山猫を探す人Ⅱ

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2017年 07月 25日

山陰ばかっ旅 山猫は妖怪何人に会えたのか?

境港にわざわざ寄ったのは、他でもない「水木しげるロード」を散策して
妖怪三昧に浸るためです。
しか~し、ワタクシに与えられた時間は1時間ぽっきり
勢、駆け足気味となるのは如何ともしがたいw
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水木しげる先生と鬼太郎親子に背中を押され、ひあういご~!
駅前から続く「水木しげるロード」には妖怪のオブジェが百数十体、配置されていますので
全部をカメラに収める時間はございません。メジャーどころを押さえていきましょう。
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ろくろ首
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子泣き爺
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怠惰な「ねずみ男w」
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これは妖怪ポストではござらんw
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遠野市民ならよくご存知のキャラが・・・
「寒戸の婆」
てか、妖怪ではないでしょうw
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あ、砂かけ婆とビーグル犬のオブジェが・・・・
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って、両方とも動いたよw
ビーグル犬、吠えるべきか噛みつくべきか逃げるべきか、悩んでいるみたいだw
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このつっちゃい奴、座敷童子だそうです。
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はんぺん?
違いますって!
ぬりかべw
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忍者ハットリくん?
いえいえ作者が違うw
これは河童だそうです。
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ふたたび、リアル砂かけ婆
カメラを向けたら避けられましたw
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ねこ娘

そろそろ、移動の時間が迫ってきました。
最後のキャラをカメラに収めましょう。
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おい鬼太郎!
なんだい山猫さん?

そういえば、山猫の像はなかったなぁw

さぁ、今日の宿泊地へ移動しよう。

つづく



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-25 06:11 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 24日

山陰ばかっ旅 げげげの

駅構内で、きつねうどんを食べて・・・食べてる最中、そばじゃね? と思いしが
ここはまだ伯耆の国、因幡の国、そばは出雲でしょう! と無理に納得させたが、隣のお父ちゃんの喰ってる蕎麦が美味しそうだった午後早い米子駅・・・・
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なんとも懐かしい特急が入線しました。
名称は「やくも」ですが、ワタクシの世代は「しなの」と記憶しております。
カーブを効率よく通過するワザを身に付けた「振り子電車」です。
その身のこなしがみょ~~~に気持ち悪いため、乗りモノに弱い人には鬼門な電車でした。
噂によると、今でも下呂袋が常備されているとか・・・・

なんて、大昔の思い出話をしている場合ではない!
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おい、山猫! ちょっと階段に裏まで顔を貸せ!
と「ねずみ先輩」・・・コホン ねずみ男が言うんだ。
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「ちょっと、山猫! 遅いんじゃない?」

え?

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「あたいを待たすとは、いい度胸じゃないか!」

えっと、あたいの姐さん。。。ではないですよね・・・
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「つべこべ言わずに早く乗りな!」

ひぃぃ~~~~ はい!

ということで、乗車したのは境線
終点の境港市が、かの水木しげるの出身地だったため、隣の米子市まで巻き込んで、げげげの街おこし大作戦を展開しているわけで、JRまで悪乗りwして、境線が、げげげのラッピング列車になっただけではなく、駅名まで妖怪のミドルネームを拝領する事態にw
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その効果か、平日の午後にも係わらず、車内は乗車率120%でした!
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んで、終点の境港駅に到着!
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もちろんミドルネームは「鬼太郎」駅
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「またね~、山猫さん!」

はいはい、じゃぁね。
ワタクシ勘違いしてましたよ
猫娘って子供だと思っていましたが、原作の設定は大人の女性だったのすね。
40年以上経過したのちに目から鱗が落ちましたw

次回、山猫は妖怪都市へ潜入捜査を敢行すること(観光すること?)になる!!!




by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-24 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 23日

山陰ばかっ旅 とっとと鳥取w

鳥取砂丘と「すなば珈琲」を堪能したワタクシはようやくと鉄に身を委ねます。
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あ、ちがった!
これには乗りません。乗ってしまうと明後日の方向に行ってしまいます!
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ワタクシが乗るのはこっち!
米子行きの快速列車です。
案外と混み合っておりまして、しばらく写真は撮れませんでした。
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車窓に伯耆大山が大きくなってきますと、この列車の終点、米子駅は近いです。
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米子駅に到着しました。
黄疸を患っているこの車両は電車です。
なんか、久しぶりに電車を見たなぁw

