山猫を探す人Ⅱ

okenamay.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:旅行・地域( 234 )


2017年 08月 05日

山陰ばかっ旅 西島根路 Part2

c0337257_14192552.jpg
灼熱玉汗の石見銀山ツアーから再び大田市駅に舞い戻ったワタクシ
列車を待つ間、燃料(麦汁w)を補給しました。w
c0337257_14321606.jpg
観光客の大半は同時刻発車の特急にのって東へ西へw
c0337257_14341656.jpg
ばかっ旅遂行中のワタクシは、ひたすら鈍行列車を待ちます。
c0337257_14342371.jpg
待ち過ぎて色彩を失った頃、西に向う列車がごとごとがらがらとやって参りました。
行けるところまでいきましょう。
c0337257_14345046.jpg
観光客の大半は、此処、温泉津温泉で宿をとるようですが、ワタクシはもう一踏ん張りします。
第一、温泉旅館はピンの客を泊める風習がないですから・・・
c0337257_14345718.jpg
色彩が戻りそうで戻らない西島根の午後遅く・・・・
c0337257_14350780.jpg
山陰の大河、江ノ川を渡ると本日の宿泊地です。
c0337257_14351327.jpg
江津に到着
ツカレハテマシタ・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-05 06:17 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 04日

山陰ばかっ旅 石見銀山猫イラズ

c0337257_12260312.jpg
そう、途中下車したのです。ここは大田市、バスで向うのは、石見銀山。
世界遺産が目と鼻の先に在るのに素通りはイケマセン。
目と鼻の先まではバスで28分(おいおい)、しかも最初から最後まで貸切状態でした。
大丈夫か? 世界遺産!

下車したのは大森バス停。目指す鉱山跡の龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)までは約2.5㎞
電動アシスト付きレンタサイクル(2時間700円)を拒絶して、自走式2本脚で往くことに!
燃料はさっき出雲市でたらふく補給した(それビール!)w
c0337257_12562904.jpg
最初は歴史を感じる家並みなどを感心しつつ歩いておりました。
c0337257_12585960.jpg
さらにはこじんまりとした小学校
c0337257_12565945.jpg
木造校舎!
やぁ、いいな。

しかし・・・・あ、暑いな・・・・しかも登り坂、きつくね?
だんだんと後悔の念が沸いてくるワタクシ・・・・700円をケチったばかりに・・・
燃料のビールは最初の20分で汗となって蒸発してしまいました。
c0337257_12571422.jpg
それでも、ついに坑道跡に遭遇
間歩(まぶ)とは坑道のことです。
これを人力で掘ったのですから恐れ入ります。
c0337257_12574537.jpg
こんな小さな間歩も・・・・人がひとり横になって入れる大きさです。
立って入れないでしょう・・・・て、そういう意味ではない?w
c0337257_13075094.jpg
苦行50分で立って入れるw龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)に到着です。
あ、ここは有料です。(孤独なヒト 410円 20人以上群れていないと不安な方300円ですw)
c0337257_13082155.jpg
むむ! 入口はどれだ?
しょうもないボケは置いといてw さぁ行くよ!
c0337257_13345117.jpg
ひやぁ~~~~!
いや、怖がっているのではなく、文字通り「冷っこい」のです。
外気温27℃に対し、坑道内は12~3℃
快適! こりゃまた快適! ああ~快適!w
c0337257_13352130.jpg
ひとしきり涼んだところで、周囲に目をやると、横穴多数ありです。
これは鉱脈が、岩盤の隙間に入り込んでいるのを追いかけて掘った結果だそうです。
c0337257_13353451.jpg
明るい照明がありますが、開削した江戸時代は、蝋燭とか燈明の仄かな灯りだったはず
圧倒的な闇の中で何を思いタガネやノミを扱っていたのだろうか・・・・
c0337257_13484630.jpg
これは高低差100mもある縦抗
鉱山は水との闘いで、水処理を怠るとたちまち坑夫は溺死してしまいます。
この縦抗は排水を目的としたもの
覗きこもうとして止めました。
ワタクシ・・・・高所恐怖症でございますから・・・・_| ̄|○
c0337257_13485306.jpg
ある横抗を見て、違和感を感じた。
皆さんも一目瞭然で違和感を感じたはず・・・・

