山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:神社、仏閣、石碑( 175 )


2017年 12月 03日

10年という時の流れ

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そのワイルド極まりない参道を知ったのは、遠野を題材にした写真集でした。
古木の木の根が階段になっている!
少なからず衝撃を受けたのを覚えています。
ここを初めて訪れてから、もう10年の月日が過ぎ去っています。。。
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此の時、先行するのは昔若かった乙女と、お孫さんと思しき、姉妹?
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きっと二人とも、とっくに成人していて、もしかしたら結婚していて子供もいたりして
昔若かった方を曾婆様に祀り上げているかも^^


by Wild_Cat_Seeker | 2017-12-03 16:26 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)
2017年 06月 10日

舘石の石碑群

遠野市街から青笹を経て笛吹峠へと向かう「県道35号」
いよいよ山間部に入ろうかというところで思わずブレーキを踏んでしまう。
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原因はこの風景
舘石の石碑群
石碑だけでも絵になるのに春先は白い花咲く立派な木が名脇役に!
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いや、主役かな?
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いや、おいらが主役だ!
と六角牛山が言いw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-10 22:41 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2017年 06月 03日

五百羅漢なう

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ここはどこだ? どこなんだ?

なんか、誰かさんから胸倉掴まれて詰問されそうな絵です。。。

えっと、手前の森が愛宕神社です。
ええ~~~???  でしょう?
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この先、五百羅漢ですが、おいおい、な変わりようです。。。
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今でも迂回路で卯子酉には行けますが、そのうち陸橋を渡るようになるでしょう。
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ああ、あの謎の建物は壊されずに済みそうです。
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この散々たる荒涼した遠野遺産にも係わらず、3組の観光客が訪問していました。

どのような感想を持ったのでしょう?

ああ、なんか知らないけれど、こういうところなんだ。 と思ったか・・・

貴方がたは知らないでしょうけど、ここは熊に脅えながら通った道だったのですよ。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-03 06:27 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2017年 05月 30日

ひさしぶり!

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ここを訪れたのは何年ぶり?
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へ平衡感覚を試すよう挑んでくる社w
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さて、何年前だったかのう・・・・
最近とみに記憶がやばい山猫でした。。。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-30 06:29 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2017年 05月 22日

屋敷神の春

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青笹駅近く、もしかしたら、荒神神社に匹敵するくらい遠野チックなスポットがあります。

個人様の敷地内の屋敷神のおわす処なので、近寄りがたく、望遠で引き寄せるを常としていましたが、この時は、田圃の興起をしている方がいらっしゃいましたので
単刀直入、取材を申し入れましたところ、まさに屋敷神の持主の本家筋の方だったようで、快諾いただきました。
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残雪の早池峯が一層、場の雰囲気を高めます。
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ああ、春だなぁ・・・・・なんか眠くなってきちゃったよ。
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少しまどろむか・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-22 06:47 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2017年 04月 11日

神楽を待つ間

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石碑群
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地下生活者が作った謎の土塁群(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2017-04-11 06:40 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 09月 05日

安居台石碑群

遠野市の郊外もバイパスが出来たり、それに接続する農道が舗装されたり、かなり道路事情が良くなってきましたが、そこはそれ(ほらきた!w)遠野ですから、
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ダーティーファイトのネタには困りません!(笑)

説明しよう。
ダーティーファイトとは・・・・

めんどくさいので、こちらを参照してネ。
ごめんくさい^^

そんなダーティーファイト初心者向けにもってこいの林道が
矢崎から安居台へ猿ケ石川右岸を辿っています。
そして、こちらには二つのスペクタクルが用意されています。
一つ目は「矢崎止め」と呼ばれる崖上からの展望です。
詳しくはめんどくさいのでコチラをご参照シテネw
ごめんくさいw

もうひとつが、これです。(これは参照しなくてヨイですw)
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人里離れた山中に突然現れる石碑の数々
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安居台(あおだい)の石碑群と便宜上呼んでいます。
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古い石碑がいったいいくつあるのでしょうか・・・・・・
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土に埋もれたりして、総数不明です。

ダーティーファイトをしていると、運転に集中しているのであまり感じないのですが、
琴畑川の白滝不動の山神石碑とこちらの石碑群には
「ゾクッ! どきっ!」ときました。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-09-05 06:35 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)
2016年 09月 04日

大出早池峯神社のフシギ

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神社ですから、おみくじはあって当然です。
読んだおみくじを枝に結ぶのも、またありふれた光景です。

しかしですね~・・・・・・
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その木がアスパラガスのなれの果て、という事実は
日本全国、此処だけであらうと信ずる次第ですw


by Wild_Cat_Seeker | 2016-09-04 08:22 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 08月 16日

馬木ノ内稲荷神社

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猫川の最上流部にある集落「馬木ノ内」にある稲荷神社です。

馬木ノ内は遠野物語では「まぎのつ」と聴き書きされています。

此処の事については過去にエントリーを行っていて、詳しく科学的考察をしておりますので
そちらをご覧ください。

しかし、まぁ、「まぎのつ」 は土地の方の発音がそう聞こえただけで
本当のところは「まきのうち」だったのではと推測致します。

馬木 は 牧 だったのか? 馬産の地だったのかしらん?

さてさて、謎は深まるばかりだわ(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-08-16 10:42 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 07月 28日

結界

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久しぶりに平倉観音を訪ねてみたら、何やら注意書きが・・・・

ピント来てないので、お判りにならないかもしれませんが、
平倉観音に結界が張ってありました。
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電気柵でんな。
山のケモノが里に降りてこないように・・・・って観音様は山派なんだ!
んで、立て札には、こう書いてありました。
「参拝者は感電しなはれ」
もとい
「参拝者は電気柵を外して入ってね。出るときには元に戻してね」

四苦八苦して柵を外して参拝しましたった。
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んで、モスキート軍団の急降下爆撃にアタフタしながら写真を撮りましたった。
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ぃよ~く観察すると、この堂宇は実にいい仕事をしているのです。
ほれぼれするとモスキート軍団の集中砲火を浴びるので、そそくさと退散します。
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おおっと、電気柵を元に戻さないと・・・・・

告白しよう
ワタクシガキンチョの頃より分解作業は大好きでしたが、復元作業は大の苦手でした。

ラジヲを解体して再度組み立てても、必ずネジが2,3本余りました_| ̄|○

そんなワタクシが、この柵を元通りにするのに秒単位ぢゃない時間をかけたことは
トップシークレットですw

そんな、アタフタぶりを近所の方が笑いを噛み殺しながら見ていたりしたら
舌噛んで死んじゃいたい(庄司薫風w)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-07-28 06:12 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)