山猫を探す人Ⅱ

okenamay.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:旅行・地域( 232 )


2017年 06月 29日

旅のキロク 5月 新発田-笹川流れ

旅の初日(5/1)もいよいよ暮れようとしています。
宿の窓から日本海の落日が見られるとは幸運でした。
c0337257_12295163.jpg
シャワーで汗を流し、ビールのプルトップを引き、準備は万端です。
c0337257_12302270.jpg
その瞬間を満喫しましょう。
c0337257_12303303.jpg
ビールを飲み干す前に終わってしまいましたw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-29 06:19 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 27日

旅のキロク 5月 蒲原鉄道探し

村松の街を満喫しましたし、さて・・・先を急ごうか・・・・
しかし・・・・なにか後ろ髪引かれるんですよね~(前髪が薄くなっているからではナイ!)

やはり、当初目的のとおり、蒲原鉄道の痕跡を探しましょうかね。

説明しよう! 蒲原鉄道とは・・・・

て、こらー! 手抜きすなー!www

実は、五泉からの道沿いに鉄のスメルがぷんぷんする痕跡が見えていたのですよ。
そして街の入口にあったこの建物
c0337257_10212189.jpg
蒲鉄バスのターミナルですが、なんかにほふのですよ。
鉄の香りがw
c0337257_10481623.jpg
引いてみつw
c0337257_10484438.jpg
寄りてみつw
c0337257_10493397.jpg
ああ、間違いないね
旧村松駅です。

さて、線路はどこにあったのでしょう?
c0337257_10511326.jpg
駅の裏手にあった倉庫群と開放空間
うむ、間違いない。ここは線路跡だ。
そして貨物を扱うための側線があったに違いない。
c0337257_11093270.jpg
このあたりがプラットフォームあとかしらん?
c0337257_11010883.jpg
さらにあとずさりしていくと
実に廃鉄らしい優しいカーブを描いています。
いますが、このままカーブを描くと県道に突き当りますぞえ。

ふりむくと
c0337257_11093784.jpg
それ、県道と交差しているよ。
つーことは、ここは踏切だった?
蒲原鉄道は街の中心部を避けて、ここでほぼ直角に進路を変えていたらしいっす。
c0337257_11094205.jpg
ただ、県道を越えた先は、
なんかムニャムニャ状態になり、120%私有地状態で踏み込むこと能はず。
んで、街中はこれくらいにして、沿線随一の景観地、冬鳥越を目指しましょう。


c0337257_11362607.jpg
ここは冬鳥越手前で村松方面を振り返っています。
間違うかたなき築堤跡が見事に残っています。
180度回れ右しますと
c0337257_11411247.jpg
橋台キター!w

と、ここで天の声が
「やまねご~! 足元、足元~!」

ん?
なんでげしょ?
c0337257_11414240.jpg
ををっふ!
これはプラットフォーム!
c0337257_11421491.jpg
後日、調べたら「土倉」という駅でした。

さて、蒲原鉄道の難所、冬鳥越にはどのような遺構が残されているのでしょう?
c0337257_11565682.jpg
ええっと、ジオラマですか?w
c0337257_12005585.jpg
いえ、保存車両でした。
c0337257_12010598.jpg
c0337257_12011293.jpg
電車わらし が棲んでいそうな雰囲気w

満足しましたので、蒲原鉄道、廃鉄探しは終了しました。
(ホントウハ、ツカレハテマシタw)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-27 06:42 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 26日

旅のキロク 5月 村松という街

四苦八苦した会津脱出に成功したワタクシが次に向ったのは村松という町
かつて蒲原鉄道という地方私鉄が走っていまして、その痕跡を探しに立ち寄ったわけです。
c0337257_10212189.jpg
五泉から田園風景を走ること数分で街に入りました。
c0337257_10213651.jpg
ふむふむ、昔は独立した藩で、城下町だったのね。
c0337257_10215354.jpg
このあたりが中心街
意外と言ったら失礼ですが、いや予想外の繁華ぶりです。
c0337257_10220740.jpg
c0337257_10220126.jpg
昭和のスメルがぷんぷんする看板建築が其処此処に!
c0337257_10221498.jpg
雪深い地ですからアーケードを兼ねた雁木が良き風情を醸し出しています。
c0337257_10221961.jpg
街の中心街は路駐が可能になっていて、近隣の方がクルマで用足しするのに便利です。
c0337257_10222601.jpg
古い城下町の象徴
c0337257_10363575.jpg
鍵型の道路
(遠野ブロガーの間ではギックラカーブと言った方が通りが良いw)
c0337257_10223309.jpg
路地裏に割烹
c0337257_10224191.jpg
さすがは城下町です。
なんか廃鉄探しなんか、どうでもよくなっちゃったなぁw