え? 判らない?
んじゃ、違和感を説明しましょう。
本来、ここは漆黒の闇の世界。在ってはならないものが写っています。
光合成をおこなう緑の葉っぱが此処に居てはダメでしょう。

これは観光客の靴が持ち込んだ種と、この照明による遺産破壊といっても過言ではありません。
逆に言えば、植物のしたたかさに舌を巻きます。
c0337257_14054111.jpg
江戸時代の坑道はこの先、遭難レベルまで狭くなるそうで、
c0337257_14054716.jpg
観光用の坑道に逃げますw
c0337257_14055863.jpg
ここで坑道のおさらいが出来ます。

さぁ、ばかっ旅名物のケツカッチンが始まるぞ!

c0337257_14110504.jpg
でもねぇ・・・・
c0337257_14111179.jpg
街並があまりにも素晴らしく・・・・
c0337257_14112040.jpg
足が止まることしきり・・・・・
c0337257_14113020.jpg
歴史を学びたいが、あいはぶのーたいむwww
c0337257_14114110.jpg
アイハブノータイムエニモーwww
c0337257_14114870.jpg
アイハブノ~~~~~(ry





by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-04 06:41 | 旅行・地域 | Comments(2)
2017年 08月 03日

山陰ばかっ旅 西島根路 Part1

c0337257_12251586.jpg
さぁ、出雲市駅より「山陰本線乗り鉄ばかっ旅」を再開致しましょう。
待っていたのは、まるでレールバスのような小じんまりしたディーゼルカー
c0337257_12304485.jpg
特急しなの やくもの到着を待って出発です。
山陰本線はひとつ先の「西出雲駅」まで電化されていますが、その先は終点「幡生」まで
ず~っと非電化です。
c0337257_12252978.jpg
天候は今一です。もやってしまって海もにび色です。
c0337257_12253828.jpg
はね たぎ おだ 
前後3駅合わせても6文字で済んでしまう、さっぱりとした駅名w
c0337257_12254932.jpg
先程のビールが効いて、まったりとしてきました。
ああ、このまま終点まで逝ってしまいたい・・・・・
c0337257_12260312.jpg
これは「ばかっ旅」ですから、無論、そのようなことは許されません。
なぜか突然、バスの人と化すワタクシ・・・・

さて、どんな展開を見せるのだ?
それは次回に続くのでありました。






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-03 05:22 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 02日

山陰ばかっ旅 一畑電車乗ろーぜ! Part2

c0337257_11262522.jpg
ひーはーひーはー言いながら再び一畑電車の出雲大社駅に舞い戻ったワタクシ
改めてそのレトロ加減や凝った造りに驚きます。
近代建築ではこのような不必要な湾曲した屋根は造りません。
c0337257_11263462.jpg
これは昔の出札口ですかね。
c0337257_11264364.jpg
あ、目に入っちゃいましたね。
いや、到着時にはすでに気付いていましたが
ブログの記事構成上、今気付いたことにしないと・・・・

やや! あれは?(ざーとらしいw)
c0337257_11321881.jpg
そう、一畑電車のオリジナル車両 デハニ52
1928年製造の自走可能な電車では日本最古だとか
やや、中に人影が・・・入れるのですね。これは捨て置けませんw
c0337257_11445927.jpg
運転台拝見
速度計は120km/hまで刻まれているが、生涯到達したことはないものと
推測致しますw

しかし・・・・
c0337257_11441308.jpg
そこかしこ
c0337257_11453663.jpg
いたるところに
c0337257_11444376.jpg
電車童子(でんしゃわらし)が居るのうw

