カテゴリ:東京ちょい散歩( 27 )


2015年 10月 13日

穴八幡例大祭

のっけから某F氏の郷土芸能ブログっぽいタイトルですが、ワタクシのは単に野次馬ブログで、そんなに内容深く掘り下げませんので、ご了承くださいませ。

てなわけで、3連休最終日、東京ちょい散歩を企てました。
当初は大久保-戸山公園-穴八幡-水稲荷-新江戸川公園-永青文庫-面影橋と繋ぐ予定でしたが
目玉の永青文庫の展示会が殊の外混雑し、かつ同行したいという知人がいることから、今日は断念し、そのまま帰ろうか・・・
c0337257_05520889.jpg
と思っていたところ・・・・
c0337257_05515311.jpg
戸山公園の一画に急ごしらえの馬場が・・・・
穴八幡の例大祭で流鏑馬奉納があるというので、急遽腰を据えることにしました。
c0337257_05530389.jpg
神事としての流鏑馬は5人の射手奉行が1回だけ3つの的を射っていきます。
そのあとは18人の射手が流鏑馬を行う「行事」となります。
c0337257_05541483.jpg
c0337257_05543976.jpg
c0337257_05545282.jpg
命中率の高い「一の的」に陣取りましたが、ひどい混雑ぶりで、悪評高い自撮棒が頭上を徘徊したりで、神事が終わったことろで退散。
比較的空いている馬場元で流し撮りに挑戦しました。
c0337257_05551005.jpg
・・・・・流す対象が違わないか?w
c0337257_05552365.jpg
c0337257_05553772.jpg
気付けば13:00から16:00まで立ち通しでした。
c0337257_05560889.jpg
足が棒になり、愛機の7Dは何やら動作不良に陥り、撤収と相成りました。


by Wild_Cat_Seeker | 2015-10-13 06:25 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 06月 26日

太陽祭2015 活動停止までのキロク

渋谷の雑踏をノロノロと移動して気付けば代々木上原界隈
知る人ぞ知る高級住宅地の坂を上がりきったところに目指す標識があった。
c0337257_23101273.jpg
このあとは、玉川上水に沿って西へ向かおう。
c0337257_23111949.jpg
笹塚の手前には復元された流れがあり、ノカンゾウの花が咲き始めていた。
この花を見ると夏を感じる。
c0337257_23115185.jpg
代田橋の辺りの玉川上水は閉鎖空間となっている。
管理しているのが東京都水道局だとは初めて知りました。
c0337257_23120801.jpg
ワタクシはどこかで昼間と夕方の境界線を越えたようだった。
そして残された時間は刻一刻と減っていく。
c0337257_23174311.jpg
川沿いの道は周囲より低いから太陽の光も届きにくくなる。
と、ここで気付いた。
これは玉川上水ではない・・・・・いつのまにか神田川沿いを歩いていた。
ここに至って、最終目的地をJR中央線の三鷹駅と定めた。
しかし・・・・・もはや引きずるような歩行しか出来ない軟弱な両足にとって、それは果てしなく遠い彼方に思えた。
c0337257_23175676.jpg
高井戸名物の煙突が間近に見える。
時刻は18:40を回った!
この日の日の入りは19:00
あと20分・・・
ラストスパートだ。
足の裏にはとっくに豆が出来ていて、無意識のうちに顔をしかめて歩いている。
すれちがう人が、ぎょっとして目をそむける。
よっぽど険悪な表情をしているのだろう。
c0337257_23181767.jpg
井の頭線の富士見ヶ丘を過ぎたあたりでついに・・・・・カウントダウン
c0337257_23182953.jpg
カンカンカン! 終了ー!





どれくらい歩いたかな?

歩数 74,021 (!)
距離 59.5㎞ (!!) 
距離は眉唾だ。後半は登録された歩幅では歩いていないからだ。

さて、帰ろう・・・最寄駅まで歩く。

これが不思議なことに、もう腰、膝、足首、足裏がガチガチに強張ってしまって
壊れたロボコップみたいな歩きしか出来ないのだ。
さっきまでのラストスパートで気力が失せたからだろう。
c0337257_23184351.jpg
どうやら駅前に辿りついたようだ。
何駅だろう?
c0337257_23185511.jpg
久我山でした。
c0337257_23500428.jpg
この回の行程です。
そして
c0337257_23504509.jpg
1日の行程です。
実測した結果、距離は52.52㎞でした。
歩行時間は13時間54分(休憩含む)