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-26 06:14 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 25日

旅のキロク 5月 会津-越後は通行止ばかり

大内宿を後にして、今宵の宿がある新潟県へ抜けたいが、これがなかなかに難題で、
最速ルートは会津若松から磐越道なのだが、最もツマラナイルートでもあり、
ヘンタイばかっ旅愛好家として、まず目指したのが桧枝岐ー只見川源流ルート
しかし、これは遥か手前で「通行止め」の標識に出くわして転進!
奥只見六十里越を目指す。しかし、ここも田子倉ダム手前で
「除雪作業中、通行止め」の標識が・・・・・でも、まぁ。もしかして実はすでに終わっていて看板撤去が間に合わないのかな? と手前味噌な期待とともに山間隘路に突っ込んでいきます。
c0337257_09080051.jpg
国道と只見線が交わる処で、やはり「通行止」_| ̄|○
c0337257_09074856.jpg
この雪じゃ、仕方ないか。。。
c0337257_09080893.jpg
凄まじい雪による浸食をうけた山肌に只見線は吸い込まれていく。
このトンネルの出口は新潟県なのだが、ワタクシは泣く泣く転進だす><
c0337257_09350148.jpg
このトタン張りの小屋はかつての田子倉臨時駅
冬季に営業休止する秘境駅でしたが、2013年3月で廃止されました。
現在は中には入れません。

さらに只見線沿いに国道252号線を下っていきます。
実は、只見線、現在も只見-会津川口間が災害運休しています。
c0337257_09082391.jpg
列車が通らない線路は、こんな状態です。
c0337257_09082797.jpg
この区間は代行バスが運行しています。
過ぎし日に乗り鉄で通りましたなぁ~(遠い目)

単調な国道を制限速度以下で流す。(だって制限速度以下で走る先行車がいるんですもの!)
でも、おかげで良い風景に出会えました。
c0337257_09191602.jpg
ダム湖に映える赤い屋根
c0337257_09185971.jpg
空が晴れていれば、もっと映えたでしょうね~
c0337257_09190838.jpg
ちょっと得した気分です。

さて会津板下町まで下ったら、国道49号線で新潟県を目指しましょう。
c0337257_09553783.jpg
ちょっと寄り道
というか、国道のバイパスが単調すぎて面白くないので旧道を目指した途中
c0337257_09563498.jpg
面白い形の橋に出会いました。
名前を「きりん橋」と言います。
別にキリンに似ている訳ではありませんが
背中の棘が気に入りましたw

しかし、この旧道、崩壊のため通行止めでした。
結局、この季節、会津から越後へ抜ける道は
国道49号線バイパスと磐越道しかないという結果に・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-25 10:13 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 24日

旅のキロク 5月 大内宿一人占め

遠野ネタが枯渇致しましたので、旅ネタに走る吾w

あれは、いつのことだったかしらん?
数年前のお盆の頃だったかしらん?
ほんの出来心で、クルマで会津の大内宿に行こうと致しましたところ
宿の手前2キロから駐車場待ちの渋滞が始まり、泣く泣く引き返した記憶が・・・・

続石(さすが)は人気観光地です。
その後、行きたいけれど、あの渋滞が・・・・
と半ば諦めモードでしたが、とあるWebの記述に目が止まりました。

「別に名物を食べたり、土産を物色することが目的ではない限り、店が開く前に訪れるのもアリ。
 渋滞知らずの、混雑知らずです。」

ぽんっ!

なるへそね~

ワタクシ、まさに昔の宿場の雰囲気を堪能したかったのです。
というわけで、午前6時!小雨、気温9℃ の大内宿に潜入したわけです。
c0337257_14230846.jpg
誰もいな~い!
c0337257_14231606.jpg
どこで写真を撮ろうが、アングルに人影なし!
c0337257_14232475.jpg
超メジャーな俯瞰ポイントから眺めても
誰もいな~い!
c0337257_14233012.jpg
道の真ん中に座ろうが、寝ようが、裸踊りしようが
誰の目にもとまらない(しませんよ。念のためw)
c0337257_14233440.jpg
そのかわり、店は開いていませんw
写真を撮るだけ撮って撤収!