説明しよう
電車童子(でんしゃわらし)とは
古い電車に住み着く子供の姿をしたネ申である。
通常見えることはないが、なんかの拍子に見えることがあり
見えた者には幸運が訪れるという
全くの作り話であるw
c0337257_11532474.jpg
さて、再び一畑電車に乗りましょう。
またもドピンクな車両ですが、松江から乗った車両とはちょっと違いますね
元は東急の車両で顔(前面)は整形していますw
c0337257_11454219.jpg
川跡(かわと)まで戻り
c0337257_11455450.jpg
今度は出雲市を目指します。
来たのは元京王線の電車。

東横線に乗って渋谷に行き、井の頭線に乗る幻影が見えるようw

若いお母さんと電車わらし達が大勢いて
大層にぎやかでございました。
(あ、いえ皮肉ではなく、微笑ましく映りました。)
c0337257_11462095.jpg
終点の出雲市駅は予想外のピカピカな高架駅
でも電車の中から当然のようにチャリを押した爺様が出てくるところは
ローカル私鉄でんなw
c0337257_11463276.jpg
隣のJR出雲市駅もばりばりに高架でした。
さて、次の列車までは30分ありますので、
我慢していた出雲大社参拝の精進落としを行いましようかね。
c0337257_11465746.jpg
ぷっは~~~~~~!
c0337257_11470377.jpg
ずるずるずる~~~~~(笑)

以上、「一畑電車乗ろーぜ」は一巻の終了でございます。



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-02 06:23 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 01日

山陰ばかっ旅 もうひとつの大社駅

出雲大社私式参拝を終えたワタクシに残された時間は約40分
さて、ここで二択です。

門前町で出雲そばをビールで流し込む(コラー!)
廃鉄をかましに全力で歩く(おいおい)

まぁ、お店も大半が準備中だし、まだ午前中でそんなにお腹もすいていないので
廃鉄を選択!
でもね~、普通に歩いて15分はかかるので、ホントに全力歩行しないと
目当ての電車に乗り遅れます。
c0337257_10363224.jpg
ひーはーひーはー言いながら着いたところはレトロな温泉旅館・・・・ではなく
c0337257_10365907.jpg
旧JR大社線の大社駅です。
c0337257_10373893.jpg
鉄道は1990年に赤字を理由に廃されました。

c0337257_10400283.jpg
これは廃止当時の時刻表かしらん?
かつては大阪や名古屋から直通急行が運行されていたと聞きます。
参宮鉄道だったのですが、お約束通りクルマには勝てず・・・・

c0337257_10372016.jpg
残った駅舎は国の重要文化財に指定されています。
c0337257_10374715.jpg
観光案内所
c0337257_10375756.jpg
なんともレトロチックな内装です。
大正ロマンですw
c0337257_10381788.jpg
外に出てみましょう。
右奥は団体客専用の出入り口
全盛期には定期列車の他、団体列車も運行されていたそうな。
c0337257_10382656.jpg
ホームで一際目を引くのはD51
c0337257_10383651.jpg
長い長いプラットフォーム
c0337257_10384706.jpg
しかし地元の反対で出雲大社の手前1キロに留まったことが
参宮鉄道としては持続出来なかった最大の要因でしょう。

さて、時間がない!
あと20分弱で、電車が出る!
c0337257_10385755.jpg
毎回毎回、鬼歩きをして時間にキュウキュウいうワタクシ
こんな素敵な通りは、そぞろに流したいのに
そろそろ旅のスタイルを変えたいのう。
結局、ここでは出雲そば食べられなかったし・・・・



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-01 06:47 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 31日