フルマラソンの距離を越えて、競歩の距離をも凌駕したわけですが、
これを東海道五十三次に当てはめると日本橋から藤沢を越えて平塚の手前くらいに相当します。
江戸時代の健脚者は日本橋を早立ちして平塚まで達していたといいます。

昔の人の健脚ぶりに驚くべきか
現代人の軟弱化を嘆くべきか
迷うところですが、まぁ、とにかくひとつ言えるとしたら

しばらく歩きたくない!(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-26 23:54 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 25日

太陽祭2015 銀座赤坂六本木渋谷

さて、築地市場場外で昼飯をいただきましょうかね。

普通の方々なら、寿司とか海鮮丼とか魚介類に食指が動くでしょうね。
その結果がこうです。
c0337257_17125898.jpg
そこそこのお値段で美味しいですから、わんさか人が集まるわけで、
そこに海外からの観光客が加わり、「しっちゃかめっちゃか」(死語)ですわい(笑)
店の人と中の国の方2人がなにやら会話してらっしゃったので耳を傾けると
「にぎり1つでいい」
「だめ、ひとり1オーダーしてください」

まぁ、どっちもどっちだな(笑)
んで、ワタクシが何を食べたかって? 寿司? 海鮮丼? うなぎ?
c0337257_17381455.jpg
蛭子さんか!?

だってさぁ、朝からハードワークで、一番安くて満腹になれるものはやっぱりコレでしょう!
インドカレー  \550
間違えて大盛りを出されたかと思うほどのご飯、ルーの量
ガテン系カレー恐るべし!

え? 横の黄色いシュワシュワはなんだ、って?
気にしない気にしないw
c0337257_17383713.jpg
元祖吉野家
ここも狙っていたのですが、すでに営業終了していました。
場外市場の店はたいてい午後1時~2時で閉店てすわい。

さて燃料満タンでヒアウイゴー!
c0337257_17454166.jpg
歌舞伎座前を通過し、晴海通りを日比谷方面へ

銀座-日比谷-霞が関-溜池-赤坂-六本木と歩いていくが画像がまったくない・・・・・
足がどんどん重たくなって、そこに暑さも加わり、
さらに何となくカメラを取り出すのが憚られる街ばかりで・・・・

永田町界隈では、憲法解釈変更反対の市民が抗議の座り込みをしていました。
そのとなりで街宣車が大音響で時事漫談を繰り広げていました。
彼らの言い分は小手先の解釈変更ではなく堂々と改憲しろ! 
改憲して堂々と戦争しろ! という論調でした。

この時代のエポックとしてカメラに収めるべきでした。
しかし、なぜか、どちらも撮らず仕舞いでした。
c0337257_17525159.jpg
赤坂氷川神社でクールダウン
c0337257_17534669.jpg
付近は昔ながらの邸宅や価格の想像もつかない超高級マンションだらけ
ガードマンが立っていたり、監視カメラが林立していたりと
失うものをいっぱいお持ちの方々がお住まいなのだろう。
失うものがないワタクシはそれらを興味津々で眺めるが、
流石にカメラは取り出せなかった。
構えた瞬間、ガードマンが飛んできそうであった。
c0337257_18151216.jpg
細い路地を抜けて六本木へ
c0337257_18493556.jpg
広い墓地を抜けて南青山へ
c0337257_18522151.jpg
そして渋谷へ

もう足が限界だなぁ・・・・・
でも、まだ日の入り時刻ではないから歩かねばならぬ・・・・

仕方ない、それが太陽祭のルール

ここまでの行程です。
c0337257_22365095.jpg
赤坂の辺りで道に迷いかけて迷走している様が見て取れますねw

赤いポロシャツ、タイツに短パン、足元は登山靴
顔は赤く焼けた上に塩を吹いている・・・
この姿でこのエリアを行軍するのはある意味、度胸試しに近いw

ワタクシ、間違いなく韻兵衛駄亜でした^^

つづく・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-25 23:56 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 24日

太陽祭2015 築地まで

砂町銀座に潜入したのち、ちょいと鉄分補給
c0337257_15472154.jpg
れっきとした現役貨物線です。
非電化の現役路線としては都内唯一となりました。
今でも一日1~2往復の定期運行がなされているようです。