この一人占め感・・・・・

クセになりそうw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-24 14:41 | 旅行・地域 | Comments(2)
2017年 01月 12日

古き街にて

いばっていこうか の続編です。
訪れたのは茨城県の北部の古き城下町にして商都、常陸太田市です。
古い街にありがちですが、駅から街の中心地までは結構離れています。
しかも高台にあるので冬場でしたが一汗かきましたw

さて街の中心部に入りますと、出てくる出てくる!
古い町家!
c0337257_19120423.jpg
こちらは醤油屋さん
c0337257_19345171.jpg
こちらは何屋さんですかね~?
古い大看板の整列が凄いですし、左下の鏝絵模様がモダンです。
c0337257_19411371.jpg
ここがある意味、核心部でしょうか?
常夜燈もありますし、古い町家が連なっています。
c0337257_20084214.jpg
白い建物はうどん屋さんでした。
お昼はこちらでいただきましたが、内装がまたびっくりでした。
c0337257_20204970.jpg
高い吹き抜け天井に
c0337257_20214939.jpg
扇風機
c0337257_20211822.jpg
レトロな電燈カバー
今は無きワタクシの実家にも同じようなカバーがありましたなぁ・・・

コソコソと探す・・・・
あ、あった! これこれ!
c0337257_20284106.jpg
レトロだろ~?w

話が外角高めにそれましたね。

こちらの建物は元銀行だそうです。
c0337257_20230445.jpg
うどんのコースを戴きました。
腹がくちたところで、レトロ街の散策を再開いたしましょう。
c0337257_20385769.jpg
こちらは旧市役所(今は郷土資料館)
築年は昭和初期
c0337257_20392967.jpg
3階建ての煉瓦造りの土蔵
c0337257_20395891.jpg
この理髪店も侮れないレトロさです。
c0337257_20401489.jpg
司法書士の事務所もこの渋さ
c0337257_20404499.jpg
呉服店のきっぱりした看板
c0337257_20405486.jpg
中華料理屋さんの旭日旗飾り

いや~、その他にも紹介しきれないほどいっぱいございました。
レトロ好き、建築物好きな方は必見な街でした。

んじゃ、最後に究極の旧家を御紹介して、どろんしますw
c0337257_20410542.jpg
ええい、控えおろう!
この旧家に居わす方をどなたと心得る?

もうお分かりですよね。
あのお方の隠居所でした。

常陸太田おそるべし・・・




by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-12 06:00 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 01月 11日

いばっていこうか

2016年のどんづまりが旅三昧になってしまったのは、これを入手したからに他ならない。
c0337257_18401121.jpg
JR東日本、北海道、7日間乗り放題!(ただし鈍行のみ)
ワタクシの乗り鉄魂に火を着けたのですよ。

んで、世間が罰増に盛り上がる24日のこと
c0337257_18402043.jpg
ワタクシは彼方に遠ざかる真白き不二の峰に手を振っていたわけでして・・・・
c0337257_18402517.jpg
カントーの猫耳山にも手を振ったわけでして・・・・
そして着いた先で待っていたのは・・・
c0337257_18473856.jpg
シルエットクイズです(笑)
ノーヒントで正解するとゴンドラが一気に3段階上がります。
さぁ、この3人組は誰?

レッツゴー3匹!  ぶぶ~!
3匹の侍!  ぶぶ~!
三銃士!  ぶぶ~!
てんぷくトリオ! ぶぶ~!
コント赤信号! ぶぶ~!