山陰ばかっ旅 出雲大社私式参拝の記

むが~しむがし、いずもの国に、たいそうりっぱな神社があったずもな。
10月には日本全国の神様が、こちらに集まってしまうので、10月は神無月と呼ばれているのですが
いずもの国では神在月と呼ばれている(かどうかは知りませんw)
毎日毎日ケツカッチンの旅程ですが、ここは出雲大社を参拝しないという選択肢はありえません。
c0337257_09054291.jpg
なんともレトロチックな出雲大社駅を後にして
c0337257_09134950.jpg
表参道をゆるやかに登っていきます。
c0337257_09171432.jpg
やがて大鳥居の立つ「勢溜」に到着
ここから神域となるそうです。
c0337257_09174864.jpg
勢溜を過ぎるとなぜか参道は下り坂に・・・・
神のおわす処は神域の中でも一番高いところ、
と思っていると意表を突かれますね~。
c0337257_09180388.jpg
一番低いところに祓いの橋と鳥居
その先は松並木となりますが、参道の真ん中は神の通り道ゆえ
並木道には進入禁止のゲートが・・・
しかし表示を見たら「松の根を保護するため進入禁止」となっていました_| ̄|○
松並木の左右に歩道がありますので、そちらに迂回しました。
c0337257_09183260.jpg
ようやくと超弩級の注連縄が見えてきました。
c0337257_09422128.jpg
大きいことは大きいですが、なんか違和感が・・・・
こう、もっと威圧感があったように思いますが・・・・
ここは拝殿
では賽銭投入、二礼 四拍 一礼
そう出雲大社では二拍ではなく四拍なんですよね。
意味は判りませんが、郷に入っては郷に従えで・・W
c0337257_09190867.jpg
拝殿の奥に本殿がございました。
なにやら高札がありますな。
c0337257_09471157.jpg
ほほう、今回は私的参拝ですが、ワタクシも公式参拝したら
「賽銭金壱拾五円 山猫宮」という高札が←<とっす!

大注連縄で饐巻にされて日本海に沈められそうなほど不埒なワタクシでしたw
c0337257_09514977.jpg
厳かな気分に浸ろうとするが、全身から汗が噴き出す。
そう、この日、出雲地方は午前中から30℃の真夏日・・・
順路に従い神楽殿へと歩を進めると
c0337257_10003598.jpg

やや!
これだ! よくメデイアに紹介されている大注連縄!
c0337257_09575219.jpg
その大きさ
まさに超
弩弓!

さて、戻りましょうか。
c0337257_10035244.jpg
途中、つっちゃな社に遭遇
神使がキャラっぽい兎なのに笑いましたが
この社、タダモノではございませんでした。

c0337257_10160433.jpg
そろそろ俗界に戻りましょう。






by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-31 05:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 30日

山陰ばかっ旅 一畑電車乗ろーぜ! Part1

c0337257_07112897.jpg
松江しんじ湖温泉駅の待合室
午前8時
花売りの老女とふたりだけ

ならば、旅情たっぷりだったのですが・・・・・
c0337257_07114116.jpg
この日は平日
立て続けに到着した電車からは少なからぬ通勤通学客が
わらわらと待合室を通過して行く。

そう、ワタクシはこのばかっ旅の楽しみのひとつ「一畑電車(いちばたでんしゃ)」に
乗り鉄をかまそうとしている訳でして
右が、これから乗車する出雲市行きの電車ですが
なんともまぁ、萌え萌えなラッピングですなぁ!
その名も「ご縁電車しまねっこ号」
出雲大社が縁結びの神様なので、それにあやかっての企画電車のようです。
c0337257_07232598.jpg
床に何やら文様が・・・・
見えにくいですね。。。
オフィシャルサイトで確認致しましょう。


床に描かれているのは「あみだくじ」
辿って行った先の方とご縁が出来る(かも)という意味合いらしいです。
沿線の専門学校に通う若いオナゴも多い車中ですし
試しに辿ると・・・

鶴のように痩せたおじいちゃんでした・・・・_| ̄|○
c0337257_07320722.jpg
昨今の地方私鉄は自前の車両はなかなか買えず、大手私鉄の中古車両を
リニューアルして利用するのが常でして、東急電鉄の車両が圧倒的に多いのですが
一畑電車では京王電鉄がメインでした。
乗車した「しまねっこ号」も、こちらの車両も、元京王電鉄で
確か通勤電車ではに日本初の冷房車だったはず・・・・

一畑電車は大勢の専門学校生、謎の年寄軍団、若干の観光客を乗せて
宍道湖畔を「ごとごと」と走っていきます。
c0337257_23262062.jpg
スミマセン・・・
予想外に車内混雑していましたので
カメラを出すのが憚られました。

