山猫を探す人Ⅱ

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カテゴリ:旅行・地域( 236 )


2017年 07月 08日

山猫は小岩井でリベンジしたのか?

結論から言えば・・・・
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一本桜はまだまだ先
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せめてもの桜並木を記憶とデータに。。。

雑踏と行列と渋滞が死ぬほど嫌いなワタクシには、ハイシーズンの観光地は存在しないに等しいw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-08 06:49 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 07日

コバルトブルー

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数年前、何の下調べもしないで、とあるエリアを通過した。
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そのコバルトブルーに魅せられた!
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その生命の木に驚愕した。
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その全てをデジタル化してやる!
と誓って数年・・・・・・
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誓いは守られていない・・・・・
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腕が。。。腕がぁぁぁぁぁ~w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-07 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 06日

田沢湖は混んでいたのか?

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午前9時前
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有料駐車場もまだ入口をチェーンで封鎖している。
この先数百メートルで水深400m を越えるという驚愕を
まだ想像できないw
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申し訳ないが、この像は、いただけない。
キンピカではなくブロンズで勝負して欲しかったw
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右をみつ
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左をみつ
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やはり正面の秋田駒ケ岳に目は吸い寄せられる。

生涯2度目の田沢湖でした。
前回は、人生初遠野の帰りに寄ったのでした。

ざっと、22年前のことです。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-06 06:49 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 01日

旅のキロク 5月 嗚呼 日本海! その1

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新発田からは下道で日本海沿いを走る。
天気は上々! 海も穏やかだ。
これは、もう一服するしかありませんw
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まずは西の方
右はじの「ぽっこり山W」は弥彦山と米山かしらん?
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その右、洋上に連なる山々
北アルプス???
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ほら、5月で雪が残るって、アルプスでしょう?

ああ、ワタクシ、失念していました。
新潟沖には、とてつもなく大きい島があることを!
これは佐渡ですね!
ああ、もう、この愚かなワタクシを罰してくださいな。
サドだけにwww


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北に目を転ずると、また小さからぬ島影が・・・・・

おのれの地理的知識の貧困さを露呈しますな。
あれは粟島だ!
かつて愛読したシーナ・マコトゆかりの島ではないか!
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さらに北を見やれば、これから目指す笹川流れの荒々しい地形が想像できる。
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んで、笹川流れの一部

ワタクシ、思い違いをしていました。
笹川流れってピンポイントの観光地かと思っていましたが
実際は面の観光地だったのですね。
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ををっふ! 
な光景が迫ります。
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やや、また未知の山脈が!?
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もう騙されませんよ!
あれは佐渡!

総入れ歯(そういえばw)、
佐渡の大きさに驚愕した著名な作家が居ましたなw
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威風堂々!
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旅してるなぁ~、ワタクシw




by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-01 06:52 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 29日

旅のキロク 5月 新発田-笹川流れ

旅の初日(5/1)もいよいよ暮れようとしています。
宿の窓から日本海の落日が見られるとは幸運でした。
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シャワーで汗を流し、ビールのプルトップを引き、準備は万端です。
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その瞬間を満喫しましょう。
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ビールを飲み干す前に終わってしまいましたw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-29 06:19 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 27日

旅のキロク 5月 蒲原鉄道探し

村松の街を満喫しましたし、さて・・・先を急ごうか・・・・
しかし・・・・なにか後ろ髪引かれるんですよね~(前髪が薄くなっているからではナイ!)

やはり、当初目的のとおり、蒲原鉄道の痕跡を探しましょうかね。

説明しよう! 蒲原鉄道とは・・・・

て、こらー! 手抜きすなー!www

実は、五泉からの道沿いに鉄のスメルがぷんぷんする痕跡が見えていたのですよ。
そして街の入口にあったこの建物
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蒲鉄バスのターミナルですが、なんかにほふのですよ。
鉄の香りがw
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引いてみつw
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寄りてみつw
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ああ、間違いないね
旧村松駅です。

