山猫を探す人Ⅱ

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2017年 08月 26日

8/4の寄り道 その1 松尾鉱山跡

ここは絶対に行きたい。
でもなぜか、行く機会に恵まれない・・・
そんな場所が、誰にもあるかと思います。
ワタクシにとって松尾鉱山跡が、その最右翼でございました。

本来ならば八幡平登山の後、立ち寄らねばならないのに、漫然とスルー_| ̄|○
一発奮起して、遠回りは覚悟の上、訪ねたのでございますw
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そうそう、これです!
厳密には鉱山そのものではないですが、鉱山で働く方々の家です。
最盛期には1万人を越える人口を誇った鉱山町です。

獲物は硫黄鉱石
最盛期には東洋一の鉱山だったそうです。
鉱石輸送のために、鉄道まで敷かれたそうです。
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おお~、豚の風船を飛ばしたら絵になりそうw
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冗談抜きに、このような廃墟がいまだに残っていることが奇跡です。
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鉱山の核心部はこの先ですが、不粋な立入禁止ゲートに阻まれましたw

さ、次行ってみよう!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-26 06:11 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 25日

一日一登&一湯 4日目 網張温泉の巻

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岩手山登頂を終えて麓に降りて来たワタクシ
脚が萎えてしまって着替えに少々手間取る始末
さっきまで鬼気迫るスピードで山道を小走りしていたのに・・・
つくづく思う。
気持ち次第だなぁって

さて、今宵の宿まで移動しましょう。
今日は近いから楽だ。どれくらい近いかというと、クルマで20秒w

網張温泉に宿を求めたのでした。
さぁ、これからが本当の休暇だよ。
激仕事から即、激登山だったので心身ともに限界だったから
そろそろ自分を甘やかそうw
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部屋は藺草(いぐさ)の香りも爽やかな正統派日本の旅館てな感じの和室
ああ、癒されますな~

さて、次は温泉だ。ここには内湯2つに露天が1つありますので、
思い起こせば1年前の5月にタッチの差で断念した露天湯に行きましょう。
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少々歩きます・・・・あれ、おっかしいな・・・標高差1000mを登った脚が、標高差10mで悲鳴を上げているw
やはり気持ちって大事だな。
途中、家族連れ2組とすれ違う。おやおや、良いタイミングだなや。かちあったら芋の子洗い状態だw
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やったー! 
貸し切り状態!

肩までつかって・・・ああ、極楽。ごく。。。あれ? 極度にぬるい・・・・
見ると温度調整のための沢水が出しっ放しだ。
ははぁ~、さっきの家族連れの仕業だな。子供が熱がったから埋めに埋めたか!
沢水を止めて、源泉の近くに陣取ると、じわじわと温度が上がってくる。
源泉には触れませんよ。熱すぎます。

ああ、貸切っていいなぁ・・・そういえばここは混浴・・・温泉好きのぢょしが「一緒に入っていいですかぁ?」などと無邪気な妄想に浸っていると、寄って来るのはアブナイ虻ご一行様
襲来10機、撃墜2機 
と、昔若かったカップルwが来て、ダンナだけが約1分の湯あみをして帰りましたw
たっぷりと露天風呂を堪能したところで、新たな家族連れが来たのをシオに引き上げました。

晩飯まで時間があったので、内湯のひとつ、「大釈の湯」をはしご湯
ここにも露天湯がありましたが、子供プール化していましたw
わんぱく達におとーさんも手を焼く夏の夕暮れw
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さぁさぁ、デナーだデナー!
バイキングでした。いやいやナカナカのクオリティでしたな。
和洋中選び放題!
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こちらは地元「雫石」の郷土料理
右下の緑のモノがお初でした。なんだったんだろう?
食感はコリコリシャキシャキな植物系でした。
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〆はやはりじゃじゃ麺でw
あ、蕎麦にも浮気しましたw

しかし食が細くなりました。これしきの量で満腹です。満腹とともに妖怪睡魔君の跳梁跋扈が凄まじくw
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電池が切れましたw
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翌日・・・5時に目が覚めるのは、老人の規定事項w
雲の中の冷涼な朝でした。

さぁ、朝風呂だ!
まだ行っていない内湯「白泉の湯」を朝がけ!
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これで足かけ2年で足湯以外の網張五湯は制覇いたしましたw
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で、朝食もバイキング
牛乳とパンがめっちゃやたらと美味しゅうございました。
ともにおかわり致しました。

さて、チェックアウトして、更なる癒しの地「遠野」へ参りましょうぞ!