津ノ森という駅で専門学校生が下車して
平均年齢が一気に60代になってしまった車内w
c0337257_07464895.jpg
前方をオレンジ色の電車が走る
おいおい、衝突しちゃうぞ!
c0337257_07321878.jpg
んなワケはなく
全国でも珍しいスィッチバック型の駅
一畑口駅です。
オレンジ色の電車とは、ここで列車交換を行うのでした。
なぜ、こんな特殊な構造になったのかは
また、オヒシャルなページを見てけでw

c0337257_07322702.jpg
ここで謎の年寄軍団も下車していきました。
ご縁が出来てしまった鶴爺さんも下車w
もしかしたら、一畑電車のOBたちかもしれませんね。
c0337257_08094981.jpg
しかし、まぁ、この一畑口駅は
風情たっぷりのローカル駅でしたよ。
c0337257_08095958.jpg
時間があれば途中下車してみたかったのですが、
なにせ、「ばかっ旅」で先を急ぐもので・・・・

c0337257_08175156.jpg
沿線の主要都市、平田市にある「雲州平田駅」は
一畑電車の本社と車両基地があります。
ここも途中下車したいところですが
なにせ「ばかっ・・・・(ry (笑)
c0337257_08100640.jpg
いつしか宍道湖畔から遠ざかり、田園風景をひた走るように。
c0337257_08180946.jpg
途中駅「川跡(かわと)」で左の「ご縁電車」とお別れw
右の大社線に乗り換えです。
乗り替えの便は非常に良く、本線上下の電車と接続していて
c0337257_08182143.jpg
車内はそこそこ混んでいます。
この車両、なんと86年ぶりの自前車両だそうです。
c0337257_08143332.jpg
そして終点、出雲大社駅に到着

一畑電車乗ろーぜ! Part1 はここまで。







by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-30 08:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 28日

山陰ばかっ旅 松江の朝

c0337257_23415624.jpg
寝不足気味のマナコに飛び込んできたアサボラケ
ああ、ある意味、このばかっ旅はこの色彩を裸眼0.01のナマグ(眼)で見るためだったんだなぁ
と実感w

さ、感動したら、さっさと朝風呂だ! 展望風呂へ、ひあぅいごー!
c0337257_23262062.jpg
だ~ら、カメラは←<とっす!
c0337257_23452122.jpg
視界に入る舟は、ほぼシジミ漁を目的としています。
c0337257_23464139.jpg
ベストではないが、ベターな絵を収めて、松江をチェックアウトした。
さて、ここから西を目指す手段はどうしましょう?

あ、わざとらしい?
そうですよね~w

というわけで次回、期待通りの移動手段で西を目指しますwww



by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-28 06:36 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 27日

山陰ばかっ旅 松江の夜は・・・・

二日目の宿に着いた。
エントランスの造りが、徒歩ではなく車乗り付け優先構造になっているのに
まず、「あっ」と小さく声をもらし、ロビーの広さに「いっ」とのけぞり
フロントの立派さに「うっ」と気遅れしそうになったw
さらにチェックインをすませた時に,「お部屋までお荷物はいかがなさいますか?」
と聞かれて、「えっ?」と思わず聞き返した。
バックパックひとつの客に対してマニュアルとおりの対応とはいえ
「おお~っと、結構です。」と逃げるようにエレベーターへ
c0337257_23452190.jpg
・・・・・・何かの間違いだよな。
ワタクシが予約したのは1泊朝食付\9,100円の眺望は悪い部屋だったはずだが・・・・・
c0337257_23472582.jpg
ばっちりレイクビューだし・・・・まさか0を一つ数え間違えたのか?
そして、新たな問題にぶち当たった。

夕食どうする?