これは中央線(絶滅したとか_| ̄|○)や信越線や上越線で活躍している車両と同じです。
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この面構えは、新しくもあり、古くもありw
総武線? いえいえ、、伯備線です。
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米子は鳥取県第2の街
鉄道の要所です。
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車両基地を視察w
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広い構内は様々な車両がありました
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転車台と扇型車庫も健在でした。

つづく・・・・・


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-23 14:14 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 22日

山陰ばかっ旅 すなば de 遊び すなば de 憩う

山陰ばかっ旅 二日目の朝、ワタクシは何故か鳥取駅前のバスターミナルでバス待ち人と化していた。

そう、この旅の最重要訪問ポイント「鳥取砂丘」に行くためだ。
しかしながら、鳥取砂丘に直行するバスは9時台まで無い。
さすがはベタな観光地だ。商業施設が開店する時間に合わせてダイヤが組まれているのだね。
「ばかっ旅」主催者のワタクシが組んだ旅程では、そんな無駄な待ち時間は許されない。
で、よくよく調べてみると、普通の路線バスが砂丘の近くを通っていた。
砂丘までは少し歩くが、そんなことを苦にしていては「ばかっ旅」は出来ません。
「(移動の)足が無ければ、(自分の)足で行け!」
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ということで、普通の路線バスに乗車。
乗客の90%は沿線にある病院へ行く患者と看護師さん(ということが後に判明w)
あとは観光客が3人(そのうちニホンゴを喋るのは一人だけ(ワタクシだ!)
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歩くこと数分で鳥取砂丘に到着
ん? 観光パンフレットの写真とちょち違う?
スルドイですね。此処は一般的な入口とは違う、裏口です。
ワタクシの得意技「裏口からおばんです!」さく裂ですw
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このあたりから観光メインルートでしょうか。
砂地一面に広がる足跡足跡足跡・・・・・
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徐々に、このでっかい砂場のスケールが飲み込めてきた。
目標物がないと遠近感が狂うのだ。
とりあえず最高地点らしき丘を目指すが、意外と遠いし、傾斜も急だ。
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中央の砂丘頂上付近に人がいるが、これで砂丘のスケールが判っていただけるかと・・・・
そう、人がいないでしょう? 
午前8時すぎで、視界に入る人の数は6人だけ。
おかげ様で十分な独占感を堪能できましたよ。
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砂丘の最高地点に立つと、日本海が見えてきます。
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同時に探していた風紋も目に飛び込んできました。

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海岸まで下りてみましょうか。
写真に収めてしまうと上手く伝わりませんが、二の足を踏む急斜面です。
感覚的には崖を飛び降りるようです。実際には斜度50度くらいでしょうか?
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急斜面に残された「山猫の足跡」w
急過ぎて砂丘の頂は見えません!
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ボンデン浮きも移動するほどの風が吹くのだね。
むむ! これは・・・写真ブログのネタになりそうだ。
キャッチコピーも思いついた!
「むふふ」とひとり笑う吾、周りに人がいなくて幸いでした。
いたらアブナイ人認定されたかもしれませんw
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砂丘といっても一面の砂というわけでもなく、このような植物群落も見られます。
ハマヒルガオかしらん?
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ナントカニガナ? 
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しばし、風紋に見とれていたら
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いつのまにやら、観光客が増えていて
午前9時の撤収時には団体客も入り、一気に50人越えの人数となっていました。

バスで再び鳥取駅に戻り、乗るべき列車の時間まで
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もうひとつの「すばな」で憩うw

さて、山陰を西へ進みましょうかね。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-22 08:52 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 21日

山陰ばかっ旅 すなばとスタバ

鳥取に来たならば、寄らずに居られようか、というお店があります。
それが、此処
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ワタクシの経絡秘孔(けいらくひこう) 笑点を激しく突いた稀有なる存在です。


時は2012年に遡る。
当時の深夜系バラエティ番組で、全国都道府県でスタバが無いのは島根と鳥取と暴露された。
時の鳥取県知事は半ば自虐気味に「鳥取にはスタバはないが、日本一の砂場(鳥取砂丘)はある」と発言!
しかし、2013年 島根県にスタバが出店。鳥取が唯一、スタバ無し県に・・・・

そこで、地元の居酒屋経営者が、知事の発言をヒントに2014年「すなば珈琲」を開店!
スタバは無くても・・・を地でゆくスタイルがマスコミを通じて全国に知れ渡る。
こうして
メジャーブランドへ官民一体の無謀な挑戦が始まったのです。

しかし、スタバも、同じ年に鳥取県への出店を表明。
どうなる? すなば? 

