山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:神社、仏閣、石碑( 171 )


2017年 05月 22日

屋敷神の春

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青笹駅近く、もしかしたら、荒神神社に匹敵するくらい遠野チックなスポットがあります。

個人様の敷地内の屋敷神のおわす処なので、近寄りがたく、望遠で引き寄せるを常としていましたが、この時は、田圃の興起をしている方がいらっしゃいましたので
単刀直入、取材を申し入れましたところ、まさに屋敷神の持主の本家筋の方だったようで、快諾いただきました。
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残雪の早池峯が一層、場の雰囲気を高めます。
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ああ、春だなぁ・・・・・なんか眠くなってきちゃったよ。
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少しまどろむか・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-05-22 06:47 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2017年 04月 11日

神楽を待つ間

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石碑群
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地下生活者が作った謎の土塁群(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2017-04-11 06:40 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 09月 05日

安居台石碑群

遠野市の郊外もバイパスが出来たり、それに接続する農道が舗装されたり、かなり道路事情が良くなってきましたが、そこはそれ(ほらきた!w)遠野ですから、
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ダーティーファイトのネタには困りません!(笑)

説明しよう。
ダーティーファイトとは・・・・

めんどくさいので、こちらを参照してネ。
ごめんくさい^^

そんなダーティーファイト初心者向けにもってこいの林道が
矢崎から安居台へ猿ケ石川右岸を辿っています。
そして、こちらには二つのスペクタクルが用意されています。
一つ目は「矢崎止め」と呼ばれる崖上からの展望です。
詳しくはめんどくさいのでコチラをご参照シテネw
ごめんくさいw

もうひとつが、これです。(これは参照しなくてヨイですw)
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人里離れた山中に突然現れる石碑の数々
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安居台(あおだい)の石碑群と便宜上呼んでいます。
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古い石碑がいったいいくつあるのでしょうか・・・・・・
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土に埋もれたりして、総数不明です。

ダーティーファイトをしていると、運転に集中しているのであまり感じないのですが、
琴畑川の白滝不動の山神石碑とこちらの石碑群には
「ゾクッ! どきっ!」ときました。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-09-05 06:35 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)
2016年 09月 04日

大出早池峯神社のフシギ

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神社ですから、おみくじはあって当然です。
読んだおみくじを枝に結ぶのも、またありふれた光景です。

しかしですね~・・・・・・
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その木がアスパラガスのなれの果て、という事実は
日本全国、此処だけであらうと信ずる次第ですw


by Wild_Cat_Seeker | 2016-09-04 08:22 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 08月 16日

馬木ノ内稲荷神社

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猫川の最上流部にある集落「馬木ノ内」にある稲荷神社です。

馬木ノ内は遠野物語では「まぎのつ」と聴き書きされています。

此処の事については過去にエントリーを行っていて、詳しく科学的考察をしておりますので
そちらをご覧ください。

しかし、まぁ、「まぎのつ」 は土地の方の発音がそう聞こえただけで
本当のところは「まきのうち」だったのではと推測致します。

馬木 は 牧 だったのか? 馬産の地だったのかしらん?

さてさて、謎は深まるばかりだわ(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-08-16 10:42 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 07月 28日

結界

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久しぶりに平倉観音を訪ねてみたら、何やら注意書きが・・・・

ピント来てないので、お判りにならないかもしれませんが、
平倉観音に結界が張ってありました。
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電気柵でんな。
山のケモノが里に降りてこないように・・・・って観音様は山派なんだ!
んで、立て札には、こう書いてありました。
「参拝者は感電しなはれ」
もとい
「参拝者は電気柵を外して入ってね。出るときには元に戻してね」

四苦八苦して柵を外して参拝しましたった。
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んで、モスキート軍団の急降下爆撃にアタフタしながら写真を撮りましたった。
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ぃよ~く観察すると、この堂宇は実にいい仕事をしているのです。
ほれぼれするとモスキート軍団の集中砲火を浴びるので、そそくさと退散します。
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おおっと、電気柵を元に戻さないと・・・・・

告白しよう
ワタクシガキンチョの頃より分解作業は大好きでしたが、復元作業は大の苦手でした。

ラジヲを解体して再度組み立てても、必ずネジが2,3本余りました_| ̄|○

そんなワタクシが、この柵を元通りにするのに秒単位ぢゃない時間をかけたことは
トップシークレットですw

そんな、アタフタぶりを近所の方が笑いを噛み殺しながら見ていたりしたら
舌噛んで死んじゃいたい(庄司薫風w)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-07-28 06:12 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 07月 27日

やませの朝

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やませの朝
雨交じりの里
夏の彩りを整えた石碑


by Wild_Cat_Seeker | 2016-07-27 05:59 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 06月 14日

会下家の十王堂

朝逍遥のついでに、久しく足を運んでいなかった会下家の十王堂を訪ねてみようと遠野町へ・・・・・
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道自体が変化していて、何やら違う街に来てしまったような感覚に陥る。
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こちらが現在の十王堂へのメインルート
歩車完全分離の立派な道路になっていました。
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畑地や荒れ地だった裏手には賃貸アパート
(これは全国津々浦々、どんなところでもアパート建てちゃうアノ会社かしらん?)
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変らないのは十王堂と桂の大木だけかしらん?
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かつての訪問難易度№1だった面影はありません。(私的意見です)
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なにせ人様の家の裏庭を通らないと行けなかったのですからね。

今や万人が気軽に訪れられることは文句なく良いことです。

でも。。。
かつて、ドロボウ猫のように貫足差し足で
人様の裏庭を歩いて訪問したのあのスリル満点の十王堂訪問
ちょっぴり懐かしいのも事実デス^^


by Wild_Cat_Seeker | 2016-06-14 22:08 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 06月 02日

定番

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定番 ヨコバージョン
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定番 タテバージョン

なぜか毎回撮ってしまう不思議な場所です。

しかし、猿ケ石の桜は
いつから緑色になったのかのう?w







by Wild_Cat_Seeker | 2016-06-02 22:05 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(0)
2016年 05月 31日

笛吹けど・・・

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青ノ木を後に笛吹峠の難所に向う途中、赤い鳥居を視界の端に捉えた。
捉えたからには伺わないとね^^
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古風な石の祠と石塔というシンプルな佇まい・・・
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いやいや、よ~く見るとゴンゲサマが2体ありました。
右が「ゴンゲ先輩」で左が「ゴンゲ後輩」ねwww
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碑の裏に廻ると寄進した方の名前があるが、ワタクシには判読できましぇ~んw
ここはF氏にお願いしなくては!w

で、ここに至り、ワタクシは気付いたのす。

このやうな祠があるからには、ここが「いにしえの道」であったのでは?

このあたりで古(いにしえ)といえば、あ~た

笛吹峠古道に決まっているでしょう!

ということで、次回以降、古道にトリツカレタ「お若いのに可哀そうな」記事が続きますw


by Wild_Cat_Seeker | 2016-05-31 06:31 | 神社、仏閣、石碑 | Comments(2)