その後は運河跡地の緑道を伝い木場へ
c0337257_15554407.jpg
かつての材木集積地も今は広大な都立公園です。
ここから月島を目指します。
c0337257_15555650.jpg
東京都出身ながら、この辺りは未知の領域です。
c0337257_15561547.jpg
江東区には数か所「波除けの碑」があります。かつての高潮や津波の被害を後世に伝えるために先人が残したものです。
c0337257_16045776.jpg
越中島を経て、隅田川の支流を相生橋で渡る。ここは川と言うよりは海に近い
c0337257_16063519.jpg
そして月島へ
徒歩で来るのは生涯初めて^^
「もんじゃの街」として見事に観光地化しましたね。
c0337257_16065557.jpg
この先、「もんじゃ屋さん」の多きこと諸国その比を知らずw

この地で昼飯を摂ろうと思いましたが、もんじゃには食指微動だにせず。
ガキの頃に散々食べつくしたので、その反動でしょうか。
この陽気の中、鉄板に額を寄せるのってどうでしょう?
そもそも、ここで出される「もんじゃ」は万人受けするよう進化した豪華な「もんじゃ」で
その具だくさんなことといったら、元祖もんじゃを知る身としては戸惑ってしまいます。
ワタクシが食していたもんじゃの具はきゃべつ、揚げ玉、干しエビ少々、青海苔 以上です!w
流石に口淋しいのでベビースターラーメンなんざ入れていましたが^^
c0337257_16072899.jpg
月島で注目すべきは古い建築物が醸しだす雰囲気でしょう。
こちらは所謂「看板建築」と呼ばれる商店造りです。
この4軒は全てもんじゃ屋さんですが、古い看板を見ると
かつては別の商売をやられていたのが判ります。
c0337257_16074045.jpg
月島の路地裏は雰囲気抜群ですが、やたらと入りこむのはやめましょう。
そこは地元の方々の居住空間であって観光地ではないのですから。

さてと、そろそろ隅田川を渡りましょう。
c0337257_16080114.jpg
重厚かつ優美な「勝鬨(かちどき)橋」
見た目も抜群ですが、この橋の真骨頂はその特異性でしょう。
c0337257_16084027.jpg
橋の途中に2か所の監視所と信号・・・・・
大型船の行き来をさせるために橋が跳ね上がる構造だった名残です。
c0337257_16085988.jpg
橋の中央部分・・・・この左右の橋が跳ね上がったのです。
c0337257_16425758.jpg
こんな感じです。
c0337257_16091060.jpg
橋を渡れば、そこは築地です。
c0337257_16092217.jpg
移転が決定した築地市場を見ておきたいし、
腹が減って死にそうなので場外で美味いモノが食べたいし・・・・

んでもそのハナシは次回におあずけ(笑)

ここまでの行程です。
c0337257_22141917.jpg
そろそろ足が悲鳴を上げ始めましたが、まだ12:58

日没まで6時間と2分・・・・・
どこまで足を伸ばせるか
乞うご期待!



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-24 22:34 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 23日

太陽祭2015 元気な下町

c0337257_14354927.jpg
江東区入りました。
そこは南砂町

江東区は海抜ゼロメートル地帯で、幾度となく水の被害に見舞われた。
c0337257_14415058.jpg
絶句する程の水位です。
幸いにして堤防の高さを越えなかっただけです。
c0337257_15080645.jpg
気持ちの良い緑地帯を北上して・・・
c0337257_15174979.jpg
さぁ、いよいよ下町の元気商店街「砂町銀座」に潜入捜査ですw

説明しよう

砂町銀座とは、今も残る昔ながらの商店街で、昨今他の商店街が軒並み衰退するなか
今や、東京を代表する人情味豊かな商店街である。
以前は100%地元民のために存在していたが、昨今マスコミに嗅ぎつけられ
半ば観光地と化している。

c0337257_15190465.jpg
午前10時半ということもあってお店は開いていたり準備中だったり・・・・
人出は大したことはないですが、それでも焼鳥屋さんからコテコテな香ばしい煙が(笑)
c0337257_15233599.jpg
おでん種の専門店があるあたり、商店街の王道でしょう^^
c0337257_15245834.jpg
安売りスーパー前は大変なことになっていました。
店内は狭いため入場規制がかけられ、待つ人の列が表通りにまで溢れていました。

昔はどこにでもあった商店街の光景でした。
気付いたら大手資本のスーパーやショッピングモールに押されて衰退していたのです。
砂町銀座はどこの駅からも離れていて、本当に地元民の台所として廃れず残ってきた感じがします。
c0337257_15314544.jpg
はい、ここまでの行程です。 つづく・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-23 22:07 | 東京ちょい散歩 | Comments(2)
2015年 06月 22日

太陽祭2015 海の名残

太陽祭2015 前回はようやくとバーチを脱出して東京都に入ったところまででした。

今回のテーマのひとつに、昔の海岸線を見つける、というのを考えてみました。
というのも、ガキの頃、地下鉄東西線に乗って行徳まで行った際、電車が東京湾の波打ち際を渡った記憶があって、それを確かめたかったのです。