しかし、まぁ、めちゃくちゃ古いところばかりを・・・
30代未満には、このオカシミは判らないだろうねw
c0337257_18562380.jpg
まぁ、この画像で正解発表に代えさせていただきましょうw

しかし、真の目的地はここではござらん。
c0337257_18573517.jpg
ローカル線を乗り継いで
c0337257_18573945.jpg
いばらきの北部にあるターミナル駅に降り立ったのでした。

この巻、続きます。

あ、タイトルに意味はないよ。 いばらきをチョイ旅しただけだからw





by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-11 05:42 | 旅行・地域 | Comments(2)
2016年 12月 31日

はからずも2016年総集編

ブログを始めて10年
するってーと、総集編も10回を数えることになりましょうや。
もう、皆様におかれまして、毎年変わり映えなく、シメのギャクまでお見通しで
ございましょうが、押し詰まった2016年のひとときを不埒な山猫に占拠させていただければ
もっけの幸い(笑)

まったく、日本語を破壊させたら右に出る者はおらんのうw

2016年の初遠野は久方ぶりの小正月でした。
c0337257_08530805.jpg
遠野郷八幡宮で「どんと祭」
耐寒訓練ののち耐熱訓練は相変らずで、餅が焼ける前に顔やデジカメが焼けてしまいますw
c0337257_08532400.jpg
しばしのお別れとなる「千葉家」をやっと初訪問!
普段は居住区だった場所にもお邪魔出来る特別な期間でした。
c0337257_08532902.jpg
何は無くとも、温泉! おんせん!
鉛温泉 藤三旅館の混浴風呂を一人占め(いいのか?w)




2回目の遠野訪問は新緑5月のこと
c0337257_09063317.jpg
てか、ここは何処だ?
いやいや、遠野に行く途中、秋田の泥湯で立ち寄り湯^^
(ぜんぜん途中じゃない! とツッコマないでねw)
c0337257_09103593.jpg
遠野では恒例の「子供流鏑馬」で癒され、変顔ポニーに(笑)
c0337257_09105320.jpg
で、また温泉か? いったいどーした?w
c0337257_09104187.jpg
祝! 世界遺産登録! 青ノ木の高炉跡を訪問
c0337257_09110008.jpg
で、またまた温泉かよ! 
須川温泉、大露天風呂を一人占め!
c0337257_09110835.jpg
出羽三山のうち一座に登頂して帰京したのでした。
でわでわ!ノシ



第3回目遠野訪問の旅は7月の事。
c0337257_09251793.jpg
どさ? ゆさ!
いや、津軽ではないよ。 山形の姥湯で立ち寄り湯^^
クルマで行けるのに、この秘湯感は今までで指折りに入ります。
(またも日本語を破壊する吾)

c0337257_09071287.jpg
姫猫さんを口惜しがらせる、まさかの好天の中、登山する吾
八幡平 三ツ石山で山の神に感謝する吾(われ)ありw
c0337257_09071916.jpg
で、また温泉かいぃ!
玄武温泉をまたまた一人占め!w

おいおい、ちゃんと遠野には行ったのか?
c0337257_09073056.jpg
心配ゴム用!(心配ご無用w)
大出早池峯神社の宵宮と
c0337257_09073524.jpg
例祭にはちゃんと顔を出していますよ。
なんたって休みの関係で、この先数年は見られそうもないのでね。。



第4回目 遠野訪問は9月。 なんていっても「遠野郷八幡宮例祭」「遠野まつり」は
外せません。
c0337257_09303506.jpg
c0337257_09303921.jpg
c0337257_09430065.jpg
その後は、ちょっと北海道まで^^
c0337257_09305058.jpg
雄大な初秋の道南を旅しました。
c0337257_09310289.jpg
c0337257_09305878.jpg
ミッション「いかめし」 インコンプリート!_| ̄|○

そして。5回目が昨日アップした忘年会訪問でございました。
c0337257_20472040.jpg
まっこと毎度毎度、遠野ぶれんど諸氏にはお世話になりっ放しで、
まったくもって感謝の百乗を送っても、まだまだ足りません。

年を追うことに精神力、健康力、金銭力は衰える一方で
ストレスと更年期うんたらと赤字生活が三位一体コサックダンスを踊る昨今ですが
不埒な山猫が来年も遠野を跳梁跋扈するかも知れません。
遠野の経済や文化には何の寄与もしない、ある意味「トンデモな」ブログですが
ちびちびと極私的遠野訪問記をアップしていけたら、と思っております。

最後の最後となりましたが、お世話になった皆々様のご健勝とご発展を祈念して

三三七拍子!  いよー!