さて、線路はどこにあったのでしょう?
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駅の裏手にあった倉庫群と開放空間
うむ、間違いない。ここは線路跡だ。
そして貨物を扱うための側線があったに違いない。
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このあたりがプラットフォームあとかしらん?
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さらにあとずさりしていくと
実に廃鉄らしい優しいカーブを描いています。
いますが、このままカーブを描くと県道に突き当りますぞえ。

ふりむくと
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それ、県道と交差しているよ。
つーことは、ここは踏切だった?
蒲原鉄道は街の中心部を避けて、ここでほぼ直角に進路を変えていたらしいっす。
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ただ、県道を越えた先は、
なんかムニャムニャ状態になり、120%私有地状態で踏み込むこと能はず。
んで、街中はこれくらいにして、沿線随一の景観地、冬鳥越を目指しましょう。


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ここは冬鳥越手前で村松方面を振り返っています。
間違うかたなき築堤跡が見事に残っています。
180度回れ右しますと
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橋台キター!w

と、ここで天の声が
「やまねご~! 足元、足元~!」

ん?
なんでげしょ?
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ををっふ!
これはプラットフォーム!
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後日、調べたら「土倉」という駅でした。

さて、蒲原鉄道の難所、冬鳥越にはどのような遺構が残されているのでしょう?
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ええっと、ジオラマですか?w
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いえ、保存車両でした。
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電車わらし が棲んでいそうな雰囲気w

満足しましたので、蒲原鉄道、廃鉄探しは終了しました。
(ホントウハ、ツカレハテマシタw)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-27 06:42 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 26日

旅のキロク 5月 村松という街

四苦八苦した会津脱出に成功したワタクシが次に向ったのは村松という町
かつて蒲原鉄道という地方私鉄が走っていまして、その痕跡を探しに立ち寄ったわけです。
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五泉から田園風景を走ること数分で街に入りました。
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ふむふむ、昔は独立した藩で、城下町だったのね。
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このあたりが中心街
意外と言ったら失礼ですが、いや予想外の繁華ぶりです。
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昭和のスメルがぷんぷんする看板建築が其処此処に!
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雪深い地ですからアーケードを兼ねた雁木が良き風情を醸し出しています。
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街の中心街は路駐が可能になっていて、近隣の方がクルマで用足しするのに便利です。
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古い城下町の象徴
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鍵型の道路
(遠野ブロガーの間ではギックラカーブと言った方が通りが良いw)
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路地裏に割烹
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さすがは城下町です。
なんか廃鉄探しなんか、どうでもよくなっちゃったなぁw



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-26 06:14 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 25日

旅のキロク 5月 会津-越後は通行止ばかり

大内宿を後にして、今宵の宿がある新潟県へ抜けたいが、これがなかなかに難題で、
最速ルートは会津若松から磐越道なのだが、最もツマラナイルートでもあり、
ヘンタイばかっ旅愛好家として、まず目指したのが桧枝岐ー只見川源流ルート
しかし、これは遥か手前で「通行止め」の標識に出くわして転進!
奥只見六十里越を目指す。しかし、ここも田子倉ダム手前で
「除雪作業中、通行止め」の標識が・・・・・でも、まぁ。もしかして実はすでに終わっていて看板撤去が間に合わないのかな? と手前味噌な期待とともに山間隘路に突っ込んでいきます。
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国道と只見線が交わる処で、やはり「通行止」_| ̄|○
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この雪じゃ、仕方ないか。。。
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凄まじい雪による浸食をうけた山肌に只見線は吸い込まれていく。
このトンネルの出口は新潟県なのだが、ワタクシは泣く泣く転進だす><
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このトタン張りの小屋はかつての田子倉臨時駅
冬季に営業休止する秘境駅でしたが、2013年3月で廃止されました。
現在は中には入れません。

さらに只見線沿いに国道252号線を下っていきます。
実は、只見線、現在も只見-会津川口間が災害運休しています。
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列車が通らない線路は、こんな状態です。
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この区間は代行バスが運行しています。
過ぎし日に乗り鉄で通りましたなぁ~(遠い目)