まずは下の古い地図を見ていただきましょう。
c0337257_11305004.jpg
なんか異世界の地図みたいですが、れっきとした東京都江戸川区葛西あたりの様子です。
現在の地図をオーバーラップさせると
c0337257_11353739.jpg
当然のことながら葛西臨海公園もTDLも海の中w
そして、確かに東西線の線路近くまで海岸線が迫っています。
やはり記憶していたとおりのようです。

では実際に歩いてみましょう。
c0337257_12004710.jpg
葛西の街を適当に流していると昔の川の跡地に出くわしました。
これをたどれば昔の海岸線に到達できるという寸法です。
c0337257_12024264.jpg
左近川! 古地図に記載されていた川ですな。
では、ここが旧海岸なのですか?
c0337257_12034236.jpg
わかんな~い!

判らないなりに歩いてみた経路です。
c0337257_12153936.jpg
環状七号線を渡る辺りが前掲2枚の写真です。
都道450号線のラインがどうやら昔の海岸線のようです。
後半はほぼ旧海岸線を歩いていますね。
c0337257_12255573.jpg
西葛西駅付近から西を見ています。
東西線の鉄橋が見えますね。
c0337257_12262617.jpg
ガキの頃、目にしてびっくりした海岸線はこの辺りだったと思われます。
今では想像もつきません。
c0337257_12263991.jpg
清砂大橋で中川と荒川を渡ります。
対岸は江東区です。
この橋が、また長い!
行けども行けども渡りきらないw
あとで調べたら1300m余りの長さとか!

と言う訳で、続きはまた次回^^




by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-22 21:49 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 06月 21日

太陽祭2015 ばーち脱出

今年もやって参りました「太陽祭」の季節!

はじめての方のために説明致しましょう。

太陽祭とは、一年で一番昼が長い時期に日の出から日の入りまでひたすら歩き続ける祭りである。
山猫を探す人が数年前から始めた極めて私的な祭りであるが、いまだかつて日の出から日の入りまで歩き通したことは無く、難易度の高い行事である。

さて、今年こそは・・・・・
c0337257_10032273.jpg
払暁・・・・4:25
しかし家事が終わらず、出発出来ない・・・_| ̄|○
いきなりの躓き(つまづき)である。
c0337257_10113378.jpg
日の出に遅れること53分、5:18にようやく出発出来ましたが、
太陽はすでに結構な高さまで昇っています。
c0337257_10180565.jpg
市街地を抜けて江戸川の土手に出れば、昨日の雨に洗われた帝都の空は鮮明で
まるで雨後のタケノコのようなビルヂングの数々
気温も20℃を少し下回り、歩きやすい。

対岸のお寺さんの鐘の音が驚くほど鮮明に聞こえる。
ということは6時になりましたか・・・・・

しばらくは江戸川の左岸をひたすら南下する。
c0337257_10122381.jpg
やがて江戸川は旧江戸川と放水路に分岐します。
c0337257_10123692.jpg
放水路に架かる行徳橋は可動堰を併設した珍しい橋です。
この橋の下流は汽水域となり、秋はハゼ釣りの名所となります。
さぁ、この橋を渡れば東京だ・・・・と思ったが、甘い!
確かに江戸川は東京と千葉の境を流れていますが、それは旧江戸川のことで放水路を渡ってもそこはまだ千葉県浦安市です。
c0337257_10032270.jpg
ここまでの経路です。
え?出発点がない?
当たり前ぢゃないですか。
出発点を入れたら、ワタクシのアジトが全世界に知れ渡ってしまいますがな(笑)

旧江戸川沿いに進みましょう。
c0337257_10494308.jpg
旧江戸川は河口堰がないため、舟はそのまま東京湾に出られます。
そのため、このような造船所を見ることができます。
造られているのは小型船舶やはしけのようです。
c0337257_10125278.jpg
途中に常夜灯公園がありました。
余談ですが、この写真を知人に送ったら
「鍋みたいな名前の公園だなぁ」だと(それ常夜鍋!)
c0337257_10182071.jpg
ここは江戸時代、舟運の重要な中継地だったそうで、成田山を信仰する日本橋の方々が航行の安全を祈念して建立した常夜灯とのことです。