いくらお約束でも10年連続やるかー?w

良いお年を~!






by Wild_Cat_Seeker | 2016-12-31 10:10 | 旅行・地域 | Comments(6)
2016年 10月 11日

森町徘徊

ミッション「いかめし」の合間に、こちらならではの風景を求めて
森町プチ徘徊を決行致しました。

お題は「海と駒ケ岳」

そのためには海岸に出なければいけませんが、函館本線が海との間にバリケードを作っています。
400mほど国道を歩くと川があり、どうやら川沿いに海に出られそうだ。
c0337257_10554408.jpg
路を間違えて廃屋街に入ってしまい、思わず色彩を失ったのは蛇足ですが
c0337257_10554990.jpg
振り替えれば、秋の陽の下、ローカル線 が撮れてラッキーでした。
(画像はシャドウ・ハイライトを補正しています)
c0337257_10555452.jpg
なんとか海岸に出られました。
海、空、雲、山がいい按配に揃っています。
c0337257_10561148.jpg
ついでに鉄もw
c0337257_10560356.jpg
内浦湾の対岸は室蘭のあたりかな?
c0337257_10561809.jpg
むむ!
なんか器量良しの山が見えますね。
遠くにあるのに、結構大きく見えますので、標高は高いですね。
ワタクシの脳内地図では、該当する山はひとつだけです。

羊蹄山!


さて、駅に戻ると致しましょう。
そろそろ帰りの列車が来る。
c0337257_10565552.jpg
札幌行きの特急が来た。
いつかはあれに乗ってさらに北を目指したいものだ。
c0337257_10563291.jpg
かもめの水兵さんの向こうの水平線の向こうにw 羊蹄山が高い!
c0337257_10563831.jpg
かもめ~が飛んだ~ かもめ~が飛んだ~♪

これを知っているシトはワタクシと同世代かもめ、いや・・かもねw

と、滑る価値も無いギャグをかましたところで、北海道脱出プログラムが起動したようです。


by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-11 06:21 | 旅行・地域 | Comments(2)
2016年 10月 10日

ミッション「いかめし」発動!

c0337257_10535297.jpg
森駅にて珍光景wに遭遇
左の列車は上り「長万部」行き、右は下り「函館」行き
同じ線路上で上下列車が、ほぼ同時に発車するという見たことのない光景です。

あ、そんな門外漢の鉄事情は置いておいて(笑)
わざわざ、この場所を最終目的地に選んだのは、「アレ」をゲットするためです。
c0337257_10542786.jpg
「アレ」は超有名な「ナニ」ですよw
駅を出てすぐに製造販売元があるはず・・・・
c0337257_10543298.jpg
いかめしくださ・・・ってあれ~?
閉まってますね。。。。
c0337257_10551250.jpg
落胆の余り、色彩が消えてしまいました。。。。
c0337257_10550670.jpg
いかめし~。。。お、おれのいかめし~(涙) うらめしい~~_| ̄|○
取り乱すワタクシを不審の眼で見つつ、老婆が日本の正しい老婆スタイルで通過する秒速50㎝の午後

と、頭の中で100wの電球が光りました。
そうだ、駅だ! 駅の売店に行けば・・・・・
c0337257_10551971.jpg
あ~あ~あああああ~。。。。
思わず漏れる「北の国から」的溜め息は、なぜか、さだまさしの声色。。。

落胆のあまり、当ても無く駅周辺を歩き回るワタクシ
c0337257_10541931.jpg
駒ケ岳がびっくりするほど、大きく険しく立ちはだかる。
と、駅前のコンビニに視線が釘付けになった!
c0337257_10543714.jpg
な、なぬー!?
もつれる足で店内に乱入し、切れ切れの息の下、かみかみで尋ねる。
「い、いかめひ、ありまふか?」
「ありますよ~!」

ああ、神はワタクシを見捨てなかった。

さぁ、駅に戻り、いただきましょう!
森町名物「いかめし」を!
c0337257_10552456.jpg
ん? なんですか?
その50%の憐れみと50%の怒りに満ちた視線は?

ええ、そうですよ。
コンビニに「いかめし」弁当は売っていませんよ。
レトルトの「いかめし」しかないですよ。
はっきり言って、ばーちの地元でも時々販売していますよ。
もう、殆んど自虐ネタのために購入したようなものです。
温めて食してくださいと書いてありましたが、そのままかぶりつきましたよ。

ミッション・インコンプリートですが・・・・・・
普通に美味しかった(笑)


by Wild_Cat_Seeker | 2016-10-10 06:49 | 旅行・地域 | Comments(4)