単調な国道を制限速度以下で流す。(だって制限速度以下で走る先行車がいるんですもの!)
でも、おかげで良い風景に出会えました。
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ダム湖に映える赤い屋根
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空が晴れていれば、もっと映えたでしょうね~
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ちょっと得した気分です。

さて会津板下町まで下ったら、国道49号線で新潟県を目指しましょう。
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ちょっと寄り道
というか、国道のバイパスが単調すぎて面白くないので旧道を目指した途中
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面白い形の橋に出会いました。
名前を「きりん橋」と言います。
別にキリンに似ている訳ではありませんが
背中の棘が気に入りましたw

しかし、この旧道、崩壊のため通行止めでした。
結局、この季節、会津から越後へ抜ける道は
国道49号線バイパスと磐越道しかないという結果に・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-25 10:13 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 06月 24日

旅のキロク 5月 大内宿一人占め

遠野ネタが枯渇致しましたので、旅ネタに走る吾w

あれは、いつのことだったかしらん?
数年前のお盆の頃だったかしらん?
ほんの出来心で、クルマで会津の大内宿に行こうと致しましたところ
宿の手前2キロから駐車場待ちの渋滞が始まり、泣く泣く引き返した記憶が・・・・

続石(さすが)は人気観光地です。
その後、行きたいけれど、あの渋滞が・・・・
と半ば諦めモードでしたが、とあるWebの記述に目が止まりました。

「別に名物を食べたり、土産を物色することが目的ではない限り、店が開く前に訪れるのもアリ。
 渋滞知らずの、混雑知らずです。」

ぽんっ!

なるへそね~

ワタクシ、まさに昔の宿場の雰囲気を堪能したかったのです。
というわけで、午前6時!小雨、気温9℃ の大内宿に潜入したわけです。
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誰もいな~い!
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どこで写真を撮ろうが、アングルに人影なし!
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超メジャーな俯瞰ポイントから眺めても
誰もいな~い!
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道の真ん中に座ろうが、寝ようが、裸踊りしようが
誰の目にもとまらない(しませんよ。念のためw)
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そのかわり、店は開いていませんw
写真を撮るだけ撮って撤収!

この一人占め感・・・・・

クセになりそうw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-06-24 14:41 | 旅行・地域 | Comments(2)
2017年 01月 12日

古き街にて

いばっていこうか の続編です。
訪れたのは茨城県の北部の古き城下町にして商都、常陸太田市です。
古い街にありがちですが、駅から街の中心地までは結構離れています。
しかも高台にあるので冬場でしたが一汗かきましたw

さて街の中心部に入りますと、出てくる出てくる!
古い町家!
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こちらは醤油屋さん
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こちらは何屋さんですかね~?
古い大看板の整列が凄いですし、左下の鏝絵模様がモダンです。
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ここがある意味、核心部でしょうか?
常夜燈もありますし、古い町家が連なっています。
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白い建物はうどん屋さんでした。
お昼はこちらでいただきましたが、内装がまたびっくりでした。
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高い吹き抜け天井に
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扇風機
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レトロな電燈カバー
今は無きワタクシの実家にも同じようなカバーがありましたなぁ・・・

コソコソと探す・・・・
あ、あった! これこれ!
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レトロだろ~?w

話が外角高めにそれましたね。

こちらの建物は元銀行だそうです。
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うどんのコースを戴きました。
腹がくちたところで、レトロ街の散策を再開いたしましょう。
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こちらは旧市役所(今は郷土資料館)
築年は昭和初期
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3階建ての煉瓦造りの土蔵
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この理髪店も侮れないレトロさです。
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司法書士の事務所もこの渋さ
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呉服店のきっぱりした看板
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中華料理屋さんの旭日旗飾り

いや~、その他にも紹介しきれないほどいっぱいございました。
レトロ好き、建築物好きな方は必見な街でした。

んじゃ、最後に究極の旧家を御紹介して、どろんしますw
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ええい、控えおろう!
この旧家に居わす方をどなたと心得る?

もうお分かりですよね。
あのお方の隠居所でした。

常陸太田おそるべし・・・




by Wild_Cat_Seeker | 2017-01-12 06:00 | 旅行・地域 | Comments(0)