さて、さらに旧江戸川沿いを歩いていきます。
c0337257_10182936.jpg
中川放水路が合流してきます。
c0337257_10130481.jpg
その先に東京ではおそらく唯一、川の中の島「妙見島」が見えてきます。
この島を跨ぐように浦安橋が架かっています。これを逃すと次の橋は河口の舞浜大橋まで無いので
西へ進路を変えました。
c0337257_10132061.jpg
渡りきるとそこは東京都でございました。
c0337257_10032214.jpg
ここまでの経路です。
歩き始めから1時間58分 
まだまだ先は長いですが、続きは次回ということで・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2015-06-21 19:59 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 04月 27日

東京ちょい散歩 薫風の巻

c0337257_23365683.jpg
躑躅を愛でた後
c0337257_23365607.jpg
反省会w
しかし、この酒場、BGMがさぁ

もろ70年代歌謡曲で、そのままカラオケになりそうなほどオジサンにはストライクな酒場でした。
そんな懐かしい歌謡曲にしてやられたのか、視界から色彩が消えて行きました。
c0337257_23365645.jpg
墓場に酔って猫倒地
c0337257_23365630.jpg
「くたばってしまえ」と明治の叫び
c0337257_23365661.jpg
なつかしなつかし昭和40年代
自販機はまだあまり普及してなかったけどね。
c0337257_23365658.jpg
下町のディズ○ーランド(笑)
c0337257_23365744.jpg
さぁ、ひとっ風呂浴びて、安酒呷ろうぜ。
c0337257_23365776.jpg
それとも蕎麦屋で一献かえ?

いえいえ、家の冷蔵庫に賞味期限切れの冷凍ピザがあったので、
c0337257_23365612.jpg
これが今日のワタクシのデナーですw
なんか、むなしく天然色が戻ってきたなぁ。

4000歩の東京ちょい散歩 薫風の頃でした。


by Wild_Cat_Seeker | 2015-04-27 23:51 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 04月 25日

ゴールデンな連続休日開始

いよいよ、大型連休突入です。
もっともワタクシ、前半は暦通りですけんど・・・

しかし、ゴールデンな連休は、イコール どこもかしこもゲロ混み

勢い近場で楽しもう、という選択肢になります。
c0337257_22472780.jpg
都内某所で藤が見頃との情報を経て、重い腰を上げました。
c0337257_22472809.jpg
どこかゴージャスな藤の花
c0337257_22472601.jpg
ま~べらす!^^
c0337257_22472874.jpg
善男善女が集う、ここは
c0337257_22472614.jpg
ここです!^^

花を堪能したあとは、腹も堪能しなければね。
c0337257_22460459.jpg
評判の高いお店に30分近く並んで、腰を落ち着けました。
c0337257_22460495.jpg
まぁ、一杯くらい、おてんとうサマも許してくださるだろうと昼酒タイム
c0337257_22460453.jpg
〆は十割蕎麦を戴きました。

この時点で、「花より団子」路線をまっしぐらw

酔いGW初日でした。


by Wild_Cat_Seeker | 2015-04-25 23:03 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)
2015年 01月 19日

目黒川⑤ 廃棄される景色

さて、毎度ばかばかしい目黒川遡り紀行も途中リタイアという不甲斐ない結末になります。
c0337257_13553372.jpg
目黒川と鳩と落書と東横線・・・・・
さて、ここからまた山登りだ。
c0337257_13553419.jpg
鬱蒼とした木々の中を登ると
c0337257_13553409.jpg
路傍に道しるべと地蔵尊
ここが古道であることを知りました。
c0337257_13553302.jpg
山の名は代官山
ええ、ワタクシ場違いなのは重々承知ノ助でございますことよ。
ホントにピンでは居心地の悪いマチだ。
c0337257_13553354.jpg
この先に撮っておきたい風景がありました。
c0337257_14092603.jpg
東急東横線の地上部分です。2013年3月に使命を終えて早2年近く・・・・
それでもまだ痕跡が残っています。もしかしたら造るよりも壊す方が労力がかかるのかも知れません。
c0337257_14092688.jpg
c0337257_14092639.jpg
c0337257_14092525.jpg
c0337257_14101341.jpg
c0337257_14101483.jpg
今、目にしているのは廃棄された景色
c0337257_14101426.jpg
c0337257_14101451.jpg
ヒカリエの9階から撮った2枚
2013年の夏に来たときと比べてもその廃棄具合が判ります。

ということで目黒川紀行 前編の終了です。

うっ、つーことは後編があるわけですか?
えーそうなんです。
でも、それはいつになることやら・・・・^^


by Wild_Cat_Seeker | 2015-01-19 22:32 | 東京ちょい散歩 | Comments(0)