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-25 06:09 | 旅行・地域 | Comments(4)
2017年 08月 21日

ASAYAKE

本日のエントリーは、ぜひこの曲をBGMで見て欲しいです。



三日目の宿、はっと目覚めたら
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凄まじいまでの朝焼けでした。
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しばし呆ける
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刻々と移ろいゆくタペストリー!
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日本海沿いは夕日が素晴らしいですが
朝日も素晴らしいと認識しました。
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曙光を浴びる由利本荘の街
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さて、朝風呂浴びに行こう!www



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-21 05:58 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 20日

一日一登&一湯 2日目 金浦温泉

鳥海山を堪能したあと、鉾立からクルマで下界に向っている時
浅い角度の斜光と蜩の大合唱に2017年夏の高まりを感じたワタクシ

恍惚・・・・w

んでも、自らに課した義務というか戒めというか・・・
温泉ですよ! おんせーーーーん!

んでネットを駆使して目指したのが、知る人ぞ知る地元密着系温泉
金浦(このうら)温泉でした。

いや、道筋の要所に、案内板があるので楽勝と思いきや、
最後の最後の曲り口に案内板が無いという、田舎にありがちな、一元さんに冷たい仕打ち!w

30分迷走して辿りつきましたw
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学校のすみか(きへんににしw)
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だうも! ニノミヤ です!
ワタクシでお判りでしょうが、ココ、元小学校ですw

当たりでしたね~
一か所で2つの温泉を味わえるリーズナブルなおらほの温泉でした。
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世界で3ヶ所しかない石を使った硫酸バリウム温泉!

だけではなく・・・
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正統派硫黄系温泉!

堪能しました!
浴場は旅人2割、地元の方8割でしたw
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さてさて、今宵の宿に急ぎましょう。
激しい登山と魅力の湯あみで居眠りしそうだぁwww

この日も概ね晴れの羽後路でした(しみじみ)



by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-20 06:33 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 17日

初日の寄り道 その2

象潟は過去に数回通過していますが、ついぞ天然記念物 九十九島を目にする機会に恵まれませんでした。
なにせ、やくざなロードマップには記載されていませんし、国道を走っていても、まるで観光客の目にとまらないように隠されているみたいです。
今回は宿を象潟に求めたこともあり、じっくりと探ると蚶満寺(かんまんじ)の駐車場から周遊できることが判りました。
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かつては海に浮かぶ小島であったそうな
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たたたん、たたたん と羽越線が傍らを往く立地です。
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この小島を造り出したのが、ラピュタ化している鳥海山
山体崩壊による岩石が日本海にまで達し、多くの小島を造ったとか。
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松尾芭蕉がこの地を訪れた江戸時代前半にはまだ海でした。
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大地震により2mも土地が隆起し、陸地になってしまったのが江戸時代後期の
1804年のこと
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不思議不思議な光景でございました。


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-17 06:31 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 16日

初日の寄り道 その1

初日の宿に向う途中、何の気なしに予備知識無しに立ち寄った場所でした。
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あ~???
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いっ!
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う~~!
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え?
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おお~~~!
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ここにも
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あちらにも
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そういうことでしたか!


by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-16 06:19 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 15日

一日一登&一湯 初日 象潟温泉の巻

初日の温泉をどこにしようか、悩みました。
順当にいけば月山の登山口にある志津温泉、あるいは名湯、湯野浜温泉。
しかし、山形県内のビジネスホテルはすべて満室。原因はインターハイ・・・・

ほぼ夜行登山で心身ともクタクタなので長い移動はしたくなかったのだが・・・
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ま、寿司でもつまんで、まずは腹を満たそうw
鶴岡に行ったなら、金太郎寿しが安くて旨いぞ! と事前情報を戴いていましたので
遠回りながら、寄っていきました。
大トロ、雲丹を含めて10皿頂きましたが3000円は越えませんでした。
うんめかったじぇ!
シャリの2倍もあるようなタネを売りにする店が昨今ありがちですが
こちらはシャリ、タネは対等、タネも美味しゅうございました。
まぐろはまず赤身を食し、旨ければ、中トロ、大トロと進めて行く主義でして
見事、大トロまで到達しましたw

