街中で | Comments(4)
2017年 01月 09日

寒風逍遥

旅の終わりの日の日記です。

宿をチェックアウトし駅に向うが、30分ほど余裕がある。
歩ける範囲で街を逍遥しよう。
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大方仕事も収まり、街は呆けた明るさに満ち満ちていた。
忙から閑に一夜にして変わる不思議を噛みしめながら街を流す。
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遠き峰々は白く化粧しても、街中に雪は残らず・・・・
例年になく暖かな年末年始らしいが、
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そこはそれ、七竈の実がフリーズドライになるくらい寒風が吹きつけ、軟弱都会人を戦慄せしめる。
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ぼぉうと鳴る風の音は高く、遠野の冬は聴覚を通じて体を芯から冷しにかかる。
ゴミ出しの昔若かったご婦人に唐突に挨拶され、次に上った言葉も
「遠野は風が冷たいからね~」
余程、私が寒そうにしていたからだろうが、本当にそう思う。
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通りの向こうの街並を検分していたら、ギィと音を立てて軽自動車が止まった。
何かあったのかと見やる。ちょいと強面の運転手と目が合った。
次に自分が横断歩道の前にいることに気付き、すべてを悟った。
渡る必要のない横断歩道を渡ることで、私はその親切に感謝の意を表した次第。
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挨拶をくれたご婦人も車を止めてくれた御仁も、私を通い人と見破っていたと思う。
(少々軽装でカメラ下げていたから当たりまえか)
ささやかなる「おもてなし」の心遣いのおかげで私は駅までの戻り路を
背筋伸ばして歩くことが出来た。

もう、電線を鳴らす風も気にならなかった。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-09 09:57 | 遠野の街中で | Comments(0)
2016年 11月 20日

10年前

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確か、無くなるから今のうちに撮っておけ~
と言われて撮ったような記憶が・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2016-11-20 22:41 | 遠野の街中で | Comments(2)
2016年 07月 15日

晩酌

寄り道が過ぎて、20時遠野着
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by Wild_Cat_Seeker | 2016-07-15 20:40 | 遠野の街中で | Comments(0)
2016年 06月 17日

たいむとんねる

どなたか様が名付けた「ぎっくらカーブ」
穀町の一画に残る超レトロ空間です。
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それでは、昭和の時代にトリップしていただきましょう。
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アングルを変えると昭和を通り越して、大正、明治にまで遡りそう・・・・
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ついに江戸時代まで^^
思わず、「たのもう~」とか言ってしまいそうにw
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木の電柱で我に返りますが、これだって相当なレトロ物件です。
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あっというまに通り過ぎてしまうタイムトンネルです。
基本的に去年と変わりません・・・・いや、変りましたね。
こちらの塀は去年の秋ごろは崩壊寸前だったのですが
見事に復旧していました。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-06-17 06:22 | 遠野の街中で | Comments(0)