そして、2015年 スタバ開店!
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しかし、その立地は・・・・駅ナカを唄いながらも、実際は駅裏の繁華とは程遠い場所
これは・・・日本最後の出店県にしてしまった報いでしょうね。

しかも、その後鳥取県はコーヒー購入量で日本一になったとか!
スタバの経営戦略室とか販売推進部みたいな部署は途方に暮れたことでしょうね。
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県庁所在地で、鉄道が電化されていない県も少なくなりました。
ここ鳥取と徳島、高知、山口くらいでしょうか。

そんな置き去り感を逆手に取った「すなば珈琲」に象徴される、対メジャー奇襲作戦が
ワタクシのツボを激しく刺激するのです。

半分自虐、半分本気 そしてユーモア精神を忘れない
さらに商品クオリティは絶対に譲らない!
尊敬に値します。

電化なんて別にこだわらなくていいじゃないですか。
むしろ、最後の非電化県庁所在地になった時、そこに唯一無二の価値が生れるのではないか、
と、ワタクシを推測しております。

ああ、なんか気分がいいなぁ
晩飯はどうしようか・・・・喫茶店で夕食は・・・ちょっと・・・アルコールないしw

と、駅前地下通路から鳥取大丸が見えた。
デパ地下でまとめてみましょうかね
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肴はハイクオリティになりました。
〆は・・・・・鳥取駅の駅弁売り場に「かにめし」の文字が・・・・・
鼻息荒く突進したのですが
「売り切れです」と冷たくあしらわれました_| ̄|○
仕方ない、コンビニで・・・・・おお~っとご当地モノがあったよ!
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かくして、鳥取の夜は更けていくのでしたw

すなば珈琲に栄光あれ~!





by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-21 06:53 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 20日

山陰ばかっ旅 山陰ジオパーク編

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山陰線はこの先から非電化路線になり、旧国鉄カラーのキハ47の宝庫になります。
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山陰ジオパークというキャッチコピーがあり、それ相応に美しくも険しい海岸線が迫ってきます。
もっとも楽しみにしていた車窓です。
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香住に到着。
ここは冬場のカニで有名。カニ食べ行こう的な臨時特急も走るほどです。
停まっている列車は特急「はまかぜ」ですね。播但線、山陽本線経由で大阪まで行く、ひねくれた特急です。
んで、次の駅は鎧ね。ということはあの名所はもうすぐだぁね。
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山の中を走っていたと思ったら、目もくらむような高度感がある鉄橋を渡ります。
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これが、有名な餘部鉄橋です。
ネットを彷徨ってもらえば判りますが、2010年に掛け替えられていて、これは2代目です。
初代は、なんと98年も前に造られた産業遺産的鉄橋でしたが、老朽化と転落事故防止のため
一部を残して撤去されましたが、それはそれは美しくも恐ろしい橋のようでした。
来るのが7年遅かったっす。
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浜坂で鳥取行きに乗り換えですが、車両は同じくキハ47

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風光明媚な海岸線をいきますが、窓が汚れていて、絵にならないw
今度乗り鉄する時はクリンビューと雑巾を持参しよっとw
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山越えを終えたら、なんか久しぶりに建物がいっぱい見えてきた。
すなわち鳥取市街に入ったわけで、本日の宿泊地にようやくと到着したのでした。





by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-20 06:06 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 19日

山陰ばかっ旅 城の崎にて

天橋立からは京都丹後鉄道で豊岡を目指します。
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なんともレトロチックな車両で、しかも1両ポッキリw
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レトロなのは外観だけで、中は快適なクロスシートで、丹後半島のつけ根をトコトコと走っていきます。
豊岡で山陰線に乗り換えなのですが、乗り換え時間は4分の予定だったのに、微妙に2分くらい遅れて
しかも、乗り換えの列車まで、ケンブリッジ飛鳥でも7秒くらい要する距離がある。
ここで乗り遅れたら、宿着が2時間は遅れるだろう。
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発車1分前の浜坂行きに落ち着いて荒い息を静める吾w
時間があれば駅中を探検したかったなぁ。
あまりに時間が無かったので、呑み終えた缶コーヒーを捨てるのを忘れて
しばし旅のお供をすることにw
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はい、発車です。乗車区間は2つ先の城崎温泉まで
この日、二つ目のミッションは城崎温泉の外湯(共同浴場)はしご湯です。はい!
城崎温泉は、かつて宿に温泉は無く、共同浴場(外湯)を利用するという珍しいタイプの温泉地でした。
その名残で7つの外湯が点在しています。
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風情ある温泉街を流しつつ・・・流しつつ・・・・いや、なんか暑くないか?
気温27℃あったそうです。
早いところ汗を流そう・・・・
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で、一軒目の地蔵湯で、ぐるっと1日、入り放題の外湯めぐり券(\1200)とタオル(\150)を購入し
ざぶりと湯船に身を投じたのでした。
泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物・高温泉
ま、平たくいえば海水と同じ成分? またはだし汁に浸かっている感じ?w
温度は少々高め、42℃くらいかな?