北へ進むにつれ、空は劇的に変化しました。
思わずコースアウトしてシャッターを切る。
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夏全開という感じ
この時点で気象庁は東北地方の梅雨明け宣言はしていませんでしたが、
もう、これは夏でしょう?
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どこまで行っても夏でした。

そうそう・・・・温泉でした!
山形県内の宿泊施設に総スカンを食ったワタクシは秋田県の象潟まで脚を延ばして
初日の宿を取りました。それがコチラ、象潟 夕日の宿 さんねむ温泉 でした。

硫黄分を含んだ弱アルカリ冷泉で、美肌の湯
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なによりも日本海に沈む夕陽を見ながら浸かる贅沢
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残照を肴にビールビールハイボール!(笑)
一日一登&一湯 初日 コンプリート!






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-15 07:06 | 旅行・地域 | Comments(0)
2017年 08月 13日

山陰ばかっ旅 しめくくりは自らの足で

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下関駅を出て歩く
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下関は古い港町なので、レトロな建築物もチラホラ
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チラホラ
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唐戸の交差点
この辺りが下関の中心街でしょうか
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おお~!
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おお~!w
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ああ、ここだな。
最終目的地、その1 赤間神宮
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明治以前は阿弥陀寺というお寺さんでした。
この地で滅亡した平家一門と安徳天皇を供養し、今は祀っています、
本殿に拝礼したあと、琵琶の音に誘われるように建物の裏に回ると
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耳なし芳一がソロ演奏中でしたw
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その奥には七盛塚と呼ばれる平家一族の墓がありました。
平家の亡霊に耳を持って行かれた芳一が、その一族の墓前で琵琶を掻き鳴らす
その組み合わせに違和感が・・・w
物語はエンドレスに今も続いていて絢爛豪華な屋敷でやんごとなき方々の前で
平家物語を吟じているのやも・・・・

ワタクシ、いたたまれなくなりました。
ここに居ては、災いが降りかかるのが
判ったからだ!

ああ~、もう! ヤブ蚊が編隊を組んで襲いかかってくる!
逃げろ!www
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赤間神宮を後に、歩を進めると、やや前方に見えてきたのは関門海峡大橋!
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その大きさに息を呑む
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今を去ること832年前、平氏はここに滅亡した。
改めて合掌
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今を去ること154年前、長州藩は英仏蘭米の船に対し、攘夷を実行した。

そして現在、ワタクシは旅の最終目的地に肉薄していた。
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ここがその入口
エレベーターで下降すると・・・・・
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そこは国道2号線 関門トンネルの歩道
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そう、歩いて九州に入ることが、この「ばかっ旅」の最終目的だったわけです。
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あと1歩で「ばかっ旅」は終わる
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はい、終了~~~~!
お疲れ様でした。

でも、しかし、ここにはお迎えのハイヤーなんか来ないから
近くの駅まで歩かなきゃね。。。
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一番近い駅は・・・観光鉄道の駅があるが、平日は運休だ。
やはり門司港駅まで行かなきゃだめか・・・・
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関門海峡を九州側から眺める。
ここでラッキーなことに門司港駅に向かう路線バスに乗ることが出来ました。
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そして門司港駅へ
残念ながらレトロな駅舎は改修工事で覆いが掛けられていました。
ここから帰京の旅に出ましょう。

でも、もう語るべき内容はないよw
それは「ばかっ旅」ではなく移動にすぎないからね

では、さらばぢゃ!




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by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-13 05:11 | 旅行・地域 | Comments(2)
2017年 08月 12日

山陰ばかっ旅 長門の国に尽きる本州

萩散策をケツカッチンで終わらせたワタクシは、さらに西を目指そうとしますが
次の山陰線は14:39・・・・なんと3時間半待ち・・・・_| ̄|○
ばかっ旅は今日でお仕舞い・・・今日中に帰京しなければならない・・・・
最終目的地まで行くには、この待ち時間は致命的だ。

なにか方法はないか・・と事前調査すると西へ向う路線バスがありました。
乗り鉄を中断するのは「ばかっ旅」の基本方針から外れるのですが・・・・
旅の継続を最優先にしました。

バスの始発地点 東萩駅まで戻ろうとしましたが、よくよくネットで調べると
街の中心地にバスセンターがあり、そこを経由することが判明!
やでうでしや・・・炎天下を20分歩かなくて済む!