とてもコンビニ飯を買いにいける環境じゃないし、近辺の居酒屋にピンで入る度胸ないし・・・・・
迷った挙句に覚悟を決め、館内のレストランに予約の電話を入れた。
どうせならケチらずに贅沢してやろう!(少しだけねw)

さぁ、そう決まったら、温泉だ温泉!
最上階の展望風呂にいきましょう!
c0337257_23262062.jpg
スミマセン。カメラ持ち込み禁止なものでw
さて、デナーにしようデナー!
c0337257_23291322.jpg
c0337257_23292109.jpg
c0337257_23294090.jpg
c0337257_23295506.jpg
c0337257_23294825.jpg
c0337257_23300749.jpg
c0337257_23300067.jpg
c0337257_23301607.jpg
ごちそうさまでした。
c0337257_23302992.jpg
陽もしっかり暮れて、んじゃ、もいっかい展望風呂いこー!(少し酔ってる・・・)
c0337257_23262062.jpg
だーら、カメラ持ち込み禁止・・・w
c0337257_23370230.jpg
ふ~、いい湯だったぁ・・・さ、寝よう

隣の部屋が大勢で大宴会・・・・
一晩中続いた耳障りなハム音・・・・・

あまりよく寝られませんでした・・・・_| ̄|○





by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-27 05:54 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 07月 26日

山陰ばかっ旅 松江へ

山陰ばかっ旅 二日目の宿は松江に執りました。
境港から松江に向うには米子まで戻って、山陰線で・・・・
えらい遠回りです。
地元のバス会社も同じことを考えたようで、
c0337257_21154407.jpg
境港から松江に直行するバスがありました。
しかも松江市の核心部まで行きます。
(松江の中心は松江駅に非ず、松江城なり!)
c0337257_21161429.jpg
バスは思わぬ経路を辿ります。
中海を長い橋で渡り、島を廻り、
c0337257_21164389.jpg
海の中の長い長い堤防を走ります。
記憶が甦りました。
これは昭和の時代に無謀な干拓事業を行おうとした名残りでしたな。
確か、子泣き爺に似た総理大臣の鶴の一声で中止になったはず・・・・
c0337257_21225311.jpg
1時間のバス旅で松江城下へ

もう、かなり疲労が溜まっていましたが、日程を考えたら、市内観光は、この日のうちに行っておかなければならない・・・
c0337257_21244858.jpg
足軽のおっちゃんに引き寄せられるように松江城へと登城するw
c0337257_21250328.jpg
本丸一の門をくぐったところで、入城料・・・・一瞬迷ったが、現存する天守は全国で12、そのうち国宝指定は5
ここで城に入らねば、後悔すること必至なので
c0337257_23142010.jpg
c0337257_23140926.jpg
1階? はワイルドな展示場でした。
c0337257_23142230.jpg
c0337257_23142665.jpg
c0337257_23143696.jpg
c0337257_23144678.jpg
その上は兜に鎧に刀剣と武具のオンパレード
夜中には来たくないな~w ぜったい動くと思うw
c0337257_23145152.jpg
いよいよ最上階へ
c0337257_23145573.jpg
どれ、ちょっとの間だけ殿様気分に浸ろうかの
c0337257_23150558.jpg
あっぱれ、あっぱれ!
c0337257_23150970.jpg
城下の民は今日もすこやかに働いて居るかの?
(この日は正真正銘のウイークデイw)

これ以上、煽ると、毒矢が飛んできそうなので、そそくさと城下へ向うw
c0337257_23231549.jpg
城の北側に武家屋敷跡と小泉八雲旧居跡があるというので、向うと
c0337257_23232163.jpg
ありましたが、閉館時間が迫っていて、断念。
c0337257_23234058.jpg
武家屋敷は・・・
c0337257_23235261.jpg
改修工事のため休館中。。。。_| ̄|○
ここで体力、気力が尽きました。
宿まで歩いて行く気が失せました。
c0337257_23235892.jpg
観光循環バスで宿に向う体たらく
ま、とにかく今宵の宿はちゃんとした観光ホテル(しかも天然温泉)
体の疲れをゆっくり取りましょうぞ。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-07-26 06:49 | 旅行・地域 | Comments(0)