さて、あと2か所は廻りたいから、1か所15分ねw
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気温が高い上に、温泉の保温効果も抜群で、流れ出る汗が半端ないw
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汗だくのまま、2軒目の外湯「一の湯」へ
ここは大浴場のほか、洞窟風呂がありました。
大学生のグループが、この旅を終えたら就職活動に専念するぞ~!と決意表明していました。
でも、ブラックな企業にしか入れないだろうなー! とも
案ずるより産むが易しだよ。オヂサンは自慢じゃないが、内定もらったのは9月だからね。
あの当時は、今の基準でいったら、ぜーんぶブラック企業だったしw
みなし残業代で死ぬほど働かされたし、休日出勤当たりまえだったし、今の方がぜんぜんマシのような気がするよw
それにさ、温泉浸かりながら、浮世話は風情を欠くよw
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時間的に、ここが最後かな?
や~、汗が止まらない! いかん脱水症状だよ。湯を戴くまえにジュースがぶ飲みw
ここは滝見露天風呂があって最高でした。ただし滝の傍の湯船は今までで最高に熱く、
多分44℃か45℃だ。3分と居られませんでしたw
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さて、駅に戻って旅を続けるか・・・
え? ここに泊まると思っていましたか?
甘い、甘いですよ。 これは「ばかっ旅」ですよw

つーことで、長くなりそうなので次回へ続く


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-19 06:51 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 18日

山陰ばかっ旅 天橋立編

遠野ネタが枯渇しましたので、過去の「ばかっ旅」ネタをちびちびと披露していきましょうかね。
このブログ、遠野ネタと「ばかっ旅」だけの話題になりそうな予感がします。

「ばかっ旅」とは常人が決してやらないであろう愚行に満ち満ちた旅のこととワタクシは定義しています。

過去に、「大阪から東京までJRと高速バスを使わずに帰れるか?」とか「信州山岳展望ばかっ旅」とか
「細切れ常磐線乗破」とか「1日1湯」とか「1日1登」とか、あ~自分でも赤面するほどやらかしているなぁ・・・

それに比べたら、今回の「山陰ばかっ旅」は「おばか加減」が足りない気がするが、まぁ最後までお付き合いくだされ。
そして、「ばかだなぁ、この人」とつぶやいてくれたら、それこそ本望でございますw

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さて、東京を6:50に出れば、最初の目的地、天橋立までは4時間半ほどの行程
え? いきなり普通の旅っぽいですか?
ええ、ワタクシだってたまには「ベタな観光」はしてみたいですよ。
なんて言っても、日本三景の一つですからね。死ぬまでには一度行っておかないとw
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山陰本線はごく一部を乗っただけなので、その車窓にも興味津々でした。
これは保津峡です。京都市街を抜けたと思った途端にこの景色です。
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福知山から山陰線と別れて、京都丹後鉄道に乗り入れます。
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大江山いく野に道の遠ければまだふみも見ず天橋立
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それが今や、特急列車で2時間で・・・
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天橋立駅に着いてしまうわけですね。
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時刻はお昼時なのですが、時間に制約がある「ばかっ旅」なので
そそくさと観光リフト(往復\850)の人となる。

そして
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どーん!
お約束の股のぞき
はしませんよ、そんなばかっぽい事
カメラ逆さま撮りで再現したまでです。
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でも、この景色は美しいですね~!
しばらく、ぼ~っと眺めていたいが、そろそろ次の列車の時間が・・・・

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でも、せっかくだからもう少し・・・・w

ということで次回につづくw



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-18 06:27 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 08日

山猫は小岩井でリベンジしたのか?

結論から言えば・・・・
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一本桜はまだまだ先
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せめてもの桜並木を記憶とデータに。。。

雑踏と行列と渋滞が死ぬほど嫌いなワタクシには、ハイシーズンの観光地は存在しないに等しいw


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-08 06:49 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 07日

コバルトブルー

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数年前、何の下調べもしないで、とあるエリアを通過した。
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そのコバルトブルーに魅せられた!
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その生命の木に驚愕した。
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その全てをデジタル化してやる!
と誓って数年・・・・・・
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誓いは守られていない・・・・・
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腕が。。。腕がぁぁぁぁぁ~w


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-07 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)