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ここで、ハプニング発生!
バスセンターの時刻表で、乗るべきバスは3番のりばから発車とあったので、待っていたのですが・・・
発車1分前になっても来やしません。
まぁ、バスに正確性を求めるのは無理だからね・・・
発車30秒前・・・・いきなり目的のバスの発車アナウンスが・・???
なんてことだ! 隣の2番のりばに5分も前から停まっていたのが乗るべきバスだった!

あやうく最後の最後に計画とん挫するところだった!
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バスは山陰線に沿って西へ走り、駅を繋いでいく。
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海辺の車窓・・・・ここまで来ると、山陰海岸は多島海の様相になる。
やがてバスは繁華な街中に入り、ワタクシを山陰線の駅前まで運んだ。
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長門市駅です。
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ここは山陰線と山陰線仙崎支線と美祢線が交わる鉄道の要所です。
先ごろ復活した東武鉄道のSL運行のために、ここにあった転車台が移転されたとか・・・・
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ローカル色豊かなプラットフォームで最後の乗継を行うべく待機
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山陰線の下関行きが入線
どうやら・・・・すべて計画通りに乗継ができそうだ。
もう、接続時間にやきもきすることも、長すぎる待機時間に呆けることもない。
なんかホッとしている自分がいる。
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途中、通り雨はあったものの、日差しが戻って日本海沿いを行く。
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途中、鉄っちゃんなら知らぬものはいない、超難読駅・・・って答えが出ちゃっている
というか、質問たる「漢字」がないwww
ちなみに漢字では「特牛」と書きます。
と、ここで数人の観光客(しかもガイジンサン)が乗車!
まさか海外の鉄ちゃんか?? いやいやそんなことはなかろうw
近くにCMなどで有名になった角島大橋があるのでした。
海外観光客向けサイトで、どうやら紹介されているようでした。
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山陰線は海沿いを行く
小さな島がぽつり、ぽつりと浮かぶ様はまるで瀬戸内海
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車内は専門学校生、ビジネスマン、地元民で混み合ってきました。
海上も船で混み合っています。あれは関門海峡の通過待ちをしているに違いない。
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列車は幡生(はたぶ)に到着。名目上、山陰線はここで終点。
しかし列車は山陽本線に乗り入れ終点の下関を目指す。
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そして下関へ
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鉄路の上では本州は此処に尽きた。

お疲れ様でした。
ここに山陰ばかっ旅は終わっ・・・・って何をするんですか?
カメラのストラップを引っ張らないでくださいよ。窒息するぢゃないですか!

え?
本当の最終目的地は下関駅ぢゃないだろう って?

ふっふっふ・・・

謎の(笑)を残して、次回、ほんたうの目的地へ向う。




by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-12 11:08 | 旅行・地域 | Comments(3)
2017年 08月 11日

山陰ばかっ旅 日本の夜明けは近い!

萩の街をそぞろ歩きする・・・・・
かなり前から胸に抱き続けた願望を叶えているワタクシなのだが・・・
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なぜに、このような商店街を歩いているのであろうか・・・

答え・・・暑かったからw
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額に汗して辿りついたのは世界遺産の街並
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維新の立役者のひとりの生家
ボランティアガイドの方の丁寧な説明に、ワタクシの木戸孝允像がちょっぴり変化しました。
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この家で20年間暮したそうです。
いろいろと当時の神童の査証がありますが、それはこれから訪れる方々のために封印して
庭先の老松だけ紹介しましょう。
これ、もともとは盆栽だったそうです。
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世界遺産の街並みを散策しましょう。
なんとも素敵な佇まいでしょう? 人も少ないし・・・・
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いえいえ、人がいないスキをぬって撮ったのすw
リタイア星人には平日も休日もないからね。
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あまりの暑さに左のお店で夏ミカンをスクィーズしてもらう(300円なり)
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この先、更なる古き街があるのですが、時間の制限が・・・・
後ろ髪引かれる思いで撤収するワタクシを呼びとめるお人が・・・
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山猫クン! ニッポンの夜明けは近い!

うんうん、そうだぁね。
でも、この時は「山猫~、バスの時間は近い」でしたので
ゆっくりとニッポンの将来を語り合うことは出来ませんでしたw






by Wild_Cat_Seeker | 2017-08-11 10:10 | 旅行・地域 | Comments(0)